【六白金星】2018年の運勢は?運勢別にチェック!九星気学の特徴や良い相性も

九星気学を知っていますか?中国から552年頃に日本に伝わった九星術をアレンジしたもので大変歴史が古い占術です。現代でもカレンダーや神社暦に記載されており、経営者や大きな決断をする人たちが活用しています。

最近では占いブームにより若い人たちでも九星気学に興味がある人が増えています。そんな九星気学の特徴と六白金星の2018年の運勢と性格や相性をご紹介します。

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経営者も活用している?九星気学における六白金星とは

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九星気学の特徴

九星気学とは中国古来の九星術と気学を合わせたもので、生まれた年を九星に分類し、基本的性格や運勢、相性、方位を占い開運していきます。九星とは、一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星の事で、生まれた年で分けられ、属する星を本命星と言います。

本命星は早見表があり、インターネットやカレンダー、雑誌などで調べることができます。人は生まれて空気を吸った瞬間に気を受け、運勢や運命は自然の気の流れによって決まるという考えがあり、中国では「人の吉凶は動より生ず」という孔子の言葉があるように、気の流れに反した行動をすると吉凶を招くとされています。

日本では自然属性である木・火・土・金・水の五行と十干、十二支、八方位を九星に割り当てた九星図を作り占っていく方法が主な占い方で、九星は各方位を巡っていき配置が変わるので、毎年気流や運勢が変わっていきます。つまり、幸運や不運は皆順番に訪れるということです。

九星気学は、自然の気の法則に従った行動、タイミングを判断し、不調の時期はなるべく不運を最小限に、好調の時期は最大限の幸運が訪れるよう導いてくれます。

九星気学が活用される理由

九星気学は昔の中国や日本では、皇帝や上層の人たちのみに使用されていた占術で、国の政治経済や、祀り事など重要な決めごとをする際に使用されていました。九星気学は、自然科学、天文学、哲学を含んだ統計学とも言われていて、古来中国では学問として学ばれており、過去のデータや情報が少ない古い時代では、特に「運」と「縁」の気の流れや法則を明確に判断する、九星気学が大変重要視されていたのです。

現代でも、名だたる経営者や、成功者、企業のトップ達の間で九星気学を参考にしている人たちは多いです。

今は数多くの占いがあり未来を予測しますが、それが自分の動きとは関係なく起こるという考えが多いです。しかし九星気学では、自分の動きがどう将来に影響を及ぼすかを判断したうえで今やるべき行動が後に幸運になるよう、または不運は最小限になるよう導いてくれるのです。

九星気学における六白金星とは?

六白金星の人は1958年(昭和33年)、1967年(昭和42年)、1976年(昭和51年)、1985年(昭和60年)、1994年(平成6年)の人が当てはまります。六白金星の人は、冷静沈着で、先見の明があるため、合理的な判断ができます。頭脳明晰、努力家で働き者のため、出世が早く、人の上に立つ人が多いです。自分が下になるよりも上に立って部下を指導したり、扱う方が良い関係を保つことができます。

明るく活発な性格ですが、人見知りで愛嬌を振りまくのが下手なため人付き合いは苦手で、プライドの高さが表に出てしまっているので、初対面の人にはとっつきにくいタイプです。また、短気でわがままな面があり、自分の思い通りに物事が進まないと機嫌が悪くなり、周囲の空気を悪くしてしまうところがあります。

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成長期で種まきの年!六白金星の2018年の恋愛運、仕事運は?

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2018年の総合運

2018年は不調だったここ数年と比べて新しい気流に突入し、好調の兆しが見えてきます。農業で例えると2018年は種まきの年になります。どんな種をまくのか、どんな実りある運命を切り開くかは2018年の行動にかかっているので、とても重要な年になります。

いよいよ新しい事に着手する時期としてふさわしい年回りになってきましたが、全力投球や焦りは禁物です。今年は好調といってもうっすらと光が差し込みはじめた段階ですので、あまり実感がないかもしれません。本格的に明るい光が差し込むのは来年以降ですので、大きく動くのは来年以降が良いでしょう。

今年は来年以降の活躍に向けてスムーズに事が進むように作戦を立てたり、綿密な計画を立てておくと良いです。必要な知識を学び、自分に不足していることは何かを考え、より幸せになれる準備をしておきましょう。

今年は家族との交流を深めることをおすすめします。新しい事を始めるのに一番支えてくれるのは家族です。また、一番迷惑がかかるのも家族ですから、家族の絆を深め、サポートしてもらえるようプレゼントや旅行、食事など普段より多めに家族サービスをしましょう。

2018年の恋愛運

恋愛では、少しずつ魅力が増してくるものの本調子になるには少し時間がかかりそうです。六白金星の人は真面目な性格で、恋愛を遊びとしてではなく、将来のパートナーとして考えているので、慎重にならなければなりません。今年はあなたの魅力に惹かれ、近寄ってくる異性がいるかもしれませんが、その人が良縁で上質の人とは限りません。

さみしいからといってタイプではない人と付き合ったり、試しで付き合ったりするのは不要なエネルギーを使うだけで、良縁な出会いを遠ざけてしまう可能性があります。交際をスタートさせたり、結婚や婚約など新たなステップに進むには来年以降が良い年となっていますので、自分を安売りせず良いタイミングを待ちましょう。

フリーの人は合コンなどのお誘いも増え、華やかな場所へ行く機会が増えるかもしれませんが、六白金星の人は派手な装いよりナチュラルメイクと清楚な格好で行くことをおすすめします。派手好きな人と出会い、惹かれると恋愛や遊びで終わり、婚期を逃してしまう可能性があるので、気を付けましょう。

2018年の仕事運

2018年は六白金星にとって良い風が吹き始め、様々なチャンスがやってきます。このチャンスを逃さず更なるステップを目指して今まで蓄えていたエネルギーを少しずつ放出していきましょう。仕事運は運勢で結果が現れる事が少なく、自分の努力や勤勉の成果が反映されてきます。

与えられたチャンスをどう生かすかは本人次第で、運が良くなってきたからと手を抜かずに今まで以上に努力し実力を発揮していきましょう。六白金星は協調に欠けているところがあり、人によっては近寄り難く冷たく感じる人もいます。

仕事の成功や出世は同僚の支えや助け、周りの評価も重要になってきます。九星気学では徳を積むことが後の幸運につながるとされていて、例え損な役回りだとしても人助けをすると後に自分に返ってきますので、人格の向上に努めましょう。

転職の時期としては悪い時期ではないですが、不調の時の逃避目的の転職を考えるのは良くありません。辛かった気持ちは一度リセットし、自分や環境を良く見直してから考えましょう。

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お金も健康も貯めこもう◎六白金星の2018年の金運、健康運は…

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2018年の金運

金運では六白金星はもともとお金に堅実で、貯金が上手なので不調の時でも他の人に比べて経済的ダメージが少ないです。今年は好調期に突入したとはいえ種まきの段階なので、一気に収入がアップしたり、金運が良いと実感できる年ではありません。

金運ではお金が増えるというより事故や入院などの大きな出費がない年としてとらえるのが良く、こつこつと貯めていくのが良いでしょう。六白金星の人は人脈を広めるために大盤振る舞いしてしまう可能性があります。仕事に役立つ人脈を広げることは大切で、周囲から信頼を得るにはある程度の出費は必要ですが、予算を決めておき、使いすぎないよう心がけましょう。

引っ越しや大きな買い物をするのはまだ時期が早く、そういう動きは来年以降にした方が良いですが、新しい知識を得るための専門学校などへの投資は2018年でもOKです。今年はお金を増やすためにはどうしたら良いか、投資の知識を増やし、保険の見直しなど自分の資金運用についてよく考えて翌年に備えておいたほうが良いです。

2018年の健康運

2018年の健康運は、チャンス到来に伴い勤労意欲に燃え、働き過ぎによる体調不良の心配があります。2018年はまだ本格的な活動を年するではないので、溢れ出すエネルギーを早く放出したいところですが、ここはじっと我慢して活動的に動き出すのにふさわしい翌年以降のために体調を整え、健康を貯めこんでおきましょう。

働く事に時間を取られるようになると、朝ごはんを抜いたり、自炊せずに簡単なお惣菜で済ませたりと、食生活が乱れます。朝ごはんを抜くと糖分が体に入らないので、頭が働きません。また、お惣菜ばかり食べていると塩分や糖分が気になりますので、毎日は難しいかもしれませんがなるべく自炊をしましょう。

また、毎日残業や遅くまで勉強していると寝不足が懸念されます。きちんと睡眠時間を確保しておかないと過労で倒れたり、ひどい時は入院なんて事も起こり得ます。忙しい中でも体調管理をしっかりして、来年のさらなる飛躍のために健康な体を維持しましょう。

六白金星と良い相性と吉方位

九星気学では運勢の他に吉方位と凶方位があり、吉方位を選ぶと運気はさらに向上し、凶方位を選ぶと運気は下降していきます。方位は旅行や引っ越しなど移動する時に大きく影響があり、旅行で吉方位へ行く場合は長く遠くへ、凶方位への旅は近く短くが良いとされていて、引っ越しは長期滞在ですので、慎重に細かく方位を見ていかなければなりません。

吉方位とは相性が良い星が配置されている方位となります。六白金星は七赤金星、一白水性、二黒土星と相性が良く、2018年は東、西、北西に位置しますので、これらが吉方位となります。また、凶方位は五黄殺の北、暗剣殺の南、歳破の南東、本命殺の南西、本命的殺の北東になります。

六白金星と特に相性が良いのは一白水星と七赤金星です。人付き合いが苦手な六白金星にとって社交的な一白水生と七赤金星は大変ありがたい存在で、六白金星も気兼ねなく自然に接することができます。より関係を良好にするには、六白金星の高いプライドや心の壁を崩し、素直な気持ちで接すると良いです。たまには褒めたり、感謝の気持ちを告げると好感度もあがります。

まとめ

九星気学の特徴や2018年の六白金星についてご紹介しましたがいかがでしたか?六白金星の人は運気が復調していても今年は本調子ではなく、全力投球したくてもセーブしなくてはならないので、少しじれったく感じる年になりそうです。

今年は来年以降にどんな花を咲かせるかを期待に胸膨らませながら綿密な計画をたてて、内面を磨き、準備をしておきましょう。また、方位や相性も活動していく上で重要となってきますので、よく調べて後悔の無いように動きましょう。

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