【夫婦円満】結婚後のデート頻度との関連性は…?

別に夫婦の仲が悪いわけでもないし、旦那に文句があるわけでもないし、大きなトラブルを抱えているわけでもない。なのに、段々と減ってきてしまったデートの頻度!

今回はそんな「結婚した後に夫婦のデートが減ってしまって悩んでいる」という女性のために、夫婦デートの頻度の実態や二人の時間の作り方などをご紹介します♡

恋人から夫婦へと関係の形が変わったとしても、やはりデートはいいものです。今からでも始めましょう、夫婦デート♪

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【夫婦】デート頻度の実態は…?

結婚後にデートが減ると、やっぱり不安!

結婚をする前はしょっちゅうデートに行っていた二人。週末だけではなく平日も食事やお泊りなどでラブラブだったはずなのに、結婚して夫婦になった途端に段々と減ってしまったデートの頻度……。女性にとっては寂しいことですよね。

仲が悪いわけでもないし、家で気まずいわけでもない。周りからみたら仲良し夫婦に見えるのかもしれませんが、やっぱりデートが無くなってしまうのは「もう自分のことを女性として見てもらえていないのかな?」と不安になってしまいます。

結婚後の夫婦のデートの頻度は、実際のところどのような割合になっているのでしょうか?インターネットのアンケートを元に調べてみました!

 三位は「月に一回程度」

まずはアンケート結果三位から。約9%の夫婦が「デートは月に一回程度」と回答しています。この結果を妥当と捉えるか意外と捉えるかは人それぞれではありますが、どんなに忙しくて夫婦の時間がなかなか取れなくても、月に一回程度はその時間を尊重したいと思っている夫婦が多いということですね。

確かに月に一回だけであってもデートがあるか無いかでは不安指数も変わります。むしろその一回を思いっきり楽しもうという気にもなりますし、二人でプランを考える甲斐もありますよね。

そもそもデート自体に行くのが月に一回であるだけで、普段の休日は二人で家でのんびり過ごしているという場合もあります。月に一度のデートは二人に張り合いを与え、一ヶ月の間頑張った「ご褒美」のような存在となるのでしょう。

 ニ位は「週に一回程度」

全体の約22%が、「週に一回程度デートをする」という結果になりました。夫婦の間の時間がなかなか取れなくて寂しいという人にとっては、この頻度が最も理想的かもしれませんね。

カップル時代のような「毎日でも会いたい!」という気持ちは、夫婦になり一つ屋根の下で暮らすことで満たされます。ですがそれはあくまで家族というチームとしての生活であり、異性としての関係性はやはり日々の中で薄らいでしまいがち。

そんな最中で週に一度程度のデートはお互いの気晴らしになるばかりではなく、お互いを異性として認識できるための絶好の機会となるのです。

買い物やディナーのようなデートらしいデートもいいですし、時にはちょっとそこまでドライブに行くだけでもいいでしょう。夫婦として関係性は変わっても、お互いをトキメキを感じる相手として再認識するデートの理想は「週に一日」ということですね。

 一位は……まさかの「全くしない!」

そして驚くべきことに、夫婦全体の約43%が「ほとんど全くと言っていいほどにデートをしない」のだそうです!新婚後のラブラブ生活を独身時代に思い浮かべていた人にとっては、かなり意外ですよね。世の中の夫婦は思っているよりもクールな日常を送っているのかもしれません。

共働きの状態で休みの日は家でのんびりしたいという夫婦も多いのでしょう。また子どもが生まれるとデートどころじゃなくなってきますので、ある意味この結果も頷けるものかもしれません。ですが、これで少し不安が解消された部分も大きいのではないでしょうか?

結婚した後にデートをしないということは、やや寂しいながらも「別に珍しいことじゃない」のです。ウチの夫婦だけ……?なんて悩む必要は無いということですね。

ですが、夫婦だからこそデートをするのにメリットがあるのも事実。多くの夫婦があまりデートをしないからこそ、たまには出かけておしどり夫婦っぷりを発揮しちゃいましょう☆

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デートをするメリット☆

二人の気持ちのリフレッシュになる

結婚をして夫婦として同じ家で生活をし始めると、今までとの生活とは変わってきます。相手の嫌なところが見えてくることもあれば、一人の時間がもっと欲しいと鬱憤が溜まってくることもあるでしょう。夫婦水入らずのデートは、そんな相手に対する不満を解消する場でもあります。

外出をして気持ちをリフレッシュすることで視野を広げ、相手に対する愛情を再認識することができるのです。また信頼の置けるパートナーとのデートは、お互いの仕事に対するストレスや人間関係のストレスを発散する場にもなります。明日からも頑張るための活力となるのです。

 恋人時代のトキメキを忘れさせない

また夫婦としてデートするということは、お互いを異性として認識・意識して出かけるということ。一歩家の外に出たらすれ違う人達にとっては二人はカップルと同じような存在です。家庭を守るチームとして普段は一緒に過ごしているからこそ、デートは二人の異性性を浮き彫りにしてくれます。

普段家の中では感じることが少なくなってしまったトキメキ。愛だの恋だの以前に生活基盤があってこそという状態で、見失ってしまいがちの思いやり。そんな尊い感情をデートは思い出させてくれるのです♡手を繋いで、腕を組んで。恋人時代に戻ったかのように楽しみたい!

 外面に対するモチベーションが維持される

デートとなると、普段とは違う少しだけ特別なオシャレをしたくなりますよね。メイクも仕事用とは違いますし、服装だって女性らしい洋服を着たい!大好きな旦那様との時間だからこそ、家の中や仕事の中での自分とは違った自分になって過ごしたいのです。

デートは外面に対するモチベーションを上げてくれます。女性として見られる数少ない機会であるとも言えますね。ダイエットやメイク研究などもデートというゴールのために頑張れる!恋をする女性は、例え相手が旦那様であったとしてもいつまでも綺麗になれるのです。

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時間が無い…意外と会う時間は作れる♪

旦那の帰りを車でお出迎え☆

なかなか取れない夫婦の時間。ですが、努力と行動力次第ではいくらでもその時間は作れるものです!休みが合わないからデートに行けないというのでしたら、どちらかが仕事の日にお出迎えして帰り道を一緒に過ごしましょう。

小さな時間の共有の積み重ねこそが夫婦の絆を強めるものだったりします(特にデートの減少で寂しさを感じているのなら!)。そしてその足で外食に行ったり、綺麗な夜景を見に行ったり。仕事の帰りがけだったとしても、それは立派なデートです☆

ですが自分がお迎えに行く場合はあまり旦那を連れまわしてしまうのも考え物です。あくまでも相手は仕事帰りだということを忘れずに、労わる気持ちを持ってお誘いしましょう。また飲み会などの予定が入っているかもしれないので、ドッキリはしたくても控えましょう!

夜のお散歩だって立派なデートです!

特別な外出や車・電車を使う外出ではなくても、少しの時間で夫婦の距離感を縮めることはできます。暖かくなってきた季節に、食後のコーヒータイム代わりに夜のお散歩を。春先や秋口は風が心地よく、清清しくリフレッシュしながらお散歩ができます♪

学生カップルのように缶コーヒーでも飲みながら(もちろんお酒好きさんはお酒でも!)、のんびりとお喋りをして散策を。季節の変わりの儚さや心地よさを共有できるような関係がいいですよね。

一回のデートに夢を詰め込もう

もしも月に一度以下程度しかまともなデートが出来なさそうなのでしたら、少なさを嘆くのではなくそのデートに夢や理想をいっぱい詰め込んじゃいましょう!

何日も前からどこに行きたいか二人で相談したり、それぞれが気になるお店や場所をピックアップして擦り合わせるのもいいでしょう。

「絶対にこれが食べたい!」「このお店にこれを買いに行きたい!」「ここからの景色が見たい!」など明確な目標を持って挑むと、マンネリせずにいつまでも楽しめます。量より質!で存分に楽しみましょう♡

たまには子どもを預けて思いっきりデート!

もしも夫婦でデートに行けない理由が子どもの存在なのだとしたら、時には預けて水入らずの時間を過ごすことで心に余裕ができるかもしれません。夫婦の仲睦まじさがあってこその健全な子育てです♡二人きりになることから始めてみてはいかがでしょうか。

お互いの仕事帰りに外食デート

お迎えにわざわざ車などを使わなくても、仕事の帰りに二人で待ち合わせてたまには外食に行きましょう!二人とも仕事帰りですので堅苦しいようなお店でなくてもよいですし、ガヤガヤとした居酒屋さんのようなお店で充分です。

特に夫婦として生活していると、レストランなどに行くことはあってもわざわざ居酒屋さんに行くという機会は減っていきます。まるで恋人時代に戻ったかのような気持ちになりますよ♡ビールと焼き鳥で、今日もお疲れ!と乾杯できるような親友系夫婦って素敵です!

まとめ

いかがでしたか?夫婦デートの頻度の実態やデートのメリット、そして夫婦二人の時間を作るためのポイントをご紹介しました。共働きの状態でしかも二人とも正社員などで働いているとなると、週末しかゆっくりとした時間が作れないことも。サービス業などだと尚更時間が合わなくなってしまいます。

だからこそ二人で意識して協力し合ってデートの日程を確保することが本当に大切です!まずは、あなたから旦那に「デートが少なくなってしまって寂しさを感じている」という気持ちを伝えることから始めてみるのはいかがでしょうか。二人の絆を深めるデートにトライしてみましょう!

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