グランピングとは?京都周辺のおすすめ施設7選!いにしえの古都で日本三景も楽しんで

グランピング施設はおしゃれなアウトドアの遊び方としてSNSなどでも話題になっているスポットです。関西にも近年いくつかのグランピング施設が建設されています。

京都はお隣に琵琶湖を有する滋賀県がありグランピング施設が増えつつある場所となっています。今回はグランピングとはなに?という初心者さんでお手軽にグランピングの魅力を体験できる施設を7つご紹介していきます。

どこもおすすめの施設ばかりなのでぜひ気に入った場所を見つけて出かけてみてはいかがでしょうか。

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出かける前にもう一度確認したい!グランピングの基礎

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1.グランピングとは

グランピングという言葉は聞いたことがあるけれど、どんな意味なのか知らないという人も少なくないでしょう。グランピングとはグラマラス(魅力的な)という単語とキャンプを合わせて作られた造語です。

日本では最近になって注目されるようになりましたが、本場アメリカでは歴史あるアウトドアの楽しみ方のひとつです。

2.キャンプとの違い

アウトドアの楽しみ方といえばキャンプが有名です。グランピングもグラマラスなキャンプ施設ということでキャンプの一種ではあるのですが、その内容は大きく変わってきます。

キャンプは自然の中で自分たちでテントを設営したり火おこしをしてBBQを作ったりすることを楽しむ遊び方です。それと比べてグランピングは面倒な設営や火おこしをする必要はありません。

すべて現地に用意されていたり、スタッフがやってくれます。技術も必要なく荷物を持って移動する必要もない気軽に楽しめるアウトドア施設がグランピングです。

3.グランピング施設の特徴と選び方

グランピング施設にも色々な種類があります。まずは宿泊する建物が大きく分けて3つあります。最近の流行りのコットンテント、昔ながらのコテージ、アメリカンなアウトドアの魅力あふれるキャンピングカーの3つです。

Instagramなどでいいねがたくさんもらえそうなのがおしゃれなテント泊です。広々としたテントの中には寝心地の良いベッドやカーペット、ちょっとしたテーブルまで用意されています。冷暖房も完備されているので快適に宿泊できます。

コテージはいくつかの部屋に分かれていることもあり、中にはお風呂やシャワー、トイレ、キッチンなどが配置されています。仲間と行くのも良いですが、ファミリー向けというイメージがあります。

キャンピングカー泊は特にクルマ好きな男性に人気のある宿泊施設で、大きな車の中に機能的な生活空間が広がるロマンある宿となっています。自分で買うには高いキャンピングカーもグランピングなら気軽に楽しむことができます。

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昼はゴルフ夜は創作和食…24時間満喫できる京都周辺のグランピング施設7選!

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1.GRAX PREMIUM CAMP RESORT

1.住所:京都府南丹市園部町大河内広谷1-14
2.電話番号:0771-65-5001
3.営業時間:9:00~21:00
4.定休日:年中無休
5.アクセス:能勢電鉄日生線『日生中央駅』より無料送迎バスで35分
6.ホームページ:http://www.grax.jp/

スパリゾートとしても有名なるり渓温泉が運営しているグランピング施設がグラックスです。宿泊スタイルは4種類あり、テントやコテージ、キャンピングカーも設置されておりお好きなスタイルでグランピングを楽しむことができるようになっています。

温泉やプール、ゴルフなども楽しめます。アクティブに遊んだあとに待っているのはキャンプならではのBBQ料理です。こちらは自分で作っていくスタイルなので好きなタイミングで楽しめます。オプションでパエリアやピザなども注文することができます。

また、提供してもらえる料理の中には創作和食もあるのもグラックスの特徴です。

2.Villa瑠璃浜

1.住所:京都府宮津市字日置3100-8
2.電話番号:0772-45-1073
3.営業時間:9:00~19:00
4.定休日:年中無休
5.アクセス:鳥取豊岡宮津自動車道『与謝天橋立IC』より車で12分
京都丹後鉄道 天橋立駅から車で20分
6.ホームページ:http://rurinohama.jp/ruricms/grand-ping/

こちらは、全棟プライベートプールつき、温泉つきの豪華なグランピング施設として2017年に建設された新しいグランピング場です。日本三景の中のひとつである「天橋立」が近くにある非常によい立地条件となっています。

食事も一流料理人が吟味した海の幸と山の幸をふんだんに使用した豪華なものとなっています。宿泊地も料理もどちらもフォトジェニックまちがいなしのイチオシグランピング施設です。

3.GLAMP ELEMENT

1.住所:滋賀県米原市池下60番地1
2.電話番号:0749-55-3755
3.営業時間:管理者は24時間常駐 エントランスの門限は23時
4.定休日:2017年11月26日より2018年4月20日まではクローズ
5.アクセス:名神高速道路「米原I.C.」より約15分
6.ホームページ:http://www.glamp-element.jp/

アウトドア料理といえばBBQですが、最近ではダッジオーブンなどの鉄鍋を使った料理も捨てがたいものがあります。鍋の密封度が高くなるので野菜の甘みが増したり、お肉がふっくらと仕上がったりと美味しく仕上がるのが特徴です。

グランプエレメントの料理はそんな鉄鍋で仕上げられたストーヴ料理です。その内容も素人が作れないような豪華なメニューが並びます。きっと素敵なフォトジェニックになってくれることでしょう。

宿泊施設もテントやコテージなど普段は宿泊できないような雰囲気満点のものが用意されているだけでなく、プライベートカヌーもあるので湖上でアクティブに過ごすこともできるでしょう。

4.ロテル・デュ・ラク

1.住所:滋賀県長浜市西浅井町大浦2064
2.電話番号:0749-89-1888
3.営業時間:15:00~翌12:00
4.定休日:年中無休
5.アクセス:北陸自動車道 木之本ICより約20分
6.ホームページ:http://www.lhotel-du-lac.com/

京都のお隣の琵琶湖湖畔にあるグランピング施設がロテル・デュ・ラクです。こちらは、その立地を活かした料理が楽しめるグランピング体験ができる施設です。

地元の有名食材である「近江牛」や「琵琶マス」をふんだんに使った料理をダッヂオーブンで仕上げて提供してくれます。こちらも雰囲気抜群の湖畔のコテージに宿泊できるだけでなく、プライベートボートを利用して優雅に湖上散歩を楽しむこともできます。

それだけでなく、ホテルの施設であるテニスやクッキング教室、サイクリングなども利用可能となっています。

5.奥琵琶湖マキノグランドパークホテルOkubiwako Marvelous Green

1.住所:滋賀県高島市マキノ町西浜763-2
2.電話番号:0740-28-1111
3.営業時間:15:00~翌10:00
4.定休日:不定期
5.アクセス:北陸自動車道木之本I.C.から国道303号線・161号線経由で20km
6.ホームページ:http://www.gphotels.jp/glamping/

通称OMGと呼ばれるグランピングは、マキノグランドパークホテルがオープンしたての新しいアウトドア施設です。湖畔に建てられたテントではどこに泊まっても美しい琵琶湖に登る朝日が眺めることができるように設計されています。

テントは流行りの玉ねぎ型のロータスベルとなっていて、Instagramでもたくさんの人が素敵な写真をアップしているのでご覧になったことがある人も多いはずです。

あなた自身もかわいいコットンテントでくつろぐ写真をSNSにアップしてみてはいかがでしょうか。きっと多くの人からいいねがもらえるでしょう。

6.VIWAKO GLASTAR

1.住所:滋賀県大津市大物640-2
2.電話番号:0120-015-105
3.営業時間:9:30~21:00
4.定休日:不定期
5.アクセス:国道161号湖西道路 志賀IC下車5分 最寄り駅(志賀駅)より無料送迎あり
6.ホームページ:http://glastar.jp/

2018年のグランドオープンに向けてお試し宿泊が行われていた真新しいグランピング場です。2017年の受付は終了していますが、今からチェックしておけばアウトドアシーズンには宿泊客第一号として泊まれるチャンスもあるグランピング施設です。

7.天橋立グランピングリゾート

1.住所:宮津市波路405-8
2.電話番号:0772-45-1073
3.営業時間:8:00-19:00
4.定休日:年中無休
5.アクセス:「吉川JCT」から約1時間25分
6.ホームページ:http://www.glamping-resort.jp/

日本三景である天橋立まで0分というヴィラでの優雅なグランピングが楽しめるのがこの天橋立グランピングリゾートです。同じ会社のグランピング施設で日置エリア、宮津エリアも用意されています。お好きな場所でのグランピングを楽しむことができるでしょう。

大自然を堪能できるその立地条件も魅力的ですが、グランピングならではの豪華なBBQやストーヴ料理などを提供してもらえる他、自分で焼いてみたいという人にはBBQ器具のレンタル、食材のオプション販売もあります。

選べるエリア、選べるオプションで自分だけのグランピングの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。

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こなれた雰囲気が演出できるかも?グランピングに持っていきたい厳選アイテム3選

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1. 虫除け必至!天然素材の虫除けアイテム

自然の中の宿泊で気をつけたいのは虫刺されです。せっかくの素敵な場所で不快な思いをしたくないものです。どうせ使うなら自然派の化学薬品無添加の虫除けアイテムがおすすめです。

ハーブの中にも蚊などの虫を寄せ付けない香りというものがあります。それがゼラニウムやレモングラスです。良い香りも運んでくれるのでグランピング施設で使うならこんな天然ハーブの虫除けスプレーを探してみてはいかがでしょうか。

2. アウトドア用の使える小型スピーカー

アウトドアといえば音楽がつきものです。キャンプファイヤーを囲んで、自分たちのテントの中でしっとりと、音楽があるといいなと思う瞬間があるでしょう。

最近はスマホ用の高音質なコンパクトスピーカーも発売されています。他の荷物を持っていく必要がないグランピングだから、自分たちが楽しむこんなアイテムを持参してみてはいかがでしょうか。

3. スマホのカメラマクロが上手に使えない人におすすめ使い捨てカメラ

最近はスマートフォンのカメラの性能がアップしてデジカメやフィルムカメラを持たないという人も増えていますが、綺麗や星空を撮影したりパノラマで撮影したりするのにはカメラのマクロの操作が必要になってきます。

難しいカメラの操作は苦手という人は、夜景専用やパノラマタイプの使い捨てカメラがシャッターを切るだけと使い方も簡単です。イメージどおりの写真の撮影の役に立ってくれるでしょう。

まとめ

京都を中心としたグランピング施設をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。新しく作られたばかりの施設が多く清潔感もありおしゃれな場所が多いのが印象的でした。

初心者の方がグランピングを楽しむなら、ホテルやリゾート施設と併設されているところなら、ホテル内のお風呂やプール、レストランなどを利用できるので何かと便利です。一流シェフが作ってくれる豪華な食事を提供してくれるところも多いようです。

慣れてきたらもっと穴場的なスポットを探してみてもよいですが、最初は失敗しない有名なグランピングスポットからはじめてみてはいかがでしょうか。

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