グランピングとは。東京近郊のおすすめ施設7選!日本にいながら海外リゾート気分に?

東京というと都会というイメージが強くビル群が頭に浮かぶ人も多いでしょうが、最近流行りのグランピングを楽しめるところも近くに点在しています。

東京から気軽に出かけることができる近郊のアウトドア施設、今回はグランピング施設を7つ集めてみました。グランピングとは?と疑問を持つ方には簡単な説明もしております。

グランピング中級者にはもっと楽しめる持ち物やファッション情報もご紹介いたします。ぜひ、あなたのアウトドアホビーのお役に立てていただければ幸いです。

スポンサーリンク

初心者・未経験者さんは要チェック。グランピングの基礎知識

41a28c33bb46004f2dd909f0609d4918_s

1.グランピングってどんなことをするの?

グランピングは、グラマラス(魅力的な)とキャンプを合わせた言葉です。キャンプの面倒さや技術力を取っ払い誰でも気軽にアウトドア泊を体験できるだけでなく、豪華なアウトドア料理も提供してくれる所が人気を集めている新しい遊びとなっています。

大自然を満喫し、美味しい料理に舌鼓を打って日頃のストレスから癒される都会人のオアシスとも呼べる施設なのです。

2.グランピングには道具は不要

キャンプに行くには、まずテント持参したり炭やコンロ、網や食材、水などとても沢山の荷物を持ち歩くことが必要となってくるでしょう。グランピングはそんなたくさんの荷物を運ぶ必要はありません。

おしゃれなテントが現地に用意されており、BBQ道具のレンタル、食材もオプションで用意してくれるところがほとんどです。何なら自分で料理せずにシェフが作った豪華なストーヴ料理やBBQを楽しむことだって出来てしまいます。

3.泊まる機会の少ないテント泊を楽しんで

グランピングの魅力は手間がかからない、料理がすごいというものだけではありません。最近の流行りのグランピング施設には海外から輸入した日本ではあまりみたことがないようなかわいい形のコットンテントが使われているものが多いです。

それだけで写真に撮影する価値は十分ですが、そのテントの中の内装にもこだわりがあるのがグランピングの素晴らしさです。広々としたテントの中にゆったりと休めるベッド、豪華なカーペット、冷暖房完備と至れり尽くせりの生活環境が整っています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

都会から2時間圏内で行ける◎東京近郊のグランピング施設7選

aafd71c44af6f1f08d35724712bc4cdf_s

1.WILD MAGIC -The Rainbow Farm-

1.住所:東京都江東区豊洲6-1-23
2.電話番号:なし(問い合わせ・予約はウェブサイトから)
3.営業時間:10:00~22:00
4.定休日:年中無休
5.アクセス:新豊洲駅徒歩2分
6.ホームページ:http://wildmagic.jp/bbq

東京都内で気軽にBBQできるグランピング施設がワイルドマジックです。リニューアル後の宿泊予約が出来なくなっていますが、気軽に出かけて日帰りでグランピングしたいならおすすめの場所です。

ハンモックに腰掛けてのんびりとドリンクを楽しんだり、焚き火エリアで仲間と語り合ったりとアウトドアの雰囲気を堪能することができるでしょう。

施設内にはバーやカフェ、海辺ではシーサイドエリアなど様々なエリアに分かれて楽しめるよう工夫されています。家族連れでも彼氏と二人でも、仲間とわいわいするのにも色んな目的で利用できるでしょう。

2.グランドオリエンタル みなとみらい「PICNIC」

1.住所:神奈川県横浜市中区新港2-3-2
2.電話番号:045-227-1225
3.営業時間:11:00~16:00、18:00~22:00
4.定休日:土日祝・月
5.アクセス:首都高みなとみらい出口
6.ホームページ:http://grandoriental.jp/restaurant/lunch/

グランピングをピクニック感覚で楽しむことができるのがグランドオリエンタルみなとみらいの「PICNIC」です。寒い季節の気温を考慮した場所にテントが設営されており、温かいスキレット料理やホットドリンクで体をあたためながら都会でアウトドアが楽しめます。

3.snow peak glamping 京急観音崎

1.住所:神奈川県横須賀市走水2
2.電話番号:046-841-2525
3.営業時間:9:00~18:00
4.定休日:基本的に無し
5.アクセス:電車:京急線「馬堀海岸駅」から観音崎行きバス
6.ホームページ:http://www.kannon-kqh.co.jp/lp/glamping/

観音崎といえば灯台も有名なシーサイドです。ここにあるグランピング施設は海を見渡す景色がすばらしい場所となっています。ここではテントではなく一流建築家が設計したアウトドアハウスでの宿泊になります。

運営にアウトドアブランドとして有名なスノーピークが参加していることで、アウトドアのことを知り尽くした上での機能性、キャンプの楽しみ方を提供してくれます。アウトドアにうるさい人でも安心して利用することができるでしょう。

地元の食材をふんだんに使ったグランピング料理も一度堪能する価値ありです。

4.WILD BEACH SEASIDE GLAMPING PARK

1.住所:千葉県木更津市金田東2-10-1
2.電話番号:070-3669-8480
3.営業時間:10:00~23:00
4.定休日:不定休
5.アクセス:東京湾アクアライン「木更津金田IC」から5分 JR内房線「袖ヶ浦駅」下車
6.ホームページ:http://wildbeach.jp/kisarazu/

東京から車で30分以内という利用しやすい立地にあるのがこのグランピング施設です。広々とした敷地にたくさんのテントが設営されているのを見るだけでも日常から離れたアウトドアに来たんだという気分になってテンションがあがります。

広大なエリアの中でグランピングが楽しめるのは「WILDKINGDOM」。この他にもバーベキューだけでも楽しめたり、宿泊はアメリカンスタイルのホテル「RHINOS」も利用できる総合複合レジャー施設となっています。

エリア全体におしゃれな雰囲気が漂う設計になっているので、どこで写真を撮ってもすべてがフォトジェニックとなってくれるでしょう。

5.ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ

1.住所:栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
2.電話番号:0285-64-0489
3.営業時間:10:00~17:30(電話受付時間)
4.定休日:年中無休
5.アクセス:北関東自動車道「真岡IC」から約50分
6.ホームページ:http://www.twinring.jp/f-glamping/

ツインリンクもてぎというリゾート施設に併設されたグランピング場なので施設内の色んな遊具、名所などが堪能できます。宿泊はもちろんおしゃれなテント泊。こだわりの内装は写真撮影にもぴったりです。

料理はホテルのシェフが材料を吟味してくれたバーベキュー料理を楽しむことができます。火おこしや片付けなどはスタッフがやってくれるので、焼いて食べるだけの手軽さです。

6.PRIVATE GARDEN

1.住所:千葉県夷隅郡大多喜町新丁
2.電話番号:070-3192-2371
3.営業時間:終日
4.定休日:年中無休
5.アクセス:圏央道「市原鶴舞IC」から15分
6.ホームページ:http://privategrden.wixsite.com/mysite

森の中でハンモック、ブランコ、プール(夏のみ利用可能)、ツリーハウスなどが設置されていて、アウトドア気分満点なのがプライベートガーデンです。

白いコットンテントの中はラタンの家具を中心にインテリアコーディネートされていて、ナチュラルでかわいらしい雰囲気でアウトドアを楽しむことができるでしょう。

7.THE FARM CAMP

1.住所:千葉県香取市西田部738
2.電話番号:0478-79-0666
3.営業時間:14:00-翌10:00
4.定休日:3月24日~11月30日(2017年の営業日)以外クローズ
5.アクセス:東関東道大栄ICより20分 栗源駅より送迎あり
6.ホームページ:http://www.thefarm.jp/camp.html

たくさんのテントが設営されたグランピングエリアの中央に人工の川が流れるおしゃれなグランピング場となっているのが、ザ・ファームキャンプです。名前のとおり、農業体験をおこなえ、収穫した野菜などをシェフが料理してくれるというのが魅力となっています。

こちらは、都内でも日帰りでも楽しめる天然温泉として有名な「かりんの湯」が経営するグランピング場なので天然温泉も楽しめるというおまけつきです。大きくて綺麗な露天風呂で、和風な雰囲気の自然も楽しむことができます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

みんながうらやむくらい盛り上がろう!グランピングのおすすめファッションや撮影方法について

5719b6c503552821b6ec48f2eefb60a5_s

1.グランピングには何を着ていく?

せっかくグランピングにいくのであれば、アウトドアの雰囲気ももつファッションにこだわりたいのがおしゃれ女子でしょう。アウトドアブランドでおすすめなのはkarrimor(カリマー)です。

「上から下まで全部アウトドアブランドだとガチすぎる」「もう少しおしゃれにしたい」という人にはアースカラーのワンピースにパーカーを羽織ったり帽子やウエストポーチなどをプラスするだけでも印象がガラリと変わりますのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

2. 持っていくと盛り上がりが変わるおすすめアイテム

グランピングの良さは手ぶらでいけるというところです。せっかく持ち物が少なくてよいのですから、もっと楽しむためのアイテムを持参してはいかがでしょうか。

おすすめなのは、本やボードゲームなどの趣味のものとワインやコーヒー器具などの飲み物類のアイテムです。夜の時間も無駄にせず楽しむために使えるだけでなく、この後でも紹介する写真撮影のための小物としても使用できるという利点があります。

3.インスタ映えする写真の撮影ポイント

あなたが選んだグランピングがかわいいコットンテントなら景色の撮影よりもまずは珍しいテント内の写真を撮影するのがおすすめです。この時に持参した本やコーヒーメーカー、ランタンなどもあれば写真の雰囲気がもっと素敵になることでしょう。

風景はウォーターフロントならば夕日や朝日などを撮影してみてはいかがでしょうか。森の中ならハンモックやBBQのある風景、豪華なグランピング料理もフォトジェニックです。

グランピングの素敵なところを余す所なく写真におさめていいねをたくさんもらってしまいましょう。

まとめ

東京近郊のグランピング施設をご紹介してきました。いかがでしたでしょうか。ふだん仕事でたまったストレスを自然の中で癒やされたいという人におすすめのところばかりでした。

都内から2時間もかからずにこんな場所があったのかと何度も訪れたくなる場所ばかりでした。キャンプは趣味としてはやってみたいけれど手間や出費がかかりすぎると思っていた人にはぴったりの施設ですね。最近話題になっているのもそんな人が多いからでしょう。

気に入ったグランピング施設があったらぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

続きを読む

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -