元彼が未練がましくてしつこい!ストーカー化させない別れ方と破局後の7つの対処法

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この記事は2015年12月4日の記事を再編集したものです。

お互い大好きで付き合い始めたものの、避けられなかった破局の結末。すんなり別れることができたら良いものの、あなたに未練がタラタラの元彼がまさかのストーカー化!怖くてショック、そして迷惑。こんな時、あなただったらどうしますか?

今回は、元彼がストーカーになってしまわないようにする上手な別れ方や破局後の対処法、また、もしもストーカー行為に及ばれてしまった時の対処法などもご紹介します。相手を傷付けずそして期待もさせないという上級テクを使って、別れた後も穏便な関係を持続させましょう!

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今からでも間に合う!ストーカー化させない今後の別れ方とは?

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流れに任せてはダメ。しっかりと別れ話をする

別れ話というのはする側も億劫に感じてしまうものです。ですが、だからと言ってなぁなぁにしてはいけません。しっかりと別れたいという意思表示を行い相手の理解を求める姿勢を示すことで、2人の関係が中途半端になってしまうことを避けます。それは辛いことですが、彼の今後のためにも必要なことなのです。

別れ話の時に相手を傷付けないように思いやる

ですが、ただ闇雲に別れたい気持ちを伝えれば良いというわけではありません。別れ話はされる側が最も辛いのです。相手の気持ちを汲み取り、刺激しないように思いやりを持って接しましょう。最後の時間をできるだけ穏便に過ごして纏められるかどうかで、彼の心境や行動は大きく変わってくるでしょう。

でも、優しくしすぎはNG!

とは言っても、あまりにも優しい接し方をしてしまうと彼を誤解させてしまうかもしれません。あなたのその優しさに甘え、「またやり直してもらえるかも」という無駄な期待をさせてしまう可能性があります。思いやりは持ちつつも、2人の関係はここで終わりだという事実はしっかりと明確に伝えることを心がけましょう。

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未練がましい元彼をシャットアウト!破局後の9つの対処法

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1.とにかく連絡は返さないで頭を冷やさせる

自分におきかえて考えてみましょう。大好きで大好きで仕方のない彼氏から突然の別れの宣告を受けたものの、連絡先などはブロックされずにいたままだとして、思わず連絡したくなってしまう気持ちは分かると思います。「もしかしたらまた復縁してくれるかも」なんて思ってしまうかもしれませんよね。

元彼からの未練がましい連絡が続く場合にあなたが取る行動はズバリ、無視が鉄則です。同情してしまうこともあるかもしれませんが、それで中途半端にレスポンスを返してしまうと、元彼はあなたとの繋がりをまだこれからも持っていけると思ってしまいかねません。

ですし、元彼のあなたへの想いを断ち切るキッカケを作ることもできなくなってしまいます。元彼からすると自分の想いが一方通行で空回りしている、という自覚を元彼自ら持ってもらうことで、自発的に連絡が来るのをやめさせることができます。

ですがこれには個人差があり、人によっては数週間程度かそれ以下で効果がでてくる相手もいれば、逆に「無視をされた!」と逆上してエスカレートしてしまうパターンもありえます。元彼が感情的でセルフコントロールが苦手なタイプである場合は、この方法は避けた方が無難でしょう。

2.「そんなことされると嫌いになっちゃうからやめて」

元彼が最も避けたいことは、あなたとの復縁の可能性が無くなること。「これ以上未練がましくされると嫌いになっちゃう」「これからも友達でいたいのにそれもできなくなちゃう」など、元彼の行動が自分の首を絞めてしまっているのだということを理解してもらうように努めましょう。

3.周りから人づてに牽制してもらう

元彼と共通の友人がいるのであれば、あなたではなくその人達から彼の行いを牽制してもらうことも有効な手段の1つです。自分では気付けない異常性や女々しさも、第三者の客観的視点からの忠告で自覚できる場合があります。なるべく元彼との付き合いの長い人物からの言葉であれば尚効果的でしょう。

4.新しい彼氏を作る

元彼があなたにしつこく連絡を送ってくる最たる理由は、もう1度あなたとやり直したいと思っているからに他なりません。あらゆる言葉やアプローチを使って、再びあなたの気が自分に向かないかと躍起になってしまっているのです。ここは1つ、その幻想自体を打ち砕く方法も1つです。

良い関係の異性が他にいるのであれば、早い段階でその男性とお付き合いを始めてしまいましょう。そしてそれをSNSなどでアピールしても良いですし、元彼に「もう私の日常にあなたが入り込むスペースは無いのよ」という現実を突きつけましょう。

なかなか次の色恋話が浮上しない限りは、元彼の期待もあらぬ方向に走ってしまいかねません。また自分に都合良く「本当は自分とやり直したいと思っているから新しい男を作らないのでは?」と思われてしまうかもしれません。あなたはどんどん新しい人生を歩いているということを理解してもらうのです。

5.元彼がいなくても毎日楽しいことをアピールする

もしも周りに良い関係の異性がいなくても、恋愛以外のことで毎日充実しているということをアピールするのも効果があります。やはりこちらの場合であっても、もう自分の幸せの形の中に元彼が条件として入っていない、ということを伝えるのが重要となっていきます。

この際、「今までの人生の中で1番物事が上手くいってる!」「最近悩んでたのが嘘みたいに心も軽くて充実してる!」など、「元彼と付き合っていた時代よりも別れた現在の方が毎日楽しい」という違いをアピールすればより効果的です。共通のSNSをやっているならばバンバンあげていきましょう。

実際は仕事にまみれてしまっていても良いのです。コンビニやランチでの食事や通勤路や帰宅後のプライベートタイムなど、ちょっとしたことからでも幸せを感じられる手段はいっぱいあります。その場面場面をピックアップして助長させた表現を取るだけでもOKです。

 6.最初は返信して、少しずつ頻度を減らす

いくら元彼からの連絡が迷惑であると言っても、いきなりブロック・着信拒否などの対応を取ってしまうとショックが大きすぎます。また、失うものが無くなった人間はより激情的になってしまうかもしれませんのであなたにとっても危険です。

そのため最初は適度にメールなどでのコミュニケーションを図りつつ、少しずつその頻度を落としていくことでグラデーション的に彼のあなたへの気持ちを沈静化することができます。相手の心にとっても負担が少なく、想いのぶり返しも最小限に抑えることができるテクニックです。

7.「最悪警察に通報する」と牽制する

恋とは人を盲目にさせるもので、傍からみたら未練タラタラで情けない行いだったとしても、本人からすると健気に真っ直ぐ正直な気持ちを伝えていると思ってしまうのです。そしてそれは時に人を状況に酔わせます。更には放っておくと、「これだけ愛を伝えているのだからいつかは」とますます期待をさせてしまいかねません。

ですがその行いはやられた方からすると迷惑行為以外の何物でもないのです。それを元彼に冷静に分かってもらうことが重要です。そのために効果的な手段として、「あなたがやっていることは世間的に見た迷惑行為であり、警察に通報ができる事案である」ということを伝えることで自覚を促します。

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もしもの時のために…元彼がストーカー化した場合の対策4選

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相手の両親の連絡先を知っているのであれば通告する

長い付き合いであったのであれば、元彼のご両親や兄弟などとも面識や交流がある場合も多いことかと思います。もしも元彼の行動が度を過ぎてしまっていると感じたのであれば、元彼の身内から直接の注意をしていただくという手段も有効でしょう。

両親からすれば、自分の息子の「せい」でと言われて良い気はしないものです。あくまで被害者はこちらであることを伝えた上で、迷惑をかけられていて何かあったらと思うと怖い、という無力な立場をアピールしましょう。

「これ以上するなら、友人にも全部バラす」と牽制する

別れた後にストーカー行為に及んでしまう男性に共通している性格が「プライドの高さ」です。自分が振られるわけがない、現実だと信じたくないという気持ちが暴走してしまった結果として奇行に及んでしまうのです。そんな男性が恐れる事態とは何でしょうか?

それは自分の痴態が周囲に出回ってしまうことです。「これ以上迷惑行為を行うのであれば、あなたがやってきた事を周りにバラして相談するし、証拠も見せる」と牽制してみましょう。少しでも自分の行いに異常性を自覚している男性であれば、頭を冷やすきっかけになるかもしれません。

復縁の見込みが無いということを改めて伝える

あなたがもしも別れ際に誠意ある対応をしていなかったとしたら、元彼のあなたへの気持ちも宙ぶらりんなままになってしまっているかもしれません。しっかりと最後まで納得のいく状態での別れ話ができていなかったとしたら、改めて彼と話す機会を設けてみてはいかがでしょうか。

元彼が想いを拗らせてストーカー行為に及んでしまっていたとしても、今より早いタイミングはありません。しっかりと彼の気持ちを諦めさせるためのきっかけは必ず必要であり、その役割を時間の経過だけに委ねていてはなかなか解決ができないのです。

話し合いの場を設け弁護士など公的な立場の人間に同席してもらう

ですが実際に話し合いをするにあたっては、自分1人だけで臨むのは避けた方が良いでしょう。また身内や友達を同席させるのも手ではありますが、元彼からしたら「周りの意見に影響されて別れたのか」と誤解を招いてしまいかねません。あくまであなた自身の決断で別れたということを理解してもらうことが重要です。

そのため、話し合いに同席してもらうのは弁護士などの公的な立場の人間がベストである場合も多いです。自分が本気で対応を考えているという気持ちも伝えることができますし、そのような人物の前では彼も激昂したくてもできません。客観的な視点で、今自分の行動がどんな影響を及ぼしているのかということを理解してもらいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。かつては愛し合っていた2人であったとしても、その付き合い方や別れ際次第では歪んだ結末になってしまうというのは辛いものですよね。ですが、1つのカップルの別れるにおいて、全てが綺麗なまま終わらせるということはなかなか難しいものです。

元彼がストーカーになってしまう理由は、もちろんその相手の性格などにもよりますが、彼女側の対応も少なからず影響しているのは確かです。心ある対応を行い、出来る限りお互いの気持ちに負荷がかからないような別れを選択したいものですね。

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