仕事したくない!ストレスで疲れた心を癒す方法10選!モチベーションを保つコツも!

AL0012-uwamedukaiol20140722_TP_V

いくら仕事が好きだという人でも、毎日同じことばかり繰り返していたら仕事にストレスを感じモチベーションも下がってきますね。「疲れた」「仕事をしたくない」と感じた時に、うまく切り抜ける方法をご紹介します。

いかにして仕事のモチベーションを上げるかで、あなたの毎日が変わってきます。

スポンサーリンク

現代人は仕事によるストレスを感じやすい?

SAYA072155409_TP_V (1)

あなたは大丈夫?仕事のストレスが原因となる○○症候群

誰でも毎日好きなことだけをして暮らしていれば、ストレスはほとんど感じる事がないでしょう。しかし、楽しいことをするにはお金もかかりますし、生きていくためにはお金を稼がなければ食事すら出来ません。

このような、したくないけれどしなくてはいけない「仕事」によるストレスは、知らぬ間に人の精神に大きな影を落としてしまうものなのです。それが、溜まりに溜まった結果、精神的な不調となって表に出ることも少なくありません。

ここでは、そんな仕事のストレスが原因で起こるかも知れない状態について見ていきます。




1.燃え尽き症候群

仕事のストレスが慢性化してしまうと、衰弱状態になって以下のような兆候が現れます。

  • 意欲低下
  • 対人関係の親密さが減る
  • 情緒不安定
  • 人生に対する不安・悲観

これらにより、仕事だけでなく生きる事すべてにやる気をなくし、

  • 朝起きられない
  • 不眠症
  • お酒の量が増える
  • 誰にも会いたくなくなる

などの、問題行動を起こすようになります。これらは、ワーカー・ホリック(仕事中毒者)と呼ばれる仕事熱心な人ほど起こりやすいと言われています。

2.五月病(サラリーマン・アパシー、無気力症)

五月病とは、仕事を始めたばかりの新入社員が、緊張していた4月が過ぎ、5月になると意欲を失い無気力になる状態を指して言う言葉です。

社会人だけでなく、難関校の受験を乗り越えた学生にも起こる現象です。アパシーとは、精神的なスランプ状態のことで、スランプを脱出するまでこの無気力状態が続きます。

人によってスランプから抜け出しやすい人もいれば、抜け出せずにそのまませっかく就いた職を離れてしまう人もいます。仕事のストレス解消やモチベーションを上げることが大切になってきます。

3.テクノストレス症候群の一部

テクノストレス症候群とは、近年のコンピューターやスマートフォンなどの情報機器に適応できなかったり、逆に依存してしまうことで様々な差し障りが起きることに付けられた名前です。

その中に、テクノ不安症というものがあります。これは、今までコンピューターに触れてこなかった人が現代の仕事の流れについていけず、不安や恐怖を持ち続けたため精神的なストレスを感じ続けることによって起こります。

最近は、コンピューターによる業務内容が定着してきてテクノ不安症は減少している傾向にありますが、逆にテクノ依存症とも言える人々が増えてきています。

このように、仕事上のストレスで精神的に参ってしまう人も少なくないのです。このような状況に陥らないためには、ストレスは溜め込まずに少しでも辛さを感じたらすぐに解消することが大切です。

次は、仕事によるストレスの解消法をご紹介していきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

仕事によるストレス解消法10選

SAYA151005158368_TP_V

1.食べる

人間の三大欲求の中で、死ぬまで持ち続けると言われているのが食べることへの欲求です。美味しいものを食べることはストレスの解消になると感じる人も多いでしょう。

疲れている時は甘いものが欲しくなるのは脳の栄養が糖分だからだとか、好きなものを思い切り食べると幸せな気持ちになるのはセロトニンの働きが活発になるからなど、食べることとストレス解消の関係は学術的にも解明されていることなのです。




2.飲む

中にはアルコールが全くダメという人もいるでしょうが、好きな人にとってはお酒を飲むことがストレス解消になると言われています。楽しいお酒は仕事のストレスを解消してくれる魔法の水だという人もいます。

しかし、人によっては抑えていた感情が出過ぎて周りに迷惑をかけてしまうことも……。お酒でのストレス解消はみんなに迷惑をかけない程度にほどほどに。

3.しゃべる

仕事のストレスが溜まって起こる問題には、対人関係が築けなくなるというものも多く見られました。他人としゃべるという行為は、それだけでストレスを発散させる効果があるのです。

何も悩みを打ち明ける必要があるわけではなく、ただ楽しいおしゃべりをするだけでも十分仕事で疲れた心を癒やしてくれるでしょう。

4.スポーツをする

よく思春期で色々なことを考えすぎてしまう若者に向けて「スポーツをしろ」という人がいます。これは、スポーツをすることで脳内にエンドルフィンという脳内麻薬が作られ、スカッとした爽快感が得られるからだと言われています。

仕事に対するストレスにも、この運動による脳内麻薬は効果的です。翌日に疲れを残さない程度に、身体を動かすことは健康のためにも、精神的にも良いことなのです。

5.音楽を聞く ライブに行く

癒やしのためのCDなども販売されていますが、自分の好きな音楽はそれだけでも嫌なことや日頃のストレスを忘れさせてくれ、心を癒やしてくれるものです。

好きなバンドのライブなどに出向くのも効果的です。日常と掛け離れた場所で、思い切り好きな音楽を楽しみ、時には身体を動かすことで翌日からまたがんばろうというやる気が出てきます。

6.日記を書く

文字を書くという行為は、心を落ち着かせる効果があります。写経などがその良い例です。日記を書くというと、溜まっている愚痴を書き殴るイメージを持たれるかもしれませんが、それはあまりオススメできません。

なぜかと言うと、文字に残してしまうと後日それを目にしてしまう可能性があるからです。思い出したくない嫌なことを思い出してしまうのです。ですから、日記を書くといっても愚痴ではなく、出来ればその日あった楽しいことだけを思い出して綴るようにしましょう。

7.眠る

眠る事は体力を回復するという他に、脳が頭の中の不要な情報や嫌な記憶を消去してリセットをかけるという役割もあります。身体にも頭にも精神的にも休息のために必要な行為であり、しっかり眠れないとストレスも溜まりがちになってしまいます。

何も予定のない休日には、思い切り眠って心身ともにリフレッシュさせてみてはいかがでしょうか。

8.掃除をする 自分の身の回りをスッキリさせる

仕事で疲れて家に帰って来た時に、自室が散らかっていては更に気持ちが落ち込むでしょう。逆に、自室が居心地の良い整った状況になっていれば、家が良い癒やしの場所となってくれます。

お気に入りの小物を飾ってみたり、心が落ち着くアロマを置くのも良いでしょう。あなたが落ち着けるような居場所をいつも作っておくことが大切です。

部屋を掃除するとスッキリとして爽快感も得られるでしょう。散らかった部屋ではストレスを溜めてしまうばかりです。

9.動物に癒やされる

人と話をするのは、それだけでストレスが発散され楽しい気分になるものだというお話をしましたね。しかし、大人になると悲しいことにみんな忙しくてなかなか自分の都合だけで人と雑談をするという機会を持てない人もいるのです。

そんな人は、動物に癒やされてみてはいかがでしょうか。動物なら、あなたに文句を言うこともなくただあどけないかわいい仕草を見せてくれるでしょう。

アニマルセラピーという言葉もあるくらい、動物によって人は癒されるものなのです。

10.散財する

いつもは節約している人でも、ストレスが溜まってきたと思った時だけは自分の好きなようにお金を使ってみてはいかがでしょうか。お金を使うのは楽しいものです。欲しかったものが手に入ったり、美味しいものが食べられたり、美しい景色を見たり……。

そんな心が癒されることにパーッとお金を使ってみましょう。しかし、あまりにも使いすぎると後からお金がない!ということになって逆にストレスの原因になりかねないので使いすぎは注意です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

仕事のモチベーションを維持する4つのコツ

00_PP27_PP_TP_V (1)

1.仕事が終わった時のことを思い浮かべる

仕事が嫌い、仕事は辛い、とばかり思っていたらモチベーションも上がりませんね。そんな時は、仕事の合間の休憩時間には、仕事が終わったら飲みに行こうかな、とか、この仕事が終わったら自分へのご褒美に欲しかったものを買おう、などといった楽しいことを考えましょう。

仕事中に他のことばかり考えていたのでは、仕事がいつまで経っても終わらないので、仕事に集中する時間と仕事のことを忘れて楽しいことを考える時間を交互につくると良いでしょう。




2.上司に褒められている自分の姿を想像する

誰でも自分のしたことを否定されるとやる気を失くしてしまいます。仕事をしている時はネガティブなことは考えずに、仕事が成功して上司に褒められている自分をイメージするようにしましょう。

たったこれだけのことでモチベーションが上がってきます。

3.仕事をしなかったらどうなるのか悪いことを想像する

気分転換が上手に出来ない人の苦肉の策として、最悪の状況を想像するという手があります。これは、もしこの仕事が間に合わなかったらどんな悪いことが起こるのかというのを考えるのです。

嫌なことは避けたいと思うあまり、自然に仕事をがんばろうという気力も湧いてくるものです。

4.仕事のやり方を変えてみる

仕事の環境というのは、あまり変えない人も多いでしょう。でも、モチベーションを上げるためには時にはガラリと仕事のやり方を変えてみるのもひとつの手です。

今まで気づかなかった効率的な仕事のやり方が見つかるかも知れません。友人にどのように仕事を進めているのか相談して真似してみるのも良いですね。

まとめ

いかがでしたか。仕事によるストレスを少なくする方法をご紹介してきました。生きていくためには、何かしらの仕事をしなければならないものですから、少しでもストレスを少なくして楽しい人生を送りたいものですね。

続きを読む

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -