元彼から復縁を迫られた…復縁するかどうかを判断する7つの点!幸せになるには…

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この記事は2015年12月16日の記事を再編集したものです。

かつては愛し合って付き合ったとは言え、すれ違いを乗越えられずに別れを選択した2人。ですが突然の元彼からの復縁の連絡・・・女性としては、彼が一体どのような気持ちなのかを知りたいところではありますよね。

今回は、元彼から復縁を迫られた時の相手の心理や、本当にそれに応えた方が良いのかを判断するコツをご紹介します。また実際に復縁した際の注意点も解説。本当の運命の人はやっぱり彼?冷静に見極めることで後悔の無い選択をしていきましょう。

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それって本気なの?復縁の申し込みをする元彼の心理状態とは

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感情的になって別れてしまっただけだった

本当は彼もあなたしかいないと思っていたものの、ふとしたトラブルからつい感情的になってしまったことにより「別れたくないのに勢いで別れてしまった」ということも考えられます。この場合は別れたこと自体をすぐに後悔しているので、あなたに対する愛情はほとんど何も変わっていないことが多いです。




あなたに未練があってたまらない

もしもあなたが振った側であるならば、元彼はまだあなたに対しての想いが捨てきれずに未練がずっと残っているのかもしれません。「自分がそちらに合わせてでも良いから復縁したい、どんな形でもそばにいたい」という気持ちの表れです。どのような別れ方をしたかによって対応の幅が広がりますね。

離れて初めてあなたへの気持ちにしっかりと気付けた

J-POPの歌詞のようですが、恋人と1度離れたからこそ気付く相手の大切さ、想い、そして相手から想われていることの貴重さと尊さというものは確かにあります。マンネリが原因で別れてしまったカップルにはありがちで、空気のように寄り添ってくれる恋人の存在の大きさを失ってから気付いた、ということですね。

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悩んでいるならきちんと整理してみよう。復縁すべきか判断する7つのポイント!

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あなた自身にも未練はある?

もしもあなたの中で元彼に対する未練がこれっぽっちも無く、別れを完全に乗越えられているのであれば復縁に応える必要はありません。自分に対して未練を引きずってくれている元彼を断るのは胸が痛むものがありますが、だからと言ってもう好きでも無いのにやり直すだなんて、そちらの方が傷付けることになります。

ですが逆に少しでも未練があるのであれば、復縁を一旦考えてみる猶予はあるでしょう。別れを選択したとは言いつつもかつては愛し合っていた2人。別れたからと言ってもうヨリを戻せないなんて決まりはありません。ですがもしも復縁するにしても、改めて2人で話し合いをする必要が出てきます。




同じ過ちを繰り返さない自信はある?

復縁をしたからと言って以前と同じような付き合い方をしているようではまた同じトラブルの繰り返し。別れた相手とまた関係を築き上げていくためには、それ以前にお互いの心の成長が無くてはなりません。復縁要請をするにあたり相手はどう変わり、2人はどう変わるのか。そのビジョンが見えないことには少なくともまだ時期尚早と言えるでしょう。

別れた理由は乗越えられる?

1つのカップルが破局を向かえるに当たって、その理由は本当に様々です。性格のすれ違いや休日の過ごし方などの価値観の違い、はたまた明らかに有責な浮気問題や異性間交友トラブルまで・・・。少しの思いやりで解決できたようなこともあれば、絶対に許せないような問題まで幅が広いです。

復縁を可能性に入れるのであれば、改めて過去に2人が別れることになってしまった原因について乗越えられるかを考えましょう。そのためには彼からの歩み寄りも必要であれば、あなた自身の心の成長も必要かもしれません。今だからこそ乗越えられるかもしれなければ、今はまだその時ではない場合もあるのです。

もうあなたの中でケジメが付いてしまっていない?

元彼があなたへの想いを捨てられないからと言って、何も無理に復縁に応える必要は全くありません。元彼も悩んだように、あなたも別れに対して悩み戦い傷付いたはずです。そして出した結論が元彼への想いにケジメを付けることだったのであれば、いくら彼が本気であろうとあなたの意思を曲げることは無いのです。

彼の真剣さは本当?

復縁を望んでくれた元彼。その時点で確かにあなたに対しては少なからずの好意を寄せてくれていることは間違いないでしょう。ですがその言葉の真剣味はどれほどのものかを判断するのはあなたです。「今度こそ一生添い遂げたい!」と感じるほどの熱意が、彼に本当に携わっているのでしょうか?

考えたくありませんが、もしかしたらただ彼女がいないのもなんとなく寂しいからと言って、手軽なあなたに声をかけただけという可能性だってあり得ます。不安であれば1度断って相手の出方を観察してみるのも手ですし、どちらにしても彼の熱意を冷静に確かめる必要はあります。

情に流されてはいない?

別れた元彼があなたに「やり直してくれ」と言っているのです。別れ方にもよりますが、そこで情が全く沸かないということも少ないでしょう。その姿を見て思わず流されOKをしてしまいそうになりますが、一旦立ち止まり自分自身の心と向き合うことが重要です。

もしもあなたにもう元彼を好きな気持ちが無くなってしまっているのに、空気に流されて復縁をしてしまうと、あなたも元彼も両方が傷付く結果に終わってしまいます。一瞬でも迷うようでしたらその日の即答は避け、じっくりと自分の中で考える時間と話し合う時間を持つべきです。

あなたがただ寂しいだけではない?

彼氏と別れると生活の中の時間の過ごし方も変わり、慣れるまでは心にポッカリと穴が開いてしまったような感覚に。そのライフスタイルは波に乗れるまでは寂しく、時にとても辛いものです。そんな時に元彼から復縁の連絡があったとすれば、傷を癒すためにも誘いに乗りたくなってしまうこともあります。

ですがそこで立ち止まり考えてみてください。あなたは「元彼がやっぱり好きだから復縁したい」のですか?それとも「彼氏がいなくて寂しいから復縁したい」のでしょうか。前者だと言い切れないのであれば、やはりこちらも即答は避けるべきです。

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過去の再現はヤメテ!復縁後に注意すべきこと

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以前付き合っていた時より関係性を変えるような行動を起こす

もしも元彼と復縁ができたとして、いくつか気を付けておかなくてはならないことがあります。1つは、復縁したからこそ過去と同じような付き合い方は避けなければならないということです。1度は問題を乗り切れなくて分かれた2人。何も変わらないままではまた同じ失敗を繰り返してしまいます。

もう1度やり直すにあたり、2人の休日の合わせ方や過ごし方、生活における恋愛の価値観の擦り合わせなど、以前とは違った形での恋人としての関係性を築き直すことが重要です。ですが、努力しなくてはならないことばかりではありません。お互いの性格を分かり合っているというのは、信頼関係を築くための近道にもなるのです。




別れを踏み台に。2人のルールを決める

復縁にあたり、今一度何故2人が過去にすれ違い別れという選択をしてしまったのかを思い直しましょう。未来のことを見据えるのも良いですが、過去の問題とも向き合えないことには「今度こそ上手く行く」というのは根拠の無い自信となってしまいます。

せっかくの機会なので、これから先2人が幸せに過ごしていくためのルールを決めてみてはいかがでしょうか。そのルールは時に2人を縛るかもしれませんが、結局は他人と他人。将来的に絆を高め思いやりを身に付けていくためには必要なことでもあるのです。

「好きかどうか」を見失わないようにする

1度復縁をしてまた長い年月を一緒に過ごすとなると、ちょっと嫌なことがあったくらいではもうなかなか別れのきっかけが掴めなくなってしまうのが難しい所です。過ごした年月だけに惑わされずに、「自分が本当にこの人のことが好きなのかどうか」は常に冷静に見極められるようにしましょう。

別れるのが嫌だからとズルズル付き合ってしまっていては、それは幸せとは言えません。本当の幸せとは何か?2人にとっての幸せとは何か?1度はもう一緒には歩めないという判断をした2人だからこそ、常に寄り添う恋愛の主題として考えていくべきなのです。

今後幸せになるために必要なことは?考え方や行動のヒント

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彼氏だから好きなんじゃない。好きだから彼氏になる!

もしも彼氏に対する感情が、「好きでいなきゃ」と思うようになってしまったら終わりの合図かもしれません。「彼氏だから好きでいなきゃいけない」のではありません。「好きだから彼氏でいてほしい」と思うものです。関係性に無意識に束縛されてしまわないように努めることこそが、本当の幸せに向かえる近道です。




感情的になる前に、冷静スイッチを押せるように

人によってセルフコントロールの方法は違います。話し合いをしている時などについカッと頭に血が昇ってしまいそうになったとしても、そのまま濾過をせずに言葉に出してしまうようでは、自分から幸せを遠ざけていると言えるでしょう。

感情のまま、感覚のままに生きるのも時には確かに大切です。ですが恋愛など相手との関係性に依存する幸せを掴もうとするのであれば、自分で冷静になれるスイッチを意識的に押せるようにならなくてはなりません。相手は自分の鏡。自分が冷静であろう、思いやろうと努めることで必ず自分にも帰ってきます。

「幸せにしてもらいたい」よりも「幸せにしてあげたい」と思うか?

本当の愛情とは与えるもの、とはよく言ったものです。守ってもらいたい、幸せにしてもらいたい、と思う気持ちよりも、この人の幸せそうな笑顔がみたい、幸せにしてあげたいと思えるかどうかが、情ではなく愛情なのかどうかの境目なのではないでしょうか。

そう思えるような相手に出会えたとしたらそれはとても幸福なこと。例えぶつかり合ったとしても相手に対して尊重の気持ちを忘れないように接することです。その相手が果たして元彼かどうかは分かりませんが、あなたがそう思えた人こそがあなたにとっての運命の人に他ならないでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。自分が元彼に未練があるか無いかで、復縁を迫られた時の反応や感情も変わってきますよね。それを判断するのはあなた次第。どの道が幸せに続いているのかは、恋愛の神様にしか分かりません。

ですが、自分の行動次第で選んだ道を幸せにしていくことは可能です。元彼からの復縁に応えるか応えないかさえも自分の自由な選択。これだと選んだ道を自信を持って歩んでいきましょう!

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