夫婦関係を修復する17つの方法。仲直りして円満夫婦に戻る3つのコツも!

この記事は2015年9月10日の記事を再編集したものです。

結婚をした後はいつまでも仲の良い夫婦でいたいものですが、いつの間にか夫婦仲が悪くなってしまうこともありますよね。そんな時は何とかして夫婦仲を修復して仲良くなりたいものです。

そこで、夫婦関係を修復する17の方法をご紹介します。さらに仲直りをして円満夫婦になるコツ3つもご紹介します!

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温かな態度や言葉を忘れない!仲直りするために重要なポイントは?

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言葉遣いを大事にする

夫婦関係というのはちょっとしたことですぐにこじれてしまうことも多くあります。夫婦に限らず他人との関係がこじれてしまう時には、自分の言葉が原因となってしまうことがあります。そうしたことから旦那さんと仲直りをする時にはしっかとした言葉遣いをしたり、不快に感じられる言葉遣いはしないようにしましょう。




お互いに気遣いをする

夫婦で暮らしているとつい文句を言ってしまったりすることも多いのですが、そうしたことから夫婦関係がこじれてしまうことがあります。つい悪態をついてしまったりすることもありますが、そういうことのないようにお互いに気遣いをして生活をするようにしましょう。

お互い言葉に気を遣うとこじれた関係も修復しやすくなります。特に仲直りをする時にはちょっとしたことでも気を遣うようにすると仲直りしやすくなります。

悪いと思う所は反省する

夫婦で生活をしているとお互いに悪い所が出てきてしまうものです。そうした時には素直に反省をするようにしましょう。反省することでこじれた関係も修復しやすくなりますし、反省をしている姿を見て旦那さんも同じように反省をしてより良い夫婦関係になることができます。

二人の不仲から教訓を学ぶ、という謙虚な気持ちでいけば、それを克服できたときに夫婦関係はより強いものになるでしょう。すべての出来事は自分の成長の糧になると思うこと、これは夫婦関係に限らず、職場などほかの事案でも役に立つことです。

自分から変わろうとする

夫婦だとどうしても相手に変わってほしいところが出てきてしまいますよね。しかし、相手がすぐに内面から変わることは多くありません。

そうしたところをいつまでも責めたり問題にするよりは自分の方から変わっていけるようにした方が問題も解決しやすいですし、仲直りもしやすくなります。そして、自分が変わった後には良好な関係を築きやすくなります。

とはいっても、どうしても意固地、頑固が強くどうにもならないという場合もあるでしょう。そのときは自分ひとりでの解決は難しいものなので、認知行動療法の専門家に相談してみるのもいいでしょう。

それすら努力を怠って自我を通すようでは修復は望めませんので、まずは努力をしてみることが重要です。

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どこの家庭でも同じと諦めないで。冷え切った夫婦関係を修復する方法17選!

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楽しい会話を心がける

夫婦関係が冷え切ってしまった時には会話らしい会話をすることもあまりなくなってしまいます。会話をしたとしても一言二言言葉を交わすだけということも多いのですが、まずは新婚の頃のように楽しい会話をするように心がけてみましょう。

話題は何でもいいのですが料理の味はどうかということや家の事や子供の事など共通の話題として話しやすいものをきっかけにして、なるべく深刻な話にならないような話題を選んで話しかけるようにするといいようです。



夫婦関係が冷え切ってしまった原因を探る

夫婦関係が冷え切ってしまった時には必ずそうなってしまった原因があります。いつの間にか夫婦関係が冷え切ってしまうということもあるのですが、何かひどいことを言われたということや毎日の生活の中で受け入れられないことがあったなど些細な事などです。

なので、まずはそれが何なのかを理解するようにしてそれを改善するようにしていきましょう。

夫婦の問題をしっかりと話し合う

夫婦がお互いに不満を抱えたままだといつかは夫婦関係が冷え切ってしまうことが多く見られます。そういう時には、なるべく早くに話し合いの時間を持つことが重要になります。

すでに会話をしないような状況でもしっかりと問題に向き合って話し合いたいという姿勢を持つようするだけでも新しい一歩を踏み出せたと言えます。

話し合いをするのに時間がかかったとしても、次第に旦那さんもあなたと向き合って話し合いをしようという気持ちなることも多いので、まずは夫婦で問題をしっかりと話し合えるようにしましょう。

冷え切った関係を改善したいという姿勢を見せる

夫婦の関係を何とかしたいと思っている時には、まずその姿勢を旦那さんに見せることが重要になります。

話し合う機会を設けたり、自分の悪いところを反省して変わろうとしているところを見せるなど、夫婦関係を改善したいところを見せると、旦那さんもそんな姿に影響されて夫婦関係を改善しようと考えるようになります。

なるべく一緒の空間にいるようにする

夫婦として過ごすうちにいつの間にか、一緒に暮らしているものの離れて生活するようになることも多くあります。そうなってしまうと次第に会話もなくなってしまい、冷えた夫婦関係になることも多いので、まずは夫婦で一緒の空間にいるように心がけましょう。

まずは一緒にいることを心がければ、同じ空間にいることから徐々に会話をする空気などが生まれて来て、仲直りするきっかけを作ることができます。

悪いところだけを見ないようする

長く結婚生活を送っているといつの間にか相手の悪いところばかりが見えてきてしまうようになります。そうなってしまうとつい文句ばかりを言ってしまうのですが、まずはそのように相手の悪いところばかりを見ることを止めるようにしましょう。

できればそこから反対に相手の良いところも見えるようにするとより夫婦の関係も修復することができます。

感謝を伝える

夫婦で暮らしているといつの間にか相手への感謝を忘れてしまうことがあります。日常生活にしてもお互いそれが当たり前だ、と思ってしまっているのではないでしょうか。

そんな事柄からちょっとしたことでも旦那さんに感謝を伝えるだけで夫婦関係を向上させることができて、冷え切った関係も修復することができます。

なかなか感謝の言葉は伝えづらいかもしれませんが、男性側から感謝の言葉を伝えるのは女性以上に難しいものがあるといわれます。りげなく感謝を伝えたり手紙やプレゼントを通して感謝を伝えるようにして、男性側からの感謝の言葉が聞けるよううまく誘導してあげましょう。

旦那さんを重視する

夫婦関係を修復したい時には、まず旦那さんを尊重するようにするとお互いに気持ち良く生活をすることができるようになります。どんな男性でもプライドというのがあるのでそうした自尊心をしっかりと理解して、旦那さんの意見や行動などを尊重するようにしましょう。

とはいえ、これは旦那さんの言いなりになるということとは違います。その際は自分の意見も尊重しながら相手の事も尊重できるようになると、つまらないことで争うこともなくなって夫婦の関係も修復することができます。

旦那さんのことを理解する

結婚すると旦那さんの事は何でもわかったような気持ちになるものですが、実際にはあまり深い部分まではわかっていないことも多くあります。

大胆な性格をしている旦那さんでも意外と細かい事にうるさかったり、家の中が汚いと不機嫌になったりすることも多く、そうした事をしっかりと理解して対応することで夫婦喧嘩などを避けることができます。

まずは旦那さんの事をしっかりと理解するようにして家の中で気持ちよく過ごすことができるようにすると夫婦関係も修復できます。

同じ部屋で寝るようにする

夫婦だと同じ部屋で寝るのが一般的なのですが、夫婦関係が冷え切ってしまっている時には別々に寝ることも多く見られます。なので、まずは同じ部屋で寝るようにしていくと、冷えた夫婦関係を修復するきっかけを作ることができます。

すぐに一緒のベッドで寝るようにならない場合は同じ部屋で寝るだけでもいいのですが、たまには夫婦として一緒に寝るように誘ってみるなどすると一気に仲が良くなる可能性もあります。

最近は個人としての時間を重視する傾向が強いので、一概に夫婦が別の部屋で寝ることは必ずしも悪いことではありません、そのあたりどのタイミングで一緒に寝るか考えておきましょう。

朝の挨拶をする

夫婦関係を修復したい時にはまずは朝の挨拶をするようにしましょう。朝起きてきた時に軽く「おはよう」と言うだけでもずいぶんと違ってきます。

なるべく奥さんが先に起きていて、起きてきた旦那さんに挨拶をする方が良いのですが、一日の始まりということで明るく挨拶をするように心がけるとそこから夫婦の関係を修復することができます。

夫婦で同じことをする

夫婦で同じことをするようになると自然と会話も生まれて冷え切った関係を改善することができます。なので、旦那さんと何か一緒にできることを探して、それを行うようにすると夫婦関係も修復できて、さらに仲良くなることができます。

なるべくお金がかからずに簡単にできて続けやすいものがいいでしょう。ウォーキングランニングなどはお金もかからずに家の周辺でできるのでお勧めです。もちろん、そうしたものではなく一緒にテレビを見たり、同じ本を読むだけでも夫婦の関係をより近づけることができます。

共通の趣味を持つ

夫婦で一緒に何か共通の趣味を持つと冷めた夫婦関係も一気に修復できます。夫婦で共通の趣味というとスポーツの応援カメラ食べ歩きペットの世話テニスゴルフなどが適していて、こうしたものを通してより夫婦関係を良くしていくことができます。

特にペットを飼うことで夫婦の間に会話が生まれたりコミュニケーションをとることが増えるので、冷え切った夫婦は飼いやすいペットを飼ってみるというのもお勧めです。

相手を褒めるようにする

夫婦で暮らしているとお互いの事はあまり褒めないものです。長年一緒にいると照れもあってなかなか旦那さんを褒めることはできないものですが、旦那さんを褒めることで夫婦関係もより良好にすることができます。

奥さんから褒められて悪い気がする旦那さんはいないと言ってもいいほどなのですが、日常的に良く褒めるようにすると冷えた夫婦関係もいつの間にか修復することができます。

旅行に行く

夫婦関係が冷え切ってしまっている時は思い切って旅行に行くというのもお勧めです。普段はほとんど会話をしない夫婦でも旅行をすると絶対に話をしなければならない場面が出てくるのでそうしたところからコミュニケーションを取ることができます。

また、きれいな風景を見たりゆったりと温泉に浸かって美味しいものを食べたりすることでお互いに楽しい時間を過ごすことができて夫婦関係もリセットすることができます。

初めはぎこちなくても旅行から帰る時には以前のような夫婦関係に戻っているという事も多いので旅行に行くのはお勧めです。

夫婦で過ごした楽しい時間を思い出す

夫婦で過ごしていると必ず楽しいと思える場面も多くあったかと思います。今は少し夫婦関係が冷え切ってしまっているものの楽しかった頃のことを思い出すと再びあの時と同じような夫婦に戻りたいと感じることも多くなります。

そして思い出したことがきっかけで関係を修復しようと考え直す人もいるので、夫婦関係が冷え切ってしまった時にはかつて夫婦で楽しく過ごした時間を思い返してみましょう。上に書いた「旅行に行く」と合わせて対応していくのもよいです。

旦那さんを好きだった頃を思い出す

結婚をしていると家族ということで次第に相手の事が好きだった事も忘れてしまう事も多いですよね。そういう時には恋人同士だった頃の写真などを見て好きだった頃を思い出すと、当時の気持ちに戻って旦那さんのことを大切に思えるようになります。

なので、夫婦関係が冷え切ってしまって愛情が持てなくなった時は過去の写真を見るなどしてもう一度昔の関係を思い出すようにしましょう。

思い切って別居する

もはやどうにもならない…離婚しかない、そう結論を出す前に、別居をしてみてはどうでしょうか。お互い別々に暮らすことで頭を冷やすことができ、冷静さを取り戻してよりが戻る例もあります。

ただ別居という段階はあくまで最終段階です。これで修復しなかったらもはや難しいと覚悟のうえで実行してください。

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愛情にあふれた関係になろう!円満夫婦に戻る3つのコツ

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おおらかな心で我慢することを覚える

円満な夫婦に戻るコツとしては我慢することも重要になります。せっかく夫婦関係が修復して仲良くなったものの、気に入らないことがあったからとすぐに険悪になってしまって夫婦関係がまた冷え込んでしまうようだと、せっかくの努力も水の泡となってしまいます。

なので、円満な夫婦として過ごすためにはまずは我慢することも覚えることです。ちょっとしたことをつい口にしてしまいぶち壊しにしてしまうこともありますが、それらの些細なことは口にせず、気にせずにおおらかな心で夫婦生活を送るようにしましょう。




相手を受け入れる

夫婦関係が元に戻った後にはなるべく相手を受け入れるようにしましょう。旦那さんの行動意見などをしっかりと受け入れて理解していくことでお互いに気持ちよく過ごすことができます。

相手の意見や行動などについていちいち文句をつけたり、気に入らないと感じてしまうとすぐに夫婦関係は悪くなってしまいます。

旦那さんの言動などはそれなりに意味があるものだと思ってしっかりと受け入れて、その上で納得いかないものはしっかりと意見をするようにしていくと夫婦喧嘩などもせずに、いつまでも良い夫婦関係でいられます。

感情的にならないように気を付ける

女性は男性よりも感情的になりやすい傾向がありますが、円満な夫婦関係を築こうとする時にはなるべく感情的になることは控えるようにしましょう。感情は言葉よりも事態を悪化させてしまうことがままあるからです。

旦那さんと生活をしていてついつい感情的になってしまって口論することもあるのですが、そういう時にはまずは感情的にならずに、いったん深呼吸して冷静さを取り戻すするように努めていくと夫婦関係が悪化することを防ぐことができます。

こんなときは修復が難しいかも?

第三者の干渉がある場合

あなたと旦那さん以外の第三者、この場合は主にそれぞれの家族、祖父母や親戚が口を出してきている場合は、強い意志での対抗手段を持たなければ修復が困難になる可能性が高いです。

特に旦那さん側の母親が過保護的な干渉をしてくるケースが見受けられ、それに旦那さんが反論できない、もしくはしないような状況がよく見受けられるものです。

DV(モラルハラスメント)がある場合

夫婦のどちらか、もしくは血縁者にDVの傾向がある場合も解決は難しい場合が多いようです。この場合、夫婦だけでなくお二人の間の子供にまで精神的被害を被ることになります。

これらのDVについては単に話し合いでは解決ができないでしょうから、しかるべき相談センターなどに話をもちかけてみるのがよいでしょう。

浮気が発覚した場合

お互いいずれかの浮気がばれた場合も難しいところですが、その当事者が誠心誠意謝り二度としないと誓約すればその場はいったん収められるとは思います。

ただし一度浮気をするとまたする可能性も少なくはなく、また謝るどころか開き直る場合もあるかもしれません。こうなると修復は困難といわざるを得ないでしょう。

まとめ

夫婦関係が冷めきってしまった時には様々な方法で関係を修復することができます。まずは夫婦関係を修復するために仲直りをしなければならないのですが、そのために旦那さんと話す時の言葉遣いを大切にしたり、お互いに気遣って生活をしたり、しっかりと自分の悪いところは反省するなどしていく事が重要になります。

また、夫婦関係が冷え切ってしまっている時には、その原因を探ることから始めて話し合いをしたり、関係の改善をしたいという姿勢を見せることも重要になります。

さらに一緒に空間にいることを心がけて楽しい会話をしたり、感謝を伝えるなど前向きに行動をして、一緒に寝るようにしたり、旅行に行くなどすると一気に夫婦の関係を修復できます。他にも共通の趣味を持ったりするのもいいのですが、その上で旦那さんのことを受け入れて理解するようにしていきましょう。

加えて、旦那さんの悪いところはなるべく見ないようにして、昔の事を思い出すなどして良い面を見るようにしていくと冷めた心も元通りに戻すことができて夫婦関係も修復することができます。

そして、夫婦関係が修復できた後は我慢できるところは我慢をして、相手の事を受け入れるようにして感情的になることを控えるようにするといつまでも良好な夫婦関係を築くことができて円満な夫婦生活を続けることができます。

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