社内W不倫カップルがリアルな悩みを暴露!家庭での不倫あるある5選も

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この記事は2015年12月25日の記事を再編集したものです。

結婚した後に好きな人ができてしまった…人との出会いは順番があり、後になるか先になるかは誰にも分りませんので、結婚後に人を好きになることが悪いこととは言えないでしょう。ですが、不倫で痛手を負うのは大抵が女性の方です。遊びのつもりで始めたことでも、本気になってしまう可能性も秘めています。

オープンな恋愛が当たり前になっている現在でも、 職場での恋愛は独身同士でもリスクが高く、秘密にするカップルが多いのが現状です。 不倫となればバレないことが大原則であり、ダブル不倫となればなおさらです。

ダブル不倫をしているカップルが抱える悩みとは一体どんなものがあるのでしょうか?社内でダブル不倫をしているカップルに、ダブル不倫ならではのリアルな悩みや不倫あるあるを聞いてみました。

不倫は始めないことが1番ですが、恋心は自分でも抑えがたいものであり、悩みを抱えていようとも不倫の関係を断つことは難しいといえるでしょう。好きという気持ちだけでは成り立たないダブル不倫の関係…社内ダブル不倫は破滅への道となるかもしれません。

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社内ダブル不倫は破滅への一歩!?

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photo by Gui Seiz

職場は不倫相手との出会いの場?

職場とは毎日通うものであり、1日の大半を過ごす場所でもあります。家庭にいる時間よりも長くなることもあり、さまざまな人が一緒に働いているので、誘惑が多いことも事実です。 社内での不倫発生率は不倫相手との出会いの場所として第一位にあげられる ほどです。

テレビドラマでは第2の恋と不倫を題材にしたものが流行していますが、甘いことも修羅場もドラマだから見ていられることで、現実味を感じる人は少ないでしょう。ドラマとして面白おかしく書かれているだけ、と思うかもしれませんが、「現実は小説より奇なり」です。

社内ダブル不倫は破滅への第一歩といっても過言ではなく、軽い気持ちで始めてしまうと後にはドラマよりも恐ろしいことが待ち受けているかもしれません。

不倫は秘密、バレるのは必然

秘密にしているつもり、バレるような痕跡は残していないと自信を持っているのは当人たちだけ、というお粗末な結果がほとんどで、職場での不倫はどんなに頑張ってもほぼバレてしまいます

恋愛をしている時に彼氏との楽しいやり取りやデートの思い出など、のろけ話をするのも恋愛の醍醐味といえますが、不倫ではその醍醐味を味わってしまったが最後、それがたとえ会社には関係ない友人であれ、どこで誰とつながっているかわかりません。

「誰にも絶対言わないで!」という前置きをしたところでほとんど効果はなく、口に出した時点で誘惑に負けてしまったといえるでしょう。

また、社内での不倫はほとんどが職場の人に感付かれ、そこからうわさが広まっていきます。後ろめたいことがなければ言い逃れも可能ですが、些細な変化や2人の雰囲気を敏感に感じ取って、行動をそれとなく見張っているゴシップ好きな人がいることを知っておきましょう。

それが ダブル不倫となると秘密にすることを徹底的にしたつもりでも、バレる確率は倍増します 。相当な努力と頭の良さが求められますが、どんなに苦労して隠そうとしても発覚を避けるのは困難といえるでしょう。

社会的信用を失う

社内でのダブル不倫でゴシップのうわさの種にされるだけでも、周囲の人との間に距離を感じ、職場にいるのも気まずい状態になることは容易に予想できることですが、もし仮に自分のパートナーや相手の奥さんが会社に乗り込んで来てしまった!なんてことになった場合には、会社での信用問題に発展します。

解雇まではいかなくても、出向や左遷は覚悟しておきましょう。窓際部署へ移されてしまった場合には所得にも響き、生活に支障が出る可能性も出てきます。

どちらの立場も同じように社会的な信用を失ってしまいますが、 男性よりも女性の方が不利な条件を持ち出される可能性も高く、理不尽さを感じるかもしれません。 

ですが、社会的信用を失ったことで大きな打撃を受けるのは男性も変わらず、これまでの功績や地位も一瞬にして崩壊してしまいます。

積み上げるのには大変に時間が掛かることも、崩壊するのはほんの一瞬で、取り戻すには気力と体力、倍以上の時間が掛かるでしょう。年齢によっては頑張りが効かない場合もあり、最終的には自分から退職の道を選ぶ可能性も出てきます。

家庭崩壊の危機

社内において不倫が発覚してしまった場合、ことは社内だけに留まらず、家族にも知られてしまう可能性があります。会社にはバレなくても、奥さんや旦那さんに気付かれてしまうようなことも勿論あり得ます。

SNSの流行によってプライベートの画像を共有したことから気付かれてしまう可能性も高く、そこから会社に、配偶者に不倫しているのではないか?と疑われるきっかけにもなります。どこに行ったか、何を食べたか、SNSで共有することは楽しく、写真の写し方によっては同行者がいるとわからないものです。

ですが、芸能人の熱愛報道の発端がSNSがきっかけになることが増えており、うっかりSNSに投稿してしまうとアカウントを知っている人が誰でも見られるので、自分から秘密を暴露していることと変わりません。

ダブル不倫は双方に家庭があり、お子さんがいる場合もあるでしょう。発覚してしまうと離婚や別居、セックスレスなど配偶者との関係は冷え切ってしまい、不倫によって配偶者が受ける心理的苦痛は計り知れないでしょう。

お子さんの心にも大きな打撃を与えてしまいます。不倫した親に対して不潔だと感じてしまい、特にお子さんが異性の場合、他の異性に対する不信感を植え付けてしまう可能性もあります。裁判沙汰になってしまった場合には学校でもうわさになってしまって、いじめにあう可能性も否定できません。

 ダブル不倫は双方の家庭が崩壊してしまう危険性を秘めており、自分達だけではなくその家族にも影響するものだと認識しておかなくてはなりません。 

経済的制裁を受ける

家庭崩壊の危機でも紹介しましたが、不倫の事実を知られてしまったことによって、配偶者から裁判を起こされ、不貞行為として慰謝料を請求される可能性もあります。

収入や子供の養育費、今後の生活状況などを考慮した上で決定されますが、精神的苦痛を受けたと感じている配偶者から多額の慰謝料を請求されることも考えられます。

この場合も自分だけではなく不倫相手も同様に慰謝料を請求され、お互いに経済的な制裁を受けます。お子さんがいる場合には親権の問題も出てきますし、親権が取れなかった上に養育費も考慮された慰謝料を請求されることが多くなっています。

ダブル不倫の場合には受ける制裁も倍増し、慰謝料は一括での支払いができないのならば分割での支払いも認められていますが、 今後の自分の生活費や住む場所のことも考えなければならず、何より不倫によって仕事を失ってしまっていたら、分割での支払いも困難な状況になるでしょう。 

妊娠をしてしまう可能性

肉体関係があれば妊娠してしまう可能性があり、避妊をしていたとしても100%の確率ではありません。妊娠をして心身ともに負担を強いられるのは女性です。不倫とはいえ好きな人の子供を妊娠したならば、うれしいと感じる気持ちもあるでしょう。ですが、男性が感じるのは焦りや自分の保身ばかりです。

妊娠を知らせた後に姿を消したり、連絡が取れなくなるかもしれず、子どもができたなら離婚して、結婚しようと考える女性とは正反対の行動を男性は取るでしょう。堕胎費用としてお金を用意してくれる男性はまだ良い方ではないでしょうか?

 不倫での妊娠は相手を捕まえる手段にはならず、残念ながら関係の終わりを意味しています。 

もし配偶者との間にも肉体関係があった場合には、どちらの子供を妊娠したかわからないかもしれません。現在はDNA鑑定で親子関係を調べられますが、どちらの子かわからない状態で子供が産めますか?それとも中絶を選びますか?

女性ならば肉体関係を持つことで妊娠するかもしれないことは頭の中では考えるでしょうが、ひとときの快楽で生まれる命もあること、中絶しなければならない状況になるかもしれないこと、など精神的にも肉体的にも味わうであろう苦痛を予測しておかなくては、自分だけが傷付く結果が待っています。

社内ダブル不倫の後に何が残るか

既婚者とはなった身であってもロマンティックな恋に憧れる気持ちを持つことは、女性としていつまでも若々しくあるための秘訣ともいえますが、その幸せを感じる時間は短く、ましてや不倫相手との幸せな未来や長く続く関係を思い浮かべることが出来るのでしょうか?

幸せな時間が過ぎてしまえば、目の前にあるのは不利な立場の現実しかなく、お互いの家庭のこと、お互いの配偶者のこと、子供のこと親戚や友人や職場の人とのつながりなど、関係を続けていくには解決しなければいけないことがたくさんあります。

不倫相手との関係に悩んでいる間にも、2人の関係が周囲に勘付かれるかもしれず、常に周囲の目を気にしている状態です。 彼と会っている幸せなはずの時間も、窮屈さしか感じられなくなるでしょう。 

もしも周囲にははバレずに関係が続いたとしても、恋はいつしか冷めてしまうこともあり、不倫関係が終わった後にも社内恋愛では毎日のように顔を合わせる環境であったなら、思い出に浸るよりも1つの恋が終わったつらさを隠しながら、職場へ足を運ばなければいけません。

状況は相手も変わらないと思われるかもしれませんが、恋愛は多く好きになった方がつらい気持ちを抱くものです。別れを切り出した方が、精神的には楽でしょう。

不倫の末に何を望むかのか、始める前に考えることは少ないでしょう。関係が終わった後に何が残るかを考えてみてください。結局は何も変わらず、苦しい思いだけを味わう可能性が非常に高いのが社内ダブル不倫です。

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実録!社内ダブル不倫カップルあるある5選

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photo by Smarak Samarjeet

社内ダブル不倫あるある1.「事務的な対応」

●30代 女性

不倫相手と一緒にいる時に、相手に奥さんから電話がかかって来ることがあるが、必要以上に事務的な対応になっていて思わず笑ってしまう。

状況が目に浮かぶようですが、奥さんから電話がかかって来てわざと無視するのもわざとらしく、かといっていつもと同じ対応をするのは今目の前にいる相手に対しても恰好が付かない、と考えると事務的な対応が無難なのかもしれません。

ですが、見ている側としては笑うしかない状況といえるでしょう。割り切った関係なのであれば、「そこまで気を使わなくても」と思うのは女性ならではなのかもしれません。

社内ダブル不倫あるある2. お互いのパートナーの悪口で盛り上がる

●40代 女性

うっかり世間話的に家庭での話をしてしまいすぎて、気まずくなるものの、お互いの配偶者の悪口では盛り上がってしまう。

ダブル不倫の関係はお互いに配偶者に不満を感じている場合には、恋愛関係にプラスして仲間ともいえる関係です。お互いに不満や悪口を言い合って、それこそ「あるある!」と話が盛り上がることもあるでしょう。

独身相手の不倫では話題にしづらいことも、ダブル不倫だからこそ口にできるのではないでしょうか?

社内ダブル不倫あるある3. 独身の頃よりお金が少ない

●30代 女性

独身の時と比べて自由に使えるお金が少ないので、誕生日のプレゼントがなかったり、チープで安いものだったりする。

独身の頃は自分の稼いだお金は自分のためだけに使えましたが、家族ができると財布のひもを奥さんが握っている場合が多く、お小遣い制になっている男性も多いのではないでしょうか?

不倫ではただでさえデートをするにもお金がかかってしまうので、自由になるお金の中からプレゼントを買うお金を工面するのは難しいでしょう。

社内ダブル不倫あるある4. 「冷え切っている」と言いつつ、本気になってしまう

●40代 女性

たいていが「奥さんと冷え切っている」というけれど、付き合ってしばらくすると、奥さんの妊娠が発覚したりする。

こちらはあくまで不倫と割り切っていても、相手が本気になってしまい、「離婚する」と言い出すことがある。

こちらの「あるある」体験は1人の女性が教えてくれたことです。まず個人的に思ったのが、不倫を楽しんでいるということです。何人かのお相手がいたことが伺えますし、割り切って時間を楽しめる相手を求めていることも伝わってきます。

不倫と割り切って付き合っていることが、逆に男性を引き付けて本気にさせる魅力をなっているのでしょう。

社内ダブル不倫あるある5. プライベートで会ってしまった気まずさ

●30代 女性

近場でダブル不倫をしていた時に、プライベートでお互い会ってしまった時に少し気まずいような感じがした。

社内でのダブル不倫ではないのでしょうが、頻繁に顔を合わせる機会があると交際のきっかけとなります。プライベートでご家族と一緒にいたのでしょうか?それならば気まずい雰囲気になることも考えられますが、勘がいい人はそんな些細な雰囲気でも気が付き、疑われてしまう可能性が出てきます。

どこで会っても心を揺さぶられないように気を付けていなければならない、教訓のような「あるある」です。

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社内ダブル不倫カップルに悩みを聞いてみた

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photo by Giorgio Montersino

携帯の管理ができているか不安

●30代 女性

自分は携帯をロックしていても、あちらがきちんと管理しているかヒヤヒヤする。

配偶者に携帯を見られたことから不倫が発覚する確率が高く、人の携帯を見るというマナー違反を犯しているとはいえ、携帯に不倫の痕跡を残すのは、不用心といえるでしょう。メールやLINEなどのメッセージや連絡先の管理など、お互いにしっかり管理するように2人で話し合う必要もあるのではないでしょうか?

アリバイ工作の難しさ

●30代 女性

お泊りデートや旅行のアリバイ工作が難解過ぎる。仕事場が同じであれば出張という形も取れるのに…

デートのアリバイ工作がダブル不倫では難しいポイントの1つといえるでしょう。職場が同じでも出張という形を度々繰り返していると、職場の人間に気付かれてしまう危険もあります。

本気になっても進展しない

●30代 女性

お互いに家族がいるので、本気になってしまってもなかなか進展しない。

割り切った関係でいようと思っていても、不倫から本気になってしまうことはあり得ることで、いざ本気になってしまうと「社内ダブル不倫の後に何が残るか」でも紹介したように、さまざまな問題を解決しなければいけません。関係を進展させたいと思ってもハードルは高く、不利な条件が多く、思ったようには行かないでしょう

自分が何を1番に大切にしたいか、を考え、1つずつ時間をかけて解決していくしかありません。

近場では会いにくい

●20代 女性

ダブル不倫となるとお互いが子連れであることが多いため、子供を連れて会う場合、近所では誰が見ているかわからないので、近場で会うことは避ける場合が多い。

お子さんを連れて会う場合を考えると、近場で会うことは最も避けるべき行動であり、そうなると会う回数は格段に減ってしまうでしょう。お子さんと一緒ではなくても近場で会うことは避け、ゆっくりとできる遠くへの旅行が安心できるでしょうが、アリバイ工作に苦労しそうですね。

時間が合わず、なかなか会えない

●30代 女性

お互いに家庭があるため時間が合わず、なかなか会うことができない。子供がまだ小さいと外泊するのも難しい。

家庭での時間を不倫に費やすことはもってのほかで、お子さんが小さいのであれば外泊もできません。家庭を犠牲にせず、不倫の時間を楽しみたいのであれば、会えないことも我慢する必要が出てきます

気力と体力との戦い

●40代 女性

ダブル不倫は、結局のところ気力・体力の戦いであり、子供がいたりする状況で、本当に疲れ切ってしまって「何やってんだか!?」と反省することばかり。

まさに不倫の悩みというまとめにふさわしいのではないでしょうか?家庭とは別の場所を求めたとはいえ、気力と体力がなくては不倫はできません。反省しながらもやめられない不倫には恐ろしい魔力がありとしか思えません。

まとめ

社内でダブル不倫をしているカップルのダブル不倫ならではのリアルな悩みや不倫あるあるを紹介しましたが、いかがでしたか?

身近な場所だからこそ、社内ダブル不倫は破滅への一歩となり、何もかも失ってしまう可能性が高いものです。それでも不倫をしてしまう深層心理には寂しさや不満など満たされないものを抱えているからでしょう。

現実から目を逸らして楽しいことを求めてしまっているのではないでしょうか?この記事を読んで、特に社内ダブル不倫はリスクが高いということがお分かりいただけたと思います。

自分が逃げる道として選んだ不倫には、不幸になる人が必ずいることを忘れないでください。

ここまでご拝読いただき、ありがとうございました。

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