既婚者の彼を好きになった…不倫する?しない?幸せを掴むカギは10の体験談の中に!

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この記事は2015年9月24日の記事を再編集したものです。

誰しも恋愛感情は止められないものですし、理性だけでは語れないものだったりもします。そんな恋愛感情が、既婚者の男性に向けられた時、私たちはどう解決すればいいのでしょうか。当サイトに皆さんからお寄せ頂いたお声を交えながら、今回のタイトルでもあります不倫にも視野を向け考えていこうと思います。

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好きになった彼は既婚者…どうすれば幸せになれる?

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その1 さりげなく恋愛観を伝える

お酒の席や、2人で何気ない話をしている時に、恋愛観の話になればチャンスです。さりげなくあなたの考えを彼に伝えましょう。無論、ストレートに「不倫OKです」と言う人はいないでしょうから、ここでの伝え方はあくまでも遠回しで。 例えば、

・「愛妻家の男性は素敵ですよね」
・「仮に好きな人が結婚していたとしても、
もし本当に好きになってしまったら、なかなか諦めきれないかもしれない」

というようなフレーズで。「それって、自分が恋愛対象って事??」と思わせられたなら、成功です。ただし、過去の恋愛や不倫などの話は避けましょう。万が一、「過去にそんな経験があるの?」と尋ねられた場合は…

「ないですよ、そんなに素敵な人がいなかったので…でも、これからは解らないですけど」

こんな感じの、少し意味深な答えがベストです。それ以上多くを語らず、彼と目を合わせるのもアリですね。駆け引きになりますが、コミュニケーションに自信のある方は活用できるでしょう。




その2 ズバリ、積極的に褒める!

男性は誰しも、女性から頼られたい、カッコイイと思われたいという心理を持っています。そもそも褒められて嫌な気がする人はいませんよね。それは既婚者もしかりです。むしろ、既婚者男性の方が、奥さんから改めて感謝されたり褒められたりが減っているのかもしれません。

だからこそ、素敵だと思ったところは褒める形で伝えていくわけです。男らしさや優しさなど、彼のプライドを上手くくすぐるようにして褒めてみましょう。ただし、いつでもどこでもというわけではなく、コツがあります。

2人きりの時に、一言二言。しかも自然と思われる程度に伝える事。「好き」では直接的すぎますから「尊敬」という表現が良いでしょう。

その3 あの、ちょっとご相談があるんです…

独身男性とは違い、気軽に食事やデートに誘うわけにいかない既婚者。でも、諦める事なかれ、だからこそ更に有効な手段も存在します。それが「相談に乗ってもらう」事。仕事やプライベートなど、内容は何でもOKです。

「あの、…ちょっと、ご相談したい事があるのですが、一度お話を聞いて貰えますでしょうか?」

と女性から誘われて、断る男性はほとんどいないはず。もちろん、相談内容はしっかり考えておくように。すぐに答えが出るようなものでは「なぜ自分で考えなかったのか」と不信感を持たれてしまう可能性も。したがって、ここでのポイントは、

自分で色々悩んだけれど、それでも結論が出ずに悩んでいる

という内容で。一度相談しておくと、そのお礼にという事で、またひとつ相手に近付くきっかけができます。

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不倫でもいい!3つのテクニックを駆使して彼と親密に!

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その1 彼の相談にも乗りましょう

最初はあなただけが相談し、積極的に話す立場だとしても、会う頻度が高まるうちに、彼の方からも相談や悩み、また家庭の事情などが引き出せるかもしれません。その時はしっかり彼の話を聞きましょう。

注意したいのは、仮に彼が家庭の愚痴や、本妻の悪口を話しても、決して同調しない事。幾ら彼が「~してくれない」「~がダメ」と言っていても、他人にそれを肯定されるのはいい気がしないもの。「奥さんも大変なんですよ」と、フォローを入れるくらいが良いでしょう。

その際、彼が思う本妻の苦手な部分が出るでしょうから、重要ポイントとしてしっかり覚えておきましょう。本妻と同じタイプの女性と不倫したいと思う既婚者はいません。あなたが本妻とは全く違うタイプの女性だという事を発信するためにも、この情報はとても重要です。




その2 「その1」を踏まえ、上級を目指しましょう

その1で本妻さんの情報を得たら、次は「本妻になくて、自分にあるもの」にフォーカスしていきます。大事なのはガッツリと「奥さんの何が良くないの?」という、明らかに露骨な質問をしない事。むしろ、してはいけない。その時はあくまでさりげなく、自然な形で引き出していくのです。

既婚者からのモーションやアプローチを割り切り、「大人の会話」を楽しめるまでになれたら、不倫や略奪愛などの不安に苛まれる事はないのかもしれません。その中で引き出していくのは、恋愛の経験が豊富でないとできない事でもあります。

ここで一つ、事例を出そうと思います。ある魅力的な男性が、SNS上で下ネタをライトな感覚で打ち出してアップロードしている光景を見かける事があります。対するフォロワーのコメントはやはり、ライトな感覚で返したり、人によってはウケたりしているものです。

しかもそれは男性だけでなく、女性もそういった会話や、その男性本人にも魅了されているんですね。筆者はそうした会話は苦手なのですが、男性とフォロワーのやりとりを見ていて、

「彼は『会話という形を通してのセックス』がしたいのかもしれない」

と感じました。体を重ねる事なく、会話を通して、節度を守った「セックスという名の『下ネタだけのコミュニケート』」であれば、まず罪になる事はないわけです。

魅力にあふれている男性は、己の魅力をわかっていますし、それをどう魅せるかも熟知しています。そしてコミュニケーションこそ、セックスの一環と考えている側面があるようにも思います。難しいかもしれませんが、筆者にとっては上級のコミュニケーションです。そう、それはもはや、駆け引きなのです。そこで彼から本妻の事を引き出しておいて、自分は健気に努力をする。そして、それを口にしない。そこには、緻密なまでの計算があるのです。

その3 「不倫は恋愛とは一線を画す」と知る

その手のドラマをよく見る方であれば、その道理がわかるかと思います。不倫は駆け引きが大きくウェイトを占めます。また真意をストレートには口にせず、むしろオブラートに包むかのように進行させている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

つまり不倫とは理性をフルに働かせて、その駆け引きを楽しむもの。ですから恋愛とは一線を画すのです。不倫の関係は通常の恋愛以上に、理性が勝っていないと切り抜けられないように思いますし、欲望が勝ってしまったら取り戻す事のできない事態に一気に引きずり込まれます。ありとあらゆる意味で中途半端な状態では、危険な綱渡りは不可能です。

男女の関係になるような状態だと予測できたらすぐに、冷静になれる心持ちであるかどうか、今一度考えてみましょう。異性に好意を持つと、言動が盲目的になります。だからこそ、どういう恋愛パターンを持っているのか、どんな恋愛は嫌なのか、心の中の自分と真剣勝負してみましょう。

それができなくなるほどのアクセルを持つのが、恋愛であり、不倫です。ブレーキが効くうちに、今ここで、ブレーキを踏んでおきましょう。しっかり向き合えた時、違う方向へアクセルを踏む事ができるはずです。

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不倫は良くない!けど、この気持ちはどうすればいいの?

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その1~信頼できるところへ相談する

相談が相談です、ご友人に話すのは憚られますし、何よりデリケートです。こういう時は恋愛のカウンセリングをやっているスペースに登録だけでもしておくといいかもしれません。

誰にも言えない悩みを吐き出す空間の存在は非常に心強いものになるはずです。カウンセラーは傾聴力に長けています。まず、こちらの悩みを否定する事なく受け入れてくれたというところで、救いに感じるでしょうし、涙を流す方もいるでしょう。

そうした適切な空間を普段から知っておくのとそうでないのとでは、いざ何かが起きた時に結果が大きく違ってきますので、ご自分の性格を再確認し、身の丈にあった空間の確保をしておきましょう。




その2~三年という時間を考える

まだ男女の関係になっておらず、お茶する程度だという方は、おおよそ3年という時間を目安に、これからの不倫関係が幸せになるのかを考えよという方もいらっしゃいます。というのも、これからどうなるのかが不透明という場合でも、そのぐらいの時間で相手が離婚して、あなたと正式なお付き合いに至るケースが大半だというのがその根拠。

ただし、あくまでも目安です。それ以上だと遊びの関係になる可能性もありますし、最初は感情論ありきで始まったとしても、やがてそれが飽きへと変化していくからなのです。

ちなみに、不倫関係が始まっても、相手の家庭の事情を知らないという方は特に気を付けてくださいね。残酷ですが、本当に遊ばれている可能性を疑いましょう。この分岐点に向き合う事ができるかどうかで、結末の着地点が大きく違ってくるのかもしれませんね。

その3~結末を考える

綺麗に終わる事のできる不倫はないというのが、残酷ながら事実です。先ほどもお伝えしましたが、不倫とは「理性が常に勝っていて、なおかつ駆け引きを楽しめなければ負け」です。恋愛とは違い、感情論ありきでは決してないのです。ご自身の性格と向き合った時、それは違うという答えが出たのであれば、今すぐ不倫の関係は終わらせましょう。

割り切ってお付き合いができなかったり、常にお相手の男性と話していたいというようなタイプだと、理性が欲望に負けやすいです。傷つく前に、終わらせる事です。欲望に負けたら、結末はどうなってゆくのか、おおよその察しはつくでしょう。

結局どっちが幸せ?不倫した人・しなかった人の体験談を紹介

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ここでは皆様からお寄せ頂いた声をご紹介します。禁断の恋は蜜の味という人あらば、苦い毒だという人もまたあり。皆さんはどういった体験をしているのでしょうか。

その1 不倫した方のケース

・好きは好きでも、不倫する人は必ず同じ事を繰り返すと思っているので、割り切って会う時はエッチをして、それ以外は仲の良い飲み友達として接している。(40代・女性)

・不倫をしたが、この時奥さんと離婚調停を始めるのを知っていたので付き合った。もしそれを知らなかったら、もう少し慎重に付き合ったかもしれない。(30代・女性)

・不倫に発展しましたが、結果こちらが飽きてしまいました。別れても友達関係を維持していくのは難しいと感じます。(40代・女性)

・自分も既婚ですが、既婚者を好きになり、不倫した事があります。出会って3年程経ちますが、今も関係は続いています。(30代・女性)

離婚が秒読みだと関係を始めるのにはいいかもしれませんが、調停の結果がどうなるのかにも依るように思います。不倫が終わっても友人としての関係を続ける事は難しいですよね。逆にその人には会わないというケースが圧倒的ではないでしょうか。




その2 不倫しなかった方のケース

好きなんだけど、悩む。そしてどうなるかを予測して、諦める、別れる。そうした方々の声です。

・好きになった事はありますが、自分から動く事はしませんでした。相手から来て、タイミングが良ければ、関係を持った事もありました。その後しばらくして、罪悪感から関係を絶っています。(30代・女性)

・一時期、仕事で接点が多くなった既婚者を異性として好きになった時期がありましたが、その方の好きな異性のタイプに私が全く当てはまらなかったので片思いで終わりました。相手も、私の気持ちには気付いていないと思います。(30代・女性)

・職場で尊敬できる方からのアプローチで、メールのやり取りをしていましたが、徐々にその関係が表沙汰になる恐怖に負け、関係を辞めました。(30代・女性)

・不倫はしませんでした。相手の方が遊び慣れている方だと分かっていて、ハマるとツライ目に遭いそうだと感じていたのもあって理性で抑えて、上司と部下として今も良い関係を築けています。(30代・女性)

不倫の多くは、関係に踏み入って罪悪感や恐怖を感じるのが大きな特徴です。しかしそれは、自然かつ正常な感情ではないでしょうか。彼女たちの心の中には、まだ「良心の呵責」が生きている、それは大事にして頂きたいと思います。

またお相手が遊び慣れている上司というのも危険ですよね。この方の選択も賢明だと感じます。

その3 その他のお答え

その他にもこんな体験をお寄せ頂いています。心理的な部分と直接関わりがある事を実感する声ですので、こちらもお読み頂ければと思います。

・私の場合は既婚者を好きになってから不倫をしたのではなく、口説かれて断れず、身体の関係になった後に相手を好きになってしまったという状態でした。
しかし、相手の奥さんに知られてしまい、1年程で相手との不倫関係は終わりにしました。(40代・女性)

・私は母子家庭で育った影響か、15歳位の時から好きになるのは既婚者ばかりでした。中学3年の時に好きになった担任の先生も既婚者でした。好きでたまらなかったのですが、やたらと「好き好きアピール」をしただけで、告白出来ませんでした(先生、私の気持ちに多分気付いていたと思います)。卒業式の日、ある事情で先生の奥さんと電話でお話したのですが、とても素敵な方で「あ~何も行動を起こさなくて良かった…」と子供心に思いました。
更に30歳の時、私は当時働いていたスナックのお客さんを好きになりました。やはり既婚者でしたが、私は「好き!好き!」と毎日の様に大告白大会を繰り広げました。聞いた話では、彼の家庭は破綻しかけていたとの事。でも、私がいくら言い寄っても「家庭を壊したくないから」と応えては貰えませんでした。
しかし、好きになって2年ほど経ったある日、彼が言いました。「お前、俺と付き合え!!」
ですが、「付き合っていいの!?そもそもどう付き合うの!?」と思い、彼と付き合う事はありませんでした。(40代・女性)

断れずに関係に踏み入る事になってしまったケースも非常に多いです。本妻に知られた際、どう終わらせるかという事ももちろんですが、終わった後も問題は山積みで、例えば本妻からの慰謝料請求が出るケースもあります。両者はそうした現実的な問題に多角的な目を向け考えていく必要があるので、一線を超えたら大変です

また、幼少期の生活環境が、自分自身の恋愛を辛いものにしていくさまが顕著に現れている事例もあります。ただ、結末のくだりで男性側が付き合え!と命令調でいうのはアウトだという印象を持ちます。

男性としては「あの時毎日のように好きだってずっと言ってたじゃないか」という感じなのでしょうが、状況に伴って感情や考えも変化していくもの。好きと毎日言っていたのは事実でも、いざそれが現実になった時に「あれ??」となっていくのでしょうね。

まとめ

既婚者を好きになってしまった!その時の対処や心得など、皆さんの声を交えてお伝えしました。既婚者相手という時点で既に不倫です。「不倫にはルールがある」という内容の本を出版した有名な作家さんがいますが、それぐらいに不倫というのは、安易な気持ちで臨んではならない、そのあたりを汲み取って頂けたら幸いです。

恋愛同様、不倫も、頭ではわかっているのに、感情が止められないという状況に陥りやすいです。特に不倫はその確率が突き抜けて高くなる感を覚えます。そうなる前に日頃から、ご自身の考える恋愛観を意識し、危険だと思った時や、この人は違うと感じた時には、しっかりと断れる勇気と意思、そしてそれがキチンと伝わる言葉を持つよう心がける事が大切ではないでしょうか。

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