自撮りにおすすめの撮り方7選!ラブラブなカップル写真にしよう


大好きな彼ともっと仲良くラブラブになりたいと思いませんか?今やコミュニケーションツールとしても一般的になっている「自撮り」は、カップルの絆の高めあいにも使えます。付き合いたての頃はいっぱい撮っていた2人の自撮り、マンネリを感じているカップルさんも是非試してみませんか?

というわけで!今回は、カップルの自撮りにおすすめのテクニックやコツなどをご紹介します。インカメラを向けるだけで自然と縮まっていく2人の距離!それはフィジカルだけではなく、心も同じように近くなります。恥ずかしい気持ちを乗越えて、笑顔溢れる幸せな2人の瞬間を収めましょう!

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誰もがうらやむラブラブな一枚にしよう。カップル向けの自撮り撮影方法7選!

ハートマークを作ろう!

やっぱりカップルの自撮りと言えば今も昔もハートマークが鉄板中の鉄板!とは言えども、ハートマークにもいろんな面白い形があります。お互い指で作って半分ずつ完成させるハートマークももちろん可愛いのですが、お互いの腕をクロスさせて作るのも可愛いですよ。

腕を上げずに伸ばしたまま交差させて、親指と四指で「つ」マークを作り(手首から先だけで言うと「警礼」のような形です)、手を下ろしたままくっ付けて作るハートマーク。自然と2人の距離も近付きますし、腕も無理なく作れるので痛くなりませんよ(笑)。

いくつになっても「キス」はときめく

カップルの自撮りに欠かせないファクターと言えば、恥ずかしながらもドキドキするキスの写真!普段の街中だと人の目が気になりますが、家の中やテーマパーク、レジャー先などでしたらご愛嬌ということで!唇でのキスに抵抗があるのでしたら、ほっぺたでもOKです。

外でのキスは、頬でも充分にときめきます。彼からのキスも良し、女性からのキスも良し。キスをしてもらう瞬間にちょっと恥ずかしくうつむきながらはにかんでみたりしても思い出になります。そんな瞬間ってついつい素の照れ顔が出ちゃいますよね。

派生技として、手の甲にキスなどもあります!御伽噺の王子様とお姫様のようなキス自撮りにチャレンジしてみる?

お揃いポーズやお揃いコーデ

完全なペアルックは小恥ずかしくてチャレンジしづらいですけれど、キャップ、デニム、シャツの色などの「プチお揃いコーデ」はアラサーカップルさんにも人気が高いです。そんな時には是非カップル自撮りで思い出を残しておきましょう。そしてせっかくなので、お揃いのポーズで仲良しアピールを。

普通のピースだとなんだかもったいない!顎を触ってみたり、ちょっとした変顔をしてみたり、お互いのほっぺたを突き合うポーズをしてみたり。普段クールな男性も、ペアルックというシチュエーションの中では案外ノってくれるかも!上記のハートマークのポーズとも是非併用して見てくださいね。

遠近法も楽しい!

ブライダルフォトなどでも高い人気を誇っているのが、遠近法を使ったトリックアート要素のあるカップル自撮り!誰でも挑戦しやすくてユニークレベルも高いのは、彼氏か彼女のどっちかが奥の方まで行き、小人と巨人のように絡む撮り方。セルフタイマーも使うとやりやすくなります。

彼女の手のひらの上に小さな彼氏が乗っていたり、それを吹き飛ばそうとしていたり!また、上手くやると相手を指でつまみあげているかのような面白い写真が撮れますよ!広い公園や浜辺など、スペースが広くて自分とパートナーの間の距離に他人が入らないような場所で行ってみましょう。

手を繋いでラブラブアピールしちゃいましょう!

手の繋ぎ方って色々ありますよね。指を絡ませて恋人繋ぎをしたり、親子の様な優しい四指で繋いだり、はたまた引っ張ってもらうように前後で繋いだり。カップル自撮りとしては、実は一般的な恋人繋ぎは撮りづらかったりします。スマホ用の広角レンズなどがあれば良いですね。

恋人繋ぎで撮りたいのであれば、肘から上に曲げて顔の近くに指を持ってくるのが良いです。また、前後で繋いでいる時に彼の背中と一緒に繋いでいる指を映すというフォトジェニックなシチュエーションもアリ!もちろんセルフタイマーを使えばどんな繋ぎ方でも安心。セルカ棒もやはりこういった面でも人気ですよね!

見つめ合って2人だけの世界に

ちょっと恥ずかしい!のですが、2人で見詰め合っている写真というのは絵になりますし、思い出にも残ります。インカメラで撮るのは変わらないのですが、実際にシャッターを切る時には相手の方を見ているのでなかなか1発で決まらないことも。ですが、それも含めて思い出ですよ!

彼の普段は見れないはにかみ顔も見れるかもしれません。またそのままキス自撮りにも以降しやすいですね!イルミネーションやオシャレなカフェ、浜辺や花や青空など、絵になる場所で是非どうぞ。男性にカメラを持ってもらったほうが、腕が長いので周りの風景も映りやすくて良いでしょう。

寝そべってカップルポーズ

これは是非是非!やっていただきたいとってもキュートなカップル自撮りスタイル。お互いうつ伏せになって肘を付いて前方向を向き、そこにスマホを持ってインカメラ!スマホでそのまま自撮りをすれば良いだけなので楽チンですし、なにより可愛い!仲良し度合いの見た目もGOODです。

いちゃいちゃしている雰囲気も簡単に演出できます。ビーチや公園など野外でも良いですが、仲良しカップルさんだったらベッドの上で撮ってみるのはいかがですか?または、仰向けになって腕を伸ばしてスマホを持って自撮りをすることで、気になるほうれい線なども自然にカバーできちゃいます。

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カップルの自撮りをよりおしゃれな写真にするには?

セルフタイマーでシルエットや後姿自撮り

オシャレな自撮りはやっぱり限界を感じる……そんな時にお世話になるのがセルフタイマー。普段1人で自撮りしているだけだとなかなか使う機会がありませんが、フォトジェニックで写真映えするカップル自撮りを求めるのであれば是非導入してみましょう。とっても便利ですよ!

使い道はそれこそアイデアの数だけ無限にありますが、夕日や逆光をバックにしたセルフタイマーショットで2人の影絵なんていかがでしょうか。それだけで絵になります。

また、後姿の自撮りもセルフタイマーならでは!ただくっ付いているだけでも良いですし、手を後ろに回してピースをしたり、肩や腰を抱き寄せたりしてもいいですね。

イニシャルや日付を編集で入れてみよう

ただの写真もちょっとしたコメントがあるだけでオシャレに!彼氏彼女のイニシャルやその日の日付、どこに行ったかなどを文字入れするだけでも良いです。もちろんスタンプだけでも大歓迎!ちょっと器用な人でしたら、透過ができるアプリを使って2人専用の写真スタンプを作ってみるのも素敵ですよね。

または、ツーショットを切り抜いて透過することで他の写真にも合成できるようになります。卒業アルバムや色紙のように、色々な写真を組み合わせると思い出深くなります。そんな時にも尚更日付の記載はマストに。2人の付き合いが長くなればなるほどにできることが増えていくのも楽しく、マンネリ防止にも。

 コラージュで2人の思い出を一目で分かるように

また最近の写真編集アプリでは、誰でも簡単にオシャレなコラージュができるものも!ラブラブな2人の写真を何枚か選択して、一目で楽しめるような内容いっぱいの作品に。そのままインスタグラムなどのSNSにアップロードしてもOK!スタンプやフレームなどを入れるとより完成度が上がります。

おすすめしたいコラージュが、1日のデートの中で「2人のツーショット」「一緒に食べたもの」「2人で見た景色」「その日の2人の足元」など何枚か別シチュエーションのものを撮っておき、それらをコラージュして「1日の思い出」として保存しておくという物。プリントアウトしたくなるほど思い出に溢れたものになります!

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カップルで自撮りをするときに注意したいこと

パートナーの気持ちを第一に考えて!

人によっては写真や自撮り自体が好きではないという人もいます。特に男性なら女性より多いでしょう。2人の思い出やラブラブ度アップのため!と思っても、当の本人が嫌がっているのなら即中止!相手を不快にしてまでやるようなことでは決してありません。

周りの人の迷惑にはなってない?

街中でカップル自撮りをする時に気を付けたいのは「ハメを外さない」こと。日本という国においては、外でキスをしたりハグをしたりという行為も冷ややかな目で見られてしまうことが多いです。自分達は大丈夫だから!ではなく、他人を不快にさせないようにTPOを守った自撮りを楽しみましょう。

たまにいますよね。ホームや改札などで人目を気にせずにキスをしているようなカップルさん!ここは日本です。節度を守ったラブラブモードを忘れないで。

あくまで「彼女らしさ」を忘れずに!

カップル自撮りにおいてもっとも忘れてはいけないことは、あくまであなたは「女性」であり「彼女」であること!そんなの当たり前と思うかもしれませんが、付き合いが長いほどその大切さを忘れてしまいがちなんです。つまり、写真に残す限りは「可愛くいる」のを忘れない、ということ!

彼氏と並んで自撮りをするのであれば、自分は半歩下がって少しでも小顔に。彼より前に出て自分の方が大きいなんてことにならないように心がけましょう。一緒にするわけではないのなら、変顔だって控えたい!もちろん関係性や年月にはよりますが、彼のことを幻滅させたら元も子も無いですからね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。カップルのお2人にこそ試してみてほしい自撮りのアイデア、テクニックなどを中心にご紹介しました。付き合いたてのラブラブカップルさんは2人の絆を深めるために、長いお付き合いのカップルさんはマンネリ打破や新鮮さを取り戻すためにも是非ご活用くださいね!

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