自撮りにおすすめな撮り方7選!格段に綺麗になる盛り方とは?


今や現代の女性達にとって、自撮りは当たり前のツールとなりました。スマホが出てきたばかりの頃はまだSNSも今ほど普及してなかったこともあり、ネットに自分の顔を乗せるのが「なんだかナルシストっぽい」という気持ちもありました。

ですが時代は流れ……今や老いも若きも自撮りをSNSに乗せて良い時代!

今回は、そんな自撮りを盛るためのテクニックなどを中心にご紹介します。盛れると言っても、水商売の女性の宣材写真のようなあからさまなものではありませんよ!

どのような女性でも自然に、ナチュラルに、そしてより華やかに。そんな今からでもチャレンジしてみたくなるテクニックを、基本から応用まで解説していきます。

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自撮りを盛ることのメリットとは?

自分に自信が付く!

可愛く自撮りを撮ること、それは女性にとって自分の自信へと繋がります。絶世の美人にはなれないとは分かっているからこそ、今も老いても生涯追いかけ続けたい「女性としての美しさ」。美しく撮れた自撮りは、そんな女性達のアイデンティティを潤してくれる大切なツールです!

ダイエットなど変化が分かる

また、個人のビジュアル的な記録としての自撮りは残しておくととても面白いですよ。後から振り返った時に「あの時こんなに髪短かったんだ!」「この頃から比べると痩せたな~」とアルバム代わりに想いを馳せることができます。ダイエットなどには特におすすめ!変移を記録するツールとして使えます。

 友達や恋人との思い出が

もちろん自撮りは自分だけのものではありません!友達、恋人、家族、ペット。大切な存在と撮った自撮りは、一生に渡って宝物になります。当たり前の幸せを再確認させてくれるのです。そしてその中の自分が、可愛く取れていたら尚最高……ですよね!

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盛り方次第でかわいさも美しさも自由自在?おすすめの自撮り撮影テクニック7選!

上から撮る

自撮りのテクニックの基礎中の基礎、それは上から目線のテクニック。スマホを目線よりも高い場所に位置させ、顔は動かさずに目線だけ上に。目が大きく見えるのはもちろんのことですが、顎周りがカメラから見て遠くなることで、正面からの自撮りよりも顔が小さく見える効果があるんですよ。

自撮りが好きな女性は皆真似しているテクニックだと思いますが、実際にやってみると意外と難しかったりもするんですよね!額に皺が寄ってしまうという人は、少しだけ顎を上げて見上げるようなイメージで撮ると良いかも。瞳や瞼は人により形が違うので、自分にとってのベスト角度を見つけましょう。

 斜め上から撮る

これは上記の上から撮る方法と似ているのですが、真上からの撮影よりももっとデカ目効果がある場合もあります。斜め上からですと必然的に右か左かに寄っているので、その側の目が普通の上から撮影よりももっと大きく見えてくれるんですよね。白目が多いことが悩みの女性には斜めからの方がおすすめ。

人間の顔はアシンメトリーにできているので、自分で「こっちの方が大きい、可愛い」と思う側の目の方から、斜めに撮影しましょう。またお化粧をしっかり行ってから撮影することで、睫毛のカールやシャドウのグラデーション、アイラインの長さなどもより分かりやすくなります。

 あえて目線を外す

カメラ目線でパッチリと可愛い自撮りも良いですが、ちょっと小悪魔っぽく目線をカメラから外すのもテクニックの1つです。上、斜め横、それぞれの魅力があります。正面から自撮りした時にグイッと横を向きすぎてしまうと白目が目立ってしまうので、目がチカチカしない程度でOKです。

口元も口角を上げてニッと微笑むように撮れば、イタズラっぽさがキュートな自撮りに近付きます。頬に手を当てて驚いたような顔をするのも可愛いですよね!あえてちょっと伏し目がちにして、流し目のように斜めに視線を降ろせば、エキゾチック系・クール系の自撮りにも応用できます。

コンプレックスを隠すポーズをする

人間誰しにもコンプレックスがあります!周りから見れば顔の悩みなんて無さそうな美人さんでさえ、自分にしか分からない悩みを持っているものです。もちろん、平均の顔面偏差値である多くの女性からすればもっと考えられますよね。自撮りをする時は、このコンプレックスの場所を隠してしまいましょう。

例えば顎のお肉が気になるのでしたら片手で押さえて小顔効果を狙ったり、鼻が気になる人でしたらピースサインを横にして鼻元に持ってきたり。口が気になる人はそのまま抑えてしまっても良いでしょう。マスクをするのも手です。コンプレックスを隠すことで自信がある場所だけが残ります。

目をパッチリさせる方法は?

どんなにバッチリと目を開こうとしても、なんだか不自然になってしまったり、なかなかマックスの開き方が長持ちしなかったり、ということってありますよね!そんな時におすすめしたいのが、目を1度ギュ~ッと閉じてからパッと開く方法。開けた瞬間に大きく開く!という人も多いです。

また目の中が乾燥しているとショボショボとしてしまうのも仕方ありません。決めたい自撮りの直前に目薬を差して潤わせておくのも良いですね!冬は特に暖房が効いていたりで乾燥しやすいので・・・血行を良くするために温かいタオルで目元を包んでから撮影するのもおすすめですよ。

チークを使った「モテ顔」裏技教えます!

可愛い自撮りのために欠かせないのは可愛いメイクテクニックですが、自撮りのためだけにわざわざメイクを整えるのも面倒ですよね。できれば今のメイクの状態のまま手間をかけずに良い自撮りができれば良いです。そんな時におすすめしたいのが、チークを今のメイクに少し重ねるテクニック。

まずは頬のいつもの部分に乗せて、次に顎の先端と鼻の先端にほんの少しだけ乗せましょう。分かるかな?くらいでOKです。

そしてポイントとなるのが、眉毛と耳たぶ、そして耳の軟骨部分!この2箇所はかなりたっぷり塗ってOK。この一手間を加えるだけで、パッと顔が華やかなになって健康的な印象を与えてくれます。

照明は自撮りの肝!

そして良い自撮りを撮るためであれば、照明の手間を惜しんではいけません!電気をしっかりと付けて、日中であればカーテンも開けて光を入れ込みましょう。意外と、台所のコンロ周りの白熱灯のような白い灯りも自撮りと相性が良いです。灯りという灯りを詰め込んでから自撮りスタート。

もう本当に、これだけでかなり変わりますよ。部屋に続く廊下の電気も是非付けましょう。多ければ多いほど基本的には良いです。自撮りを映えさせるための照明は、オレンジ系よりもホワイト系。下手に加工をしなくてもナチュラルな美肌・美白を演出できます。電球の付いたドレッサーなんて最高ですね。

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自撮り写真を盛る際の注意点

人の迷惑にならないように……。

家の中だけではなく、街の中にも自撮りに適したシチュエーションはいっぱいありますよね!雲ひとつない晴天、オシャレなバーのカウンター、フォトジェニックなパスタ、カラフルでトレンディなショーケース。

その場で撮りたくなる気持ち、よく分かります。ですがその自撮り、他人の迷惑になっていませんか?

静かな雰囲気のお店では、パシャパシャとした連写音は景観を壊すかもしれません。自撮りのために立ち止まった時に、後ろの人がぶつかりそうで危なかったかもしれません。あなたが自撮りをした時にたまたま一緒に写ってしまった通行人がいたかもしれません。

その人にとっては隠し撮りのようで良い気分ではないでしょう。自撮りをしたいと思った時は、だいたいが多かれ少なかれ「自分のことしか見えていない」という瞬間があります。他人に迷惑をかけないという前提がいる守られているからこその楽しい自撮り。特に友達と一緒の時はテンションに飲まれないように気を付けて!

SNSへのアップのしすぎは嫌われる?

女性の大好きな自撮りとは言えども、見ている側からするとあまり求められているものではなかったりします。以前メディアのアンケートで、SNSの投稿で1番引くものは?という質問がありました。男女共に1位は一緒であり、お察しの通り「自撮りばかり上げている」だったのです。

これほどに多くの人が自撮りを楽しんでいるご時勢ですから、1枚も上げちゃだめ!なんてことはありません。平たく言えば「程度と加減を守ろう」ということなのです。

1日にいくつもはもちろんのこと、1日1枚でもなかなかキツいという感想が多いのが現実。基本は自分で見てジコマンで終わっておきましょう。

 加工のしすぎは身を滅ぼす!

最近は自撮り用のアプリもとっても多くのものが展開されていますよね!SNOWなどのように、現実の自分とは別人のような美人に仕立て上げてくれるものも楽しいです。ですが、アプリで加工された自分と現実の自分は違うものである、ということを決して忘れてはいけません。

ましてや人に「こっちの顔が本当の私」とアピールするような真似もいけません。たまにいるんですよ、目だけや輪郭だけを加工して、さも本当の姿かのように自然にアップしている女性。あなたの周りにもいませんか?アレは危ないと思います。現実の自分の顔を見定めて理解しておかないと、理想に食われてしまいますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。自撮りを美しく盛るためのテクニックや注意点などを中心にご紹介しました。可愛い自撮りが撮れるとなんだか気分も盛り上がりますよね!口に出すのは難しいですが、内心で「私って可愛い!」と思えるだけで、なんだか今日も頑張れそうな気がしてきちゃいます。

みんな口には出さないだけで、そんなちょっとした自信の積み重ねで助けられている心もあるはずです。自撮りは、特に女性にとっては、自分のことをもっと好きになるためのツールとしても大切なんです!今日も素敵な自撮りを取って、昨日よりももっとキラキラした毎日にしていきましょう◎

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