自撮りにおすすめの撮り方7選!他撮りも上手く取り入れてみよう


皆様は、自撮りをどのように撮っていますか?自分のお気に入りの表情やポーズや角度など、様々かと思います。そんな自撮りの流行の中で今話題となっているのが「他撮り」のテクニック!

今回は、そんな他撮りの魅力やテクニックについてご紹介します。人からの目線で撮ってもらう他撮りだからこそ、また新しいアプローチができるようになります。他撮りを極めて、もっと魅力的な自分をアピールしちゃいましょう!

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自撮りならぬ他撮りとは?

「他人に撮ってもらっているかのような写真」のこと

今やコミュニケーションツールの1つとしても定着している自撮りですが、今女子高生や女子大生の若い世代の女性達の中では「他撮り」が流行しているんです!

他撮りとは名前の通り、他人に撮ってもらっているかのような写真のこと。「撮ってもらっているかのような」なので、実際には自分で撮っていてもOKです。

まず自撮りというとどのようなものを想像しますか?

世代や性別などにもよるかと思いますが、自分ができるかぎり可愛く見えるように明るさや肌のトーンなどを調整して、場合によっては目の大きさや輪郭なども変えて……などのように、バッチリ決めている雰囲気の写真が通念であったかと思います。

ですが、他撮りは逆なのです!

何てことの無い瞬間を他人に撮ってもらう体ということは、自然体でありのままの姿だということ。

ラフでナチュラルな「気取りすぎていない」自分と、「一緒に誰がいるのか」「どこにいるのか」「何をしているのか」などのストーリーを含めて写真に残すという意味合いが強いのです。

 「他撮り風自撮り」も増えています!

先にも挙げた通りに、他撮りはあくまで「他人に撮ってもらっているように見える」ということがポイントなので、実際には自分で撮影しても構いません。

ですがやはりこの時に「自撮りに見えないためのポイント」というものがあるのです。まず、自撮り特有の「画面の端に写る腕」などはご法度です。

他撮りらしく映すにはバストアップ以上に体の全身を映すのがポイントでもあります。そのためのアイテムも多数展開されていて、オーソドックスなものですとまずは「三脚」。もちろんスマホ対応のものですね。三脚も、脚がしっかりとしているものからウネウネと動くタイプまであります。

もちろんセルカ棒の人気も続いています。三脚との併用使いとして、ブルートゥースでスマホと連動させるシャッターリモコンなども便利です。スマホのセルフタイマー機能と連動しながら、好きなポーズで好きな角度で、何度でも自分のタイミングで撮り直すことができます。

 他撮り流行の背景は?

時代と共にSNSとの付き合い方は変わってきますし、その中における自撮りの形も変わっていきます。

写真におけるブームの中心となっているSNSはご存知インスタグラムですが、その流行を作っているのはインスタグラムの中でも影響力の高いインフルエンサーと呼ばれる女性達であることが多いです。

まだ自撮りを気軽く誰でもSNSにアップするのが当たり前でなかった頃から、彼女達のようなパイオニアとなる女性達は自撮りを続けてきました。

ですが今はどうでしょう?小学生から年配の方まで自撮りを楽しむような世の中です。果ては、マジョリティである「普通の女の子達」「イケてない側の女の子達」でさえも自撮りは普通のこと。

こうなってくると、流行の先導役である彼女達にとっては「普通の自撮りに飽きてしまう」のです。「普通に自撮りをするのって、つまらないし、もう古いよね」。そんな彼女達が次に求めた流行こそが、今までの自撮りとは全く違う「他撮り」なのです。

他撮りは現在、影響力の高いインフルエンサーや芸能人の女性達を中心に急速に流行を広めていっています。他撮りブームの波に乗るなら今がチャンス!既に多くの女性達がテクニックを磨いている他撮りのコツを身に付けて、トレンド感のある1枚を残してみませんか?

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他撮りも使いこなせるのが上級者?おすすめの撮影方法7選!

ペアルック・同じポーズ

恋人同士のペアルックはもちろん、友達同士のお揃いコーデ、更には同じポーズなどで決めて他撮りを撮ってみましょう。自撮りだけだと収まらないファッションやポーズなども他撮りなバッチリ入ります。正面からだけではなく、横から、斜めからと角度も変えて楽しみましょう。

全身を入れてみよう

このように「全身を収める」ということは、他撮りにしかできない強みでもあります。自撮りで撮ろうとするとどうしてもバストアップになってしまったり、全身を映そうとすると鏡越しや上からの目線になってしまいますよね。それを他撮り・自撮り風他撮りは実現させてくれます。

これによりポーズの幅が広がったり、より「他人から見た時の自分の姿」に近付けます。これこそ他撮りの醍醐味!顔やビジュアルとしての可愛さだけではなく、その人が持っている人間としての雰囲気や魅力を「全身撮り」は引き立ててくれるのです・

 カメラ目線やキメ顔をしない

他撮りの魅力はナチュラルで自然な風景と人物でもあります。よりレベルの高い他撮りを求めるのであれば、自撮りのようにキメ顔をしたりカメラ目線をしたりするのは基本的には避けるべき。

もちろんカメラ目線などをするからこその可愛い他撮りもありますが、自然な一瞬を切り取りたい時の他撮りにおいては必要ないことも多いです。

普段友達と話して笑っている時の笑顔と、自撮りの時にばっちり決める時の笑顔は誰でも違いますよね。他撮りで求められているのは前者のナチュラルな表情です。出来る限り「素」に近い時の和やかな瞬間を収めましょう。

 「アー写」っぽさを意識してみる

とは言えども、キメる時はバッシリキメるべき!他撮りは自撮りには無いフォトジェニックさが生まれます。参考としては、アーティストの「アー写」や「ジャケ写」を参考にすると良いでしょう。インフルエンサーの女性達の写真を見てみると、まるでセレブや芸能人の様なオシャレな作品が並んでいます。

格好が付くためには、普段はちょっと隠し気味なナルシストさを前面に押し出すことだって時には大切。スタイルをアピールしたり、ウインクなどをしてみたり。写真映えのする1枚のためには、普段の平凡な自分とは違う自分になったつもりでなりきりましょう。

空間や余白を大切にする

他撮りならではのフレームの使い方としては、人物以外の空間も広く捉えることができるということです。画面いっぱいに人物を収めてしまうよりは、空間や余白を効果的に使いましょう。言うなれば、人物は小さく纏まってしまっていても周りの景色とマッチすることで完成度が高くなれば良いのです。

誰とどこで何をしているかを伝える

そしてその余白を大切にするためには、「誰と」「どこで」「何をしているか」を写真の中に収めることが大切。1枚の写真の中に、自撮りではなかなか含ませにくい「エピソード」や「物語」を含ませるキーワードを盛り込むのです。

オシャレなカフェにいるのならその料理や飲み物、インテリア。バーにいるのならカウンターそのものやカクテル。友達との自然な笑顔や、ショウケースの向こうに並んでいるトレンディなファッションのマネキン。言葉で語らずとも写真が教えてくれる情報のファクターを入れましょう。

その場の照明具合を捉える

また、その場その場での照明や明るさもシチュエーション作りの大切な要素。オレンジ色のレトロな照明、明るい太陽の光、どれも魅力は違うはずです。時には逆光として写真に写すのも洒落ていますよね。

また他撮りを加工する時にでも、明度や彩度を変更することでまた違ったアプローチが見えてきます。モノトーンやセピアにしてモノローグ的な雰囲気を出すのも良し。自然な一瞬を切り取る他撮りだからこそのポートレート的な魅力があります。

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自撮りと他撮りをする際の注意点

 他撮りは何枚か撮ってもらってチェックしよう

他撮りのデメリットとしては、自撮りと違ってどのように撮られているかを確認するまで分からないところ。時には自分の希望ではない写真や角度になってしまうこともありますので、人に撮ってもらう時には何枚か連続でお願いするのが吉です。特に明るさやピンボケなどは注意して確認したいですね。

 他撮り風自撮りは、自撮りがバレるとサムい!

自撮りなら大丈夫なことでも、他撮りだからこそサムく感じてしまうことも。あたかもその場に誰かいるように自分で他撮りをしたとして、どこかのルートでそれが自撮りだとバレてしまった時には「アイタタ……」となってしまいます。爪を甘くしないことが肝心!最後まで自己演出を怠らないこと。

 SNSにアップする時は周りの人のプラバシーを尊重して

またこれは他撮り・自撮り含めて注意したいことなのですが、撮った写真をSNSにアップする際には、関係の無い人の顔が写っていないか確認すること。写っていたらモザイクやスタンプなどで加工してからにすること。

これは自撮り・他撮りに関係なく、SNSを使用するにあたってのネットリテラシーの1つですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。他撮りの魅力やテクニック、注意点などを中心にご紹介しました。他撮りで撮った写真は、それを見ただけでは自分で撮ったのか本当に他人に撮ってもらったのか分かりません。「もしかして他にも誰かがいるの?」と思わせられるのも良いところです。

特にオシャレな食事や夜景と一緒に他撮りをしてもらうと、見ている側からしても「誰と行ったの?」と「謎」が生まれます!そんなミステリアスさを演出できるのも他撮りの魅力なのです。他撮りテクを使いこなして、今までの自撮りとはちょっと違う自分の姿に出会ってみませんか?

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