【実例アリ】ダブル不倫のメリットとデメリットとは?妊娠!失職!リアルな悩みも

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この記事は2016年6月9日の記事を再編集したものです。

ダブル不倫、と聞くとドラマなどで有名な作品がいくつかあり、大ヒットとなったものもたくさんありますね。テレビで見る泥沼劇、と思うとなんだか別の世界の事のようですが、実は思っている以上に身近な出来事でもあります。

現在の離婚率は、3組に1組と言われており、その中で不倫、ダブル不倫が原因とされているケースも少なからず存在します。一口にダブル不倫と言っても、既婚者同士の不倫や、1組の夫婦がお互いに不倫しているなどのパターンがあります。

特に単身赴任中の男性の浮気率は80パーセントを超えており、その夫を待つ女性側の浮気率も20パーセントを超えています。そのまま離婚に至る割合が7パーセント。こう聞くと少なく感じますが、学校で30数人ほどのクラスを例とすると、クラスに2人前後と言う計算になります。単身赴任と言うケースだけをとってもこのくらい可能性のある、非常に身近な問題なのです。

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実は楽しい!?ダブル不倫の5つのメリット

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ダブル不倫で夫婦仲が良くなる!?

人間やましい事があると多少は態度が変わるもの。パートナーを裏切って別の相手と恋愛をしている、不倫と呼ばれる関係を築いている、彼女や彼氏が居る、その罪悪感は相当なものです。その為、パートナーに優しくなったり、お土産やちょっとしたプレゼントなどを用意したりと、まるで付き合いたての頃のようになる人が多いようです。

もちろん罪悪感から素っ気ない態度になったり、パートナーに気持ちが残っていなかったりすると冷たくなるパターンもあるでしょうが、大部分の人は不倫をすると、罪悪感やバレたくない一心からパートナーを気遣い優しく接するので夫婦仲が向上するのです。




身だしなみやオシャレに気を遣うようになる

結婚生活がある程度長くなると、生活に追われたり、子供がいれば尚更自分の「身だしなみ」には気を回せても、オシャレまではなかなか独身時代のようには出来ないものです。ですが、生活を共にし、何もかもさらけ出し「日常」となったパートナー以外の相手ができると「カッコよくいたい」「キレイでありたい」とスタイルやオシャレに気を使うようになります。

パートナーが「日常」であるのに対し、恋愛相手に求めるのは付き合いたてのようなトキメキやステキな時間、つまり「非日常」なのです。当然魅力的な自分でありたい、とオシャレするようになるのです。

のめり込みすぎず大人の付き合いができる

既婚者同士の不倫は、独身同士の付き合いや片方だけが独身の不倫と違い、「お互いが既婚者」ですので、「家庭を壊さない」と言う暗黙の了解があります。最優先するべきは自分の家庭。子供が居れば子供を傷つけるような事だけは避けたい

パートナーに気づかれたらこの関係は終わり。

お互いにそれを分かった上で付き合うので、パートナーとの離婚は考えていないのです。つまり、割り切った大人の付き合いのまま楽しめるので片方が独身の場合によくある「はやく離婚して!私と(俺と)一緒になって!」と言う泥沼になりにくいのです。

夢のような時間を過ごす事ができる

割り切った付き合いとは言え、あくまで恋愛ですのでやはりムードが大事。「非日常」を求めているのでドキドキするために多少のリップサービスは付き物です。

また、純粋にある程度は相手に夢中ですからパートナーには言わなくなった、しなくなった事も恋愛相手なら別。「今日も可愛いね(綺麗だね)」「いつもカッコいいね」「そういう所が好き」と、もうパートナーには言われなくなった言葉をくれたり、ハッキリと体や心を求めてくれたりと、夢中になれる夢のような時間。トキメキをくれ、だけど深入りしすぎない、都合の良い関係のまま、生活に追われ忘れていたドキドキを楽しめるのです。

ストレス発散できる癒しの時間

働く男性に女性、子育てに追われる女性にはストレスがたくさん!誰かに聞いて欲しい話や、ホッとしたい、楽しい時間で嫌な事を忘れたい時、学生時代や独身時代ならすぐに友達などに会ったり話したり出来ましたが、既婚者となるとそうはいかないものです。パートナー相手だと、「またグチ言ってる」と思われたり、聞いてもらえなかったり、パートナーも大変だから…と言いにくかったりするのです。

ですが、恋愛相手ならしっかり話を聞いてくれますし、愚痴を言わなくても、会って一緒に過ごすだけで幸せな気持ちになれるので嫌な事を忘れてしまえます。いわば究極のストレス発散であり現実逃避の時間なのです。

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人生破滅の危機!?ダブル不倫の3つのデメリット

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本気になれば終わりのシビアな関係

独身なら、お互いに本気になれば結婚と言う、分かりやすい恋愛のゴールがあります。不倫のゴールは終了か破滅かのどちらかです。不倫相手が独身なら離婚して自分との再婚を求められます。既婚者同士の不倫なら家庭がメチャクチャになるでしょう。それを避けるには、決して本気になってはいけない、バレてもいけないのです。

愛し合う2人のゴールは結婚ではありません、むしろスタートですが、結婚は恋愛としての幸せなゴールである事は間違いありません。いくら夢のような幸せな時間でも不倫であれば、まず破滅をしなければそのゴールにたどり着く事は出来ない崖っぷちの関係なのです。




もしも気持ちが入ってしまったら途端に割り切った関係でなくなり泥沼化する

不倫のゴールは破滅か終了としましたが、なんとなくバレずに深入りせずに付き合っていけないのか?そう思ってしまいますよね。不倫相手と、割り切った関係だとお互いに思って付き合ってはいても、長く付き合えば、そして肌を重ねていれば情がわいてきます。体だけの関係、お互いに都合の良いだけの関係、と、どれほど割り切ろうと思っていても、寂しい時に会い、デートで会話をし、2人きりの時間で肌を重ねているのなら仕方のない事ではあります。

ですが、ダブル不倫はリスクと隣り合わせです。不倫だけでもリスクが大きいのですが、さらにダブル不倫ともなれば傷つける人数が増えますので、リスクも跳ね上がります。その「割り切った関係」に心が入ってしまったら?お互いに家庭がある身です。時間と苦楽を共にした配偶者が、あなたの変化に気づかないままでいてくれるのでしょうか?

配偶者を嫌いになったり、今すぐ離婚したい!と夫婦がお互いに考えている状況でなければ向かう先には泥沼しかありません。

不倫相手だけでなく将来を誓い合ったパートナーや子供を永久に失う恐れがある

子供が居れば、子供の引取先でも一悶着あります。当然ですよね。自分の子どもが、と置き換えて想像すれば、婚姻生活を投げ出し、配偶者以外と恋愛するような道徳観の無い人間に子どもは託せないと大多数の人が考えます。

配偶者にも去られ、子どもとも引き離されてしまう事は決して大げさであり得ない、あり得にくい話ではありません。よほど配偶者が器の大きな人間か、不倫した本人が誠心誠意、本心から謝罪し心を入れ替えたと思ってもらえなければ貴方の意思が考慮される事は少ないでしょう。

しかも子供が拒めば面会すら許されない事もあります。つまりバレたら最後、自分の希望や意思は通らないのです。

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ダブル不倫で妊娠…!実例とリアルな悩みをご紹介

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実例1、話題になったある歌手の場合

つい最近話題になったある歌手は、既婚者でありながらお笑い芸人の妻と不倫関係になり、あげく妻と離婚、不倫相手を妊娠させたと言うニュースが流れました。

この場合は妊娠が発覚したのが離婚の半年後との事ですが、妊娠させたのは歌手で間違いないようです。問題は妊娠したのがまだ婚姻期間中である事。生物学上は歌手の子供であっても、法律上では婚姻相手の子供となります。

彼らの場合、お笑い芸人の妻は離婚し、出産、妊娠させた歌手は自分の子として認知するとの事ですが、これが世間の話題にもならない、稼ぎも普通の一般人であればどうなるでしょうか?ちゃんと認知してくれるかどうか疑わしいものです。




実例2、匿名掲示板に寄せられた悩み

お互いに既婚者でありながら不倫関係になり、女性が妊娠してしまったケースです。この場合だと夫の子なのか、不倫相手の子なのか分からなくなってしまう可能性が高いのです。どちらともしっかり避妊していたり、片方とは必ず避妊している、などの自衛をしていなければ起こり得る問題ですが、実は非常に多いケースでもあります。この投稿者もまさにそのパターンで、夫と不倫相手どちらの子か分からぬまま妊娠してしまったとの事です。

妊娠を告げると不倫相手は去ってしまい、悪阻などの症状で夫にも妊娠を知られてしまい、真実を告げるべきか、流産したと嘘をついて堕ろそうか悩んでいる間に堕ろせる週数を過ぎてしまいました。

幸い、産んでみると子どもの血液型から、夫との子であると判明しました。ですが、赤ちゃんの間の血液型はあまり正確では無く成長すると血液型が違っていた、という事はよくあります。現在でもこの女性は子どもが成長しても血液型が変わらぬよう、夫に似た所を必死で探し、1人で怯えた想いを抱えているとの事です。こうなれば、純粋に赤ちゃんとの触れ合いの時間を楽しむことも、夫と心を開き合うことも出来なくなってしまいます。

実例3、同じく匿名掲示板に寄せられた体験談

こちらは男性の体験談ですが、妻が居ながら既婚者の女性と不倫相手になり、女性が妊娠しました。避妊をしておらず、自分の子かも知れないとの不安から態度に変化があり、妻に問いただされてバレてしまったとの事です。

妻から離婚を突きつけられ更に慰謝料の請求、相手女性の夫から会社の上司へ「裁判沙汰になった場合にご迷惑をお掛けします」と不倫の事実について連絡が入り、結果、職も貯金も失い独り身となりました。もし妻との間に出来た子どもであれば、今でも自分は妻と過ごし、我が子の誕生を純粋に心待ちにし、大きくなるお腹を撫で、赤ちゃんを抱く事ができたのにと後悔しているとの事です。

まとめ

このように、何事もなく誰にも気づかれずに居られる間はただ楽しいだけで、上手くやれば大丈夫と自信さえ持っていられるのですが、ひとたび何かが起きるとあっと言う間に奈落の底へ転落するのが不倫です。特にダブル不倫は、ただの不倫よりも不幸にする人数が多いので余計にたちが悪い物でもあります。一番大切な人を傷つけないよう尽力しなければなりません。

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