【好きな人と電話したいならコレ!】緊張知らずのモテテク5つ!頻度や時間帯は?

この記事は2015年8月9日の記事を再編集したものです。

恋が始まる予感……相手をもっと知りたい、話したい!そんなときは、思い切って電話をかけてみましょう。

好きな人となら、LINEなどでメッセージをやり取りするだけでも楽しいですが、直接声を聞けると相手をより身近に感じてドキドキしますよね。

その上、電話には嬉しい効果も。文字を打つだけだとテレビを見ながら、食事をしながら、誰かと話をしながら、雑誌を見ながらなど片手間に出来ますが、電話となるとそうはいきません。つまり、あなたに意識を向けざるを得ない時間を作る事ができるのです。

頻度や時間など気をつけなければならない事はありますが、モテる女性達は効果的に電話を活用し、確実に距離を詰めていっています。そのテクニック、あなたも使ってみませんか?

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好きな人ほど気を遣う……電話していい頻度と時間帯は?




相手の生活サイクルに合わせた時間にかける!

本当に当たり前の事ですが、忙しい時間は避ける。とても大事な事です。一般的には時間のある夕食後や就寝前に電話する事が多いでしょう。しかし、現代では働き方が多様化していますので、職種や業種によっては昼夜が逆転している人も居ます。

あなたが電話できる時間帯=相手も電話できる時間帯ではありません!

もしかすると朝に仕事が終わって、これから食事をしてあとは寝るだけ……朝なら電話ができるかも知れませんし、昼過ぎからの勤務で真昼なら時間があるかも知れません。

電話をしたいのがあなた側なら、多少キツくても相手に合わせましょう。もし彼に普段気楽に話せる相手がいなかったとしたら、喜んで話をしてくれるでしょうし、その気遣いはきっと相手に好印象を与えてくれますよ。

いつならOKか分からない!!なら事前にメールしておくと確実!

とはいえ、まだあまり相手の生活サイクルなどが分からないなら、電話しても差し支えない時間も分かりませんね。仕事は〇〇って言ってたけど、終わるのは何時?帰宅は?寝る時間は?起きる時間は?なんて1人で延々と考えたところで答えは出ません。

そんな時は、「今から電話しても大丈夫?」とメールやメッセージを思い切って送ってみましょう!

オッケーであれば、大体そのタイミングが次から電話しても大丈夫な時間帯です。また、もし「あまり時間は無いけど少しだけなら」と相手が気を遣って出てくれたなら、そこでどんなタイミングなら電話ができるか聞くことができます。

また、事前に確認する事で、相手に「相手の都合を推し量る気遣いがあるコだな」と思ってもらえるなど良い事尽くしですよ!

話したいからって毎日はダメ!!

若い女性や恋の始まりにありがちですが、「毎日でも一緒に居たい!無理なら声だけでも聞きたい!!」と情熱がほとばしっている人、あなたの周りにも居ませんか?こんなタイプは割と多いようですね。

ですが、男性は長話や電話自体が苦手な人が多いです。話題がポンポン飛び出し、何かにつけて長話を楽しむ女性とは違います。それでも、お互いになんとなくいい感じかな?と思っている相手からだと、男性は雰囲気を壊さないように気を遣ってくれるのです。

それに気付かず毎日のように長電話をしてしまうと、男性はあなたから電話が来ることを億劫に感じるようになってしまいます。あまり頻繁にならないよう、相手に「あれ、今日もかかってこないのかな?」と寂しく思わせるくらいのタイミングで間を空けるのが重要です。

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これだけは守って!好きな人と電話するときの3つの注意点!

無意味に何でもない話をしない

用事があって電話するのはビジネスや情報共有ですが、特に用事がなくても電話するのは、まさにプライベートの特徴ですよね。しかも、「電話をかける」というのは極めて能動的な行為ですし、「電話に出る」のも嫌なら出なければいいのですから、受ける側も限りなく能動的なスタンスに近いものです。

つまり、電話で話すと言うのは双方合意のもと成り立っています。もっと極端に言えば話したいからかける、話すのが嫌じゃないから出るのが電話です。

話題は当たり障りのない事でも構いません。大事なのは「あなた相手だから、こんな話をするのが楽しい」「あなたと話すから、何でも楽しめてしまう」と言う特別感を言葉の端々に滲ませること。相手に「あなたは特別」とさり気なく、でもしっかりと伝えることが出来るのです。




あなたばかり話し続けない

女友達との会話で、一方的に話されてうんざりしたことはありませんか?きっと「私だって話したいことがあるのに」「あんまり興味のない話だな」などと思ったことがあるでしょう。しかも、一方的に話すタイプの人に限って、適当に聞き流すと怒りだすんですよね。

男性との会話では、その女友達と同じことをあなたがしていると思ってください。

まれに聞き上手の女性がいますが、それはもともと口下手であったり、かなり意識をして聞き役に回っていることがほとんどです。一般的に女性は相手に共感を求めるので、理解されたいという思いからついおしゃべりになってしまうのです。

仕事や勉強に追われていつもプレッシャーを感じているような男性は、女性に癒しを求めています。男性だって愚痴を聞いてもらったり、自慢話がしたいときもあるでしょう。根掘り葉掘り聞きだす必要はありませんが、男性が話し始めたら適度に相づちを打って、きちんと最後まで聞くようにしてください。

自分のペースに巻き込まない

どんなに会話が盛り上がって楽しくても、ひと段落したら切り上げやすい空気を作ってあげましょう。そしてできれば、あなたから電話を切らないでください。相手のペースに合わせて、締めを切り出すタイミングを委ねるのです。

しかしこれは、あなたに時間の余裕が無ければ難しいので、そんな場合は最初に「今日は〇時までしか話せないんだ、残念」とリミットを伝えておきましょう。

なぜ締めのタイミングを相手に委ねるのか。それはたくさんのメリットがあるからです。

相手のペースを尊重し、相手に合わせるのを苦にしない女性であると印象づけることが出来ます。また、主導権を握っているのは自分だと男性をいい気持ちにさせられますし、そうする事で控えめな女性らしさを感じさせることも出来るなど、メリットがたくさん!しかもその印象はまさにモテる女性の王道です。

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告白も誘える?賢い女のモテ技5選

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2人きりの空間を上手に演出する

些細な事ですが、落ち着いた静かな所でゆったりと電話するようにしましょう。あなたはガヤガヤとうるさい喧騒や雑音がたくさん聞こえる電話を心地良く思えますか?聞き取りにくくてもそう何度も聞き返す事は出来ませんし、集中して話も出来ませんよね。

ちょっとした気遣いですが、するのとしないのとでは相手のストレスが段違いです。誰だって雑音で聞き取りにくい電話を受けるのはストレスですよね。

それだけでなく、静かな所で落ち着いてお互いに集中して話す事で、そばには居なくても「2人きりの空間」を作り出せますね。静かな自室で好きな音楽をBGMに流すのも気分を盛り上げたり落ち着けたりしますので、普段なら恥ずかしくて言いにくいような素直な感情も言いやすくなる効果もあります。




ポジティブな話題を意識する

愚痴や悩み相談も、軽いものならOKですし、真剣なものも頻度が少なければ大丈夫ですが、基本的にはポジティブで楽しい話を心がけましょう!

誰だって愚痴や誰かの悪口を聞かされるより楽しい話の方が気持ちよく聞けるものです。「聞いてほしいの!」「慰めてほしいの!」よりも、「聞いてあげる」「慰めてあげる」のスタンスの方が素敵ですし、単純に楽しい話題を提供してくれる人と一緒に過ごしたいですよね。

人は誰でも、自分の話をちゃんと聞いてくれる人に好感を持つものです。彼が自分の話をたくさん話すタイプだったり、何か悩んでいそうなら率先して聞き手に回ってあげる事も大切です。

でも、あなたも一緒に楽しめなくては意味が無いですから、あまり無理せず、楽しい話題や会話をする事を心掛けてはいかがでしょう?それなら2人ともが楽しく、元気になれますね!

あえて無言の間を楽しんでみる

電話で話していると、ふと会話が途切れてしまうことがありますよね。気まずいと感じる人も多いですが、その緊張感をドキドキに変えてしまいましょう。

無言の間が訪れたら、焦って話題を探したりしないでください。あえて黙って、相手の反応を待つのです。

男性はなんとか会話を続けようとしたり、困って黙り込んでしまうことでしょう。そうして相手の反応を確かめたら、ふふっと笑ってみてください。「気まずかった?」「なに考えてたの?」といたずらっぽく聞けば無言の気まずさも消えますし、お茶目で可愛いなと思ってもらえます。

ただし、あまりやり過ぎると男性側は馬鹿にされていると感じるので、ほどほどにしましょう。

男性が喜ぶような一言を加える

話しが終わりそうな雰囲気になったら、自分のために時間を割いてくれた男性にお礼を言いましょう。そして「あなたと話せてよかった」「楽しくてあっという間だった」「こんなふうに話せるのはあなただけ」というように、男性が喜ぶような一言を加えるのです。

できればそれまでの会話の中で一番女性らしく、穏やかなトーンで伝えてみてください。その特別っぽい雰囲気に男性は満足感を得て、いいことをしたような気分になります。また話したい、あなたのために何かをしてあげたい、と思ってくれるでしょう。

モテるモテないに関わらず、話しに付き合ってくれた相手に感謝を伝えることはマナーでもあります。忘れないようにしましょう。

次につながる話題や言葉で締める

男性に感謝を伝えたら、「またね」「次は〇〇しようね」「今度は〇〇行こう」「また話そうね」など、必ず次につながる、次を意識させる言葉で締め括ってください。

モテる女性はこうして徐々に、自分と電話で話す事を相手の習慣や生活サイクルに組み込んでいく事で、無くてはならない存在に近づけていくのです。

もし彼があなたとの電話を心待ちにしていて、電話が来ないと寂しく思うほど彼の生活の一部に入り込み、こうして「次があるのが当たり前」になれたなら、もう彼にとってあなたは特別と言える存在でしょう。ここまで来たなら、彼から告白される事もさほど難しくは無くなっています。

まとめ

電話は非常に便利なツールであり、コミュニケーションを深めるのに最適です。しかし、タイミングやポイントを間違えると負担をかけてしまったり、悪印象を与えてしまう難しいものでもあります。

ですが、上手に使えばライバルを出し抜くことも出来ますし、あなたの魅力を直接声で伝えられます。

なんでも片手間に出来る便利な現代社会において、相手にきちんと集中しなければならない電話というツールには、メリットがたくさんあります。

人は物理的な距離(目にする頻度や会う頻度、喋る頻度)が近いほど親近感を持つと言われています。電話は2人だけの時間。上手に利用して、モテる女性になってください!

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