夫婦で生活費のルールは決めてる?食費などのオススメ分担法3選!これで喧嘩知らず?

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結婚後、夫婦で生活費の分担はどうしていますか?共働きのご夫婦や、お子さんのいる場合など、家庭によってお金の管理は様々だと思いますが、今回は生活費分担のオススメな方法や、外食の際などに揉めない分担法をご紹介したいと思います!

結婚しても、お金の面ではきっちりとルールを決めておいた方が、揉めることが少ないように思います!ぜひ参考にしてみてくださいね!

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夫婦のお金の分担ってどうなっているの?

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Photo byRamakrishna Reddy Y

独身時代とは違うお金の管理

独身時代は、自分で稼いだお金は自由に使えていたものですよね!ですが、結婚後は、よっぽど裕福なお相手と結婚していれば別かもしれませんが、一般的な家庭ではそうもいきませんよね。

共働きの場合は、お互いの稼ぎを貯金用と支出用にキチンと分けて、計画的に管理していくことが望ましいです。どちらかが自分勝手に使ってしまっていたら、喧嘩の元になりかねませんので気を付けてくださいね!




生活費のルールは決めていますか?

お金の管理方法は、家族構成や夫婦の考え方などによって様々ですよね。皆さんはどのように管理しているでしょうか。

一般的な家庭のお金の管理方法を以下の4つのパターンに分けてみましたので、どのパターンに当てはまるか確認してみてください!

●夫婦共働きの場合

パターンA:2人の収入を合算して管理して、そこから2人分の生活費と貯金に分ける。

パターンB:お互いそれぞれに自分の収入を使う。それぞれに貯金をしている。

●専業主婦(夫)の場合

パターンC:夫(妻)の収入をすべて管理して、貯金と支出に分ける。夫(妻)はお小遣い制にする。

パターンD:夫(妻)から生活費とお小遣いを貰う。夫(妻)が残ったお金を貯金とお小遣いにする。

一般的なご家庭でのお金の管理方法を紹介しましたが、当てはまるものはありましたか?このように、家庭によって様々なお金の管理方法があると思います。どのような方法でも、2人のルールを決めておくことをお勧めします!

特に、2人で使う生活費の分担方法は曖昧になりがちです。しっかりルールを決めていないと揉める原因ともなりますので、気を付けてくださいね!

次に、先ほど挙げた4パターンの家庭を例に、生活費分担方法のオススメをご紹介しますので参考にしてみてくださいね!

生活費分担方法、オススメのポイント

・パターンAの場合:2人の収入を合算して管理して、そこから2人分の生活費と貯金に分ける

この場合は、2人の収入を合算しているので、生活費の詳細を明確にしやすいですよね!

もし、どちらかのお小遣いから食費など生活費を出した場合は、お互いが納得できる形で精算しておくようにしましょう。お互いにレシートを保管しておいて、月末に家計簿のチェックがてら、まとめて精算するのも良いですよ!

・パターンBの場合:お互いそれぞれに自分の収入を使う。それぞれに貯金をしている。

共働きで、お互いに自分の稼ぎを別々に使っている場合は、生活費の公平な分担は難しいですよね。

料理など家事も二人で分担しているようであれば、今週は買い物と家事は自分の担当、来週は旦那さんの担当、などと役割分担をはっきりさせておくと良いですよ!

・パターンCの場合:夫(妻)の収入をすべて管理して、貯金と支出に分ける。夫(妻)はお小遣い制にする。

専業主婦(夫)の場合は、ご自分でしっかりお金を管理されていると思いますので、生活費の分担で揉めることは少ないかもしれません。しっかりと毎月お金を入れてもらうようにしましょう。

お小遣いが足りない……というときには、可能な限り対応してあげられるようにしておきましょう。支出金額を決める際に、なるべく予備費も取っておくようにすると、急な出費にも対応が出来ます。

・パターンDの場合:夫(妻)から生活費とお小遣いを貰う。夫(妻)が残ったお金を貯金とお小遣いにする。

こちらの家庭の場合も、どちらかが生活費を管理しているので、揉めることは少ないでしょう。ただ、毎月の収入は把握しておくようにしましょう!

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2人で使う食費のオススメ分担法は?

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Photo byJohn Salvino

食費のオススメ分担法3選!!

お金の管理方法は夫婦によって様々でしょうが、 外食などの食費の分担はどうしているのでしょうか?もし、お互いにお小遣い制で月に使える金額が決まっていたとしたら、どのように分担したらいいのでしょうか?

ここで、2人で使う外食の食費のオススメの分担法を3つご紹介します!ご自分のご家庭でも取り入れられそうでしたら参考になさってくださいね!




① 2人のデート代は別に確保しておく

ほとんどのご家庭では、月の収入の中で、貯金・家賃・お小遣い・通信費・食費・光熱費などの支出額をそれぞれ決めていらっしゃると思います。

その中に、ぜひ2人でお出掛けするデート代の項目を確保してみてください。

月に使えるデート代がはっきりしますので、積極的にデートに出掛けられるかもしれません。外食をするのも良いですし、映画を観るのも良いですよね。結婚後も、恋人の頃の気持ちを忘れないようにして、月に何度かはデートをしてみてくださいね!

お子さんがいると、またお金の使い道も変わるかと思いますが、月に1回でもいいので、費用を取り置いておき、ご家族でお出掛けするというのも、楽しいものですよ。

② 外食などの費用を積み立てよう!500円玉貯金がオススメ!!

2人のお出かけする費用を別途用意するのは難しい、とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

そういう方は、ぜひ500円玉貯金を実践してみてください!自分のお財布の中に500円玉が出来たら、必ず貯金箱に入れていくというやり方です。貯まっていくのを見ているだけでも楽しいですし、貯まったら2人で贅沢に外食!といった目標を設定するとやりがいも増しますよ。

自分のお小遣いの使い方を少し見直してみるだけでも、意外と500円くらい浮いてくると思います。お菓子を買って食べたつもり、雑誌を買って読んだつもり、と“つもり”になって、そのお金を貯金箱に入れていく……そうすると、案外貯まっていくものですよ。

簡単に始められますので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

③ 2人の外食はやめる!家でちょっとリッチなごちそうを食べよう!!

今月は金欠で、外食するほどの余裕がない!というときもあるでしょう。そんな時は、家でちょっとだけリッチなごちそうを食べてみましょう!自宅で料理すれば、いつも通りの予算でも美味しいディナーが食べられます!

更に自宅でリッチな食事を楽しむのにオススメなのは、ふるさと納税でもらえる豪華な返礼品です!

例えば、山形県に納税して米沢牛のすき焼き肉が届けば、家で美味しいすき焼きが食べられます!外食するよりもはるかに支出は抑えられますので、上手く活用してみてくださいね!

ふるさと納税についてはふるさとチョイスというサイトに詳しく載っています。なお、納税する件数によっては、確定申告をしないと控除されない場合もありますのでお気を付けください。

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家の食事を楽しむためには?

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Photo byDagny Mol

テーブルセッティングをコーディネート

外食を楽しむだけでなく、家での食事も楽しい場にしたいですよね!お皿やテーブルセッティングなどにもこだわってみて、おうちご飯をもっと素敵なものにしてみましょう!




色を統一する

食事を楽しむには、視覚も非常に重要です。お箸、お皿やナプキン、テーブルクロスなどなど、食欲をそそる色合いに統一してみてください!それだけでも普段の食事の雰囲気とはガラリと変わって、家族も喜びますよ!

食欲をそそる色は、赤色・オレンジ色・黄色などの暖色系と言われていますが、ご家族のお好きな色で統一しても良いと思います。

テーブルセッティングはこだわり始めると費用は天井知らずですが、最近の100円均一ショップなどには、綺麗な色合いの食器やテーブル周りの装飾品も扱われていますので、安価で揃えることも出来ますよ!フライングタイガーというサイトもオススメですので、ぜひ一度ご覧ください。

たまにはテレビを消してみよう

お家での食事のとき、観てもいないのにテレビが点けっぱなし、ということはありませんか?

もちろん、観たい番組があるときは構いませんが、たまにはテレビを消して、家族の会話を楽しみながら食事をしてみてくださいね!食卓では色んな話が出来て良いものですよ。

テレビ無しでは少し寂しいな、と感じたら好きな音楽を流すのも良いですよ!

季節のお花を飾ってみよう

食卓にも季節を感じられるものを飾ると素敵ですよ。たくさんのお花でなくても、大きめのお花を3~4本、テーブルの中央に飾ってみるだけで、とても雰囲気が良くなります!

コーディネートしたテーブルクロスなどと色味を合わせてみるのも良いと思います。気分も華やいで、きっと楽しい食卓になると思いますので、ぜひ一度試してみてくださいね!

まとめ

今回は、ご家庭の食費などの生活費の分担方法をいくつかご紹介しましたが、いかがでしたか。いかに夫婦と言えども、お金の分担方法はしっかり決めておいた方が、揉めることもなく、気分良く暮らせますよね。

毎月の収入は、ほとんど固定しているものだと思いますので、月初めには何に使うかをしっかり計画を立てるようにしましょう!そうすると、自ずと貯金にも繋がりますよ!

月末には、収支を家計簿で見直してみてくださいね!

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