堅い女とユルい女の特徴3パターン!男性からモテるのはどっち?

しっかりしてるイメージの堅い女と、モテそうなイメージのゆるい女、本当に男性からのウケがいいのはどちらでしょうか?

男性から見ると一長一短はあるものの、どちらも人気のようです。でもどちらを恋愛に発展させられるかどうかは大きく変わってくるようです。

それぞれの特徴と男性が持つイメージを参考に、男性の理想の女性像を探っていきましょう♪

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『堅い女』と思われる特徴3パターン

距離が遠い

男性と話をするときの距離感の問題です。

初対面なら、ある程度の距離を置くことは当然ですね。それぞれが持つパーソナルスペースに入ってこられると、どうしても嫌悪感を感じてしまうのが普通です。では慣れてきた場合はどうでしょう?

堅い女は、いくら慣れてきてもその距離が縮まりません。そこに壁があるかのように、ずっと同じ距離感です。もし、好意を持った男性が近づいてきた場合は意識的に避けてしまいます。

現実の距離感と心の距離感はリンクしているので、ココが縮まらないということは仲良くなることはない、という事です。




自分の事をしゃべらない

堅い女は、自分の事をほとんどしゃべりません。プライベートなことや考え方、特に弱点に関することはほとんど離さないので、いくら一緒にいる時間が長くても、その女性の本当の姿が見えてくることはありません

言い換えると、カンタンには心を開かないという事です。ミステリアスではありますが、他人の入り込む余地がないような印象を持たせます。

男性女性に限らず、ある程度は自分をさらけ出した方が人脈は広がっていきます。それでも、自分の話をするのが嫌だという場合は、相手の話を聞きますよ、という傾聴の姿勢を見せると、相手が進んで話し役になって会話が弾むようになります。

話すのも聞くのも拒否では、ただの偏屈女になってしまいますので注意しましょう。

度が過ぎる真面目さ

堅い女には、真面目な人が多いようです。真面目と言っても、頑なに○○をしない、というような強いこだわりがあったり、ちょっと度が過ぎるような真面目さがあるという事です。

例えば、絶対に終電で帰る、とか、下ネタは全拒否、仕事中は敬語以外しゃべらない、人には絶対に奢ってもらわないなど、ちょっと極端ではないかと周りが思うくらい真面目でしっかりしています。

しっかりしているのは良いことですが、男性からは気疲れする相手だと思われることがあります。完全にユルくする必要はありませんが、ちょっとぐらいいいか!という余裕を持つともっとモテる女になれるはずです。

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『ユルい女』と思われる特徴3パターン

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photo by Onno-thx for 20 million views

目線に困るような服装

ユルい女は自分に自信があるので、いろいろさらけ出すことに抵抗がありません。内面もですが、外見でも肌を見られることに抵抗がありません。

男性がどう見るか、より、自分がいいと思った服を着るので、結果的に露出の多いファッションになるパターンが多いようです。例えば、胸元が大きく開いていたり、お腹や太ももが見えるような肌の露出が多くても、それが可愛いと思えば着てしまいます。

男性は分かりやすい性的アピールに惹かれます。きっとこのようなセクシーな恰好をしていれば、男性が体目当てで寄ってくることも多いでしょう。あまりにユルい恰好では、チャンスは増えても本気のお付き合いにはつながりにくいので注意が必要です。




ボディタッチが多い

先ほど、堅い女は男性との距離が縮まらないと言いましたが、ユルい女は男性との距離を取りません。気軽にボディタッチをします。会話のツッコミのつもりで肩を叩いたり、隣に座った男性の太ももにナチュラルに手を置いたりします。まったく抵抗なく普通に触ります。

逆に、男性からのボディタッチに抵抗がない人もいて、顔や髪についたゴミを取ってもらったり、『こんなに手が冷えた』などと言いながら触らせる事もあります。

これを大したことないと考えるのはユルい女性の特徴ですが、男性や他の女性からは、ただの節操のない軽い女に見られてしまいます。

男性との距離を縮めるテクニックとしてボディタッチを使うのは良いかもしれませんが、誰でも彼でも触ってしまうのはオススメできません。ちょっとモテたいからと言って使うには効果がありすぎるからです。

彼氏ではない男性と二人きりになる

男性と二人きりになるのも、ユルい女の特徴です。

彼氏でなくても、一緒に買い物にも行けばレストランにも行きます。二人で飲みに行くこともあるでしょう。時には、その男性の自宅に行くこともあります。もちろん男性と二人きりでいると、どうなるか知らないわけではありませんが、それも良しとするのがユルい女の特徴です。

男性からは、気軽に誘える相手として見られるので、チャンスは広がります。間違いなく、このタイプの女性は多くの男性から声を掛けられるので、モテます。

しかし、言い換えるとカンタンに関係をもてるような女性という事です。自分がそれで良いのならいいかもしれませんが、何かの火種になってしまったり、本気になってもらえない辛さを味わうことも考えられます。

女性としても人としても、軽く見られるのはちょっと悲しいもの。出来れば、自分が好意を寄せている相手だけに絞ってみてはいかがでしょうか?

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両者の付き合い方の違い。モテるのはどっち?男性からみた理想形も!

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photo by Tammy McGary

誘いやすいのはユルい女

新しい男性と出会ったり、恋愛が発展していきやすいのはユルい女です。

やはり、拒否されそうな感じがないユルい女は誘いやすいのです。断られるかもしれないという女性を口説くより、気軽に誘ったら来てくれそうな女性の方が声をかけやすいのは当然です。ユルい女は確実にモテると言えるでしょう。

会話をするときにも、自分をさらけ出してくれる女性の方が親しみやすく、共感しやすいものです。相手の事をもっと知りたいと感じたときに、色々とさらけ出して話してくれる女性とは仲良くなりやすいですよね。

それにこれだけ距離が近いと、女性側の意思とは関係なく、勘違いをする男性は多いはずです。モテ仕草としてボディタッチをする女性もいますが、意識していなかったとしても、ボディタッチをされた男性はハートに火がついてしまいます。

ユルい女がモテるのは間違いないことです。




結婚を意識すると堅い女

堅い女は、男性目線で考えると、やはりハードルが高いと言わざるを得ません

きっと誘っても来ないだろう、というのは普段の会話から明らかですし、そもそもの距離が遠いので誘うのも難しそうな雰囲気があります。

ただし、一見すると難攻不落に見える堅い女ですが、真面目でしっかりしている雰囲気が漂っていますよね。男性もその事は感じていて、もし付き合う事が出来たのなら、浮気の心配はなさそうで、何より誠実になお付き合いが出来るのではないか?と感じます。ユルい女は、自分以外の男性にも距離が近いので浮気の心配が付きまといますが、堅い女は安心感があります。

結婚を考えるなら、堅い女の方が良いと考える男性は多いのは事実です。

さらに、堅い女がモテる理由にはもう一つ、落とすのが難しいことからこそ落としてみたいという男性の本能をくすぐる部分があります。難しいからこそチャレンジしたい、そんな願望を持たせるのも堅い女です。

比べれば、ユルい女の方がモテる

恋愛対象として入りやすいのは、間違いなくユルい女の方です。誘えば乗ってくる雰囲気は、男性にとっては気軽に誘いやすい対象になります。

それに露出の多い恰好にはどうしても惹かれてしまうのが男の性。エロさを感じる女性がいると、つい、あわよくば…、と声を掛けたくなってしまいます。本気で付き合うより、気軽な相手としてモテるので本命にはなりにくいのがデメリットです。

とはいえ、オープンな性格は男性に好かれやすいのは確かです。無意識にモテテクを使えるあたりは、女性として上手い生き方をしていると言えるでしょう




堅い女には先を見据えて、真面目に交際申し込み

では、堅い女はモテないのでしょうか?

実はそんなことはありません!最初から結婚を考えている男性にとっては、堅い女の方が真剣なお付き合いが期待できます。ガードが堅くても魅力ある女性にはきちんと男性が寄ってきます

もし、あなたが堅いタイプの女性でまったく男性とのつながりがないのなら、まずは少しだけ隙を見せてみてください。それだけで、男性にとっての間口が広がります。

もちろんハードルは高いので、ユルい女ほど群がってくることはないでしょう。しかし、将来を考えているようなしっかりした男性が声をかけてくると思えば、それもまた良いのではないでしょうか。

では、男性にとっての理想とは?

結局のところ、男性にとっての理想の女性とはどのような人でしょうか?

最初はガードがユルく、もしかしたら自分でも誘っていいかもしれないと思わせてくれること。そして、ボディタッチなどが増え、次第に仲良くなって深い関係になれること。その後は、自分以外の男性には距離を置いて、ガードを堅くしてくれること。

『ユルい女』と『堅い女』の良いところを併せ持った女性、これが理想の女性像と言えるでしょう。

基本的に男性は、自分だけに心を開いてくれる女性がいちばんです。自分にしか見せない女性の姿、自分にしかわからない彼女の本心があると、喜びを感じます。ユルい女も堅い女も、それぞれ良いところがあるので上手く使い分けることが出来れば一番ではないでしょうか。

まとめ

どちらの女性のタイプも一長一短がありますね。

数多くの男性から選ぶのか、少数精鋭の中から男性とのお付き合いが始まるのかの違いはありますが、いづれも、女性としての魅力があり、気付いてくれる男性はいるものです。

でも、まだまだ若く恋愛を楽しみたいと思っている女性なら、ちょっと隙のあるユルい女性を目指してみてはいかがでしょうか?

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