【必殺例文アリ】男性がOKしやすいデートの誘い方とは?

気になる彼をデートに誘いたいけど、面と向かって誘うのは恥ずかしい。誘って断られちゃったらどうしよう?気まずくなっちゃったりしないかな……。そんな悩みを抱えていませんか?

付き合う前に、お互いを知るためにもデートはとても素敵なことです。けれど、誘うときにつまずいてしまってはこの先に進むチャンスがなくなってしまうかもしれない、と尻込みしてしまう方もいるのではないでしょうか。

まだよく知らない間柄だからこそ、どう誘っていいかわからない。そんなときに使えるテクニックを、実際の例文と一緒にお教えいたします!

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面と向かっては恥ずかしい…そんな時に使える連絡手段3つ

やっぱりLINEで!

連絡手段として最初に思い浮かぶのはやはりLINEでしょう。今は全世界にLINEユーザーがたくさんいます。あなたも、あなたの周りでもほとんどの方がLINEのアカウントを持っていると思います。そしてそれは、意中の彼も例外ではないはずです。

LINEのいいところは気軽に使えるところです。文字でのチャットやスタンプの他、通話も無料でできます。その気軽さから会話も続きやすいですから、彼との仲を深めるにはもってこいですよ。

仕事の関係でも交換することがあるLINEならば、連絡先を聞くハードルも下がるでしょう。もうすでに知っているのであれば、なおさら気軽に誘えるツールになります。

普段は業務連絡でしか連絡をしない相手でも、LINEならばスタンプを使って気軽に誘うことができます。スタンプもお誘いに使えるようなデザインや、女子力アップのかわいらしいものがたくさん出ていますよ。

デジタル時代だからこそ手書きのメモで!

デジタルの無機質な文字を見慣れてしまっているからこそ、手書きの文字にはぬくもりや魅力を感じるものです。それに手書きの文字には人柄が出ますから、メールなどよりもあなたのことが伝わるかもしれません。

また、きれいな文字を書く女性は、きちんとしていたり、落ち着いている印象を与えるため、男性にとって魅力的に映るようです。同じようなメッセージでも、手書きにすることで好意的にとらえてもらえるかもしれませんよ。

書類やお菓子を渡すときに、手書きのお誘いメモを添えてみましょう。今はいろいろとかわいらしいデザインの一筆箋や付箋がありますので、さりげなく取り入れれば好感度もアップですよ。

シンプルに電話をかけてみる!

前の二つに比べて少し勇気がいりますが、いちばん効果が高い方法と言えます。やはり、男性は女性から直接誘われるのは嬉しいものなのです。声で誘う方が文字よりも感情が伝わりやすく、親しみをもって受け入れてもらえますよ。

面と向かって誘うのが恥ずかしい場合でも、電話ならばハードルが下がりますよね。緊張して変な態度になったらどうしよう、という悩みも、姿が見えない電話ならば解決です。あらかじめ伝えることを考えておけば、頭が真っ白になってしどろもどろになることもないでしょう。

電話であればすぐに相手の返事をもらえますから、不安な気持ちで待つ必要もありません。相手が誘いに乗ってくれれば、その場で予定をすべて決めてしまうこともできますから、あれこれと悩んだり時間をかける必要がありません。

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デートの連絡ってどんなタイミングにすればいい?

仕事終わりに

仕事が終わりは絶好のチャンスです。一仕事終えた後は張り詰めていた気がゆるみ、開放感を感じています。そういうときは話を好意的に聞いてもらえる可能性が上がります

特に仕事の区切りがついた瞬間は、誰かに成果を話したい、共有したいという気持ちが強くなります。もしあなたが彼と同じ職場ならばなおさら彼との話も弾み、誘いに乗ってもらいやすくなるでしょう。

ただし、難しい仕事を抱えているときや、残業が続いているときなど明らかに疲れているときは逆効果になりかねませんので気を付けてくださいね。彼もあなたも仕事が落ち着いたときに、労いの言葉とともに誘ってみるのが良いでしょう。

寝る前の時間帯に

食事などを済ませ、後は寝るだけというときに連絡してみましょう。休む前はリラックスしていて穏やかな気持ちになっており、誘いに乗ってくれる可能性が大きくなります

さらに外出中や仕事中と違って予定もすぐに確認できるため、調整がしやすくなります。「予定がわからないからとりあえず断っておこう」「返事を先延ばしにしたら忘れてしまった」という状況を減らせますので、このタイミングもおすすめです。

また、寝る前に見たものや聞いたものは記憶に残りやすい傾向にありますので、寝る前に話したあなたのことを印象付けることもできます。誘った後に「寝る前にごめんね、おやすみなさい」と付け加えれば、さらにいい夢が見られるでしょう。

しかし夜の連絡ですのでくれぐれも時間は気を付けてください。あなたは平気でも、彼は早めに休む習慣かもしれませんから、どれだけ遅くても日付はまたがないようにしましょう。

そしてもし返事が来なくても気に病む必要はありません。「もう寝ているんだな」と思ってあなたも休むようにしてくださいね。

他の用事を伝えた後に

用事があって連絡した場合も、とてもいいきっかけになります。何故なら、しっかりとした理由があって彼と話すことができるからです。彼もあなたの話を聞く気持ちになっていますから、急に話しかけるときよりも警戒されずに誘うことができます。

本題の用件を話した後、軽い調子でデートに誘ってみましょう。

「あ、それと、これは別の話なんだけどね」と前置いて付け加えるのが自然ですよ。「サッカーのチケットをもらったんだけど、詳しい人と行きたいから一緒に行かない?」

など、短い言葉で誘うのがポイントです。彼が興味を示したら、もう少し詳しく伝えればいいのです。あくまで本題の「ついで」に伝えているので、長々と言葉を重ねるのは逆効果になります。誘うときは「短い言葉で気軽に」を意識してみてくださいね。

【手紙派のあなたは】お菓子や書類を渡したときに

主にメモや手紙で伝えるときのテクニックです。借りていた本や、差し入れのお菓子を渡すときに、一筆箋や付箋にお誘いを書いて渡します。

これなら仕事用のメールアドレスしか知らない彼でも大丈夫です。さらにあらかじめ用意しておけますから、話の流れを気にする必要もありません

もちろん、長い手紙を書く必要はありません。ちょっとした気遣いも交えた、こんな文章はいかがでしょう。

「貸してくれてありがとう。面白かったよ。もっと感想を話したいからカフェに行きませんか?」
「お疲れ様。頑張りすぎて風邪とかひかないでね。そのお仕事が終わったらご飯でも行きましょう」

こんなふうに、労わりや感謝を伝えながらデートにも誘えば、彼の方からあなたに連絡をくれるでしょう。

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もはやカンペ?実際に使えるデートのお誘い例文☆

相手の趣味をきっかけにする

男性は趣味に理解を示してくれる存在には好意的になるものです。趣味の場所ならそれだけで男性のモチベーションは上がりますし、それを一緒に楽しめる相手ならば次のデートにもつながるでしょう。もしかしたら今度は彼の方から誘ってもらえるかもしれません。

例えばボウリングが趣味の彼なら、「ボウリングが得意だって聞きました。私も好きなんですけど下手なので、教えてもらえませんか?」

食べるのが好きな彼なら「美味しいお店たくさん知ってるんですね。美味しいうどんのお店とか知りませんか?」

趣味を一緒に楽しみたいから教えて!という誘い方ならば、彼のことを尊重しながらもっとよく知ることができるのでおすすめです。必ずしも相手が得意なことでなくても構いません。相手が好みそうなものを提案するのも効果的です。

「駅前に美味しいお好み焼きのお店見つけたので食べに行きませんか?」
「野球好きでしたよね、今度の交流戦を観に行きませんか?」

など、あなたの方から一緒に楽しもう!と提案するのもいいでしょう。

また、誘うときは疑問形にすることがポイントです。「はい」か「いいえ」で答えられる質問は、話のきっかけにはぴったりです。ただし趣味の話をきっかけにするならば、決してつまらなさそうにしてはいけません。こちらから聞いたのに生返事をするなんて逆効果ですから、お気をつけて。

話題のイベントやスポットに誘ってみる

新しいお店や話題のスポットに誘ってみましょう。新しいものや賑やかな場所が好きな彼ならきっと喜んでもらえますよ。外出が好きな彼なら野外イベントに誘うのも楽しいでしょう。

「フェスに行きたいんだけど、一人じゃ不安なんだ。一緒に行かない?」

音楽フェス、肉フェス、オクトーバーフェスト、季節ごとにいろいろなイベントが行われていますので、きっと彼が興味を持つイベントもあるでしょう。期間が限定されているという特別感も、「行きたい!」気分を盛り上げるのに最適ですよ。

そして、新しいスポットに誘うときには、彼の興味をそそるこんな合わせ技もおすすめです。

「新しくオープンしたカフェ、コーヒーが美味しいんだって!行ってみようよ!」
「ダーツに興味があるんですけど、ダーツバーって行ったことないんです。駅の近くにできたらしいので一緒に行きませんか?」

ただし、海や温泉など、ハードルの高い場所は避けてくださいね。海は水着になりますし、温泉は遠出になる可能性が高いもの。パーソナルスペースである自分の家もいきなりは難しいです。付き合ってからのお楽しみにとっておくつもりで、足が向きやすい場所を選びましょう

お礼にごちそうさせて

彼が職場の同僚や上司など、普段から接する機会が多いときにはこちら。何か相手に手伝ってもらったときに使えるフレーズです。「仕事手伝ってもらってありがとう!本当に助かりました。お礼に何かごちそうさせてください」のように、自然に誘いを盛り込むことができます。

もちろん「奢られるほどのことではないよ」と断られる可能性もありますが、その時は「それじゃあ美味しいお店を知ってるから一緒に行かない?」と重ねてみましょう。

奢りはだめでもこれくらいなら、と譲歩する姿勢を見せることで「それくらいならいいかな」とうなずいてもらえる可能性が上がります。

「それでもやっぱり……」と断られたらまたの機会に、と引き下がって「でもそれくらい感謝してます。ありがとう」と再度お礼を伝えればよい印象を保つことができます。

プレゼントを一緒に選んで

女性では難しいことを理由に、彼に頼ってみましょう。男性は頼られたら悪い気はしないもの。それが自分にしかできないことであればなおさらです。

「兄のプレゼントを選びたいから、手伝ってくれない?」

兄弟がいなければお父さんでもイトコでもいいですし、プレゼントは誕生日でも就職祝いでも構いません。とにかく男性の目線が欲しいから、あなたの力を貸してくださいと誘う方法です。

「服をプレゼントしたいんだけど、男性ものは詳しくないからオシャレなあなたに手伝ってほしいな」

と彼のセンスを褒めつつ、だからあなたに手伝ってほしいの、とアピールすれば気分よく承諾してもらえますよ。

そしてうまくいけば彼の好みも知ることができますから、彼の誕生日に心から喜ばれるプレゼントを渡すこともできるでしょう。

【おまけのテクニック】日にちや時間をしっかり伝える

「次の土曜日のお昼に、映画を観に行かない?ミステリーの新作が面白いらしいんだ」

というように、時間と、誘う場所を最初にしっかりと伝えて誘うようにしましょう。そうすれば、時間が合わない時も代替案を提案してもらえるかもしれません。

このとき日時だけを伝えるのはNGです。「日曜日空いてる?」とだけ聞かれて、素直に空いていると答える人は少ないでしょう。

空いていると答えてから誘われた予定が気乗りしないものだったら断りにくくなってしまうからです。それを繰り返すと、空いていても「予定がある」と返されるようになってしまいますよ。

また、デートの時間帯はお昼に設定するのがおすすめです。丸一日、朝から晩までかかる予定は、親しくなっていない相手と過ごすには長すぎるもの。

夜遅い時間のお誘いを警戒してしまうのは女性も男性も一緒です。帰れなくなってしまう可能性もありますから、相手から提案されない限り遅い時間のデートは避けた方がいいでしょう。

まとめ

気になる相手をデートに誘うのは誰しも緊張するものですよね。けれど先に進むには避けて通れない道、両想いへの最初のステップです。そこでつまずかないように、今回は効果的なデートの誘い方をご紹介しました。

メールやLINEならばシャイなあなたでもきっと大丈夫です。ポイントは気軽に、わかりやすく誘うことだけ。わかりやすさは、日にちと場所をしっかり伝えることを意識しましょう。初めてのデートなら、昼間に待ち合わせを設定するのがおすすめです。

また、デートは一緒に楽しむものですから、彼も興味を持ちそうな場所を選ぶと良いでしょう。誘う場所や日にちを決めたら、彼がリラックスしているタイミングにそれを伝えましょう。

具体的には仕事終わりや寝る前のちょっとした時間です。ひと息ついたその時に、素敵なお誘いがあれば彼もきっと喜んでくれますよ。

以上のことに気を付ければ、あとは行動あるのみです。幸せな未来のために、ほんの少し勇気を出してみてくださいね。

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