【努力しても伝わらない…】気持ちを打ち明けるためのコツ教えます☆

「大事なことを伝えたいのになぜだかいつも上手くいかない!」そんな悩みを持っていませんか?どうしてこんな簡単なこともできないのだろう、なんて自己嫌悪に陥ってしまいそうにもなりますよね……。

相手に上手く気持ちを伝えるのにはちょっとしたコツがあって、実はそのコツさえ掴めば誰でも上手に気持ちを伝えることができるんです♪

今回はそんな気持ちを伝えるためのコツをポイントとNG行動としてまとめてみました。「恋愛の気持ちを伝えた方がいい理由」も紹介していますので、これから気持ちを伝えようと考えているのならぜひ参考にしてみてくださいね☆

スポンサーリンク

すぐに実践♪自分の気持ちを伝える時のポイント3つ

とっても大切!相手の顔を見よう!

「相手に気持ちを伝えよう!」そう思うもののどうやって伝えれば上手く行くのか悩んでしまうなんてこと、ありますよね。まずはそんな悩みを解消する簡単なコツをご紹介します。まず最初のポイントは「相手の表情をよく観察すること」です。

自分が話している内容に相手がどんなリアクションをしているのかをよく見ておけば伝わり間違いを防ぐことができますよ。

「目を見て話すのは苦手。」という人は相手の顔を見るのが不安かもしれませんが、無理に目を合わせる必要はありません。相手の表情が見えていれば大丈夫!正面に向かい合って話すとどうしても目が合ってしまうので、そんな場合は相手の横に立ったりL字になる位置に座るのがいいでしょう。

話ながら相手の顔を確認していると自然に話し口調がゆっくりになり、自分ばかり矢継ぎ早に話すのも防ぐことができます。伝える基本は「焦らずゆっくりと」なのです。

小さな違いが大きな差を生む☆一人称にも注意!

相手の顔を確認して話す速度もちょうどよくなったら、次に気を付けるのは「話の一人称」です。相手に気持ちを伝えるとき、同じ内容でも受け取った相手の印象が大きく変わるということはよくあります。伝えるならもちろん、良い印象を持ってもらいたいですよね。そんな印象を決める1つのポイントが一人称なのです。

「私は〇〇です。」という風に一人称が「自分」の意見は相手にとっても「この人はこうなんだな」と納得しやすく受け入れやすいのです。逆に意見を言うときに原因を自分以外に求めたり「あなたが〇〇だから」と相手のことを引き合いに出すと納得できずに良くない印象を持つ人が多くなります。

小さなことですが日頃から心掛けておくとよいでしょう。その小さな積み重ねが相手に「この人の話をきいてみたいな」と思って貰える土台を作ってくれますよ。

事前の準備もしっかりと♡気持ちを書き出そう

気持ちを上手く伝えられないという人の中には「話している最中に論点がズレてしまう」という悩みを持っている人が多くいます。これを解決するための方法として「先に伝えたいことをまとめておく」のがオススメですよ。

文字に書き出すことで無駄な情報を減らし話の脱線を防ぐことができるのです。

きちんとした文章になっていなくても問題ありません。箇条書きのような形で伝えたいことを紙に書き出し、それをまとめていきましょう。何か大切なことを伝えるときは「シンプルイズベスト」です。たくさんのことを1度に相手に伝えようとするよりも的を絞る方が効果的ですよ♪

スポンサーリンク

【要注意】NGな態度・心構えとは…?

焦りは禁物。会話は丁寧に

では反対に相手に伝わりにくくなるNGな態度とはどんなものでしょうか?1番は「相手の話を遮って話す」です。いくら伝えたいことがあるからと言って相手の話も聞かずに自分ばかり話すのは考えもの。その中でも相手の話を遮るのは相手からのイメージを悪くする1番のNG行動です。

会話とはただ言葉にして相手に投げつければいいというものではありません。受け取り手側にきちんと受け取って貰えて初めて「伝わった」ということになるのです。相手の話を聞かずに話し続けるような態度をとっていると、会話の相手はあなたと話すことが苦痛になっていってしまうかも……。

「この人の話を聞きたくないな」という風に思われてしまったら、いくら言葉を重ねても大切な思いは全く伝わらないまま終わってしまいます。これではせっかく用意した言葉も意味が無くなってしまいますよね。

視線が気持ちを伝えてくれる!

続いてのNG行動は「相手の方を見ない」です。先ほど相手の表情を確認することが大切だとご紹介しましたが、それに加えて相手が「自分の方をみて話してくれているんだ」と感じてくれるように行動することも大切なのです。

相手の方を全く見ずに下を向いたり横を向いたままで思いを伝えても相手には真剣さが伝わりません。

1番いいのは大切なことを言うときは相手の目を見て話すこと。目を合わせることで緊張してしまってそれが難しいようなら、目以外の胸元や口元に視線を向けるといいでしょう。緊張を緩和し、相手の目には「自分を見てくれているな」と映ります。同じ「本気の気持ち」でも顔の向きで相手の印象は全く変わってしまいます。どうせ伝えるなら1番効果的な伝わり方であって欲しいですよね!

スマホは鞄にしまっておこう☆

上記の内容に加えて絶対に避けるべきNG行動は「スマートフォンを見る」です。今や生活必需品のスマートフォンは電話やメールと言った連絡ツールとして以外にも多様な機能を持っており生活に密着していますよね。

そのため、会話の最中にスマートフォンを見ることや食事中にテーブル上にスマートフォンがあることは珍しくなくなりました。

けれどそれらが実際はマナー違反であることを理解し、意識している人はどれくらいいるでしょうか?「そんなこと知っている!」「親しい間柄なんだから堅苦しいお行儀の話なんて。」という意見もあるでしょう。

もちろん、これだけスマートフォンが普及した現在、親しい友達とのお食事で一々「スマートフォンをテーブルに置くなんて!」とずっと怒っている人がいたらちょっと距離を取りたくなるのが本音ですよね。

これは友達同士の暗黙の了解でOKになっている部分なので何も問題はありません。むしろそれを指摘して必要以上に怒っている人の方が少し浮いてしまうかもしれませんね。

けれど、もし大切な気持ちを伝えたいと思っている場合はスマートフォンは鞄にしまっておくのが安全なのです。色々な連絡や通知が来るスマートフォン、いつ何時話の腰を折られてしまうかも解りません。

大事な話の途中でスマートフォンが鳴り、あなたか相手のどちらかでもそのスマートフォンに注意を引かれてしまったら……せっかく伝えようと思った言葉が台無しになってしまいます。

こう言ったことを避けるためにスマートフォンは使わないのがマナーとされる場面があるんですね。いつもと違う環境で少し不安になるかもしれませんが、大切な場面では思い切ってこのマナーに乗っ取って挑むのが成功への近道です。

スポンサーリンク

恋愛こそ自分の気持ちを伝えるべき☆

言葉にしなければ伝わらないのが恋愛♡

ここまでは気持ちを上手く伝えるためのポイントやNG行動をみてきました。けれどこのポイントをおさえてもまだ「恋愛の告白を自分からするのはハードルが高い」「勇気がでない」という人もいるでしょう。けれど実は恋愛こそ、自分からどんどん気持ちを伝えるべきなのです。

なぜかというと成果など他のもので伝える方法のある仕事などと違い、恋愛の気持ちだけは言葉で伝えるしかないからです。恋愛における「どう思っているのか」「どうなりたいのか」といったこれらの気持ちは行動で表すことがとても難しいのです。

言葉より先に行動で表そうとすると上手く伝わらず関係がこじれ、崩れてしまう場合がほとんどなのが恋愛なのです。

どうして伝わらないのだろう?

恋愛漫画や小説では主人公たちが言葉では伝えられず、けれど行動で表すことで少しずつ距離が縮まるというのはよくあること。しかしこれにはちょっとしたカラクリがあります。

漫画や小説が何もかもウソと言うわけではありません、しかし、フィクションの世界でそれが成立するのは「代わりに言葉で伝えてくれる誰か」がいるからなのです。

主人公たちが伝えられない代わりに、彼らにその気持ちを代弁してくれる友人や仲間や家族といった存在が必ずと言って良いほど描かれています。しかし現実では本人が頼みもしていないのに相手に「あの子はあなたを大切に思っているのよ」などと伝える人はそうはいません。

知っていたとしても「お節介になるのでは」と心配して伝えないのが普通だからです。その結果、現実ではお互いの気持ちは何も伝わらず恋愛が進展しない状態になってしまうのです。

伝えてから恋が始まることだってある!

恋愛を進展させるにはまずお互いを意識し、特別に感じる必要があります。出会っていきなり何もしていないのにそうなれるという人はあまりいません。ではどうなったら人は誰かを意識し始めるでしょうか?

色々な理由がありますがその中で「相手が自分を好意的に見てくれていたから」というのは実はとても大きなポイントなのです。

人間は自分に好意的な存在を大切に思うもの、その特徴を恋愛に生かさない手はありません!自分の好意を伝えれば、相手が自分を特別に思う材料を増やすことになります。伝える時に先ほど紹介したポイントを意識すれば相手のあなたへの印象をアップさせることもできます。

「告白して返事がNOだったら」「まだ相手に好きになって貰えてなさそうなのに告白なんて」と思うかもしれませんが、告白から始まる恋もあるのです。伝えることでチャンスを増やして掴み取りましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか。気持ちを伝えることが苦手という人の中には「完璧でないと伝えられない」と感じる真面目な人も多くいます。しかし実際には気持ちを伝えるということを完璧に準備出来る人などいません。

適当にしてしまうのは問題ですが、大切なのは完璧さではなく誠意です。あなたの気持ちを精一杯伝える努力さえすれば少しぐらい言葉につまっても大丈夫!「こんな簡単なことで大丈夫なんだ!」と思えれば苦手意識はなくなっていきます。この記事のポイントを思い出して大切な思いをぜひ伝えてみてくださいね。

続きを読む

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -