好きな人へのアプローチ方法15選!彼から告白を誘える!モテる女の3つの必殺テクも

この記事は2015年12月30日の記事を再編集したものです。

恋愛は楽しい反面、不安や悩みもつきものですよね。好きな人にアプローチをしたいけれど、どのようにアプローチするのが効果的なのか?どうしたら相手から告白してもらえるのか…?

しかし、それも男性心理を知ればきっと上手く攻略していくことできます。今回は、好きな人への効果的なアプローチ方法や、相手からの告白を誘うテクニックなどをご紹介したいと思います。恋に悩む女性はぜひ参考にしてみてください。

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彼の心を掴みに行く前に!知っておきたい男性心理

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男性は基本的に追いかけるのが好き

男性は、狩りをしていた時代から獲物を追いかける習性があり、その狩猟本能は恋愛においても同じです。男性は基本的に「自分から追いかける」という本能が備わっているため、自分から手の中に落ちてくるような、ドキドキしない恋には燃えないのです。

なので、もしも男性が好きになった相手が簡単に自分のものになってしまうと、追いかける必要が無くなってしまうため、急に興味がなくなってしまったり、気持ちが冷めてしまう、なんてことも少なくありません。「釣った魚にエサはやらない」という男性が多いのは、こういった心理からなんですね。




恋愛の主導権は自分が握りたがる

現在は草食系男子も増えてきているようですが、先程も述べたように男性は潜在的に狩猟本能を持っています。どんなに優しく草食系な男性でも、心の奥底では「自分がリードしたい」という気持ちを持っています。

一方最近では、男性よりも頼もしい女性や肉食系女子も増えてきましたよね。恋愛に積極的なのは良いことですが、あまりにも積極的すぎると一歩引かれてしまう可能性もあります。

例えば、自分から真っ向勝負で告白したり、デートのお誘いやプランなども女性がリードしてしまうなど…。そうなると男性の狩猟本能が満たされなくなり、例え男性が好意を持っていた相手であっても気持ちが冷めてしまうこともあるのです。

粘着質女子は嫌われる

男女問わずに言えることですが、いくら好きだからといっても相手に執着される関係は嫌がられます。ちょっとしたヤキモチやすねた仕草などは可愛く思ってもらえるかもしれませんが、それも限度を超えると「面倒くさい」「うっとうしい」存在にしかなりません。いつも一緒、なんでも同じ、相手のことはすべて把握したがるような、相手にベタベタに執着するような関係は絶対に控えましょう。

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恋する女は賢く強く。好きな人へのアプローチ方法15選!

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1、相手にさりげない優しさを見せる

男性はさりげない気遣いや優しさを見せられると弱いところがあります。定番ですが、飲み会などでお箸やおしぼりを配ったり、料理にちょっと手が届かなさそうだったら取ってあげるなどなど。彼が何かに困った時にさりげなく手を貸してあげるくらいが効果的です。

それも相手をよく観察していないとできない行動です。そうしたさりげない優しさや気遣いを感じてもらうことで、「よく周りを見ているんだな」「自分のことを気遣ってくれているんだな」と男性側も好感を持ってくれるでしょう。

ただ、やりすぎは禁物です。女性は相手が好きな男性だとついつい「お世話」をしたくなりがちですが、あまりやりすぎると「彼女」ではなく「お母さん」になってしまいます。




2、デートはLINEを使って軽いノリで誘う

現在はLINEで気軽にコミュニケーションが取れますよね。デートの約束を取り付ける時にもLINEはかなり有効です。好きな相手とのトークが盛り上がってきたら、スタンプでも送って「ご飯食べに行こう」「おすすめのお店があるよ」などと気軽な感じで誘ってみましょう。LINE上の会話だと軽い気持ちで送れますし、深刻さが感じられないので相手も気軽に応じやすいかもしれません。

面と向かって誘うのはなかなか勇気がいりますし、「いかにもデートの約束」というお誘いだと相手も気負いして警戒してしまうかもしれませんが、そこをLINEの軽いノリでカバーしつつ、ちゃっかりデートにこぎつけてしまいましょう。もし都合がつかなかった場合でも、「また今度ね」とスタンプなどでつなげておきしょう。

3、男性側に追いかけさせる

狩猟本能が備わっている男性には追いかけさせることが、昔からの恋愛の極意です。逆に追いかけられれば相手は逃げてしまうので、絶対に自分からは付け回さないこと。頻繁にメールや電話を入れすぎたり、自分からコンタクトを取りすぎるのは逆効果です。

心配であれば、先にまとめて予定を聞いておき、必要な時だけ連絡を取ってあとは放っておくくらいがちょうど良いでしょう。反対に、彼から「今日何してたの?」と聞かれたら「別に、友達と遊んでた」くらいに返しておくと、彼は少し不安を感じ始めます。わざわざ嘘をついてまでの駆け引きは勧めませんが、少しそっけないくらいの方が彼の「追いかけたくなる」本能をくすぐることができるでしょう。

4、手作りのプレゼントは押し付けない

実は手作りのプレゼントに関しては、男性の中でも意見が分かれるところです。「もちろん手作りのものを貰ったら嬉しい!」という男性がいる一方で、「重い」「こわい」なんて思われてしまう男性も…。せっかく心を込めて作ったのに悲しい結末にならないよう、相手がどんな風に思っているのかを事前に聞いておく方が無難でしょう。

5、相手を尊重する

好きな相手のことになると周りが見えなくなってしまう人もいますが、相手にべったりな関係や、相手を束縛するような関係は長続きしません。いつもそばにいたい、彼のことはなんでも把握したいという気持ちになるのもわかりますが、それは相手の気持ちは全く考えず、自分の要求を押し付けているだけです。彼の気持ちはどんどん遠ざかっていくでしょう。

反対に、「相手は相手、自分は自分」と、お互いの生活や意思をきちんと尊重できる女性の方が、男性側から見ても魅力的で信頼をおいてもらえる存在となるでしょう。相手の生活に干渉しすぎない、相手の意見や行動が自分の意向と違っても感情的にならないなど、どんな時でも客観的に物事を判断できる大人な女性を目指しましょう。

6、たまに甘えてみる

普段はクールな雰囲気の女性が、自分の前だけでは可愛らしくなる、ふとした瞬間に甘えた素振りを見せられるとたまらないという男性は多いようです。四六時中ベッタリしてくる女性は鬱陶しがられますが、「たまに」甘えるというのがポイントです。いつもは自立してのびのびと、そして猫のようにたまに可愛らしく甘えてみましょう。

7、スキンシップを多く取る

人は、嫌いな相手からでなければ、異性からスキンシップを取られると心と体が反応します。もしもそれが好意を持っている相手からならば、彼もまんざらではない気持ちになるでしょう。

友達の前や公共の場では、腕や肩に軽くタッチするくらいのスキンシップで親密度を密かにアピールし、二人きりの時は軽く手に触れてみたり、肩に顔を寄せてみたり、さりげなくスキンシップを図ってみましょう。ポイントは自然に、さりげなく行うことです。きっと彼も心ときめくでしょう。

8、相手のニーズに合わせた気遣いをする

先程も「相手に思いやりを見せる」ことが大切だとお伝えしましたが、その思いやりも相手のニーズにあったものも提供することが重要なのです。中にはいくら飲み会などで甲斐甲斐しく振舞っても、気がきくとは思われない人もいますよね。本当に気がきくというのは、相手をよく観察し、相手のニーズに合わせて必要な手助けを先回りしてできることです。

ソーイングセットや絆創膏などを持ち歩いている人も、準備がよく気が利くと思われますよね。自分の行動を押し付けるのではなく、相手が今どうして欲しいのかを察することが大切です。その上でニーズに応えた気遣いを見せれば、彼にも「一緒にいたい」と思ってもらえるようになるでしょう。

9、悩み相談をする

男性はいつもどこかで頼られたい気持ちを持っています。そこへ「あなたにだけ」という特別感を持って相談事をすると、相手は嬉しくなってふたりの仲も深まるでしょう。

ただ、内容があまり深刻なものや重いものだと相手を困らせてしまうことも…。重い空気になって雰囲気が悪くなってしまう可能性もあるので、相談する内容は、相手もアドバイスができるような軽めのものがよいでしょう。相談に乗ってもらったあとは笑顔で「ありがとう」と伝えることも忘れずに!

10、彼の趣味に興味を持つ

男性は、自分の好きなことや趣味について語るときは目が輝いて生き生きとします。彼の趣味はどんなことなのかをリサーチし、その話題や質問を投げかけてみましょう。自分の趣味に相づちをうって話を聞いたり話題を振ってくれる女性とは、一緒にいて楽しいと思ってもらえるでしょう。自分も興味を持てそうなものだったら「今度教えてください」などと次のステップに持っていくのもオススメです。

11、LINEやメールをするときは話題を作る

LINEやメールはコミュニケーションをとるためのマストアイテムですが、むやみにメッセージのやりとりをするのはNGです。メッセージを送るときは必ず話題を作りましょう。仕事の内容や友達の連絡先、授業や行事のことなどなど、些細なことで構いません。

間違っても「今〇〇に来てるよ」「〇〇のケーキすごく美味しかった」など、自分本位な内容を送らないように。「だから何?」と返信の内容に困るものは相手に面倒に思われてしまいます。

12、共通点を見つける

人は自分と似ている人に好意を持つ傾向にあります。例えば、出身地が同じ、出身校が同じ、名前が同じ、趣味が同じなど。相手と共通の部分を見つけることで、自然にお互いの距離が縮まり、相手にも親しみを感じてもらいやすくなるでしょう。もしも共通点が見つからない場合でも、相手の趣味に自分が興味を持つなど、「自分で共通点を作る」という手もあります。

13、一緒にいる時間を増やす

人間の心理には、「一緒にいる時間が長いだけで交換度が上がる」というザイオンス効果というものがあります。同じ職場や部活動などでカップルができやすいのはこういう理由からでもあります。同じ部活道に入る、飲み会やイベントなどには必ず参加する、帰宅時間や出勤時間を合わせるなど、できるだけ一緒に過ごす時間を増やすよう努力してみましょう。

14、相手をほめる

人は誰でも「褒められたい」「認めてもらいたい」という欲求を持っています。スナックのママなども相手を褒めることで男性客を引きつけていますよね。褒め上手はモテるのです。

人は褒めてくれる人の近くにいたいと思う心理があります。あなたも好きな人に対して「へ~すごいね」「さすがだね」と、会話の中でどんどん褒めてみましょう。相手も自分を肯定してくれるあなたのそばにいたいと思ってくれるかもしれません。

15、アプローチしながらもたまには引いてみる

好きな人や気になる人に対しては、自分の好意を相手に伝えるために様々なアプローチをしますよね。ただ、常にアプローチし続けるよりも、たまにこちらから引いてみるのも効果的です。例えば、LINEやメールを突然ストップしてみる、スキンシップを控えてみる、デートの誘いをやめてみるなど。

すると相手は、今までされていたアプローチが突然なくなったことで、少し不安や物足りなさを感じるでしょう。そこで、彼の方から連絡が来たり誘いが来るようになったら彼を惹きつけられている証拠です。まさに、追いかけるだけでなく「追いかけさせる」状況を作ってみましょう。

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彼からの告白を誘うことも可能?モテる女の3つの必殺テクニック

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1、彼氏がいないことをアピールする

男性側としては、いくら好意を寄せている女性がいたとしても、彼氏がいるかどうかがわからないとなかなか告白する勇気は出ないですよね。よほどの肉食系男子か当たって砕けろタイプでないと、せっかく相手から思いを寄せてもらっていても告白してもらえるチャンスが遠のいてしまいます。

普段の何気ない会話の中で「今は彼氏いないんだ」ということを伝えるか、「映画のチケットが余ってるんだけど一緒に見に行かない?」など、彼氏持ちなら言わないであろうと相手にもわかるようにアピールしてみましょう。




2、「俺じゃないとダメなんだ」と思わせる

友達以上恋人未満の関係の場合や、なかなかそれ以上の進展が見られない場合は、「私にとってあなたは特別な存在」であることを相手に伝えるとよいでしょう。

例えば、仕事や勉強、進路や将来の夢などの悩みや相談事をする際、「あなただけに打ち明けた」「あなただから相談できた」ということが相手に伝わるようにします。すると彼は、「彼女は自分の存在を必要としている」と自信を持つことができ、告白する勇気も湧きやすくなるでしょう。

暗い内容や重い相談は逆効果になることもあるので、彼にもアドバイスができ、尚且つ「あなたのアドバイスのおかげで解決できたよ」と嬉しい報告ができることだと、さらに効果は上がるでしょう。

3、嫉妬心を煽る

お互いに好意を寄せている関係でも、「今の関係を壊したくない」などの理由で告白をためらう男性もいます。そういった男性には嫉妬心を煽らせて、「このままだと誰かに取られてしまうかもしれない」 という焦りを感じさせましょう。

例えば、「この前合コンに誘われちゃった」「最近〇〇君から頻繁に連絡が来るんだけど…」など、周りにほかの男の存在をチラつかせて、彼の嫉妬心に火をつけてみましょう。焦りと独占欲が強まることで、告白させる効果が高まるかもしれません。

この際、周りの男性に気がある素振りを見せてしまうと逆効果の場合もあるので、「ほかの男性に言い寄られて困っている」という雰囲気を出すのがポイントです。

まとめ

好きな人への効果的なアプローチをいくつかご紹介しましたが、ざっくりまとめてみると、

・会話やスキンシップなどコミュニケーションをはかる

・相手に気遣いを見せる

・相手にたまに甘えたり頼ったりしてみる

というのが相手の男心をくすぐるコツのようですね。そして、たまに相手を不安にさせたり焦らせるというのも重要です。相手に好意を持っているということを伝えつつ、うまく相手に追いかけさせ告白させる、賢いモテ女になってくださいね。

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