【勘違い?】これって脈アリ!?違う?女性が間違えやすい10パターン


この記事は2015年12月5日の記事を再編集したものです。

好きな男性の行動をよく観察していると、「あれ、この人自分に気があるのかな?」と思うことがあるのではないでしょうか。そう思うとこちらからも何かリアクションをしてみようかな…と思いたくなるかもしれません。

ただ、その行動は本当に脈アリなのか? いやいや、実は単なる勘違いだった、とならないように、よくありがちな勘違いのパターンを幾つかチェックしてみましょう。

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人懐っこい性格ゆえに起こる勘違い!

いちいちちょっかいをかけてくる

学校や会社の廊下等ですれ違うたびにリアクションを起こす人や、なぜかあなたをスルーすることがない人…。もしかして!? なんて思いがちですが、ちょっとまって。その人は元々明るくて社交的で、あなただけじゃなくみんなにちょっかいを出していませんか

ノンノン気を付けましょう! 素でこの行動ができる人は案外いるものです。それに、好きだからこそちょっかいをかけられない! っていう人すらいます。

興味がないからこそ気軽にちょっかいをかけられる…なんていうパターンもありえるのです。逆に、すでに彼女がおり、ちょっかいをかけるのは単に人懐っこい性格だから、ということだってありますう。

やたらと気が利く

カバンや荷物を自然と持ってくれる人、なんでもない時に気を利かせてくれた人、そんな姿にドキッとしたりしませんか? しかし、こうした行動は、基本的には男性は誰にでもします。

普段からよくやっているからこそ自然に出来ますし、やっている本人も「それをして当たり前」と思っています。重いものを持ったり、力仕事は男の仕事、というのは共通認識として持っているもの。

頼りがいのある姿にドキっとしてしまうのは仕方ありませんが、それが自分に好意があるからこその行動とは結びつかない事を肝に銘じておきましょう!

褒めてくる

人間誰でも自分のことを褒められると嬉しくなるもの。特に異性から褒められると一層嬉しいですよね。一般的には相手を褒めるというのはなかなか照れくさい事もありますが、男性が女性が褒める、というのはいわば力仕事とほぼ同じく、して当然という男性も多くいるもの。

モテる男性はもちろんですが、本能的に女性には嫌われないように…という心理からか、必要以上に褒める男性は多いと思います。必ずしも好意をもって褒めてるとは限らないのです。

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こまめに話がくるからといって脈ありとは限らない?

LINEやメールがいつまでも終わらない

基本的に男性は、意味のないLINEやメールは面倒くさがってすぐ終わってしまう人が大半。なのに、毎日のようにLINEして、必ず彼のターンで終了。話題が終わってても、『おやすみ』と返してくれる。

これは勘違いしてしまいそうですが、意外にもマメな男性は多いもの。とくに最近の若い男性はマメな人が多いので、女性側としては自分だけ特別な関係だと意識しがちになってしまいます。

だけど実際は別の女の子とも毎日メールしている、もしくはあなたを通じて他の女の子を紹介してもらいたい、ということだってあるのです。こういうときはマメさというよりも、返信の速さの方が脈ありサインかも…!

質問攻め・自分の話をしてくる

次から次に質問をしてくる男性。こんなに私の事を知りたいと思っているのは好きだから? と勘違いしてしまいそうで、実際脈ありな例もありますが、そうでない場合ももちろんあります。

沈黙が苦手で、話が広がりそうな話題を引き出そうとしているだけの可能性も。実際は答えなんて耳を通り抜けているので、一週間後にまた同じ質問される…なんて事もあります。脈ありな場合だったら質問の内容がより具体的なものになっていくでしょうからね。

要は本音ではあなたの話自体は重要視していないということで、こういう相手は逆に自分の話は熱心にしてくることもありますが、これもあなた自身の話には関心がないよという表れなのです。

彼女との別れ話を相談して来る

彼が頻繁に彼女との別れ話を相談して来ると、「もしかして、私に気があるの?」とふと思ってしまうこともあるでしょう。しかし、落ち着いてよく考えてみましょう。彼にとって相談できそうな女友達があなたしかいなかった可能性大です。

あなたは、少なくとも嫌われていないでしょうし、信用されているのだと思います。相談相手とその後おつき合いが始まるというのはよく聞く話で、期待してしまう気持ちはわかります。ただそれだけで気があるかどうかというのはまた別の話ということも多いので注意が必要です。

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それらしい仕草・行動を見せてきても怪しい?

よく視線があう

ふとした時によく目が合う男性って、自分の事をよく見ている事なので、ついつい勘違いしてしまいますよね。でも、単純に気が多い男性という事も多々あります。

学校でも会社でも、いつもキョロキョロしている人っていますから、その視線上にあなたの席がたまたまある、という可能性も否めません。ただし視線が合い、そのまま見つめる時間が長い場合は脈ありと期待していいかもしれません。

飲み会で隣や横の席に座ることが多い

席がたくさんあるのにわざわざ自分の隣に座ってきて、話しかけて来てくれる男性。他にも席はあるのに、自分にだけ話しかけて来てくれると『もしや?』と勘違いしてしまいそうですね。

でもそれは恋愛対象としてだからではなく、飲み会で盛り上がってほしいと思っているだけかも。気を遣うタイプの男性は、周りをよく見ているので、今誰とも話してないな…と思うと隣に座って話しかけてくる、という人も多いようです。

ボディータッチをしてくる

ごく自然に身体にタッチしたり、髪を触る男性。さらにはもたれかかってくる男性っていますよね。そんな仕草にドキドキしてしまう事ってありませんか?

これは自分に気があるから? アピールかもなんて思ってしまうかもですが、そういうわけではないです。こういう男性は実は、あなたが好きだから、ではなく、女性が好きだから、さりげないタッチが多いのでしょう。

このような男性の場合、あなたに単に関心がないという人よりある意味厄介な例もあるので注意が必要です。早々にそのあたりの真意を知っておいたほうがあなたのためでしょう。

間接キスを嫌がらない

お腹がいっぱいで残していた食べかけのパンを食べてくれたり、自分が飲んでいるジュースを、「一口頂戴」と平気で口をつけて、結果的に間接キスをしてしまう男性はたくさんいます。

でも男性同士って結構平気で回し飲みなんかもしますよね。そう考えると、脈ありどころか友達としてしか見られていないサインかもしれません。そのような間接キス的な行為の場合、相手側に「照れ」があるかどうかも観察したほうがよいでしょう。

まとめ

結局、このような勘違いをさせてしまう相手の男性は、他の女の子にも同様なことを意識・無意識いずれにしろしていることも多いようです。なので、相手について、知り合いの女性同士で情報が共有できるようならしておくと行動パターンが読めるかもしれませんね。

もしこの人は脈なしだな、と感じ取ったら、それ以上アタックをかけてみても状況打破は困難な道のりが待っているでしょう。結果、無駄な浪費で終わる可能性が高いので、すっぱり諦めて他の男性に目を向けるほうがいいかもしれませんね。

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