好きな人へアプローチ!連絡時の注意点とは?LINE・電話の上手い活用法は!?

この記事は2015年9月21日の記事を再編集したものです。

「声が聞きたいなあ」とか、「連絡したいな」という思いは、好きな人に対して当然芽生えてくる感情ですよね。でも、用事もないのに突然連絡するのも気が引けてしまうものです。

しかも好きな人に連絡するって緊張するし、思い切って連絡するからには接近できるアプローチ方法を知っておきたいですよね? そんな好きな人に連絡をしたいと思っている女性に役立てて欲しい、「連絡時の注意点や、LINEや電話で好きな人と距離を縮める方法」をご紹介します。

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どのくらい意識できてる?連絡時に注意すべき5つのこと

連絡するタイミング

好きな人がどんな日常生活を送っているのかということを念頭に入れて、彼がつかまりやすい時間帯を狙いましょう。少なくとも仕事中や、出かけるようなタイミングの時間は迷惑をかけてしまい、印象がよくありません。




連絡する時間

常識として当然ですが、深夜は迷惑。寝ている彼の枕元でメッセージやメール、電話が着信、起こされるのは彼だって嫌なはずです。休憩時間以外の仕事中に電話をするのも同様です。

また、連絡する時間帯だけでなく、連絡の長さも問題。好きな人だとついつい楽しくて長電話をしてしまいがちですが、あまり長くならないようにこちらから電話を切る配慮も必要です。

連絡の頻度

好印象を持っている相手でも、あまりにも毎日連絡が来ると「しつこいな」と思われてしまうでしょう。特に男性は電話が苦手と言う人も多いですから、毎日電話をかけるというのは、恋人関係になるまでは避けたほうが良いかと思われます。

状況と関係にもよりますが、まず最初の段階でベストな連絡頻度は3日おきくらい。ちょっと関係が進んできたなと思ったら1日2、3回ぐらいがいいでしょう。鬱陶しいと思われない程度にとどめるのがポイントです。

好きな人が楽しいと思う会話

いつも内容がネガティブだとか、興味のない話題である場合は、相手側も答えたり返事をしたりするのが億劫になったり、面倒になったりしてしまうものです。最悪の場合ブロックされてしまうかもしれません。

ベストなのは好きな人に楽しいと思わせる内容の会話を心がけること。それには彼の好みや趣味について事前リサーチをする必要もあるかもしれません。相手が楽しそうにしてくれれば必ず次が続きますし、話題の幅も広がります。

連絡をし直す間隔

電話をしたら出なかった、LINEは「既読」になっているのに返事がない、メールを送ったけれど返信がない…といった場合に、電話をかけなおしたり、メッセージやメールを送りなおしたりして「どうなってる?」と聞くこと自体は悪いことではありません。

ただし、誰にでも忙しくて連絡に応えられないタイミングはありますし、そのタイミングを把握しきれないこともあります。そのかけなおしの間隔があまりにもすぐだったり、何度も何度も繰り返すと、男性にとってウザイと思われることは間違いありません。

返事がない場合は、まずは返事が来るまで気長に待つといった心の余裕を持ちましょう。それでも来なかったらやんわりとした表現でメッセージを送ってみればいいでしょう。

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LINE・電話で彼と急接近する方法!普通のやり取りで終わらないで!

好きな人と共通の話題

好きな人と趣味が同じという人は、急接近するアプローチにぜひともその趣味の話題を用いましょう。

趣味が違うといった場合も、彼の趣味を調べて「私は分からないけれど、興味がある」などと彼に伝えてみるのも良い方法です。その趣味の内容次第でデートの場所が決まるかもしれません。

また、趣味だけでなく、好きな人と何らかの共通の立場や境遇がある場合は、まずはその共通のことから話題にしてみて下さい。共通の話題をシェアすることは、最も自然で最も急接近できる可能性が高いアプローチだからです。




好きな人に悩みを打ち明けてみる

「上手くいかないことがある」、「仕事で助けてもらいたいことがある」…などと、彼に相談を持ちかけてみるのがオススメです。

男性は女性に頼られると嫌な気持ちはしないものですし、よほどプライベートな内容でない限りは「そんなことを相談するな!」なんては言わないはず。

「経験が豊かな○○さんなら、良い方法を知っているかと…」などと相手を持ち上げ、かつ頼りつつ話すきっかけをつくると良いでしょう。

気をつけるべき点としては、「好きな人と共通の話題」の項でも触れましたが、なるべく好きな人との共通の境遇のことについて相談すること、仕事のことなどプライベートすぎない話題を相談すること、そして相談する内容がネガティブになりすぎないことです。

ただ声が聞きたいと思ったと言う

好きな人に連絡するために、嘘っぽい口実をつけるくらいなら、いっそ「元気? 声が聞きたくて電話したよ」などと素直に好意を伝えるのもありです。最初は恥ずかしくてそんなこと言えないかもしれません。

また、あなたのキャラクターや立場によっては好きな人も驚くかもしれません。けれど、「声が聞きたい」「連絡したかった」と言われて、嫌な気持ちになる人はいません。好きな人も「嬉しい」という気持ちになっていくはず。それは急接近できる最大のチャンスにもなり得ます。

好きな人に質問をぶつける

彼との連絡の口実をつくるならこの方法。「○○ってどう思う?」「あの時の○○はどうなっている?」そんなメッセージが届いたら、つい答えてしまいますよね?

好きな人にあえて質問をぶつけるアプローチ法は彼から返事をもらうためのテクニック。返事が来たら、そこから様々な話題を振り、彼に接近していくというアプローチです。

メッセージにこだわりを入れる

例えば、メッセージ内容ならスタンプや画像を付けるのもいいでしょう。これらを添付することで相手の気持ちが和らぐかもしれません。ただし、スタンプにしろ画像にしろウケ狙いで変なモノは使わないほうがいいでしょう。

画像についてはメッセージ文と連携させたものがうまく会話を誘導できる効果も期待できますね。また、メッセージ文では相手を褒めることもしてみましょう。

なぜあなたを褒めたくなったかその理由も添えると効果的です。この場合はなるべくわざとらしくない自然体で心がけましょう。

アプローチを継続させる

楽しい会話は、長くならずにそこそこで終わらせ、次につなげるのが良いでしょう。LINEにせよ、電話にせよ、ツールを使ったコミュニケーションは長時間になると負担に感じる男性も多くいます。

オススメなのは、「楽しかった。もっと話していたいけれど明日仕事だと思うから切るね」とか、「また話したいな」と言って終わらせること。終わった印象が良いと次につながります。男性側からの反応を待たず、あなたの方から切り上げる配慮を見せるのがよいかと思います。

1回のコミュニケーションを長くするよりも、何度も継続するコミュニケーションの方が、仲を接近させるアプローチとしては効果があります。

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ちょっと異色なアプローチ方法、ただしやり方に注意!

ワン切りや間違い電話するアプローチ

わざと好きな人に間違い電話をしたり、ワン切り電話をしたりするアプローチ法です。この方法を使うなら他のアプローチとは違い、勤務中や、忙しそうな時間帯を狙うのが効果的。着信記録を見て逆電をかけてくる可能性があるからです。

ただこの方法はリスクが高く、好きな人に「わざと」間違い電話をしたとか、「ワン切り」したと気づかれると、嫌われてしまう可能性も。ですから、忙しい時間を狙って気づかれずに彼の携帯に着信記録を作る、といった心がけが重要です。あとはくれぐれもやりすぎないように。

業務連絡にプライベートを混ぜるアプローチ

仕事など、彼に業務連絡をする機会があるなら、業務連絡の内容の中にプライベートな話題を混ぜるアプローチも一つの手でしょう。

業務連絡となると相手も返答をしなければなりませんし、その中にちょっとした微笑ましいプライベートなことが含まれていたら、相手もほっこりとした気持ちになることでしょう。

その安心感から接近するチャンスが生まれるかもしれません。ただし、社内での連絡で履歴が残るものについてはやめておいたほうがいいでしょう。

好きな人から連絡が来たときに使いたいテクニックとは?

メールが送られてきたら

好きな人からメールの返事を受け取ったら、大喜びしてしまいますよね。でも気になるのが、彼に脈があるのか、ないのかです。一言一句に一喜一憂してしまいそう。そこで、好きな人から連絡が来たときに使いたい返信テクニックをご紹介します。

まず、「○○どうですか?」とか、「○○はとっても良かったです。もしよかったら行ってみてはどうですか?」など、食事やお出かけスポットについてのおススメ情報があった場合。

それは遠まわしにあなたを誘っていますので、「私も行きたい」「メールいただいて嬉しいです」と返すとgood。私のほうは時間空いてるよ、というアピールもしておくとなおよいでしょう。でも、だからといって速攻の返信はちょっと待って。

メールはリアルタイムでやり取りすることを想定していないツールですので、1日~2日程度寝かせるつもりで、待ってから返事をすると良いでしょう。あまりにすぐの返事だと心にゆとりがないことを見透かされてしまいます。また、程よく焦らす効果も期待できます。




電話がかかってきたら

着信した電話を見ると画面には好きなあの人の名前が…。出るのにドキドキしてしまう瞬間です。男性がわざわざ電話をかけてくるというのは、あなたがとても重要な人である証拠。連絡をしていないのに突然電話が来た場合は、それだけで脈ありと見て間違いないです。

電話は基本的に会話が残るものではないので、会っているときと同じように誘いやすい特徴があります。「最近どう?」とか、「○○に行きたいね」などと言われたら、恥ずかしがらないで誘いに応じると仲は急速に進展しますよ。

LINEが送られてきたら

メールよりも時間差が少なく、電話ほど相手を拘束せずに済むツールがLINE。LINEの場合は、彼の方から連絡が来ているか、返信のスピードが速いか遅いかといったことも脈ありを見極める重要な要因です。

またどんなスタンプを送ってくるか、既読が早くなるか、プライベートな質問があるかないかといった点も重要。かわいいスタンプを使ってくるようになったら、あなたの気を引こうと考えているかもしれませんよ。

男性は比較的素直な人が多く、テンションが高いときは返信も早く、興味がない人には返信は後回しになる傾向があります。相手のテンションを見極めながら、リアルタイムかつ、時間差も上手く使ってコミュニケーションできるのがLINEの良いところです。

まとめ

いかがでしたか?好きな人に連絡をしたい、好きな人から連絡をもらいたいという方のお役に立てたでしょうか?メール、電話、LINEあるいは他のツールを使っている人もいるかもしれませんが、どんな連絡方法であっても、コミュニケーションの基本は心をこめること。

これは大昔から変わらない鉄則。相手の気持ちになって、心を込めてコミュニケーションすることが最も重要なのです。独りよがりなものは相手から避けられてしまいます。

相手の立場になってみると、押し付けがましくならず、迷惑にならずといった配慮と、相手を楽しませる、安心させるといったアプローチとを絶妙なバランスで両立させることが大切ですよね。押し過ぎても、引き過ぎても上手くいきません。

相手の出方や性格、状況を良く見極めて、好きな人にアプローチしてみてくださいね。素敵な恋が始まりますように!

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