街コン体験者の成功・失敗例とは?街コン選びがポイント!自分にあった街コンを選ぼう

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「街コン」の知名度が広がって全国で開催されるようになると、参加者から色々なニーズがでてくるようになりました。そしてそんな参加者の希望に応えることができるように、主催者側も数多くのバリエーションにとんだ内容の「街コン」を企画するようになってきます。

そこで、自分の好みの男性とうまくいくかどうかの成功のポイントに、「街コン選び」が重要になってきます。自分にはどんなタイプの企画の街コンが向いているのかどうか、これまでの参加者の成功例、失敗例を次からみていきたいと思います。実際に「街コン」に参加しよう!と思った時の参考にしてくださいね。

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ターゲットの男性はしっかり決めるのがポイント!街コンでの成功例7選!

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街コンは参加者が多いので狙った男性からは目を離さない

「街コン」と一般的な合コンの違いは、参加する男性の人数が多いということです。そのために、なかなか自分の好みの男性を品定めすることも難しかったり、話をするきっかけをつかむことも難しいことがあります。

そんな状態の中で、「この男性!」と思った人が見つかった場合には、目を離さないようにウォッチしておくことが必要です。とにかく参加者が多いので、うっかりすると見失ってしまったり、お店を移動していることもあります。とにかく気になる男性にはできるだけ早く近づくようにすることです。




自分のことを気になる男性に印象づける

男性の参加者が多いのと同じで、当然「街コン」では女性の参加者も多くなります。そんな中では、気になる男性に自分のことをしっかり相手に印象づけることが大切になってきます。うまく意中の男性と連絡先が交換することができたとしても、街コンが終わったあとに男性が連絡先を見て「この女の子誰だっけ?」となってしまっては次へ続くステップがなくなってしまいます。

自分がおとなしいタイプの女性に見られがちであれば、「空手の有段者」などというエピソードを持ち出してギャップでアピールしてみるのも一つです。ただしあまり盛りすぎるのはNGです。

気になる男性には積極的に話かける

女性が「街コン」に参加する際にちょっと恥ずかしい気持ちになっているのと同じ様に、男性もいきなり女性に話しかけることに躊躇していることもあります。そんな時に、女性の方から積極的に話しかけられることを喜ぶ男性も多いようです。気になる男性だからといって、根ほり葉ほり相手のことを聞き出すような内容はあまりお勧めでききませんが、相手とのコミュニケーションがうまくいくように積極的に女性の方から動くことは必要です。

話すのが得意でない人はとにかく笑顔

女性の中には、内気でなかなか自分から積極的に男性に話しかけることが苦手な人も多いと思います。どんな話を相手にふったらいいのかわからないこともあるでしょう。そんな話すのが苦手な女性は、とにかく相手の話を「笑顔」で相槌を打ちながら一生懸命聞くことです

男性は自分の話に耳を傾けてくれる女性には好感をもちやすい傾向があります。男性も、グイグイ積極的にせまってくる女性よりは、控えめな女性が好きな男性もいます。自分マイナスと思っているところも、プラスになることを心にとめておいて「笑顔」でいることを大切にしましょう!

好みでない男性は失礼にならない程度にスルー

「街コン」では参加者が多いので、あなたが他の男性から好意を持たれる側になることも多くあると思います。その場合は、もちろんその男性は積極的にあなたにアピールしてくると思います。しかし、「街コン」の時間は無制限にある訳ではありません。

好みでない男性に引っかかていると肝心な狙っている男性を逃がしてしまうことにもなりかねません。そのために、好みでない男性からのアプローチは失礼にならない程度にうまくスルーしておきましょう。ただしあまりしつこい場合にははっきり「好みでない」ということをやんわり伝えるのがよいですね。

気になる男性はファーストネームで呼びかける

男性と女性が親しくなる第一歩に「名前の呼び方」があると思います。これまで「○○さん」と名字で呼びながら話かけていたのを、途中から「△△さん」→「△△君」などというようにファーストネームで呼ぶようにすると、二人の間が何だかより親しくなったような気持ちにさせられるものです。あなた自身にもそのような経験があるのではないでしょうか。呼び方を変えるタイミングが難しいと思いますが、ファーストネームで呼ぶことで相手との心の距離が、ぐっと近づくきっかけになります。

一緒に参加した女友達と連携プレイを取る

「街コン」の二人一組参加という点を活かして、一緒に参加している女友達を連携プレイを取ることも成功につながる一つです。うまく気になる男性を巻き込んだ男女4人で話すことができるチャンスがやってきたら、さり気なく女友達にあなたの「褒めポイント」を会話の中でアピールしてもらうのです。派手なタイプに見えるけれど「料理が上手で家庭的」であるとか、「ボルダリングをしている」など男性がくいついてきうなネタがよいでしょう。自分で自分のよいところをアピールするより第三者から聞いた方が効果的ということは科学的にも実証されています

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少なくとも男性とは積極的に話をしてみることが重要?街コンでの失敗例7選!

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一緒に参加した女友達とばかり話していた

女友達とばかり話してしまった理由として考えられるのは、内気な女性同士で「街コン」に参加してしまった、周りの女性のパワーに圧倒された、好みの男性がいなかったなど理由は色々でしょう。また、普段会えない女友達と会ったことでついつい盛り上がってしまったということもあるでしょう。友達とは美味しい食事をしながら楽しく盛り上がれたと思うので満足したと思いますが、本来の好みの男性に出会うことが目的の「街コン」としては失敗といえるでしょう。




参加者が多すぎて気になる人に近づくことができなかった

「街コン」の失敗例として一番多いのは、参加者が多すぎて好みの男性に近づくことができないということでしょう。最近は主催者側の「街コン」の運営方法で、ある一定の時間で「席替え」が実施されて満遍なく男性と話せるような仕組みに変わってきています。とはいえ、なかなか気になる男性に近づけなかったという失敗談はよくあるようです。そんなことにならないように、会場にはなるべく開催時間より前に到着して、自分が動きやすいように作戦を考えておいたほうが成功しやすいといえます

「街コン」は開催時間より前から戦闘モードにはいっておいた方がよさそうです。人気の男性には特に女性が群がっていることが多いでしょう。その男性を本当に狙っているのであれば、いつも以上の肉食系女性になる覚悟も必要です。

軽いノリの人ばかりで真面目な人がいない

女性側も「街コン」に参加する時に「軽い気持ち」でノリのよい男性と楽しく過ごせればOK!と考えていれば問題はありません。男性はどちらかといえばその日を楽しく過ごせればよいというノリで参加している人が多そうです。「街コン」の後もしっかりつきあっていけるような男性に出会いたいという気持ちがある女性の場合は、しっかり相手を見極める必要があります。「街コン」の種類によっては真面目なつきあいを求める男女が集まるものもあるので、そのような「街コン」を選ぶのがベターですね。

大勢の人に連絡先を聞いたら相手がわからなくなった

「街コン」は参加者も多く色々な男性と話が盛り上がり、連絡先を交換することになりそうです。そのために多くの人から連絡席を聞き過ぎたために、一番連絡をとりたい男性が誰なのかわからくなってしまうということもおきてしまいます。そうならないようにきちんと意中の男性の連絡先だけは別の男性と別にしっかり分けておくようにして、早めにlineなどでメッセージを送っておきましょう。

次のお店に移動する時にテンションが下がった

一つの店から別のお店に移動することのできる「街コン」の場合に、店を出るまでは男女4人で話が盛り上がり「次のお店に移動しよう!」となることもあります。そんな場合、お店を出て移動しているうちに何だか面倒になってしまいテンションが下がってしまうこともあるようです。本当の街コンは二次会がポイントと言われています。そこで、テンションが下がってしまうという場合は、もともとその男性があまりタイプではなかったのかもしれません。

盛り上がって飲み過ぎてしまった

「街コン」で楽しく盛り上がれるのは、とてもよいことだと思います。ただしお酒好きの人が酔っ払ってしまい、男性に醜態を見せてしまうのはあまりよろしくないことです。男性からも、ちょっと「軽すぎる女性」というレッテルを貼られかねません。盛り上がってもどこかで自制心は忘ないようにしおくのがよいでしょう

会話がはずまず気まずい雰囲気になった

「街コン」で同席した男女の組み合わせが、どちらも内気でシャイなタイプの場合話がはずまない場合もあると思います。こればかりはなかなか、対策を講じるのが難しいですね。お互い緊張していたり、タイプではないということもあるかもしれません。席替えタイムがあれば、その時まで待ってみて、ない場合は女友達と美味しくご飯を食べることに気持ちを変えた方がよさそうですね。気分転換に参加している街コンでストレスをためても仕方がありません。

男女のバランスが悪かった

「街コン」の開催者は、基本的に男女の割合が同じようになるように配慮することに重点をおいています。それが、参加者が気にしているポイントであることがわかっているからです。しかし、必ずしもそうはいかないこともあります。

女性から男性に求める条件が「高収入」「公務員」「大企業勤務」などといった女性にとって狙いたい男性との街コンの場合、どうしても女性の方がの参加者のが多くなってしまうことがあります。こればかりは、参加してみた「運のよしあし」で左右されるものだったりします。

参加申し込みをする際に現在の男女比がどうなっているか、WEB上でも確認できることがあるので、あまり男女比に差がつきそうであれば見送った方がよいかもしれません

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自分の魅力が一番発揮できる街コンを選ぼう。次の街コンで成功するコツ!

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街コン参加者の口コミをチェック

一番信頼できるのは、実際に「街コン」に参加した人の口コミでしょう。それを事前にチェックしたおくことが必要です。中には「サクラ」もいるとは思いますが、正直な感想が書かれていることが多いと思います。料理の良しあし、参加者のタイプ、開催者のスタッフのフォロー状況など参加者ならではの詳しいことが書いてあるようです。「街コン」は当日の参加前から準備が必要です。口コミは必ずチェックしておきましょう。




街コンに参加する人数・年齢

自分が求める男性はどんなタイプなのか、自分自身で改めて確認しておくことも必要です。参加者が少ない方が男性とゆっくり話すことができるの自分の良さをアピールできるタイプであるのか、、また、年齢は年下の方がよいのか、それとも少し年上の方が好みなのか、それによって選ぶ街コンも変わってきます。

一人参加か二人一組か

「街コン」の参加ははこれまでは男女とも二人一組の参加でしたが、今は一人参加という街コンも数多くあります。自分のタイプが、友達と参加した方が行動しやすいのか、一人の方が友達に気を使うことなく自由に行動できるのかどうかというのは大きなポイントです。最近は、街コンには女性の一人参加が増えてきているようです。自分の向き不向きを見極めておくのがよさそうです

着席式か立食形式か

街コンの会場が着席式なのか、立食形式なのかというのは、実は一番「街コン」での成功の可否を握っているといっても過言ではありません。立食形式で積極的な女性であれば、好みのタイプの男性にどんどんアプローチしていくことができます。着席式の場合は、近くに座った人と話しただけで終わってしまい好みの男性とは話すこともできなかったということもあります。ただし、受け身で積極的でない女性の場合は、はじめは着席式で場に慣れておく方がよいともいえます。ここでも自分の性格と街コンの内容を照らしておくことが必要です。

まとめ

このように、街コンでの成功例・失敗例をそれぞれみてきましたが、一番大きな問題は自分の好みの男性が自分が参加している「街コン」にいるかどうかです。こればかりは、運を天にまかせるしかない点といえるでしょう。ラッキーにも、自分のタイプの男性が「街コン」にいた場合には受け身でいる場合ではないようです。積極的に好みの男性にアプローチしていくのがよさそうですね。

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