【男を立てる女】の意味は?さりげない方法8選で周りから羨ましがられる彼女になろう

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今まで特に格好良い・頼りになると感じることもなかった男友達。それがある時をきっかけに、なんだか男らしく自信があるような性格になったと感じたことはありませんか?その理由は彼の性格の変化だけではなく、「男を立てる彼女」の影響のおかげかもしれません。

一歩引きつつも男性としての自信を引き立てるサポートが上手な女性。彼女達は意識してか無意識なのかに限らず「男を立てる」ことが上手なのです。そのコツをご紹介します。男を立てる方法を手に入れて、パートナーをより輝かせる理想の彼女を目指しましょう。

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「男を立てる女性」とは

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photo by Courtney Carmody

男性の見栄を守り自信を育てる名サポート役

昔ながら日本人の女性は他の国の女性と比べると自己主張が弱く、男性の後ろを一歩下がって付いて行くイメージがあります。今は女性も社会進出が当たり前となり男性により近い社会的地位を手にしつつありますが、やはり日本人女性特有の奥ゆかしさや謙虚さというのは国民性のカラーとして色濃く残っているのは間違いないでしょう。

さて、「男を立てる女性」というのはただ後ろから付いて行くだけではありません。もちろんその関係上表面的にリードしているのは男性のように見えますが、彼らの気付かないところで男性のプライドを守るような行動をしたり、自信を与えるようなサポートを上手に行える女性のことを指すのです。

広い目で見れば単なる「アドバイス上手」であっても当てはまりますが、それ以上に男性は他の人の前では見栄を張っていたい生き物です。その男性の見栄を尊重しつつ、自慢げ・自信家になりすぎないように良い塩梅でセーブをかけてあげるのが本当の意味での男を立てる女です。

実際に「格好を付けることができた」わけではなかったとしても、気持ちとしてのプライドを守ってあげられることが大切です。男性の外面の半分以上はプライドと見栄でできています。それを優しく守り包んであげることで男性に適度な自信が付き、彼らをより前向きでクレバーな思考に変えていくことができます。

男性の「格好良くみられたい」「良い男だと思われたい」という願望を自然と叶えてあげるための名サポート役ということですね。それでは、男の立て方とは具体的にどのようなものでしょう?様々なケースごとに、男の立て方をご紹介していきます。

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ケース1:2人で食事に行く時

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photo by hiromoto t

食べたいものがバラバラの時は

2人で食事に出かけた時に、お互いの食べたいものがバラバラな時ってありますよね。ファミリーレストランなどでメインのものを1つずつ食べるのであれば問題ありませんが、例えば居酒屋さんや今流行りのバルなどのシェアすることを前提とされたメニューですとどちらかの食べたいものを諦めなくてはならないことも。

そんな時は是非男性にすんなりと譲ってあげましょう。初めて入るお店、初めて食べるものであれば尚更です。無理に嫌々な態度ですと男性からしても「無理矢理諦めさせた」と心にシコリが残るので、サラッと「じゃあそっちにしようか!」「私もそれ気になる~!」と譲ってあげるのがスマートです。

その料理がアタリであっても例えハズレであったとしても、「この子は自分の判断を疑わず付いてきてくれている」という自信を与えることができますし、「判断を疑われている」という疑念を持たせることもありません。男性の立たせ方はこんな小さな思いやりの積み重ねなのです。

男性は勝手な生き物で、女性の繊細さにはなかなか気付いてくれないくせに自分の心の傷には敏感です。美味しかった時は「あなたが選んだものにして良かった」としっかりと伝え、そうでなくても「これだったらこのお酒が合いそうだから次頼もう」と肯定的な意見を伝えましょう。




お会計(テーブルチェックの場合)

男性を立てるにあたって重要なポイントとなるのがお会計の時の行動です。もしもテーブルチェックだった場合ですが、ワリカンにしたい場合でもスタッフさんが戻ってくるまでに済まし、会計票自体は男性に持たせてあげましょう。仮に自分の方が多く払っている場合でもです。

女性にとっては小さなことかもしれませんが、男性にとっては「お会計票をスタッフさんに手渡す」という行為は自分のプライドを守る行動の1つです。あくまで自分が手渡すことによって見ず知らずのスタッフさんに対して「自分が払った」かのような態度を取りたいものなのです。

初対面でこれからまた会うかも分からない人に格好を付けるなんて、女性からしたら「?」という感じですよね。ですが彼らの中ではそれ次第で店を出た後の気持ちに影響を及ぼしかねないほどの意味を持ちます。女性が手渡してしまうと「女に奢らせた男だと思われてしまうかもしれない」という烙印を、自ら押してしまうのです。

お会計(レジ支払いの場合)

同じお会計でも、レジでの支払いの場合はまた具合が変わって来ます。その場でワリカンのつもりでお金を差し出してしまうと男性からすると格好が付きませんし、それを断るにしてもスタッフさんの前でマゴマゴとしたお金の断り合いをするのもスマートな光景とは言いがたいです。

とは言っても毎回奢らせるのも悪いし・・・。ここで本当にデキる「男を立てる女」の振る舞いをお教えします。それは、会計時にはスタッフさんに「ご馳走様でした」と言ってから、男性には「外で待ってるね」と伝えて先にお店を出て待っているというものです。

女性が先に店外に出てしまうことで、男性側は嫌が応にも会計を1人ですることになります。つまり問答無用でその場は奢りになるわけですね。ここでひとまず男性としてスタッフさんに対して格好を付けることができます。そして会計を終えた男性が出てきた時が女性の度胸勝負。

「ありがとう。美味しかったね。これ、私の分」とお店の外で自分の分の金額を手渡すのです。そうすると男性は見栄を張れるし尚且つお財布も傷まないという素敵な方法です。奢らせるつもりが無かったと安心した男性は、あなたに気を許して「いらないよ」と言ってくれるかも。

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ケース2:友達と複数人でいる時

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photo by Moyan Brenn

彼の傍からひと時も離れないことで健気さアピール

彼を含めた複数人でいる時のポイントは、彼が自分から友達の方に混ざらない限りは基本的には彼の傍から離れないことです。間違っても彼から勝手に自分だけ離れて、彼を1人にさせてしまってはいけません。彼を孤立させてしまっては男を立てる女どころではありません。

パートナーとして彼を支えるポジションは彼女にしかできないことです。常に彼の隣にいることで、周りから「不埒な彼女ではない」「相思相愛」と思ってもらえます。そしてそんな女性を従えている彼は、「イイ女」を意中にできる価値のある人間であるとしてステータスにもなるのです。

また例えば彼が飲み物を零したり道で躓いたりと、所謂「格好悪いこと」をしてしまった時に、彼女が傍にいてくれれば必要以上に彼に恥をかかせずに済みます。また上手にフォローしてあげることで、逆に「気の利く良い彼女」の要素も目立たせ、彼自身へのポイントアップへも繋がります。




彼の良い所を引き立てる

彼が周りからイジられたりした時には、周りの誰もが笑っていたとしてもあなただけは彼の味方でかばってあげる立ち位置でいましょう。もちろん本気で怒ったり言い返したりしてしまうと場の空気も悪くなってしまうので、うまく冗談めかしながらも彼サイドにいてあげることが重要です。

男を立たせるということは、男を引き立てるということと同義です。男性の良い所を伸ばしてあげるように心がけましょう。彼がイジられキャラならば、それでも怒らないでみんなを笑わせることのできるという彼の良さを引き立ててあげれば良いのです。どんな男性相手であれ良い所を見つけて目立たせられてこそ、本物の男を立てる女です。

束縛女にならないように注意

また、彼が他の友達の所に行った時にはなんでもかんでも無理に付いていかないように状況を観察することです。傍にいてあげることは大切ですが、あまりどこにでも行ってしまうと束縛っぽい印象になってしまいます。傍にいてあげる理由も、あくまで彼のフォローをすることなのです。

なので彼が最もラフに楽しめる環境を作ってあげるのも、男を立てる女の役割と言えます。女性さえ芯を持っていれば、彼も必ずあなたのところへ帰って来ます。なぜならば、男を立てることのできる彼女の近くにいることが、彼にとって最も落ち着く元気をもらえることなのですから。

ケース3:彼の親や上司など目上の人といる時

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photo by t-mizo

彼女の価値が上がるほど、彼の価値も上がることを理解する

彼のご両親や、職場の先輩や上司。そのような彼にとって目上の人と会う時は、淑やかで奥ゆかしい態度であることが肝心です。最も重要なのは「こんなに素敵で気が利く彼女を連れている」ことが彼にとって自慢になるようにするということです。

女性側が周りに対して親切であることを心がけ、みんなが気持ちよくなるような行動を行えば行うほどに、そのパートナーである彼の評価も比例して上がっていきます。彼自身は特に何もしなくても、彼女という彼の財産の1つが周りにメリットを齎すことで、自然と相乗効果を生んでゆくのです。




マナーを守りお給仕に徹する

ご両親のお宅にお邪魔する時・近所で会う時は、必ず手土産を持参しましょう。百貨店の老舗のパッケージのものであれば尚良しです。もちろん靴を揃えたり正しい挨拶などの基本的なマナーが出来てこそ、自慢できる彼女のスタートラインです。

先輩や上司の前であっても同様です。お茶を出したりテーブルを吹いたりという雑務をこなすのは必ず自分でなくてはなりません。自分以外の周りが何不便なく過ごせるような環境作りをすることで、「君は本当に出来る女性をパートナーにしているね」と彼が思ってもらえるというわけです。

そして自分の役目がある時以外は、でしゃばらずに彼の言動をサポートする側に徹しましょう。どんな状況でもあなただけは味方でいるという安心感を彼に与えてあげることで、彼はどんな状況・どんな相手であるにも関わらず自信を持った発言や行動ができることでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。男性を立てるということが無意識に出来るホスピタリティー力を持っている女性も中にはいますが、それはかなり育ちが良く特別に心が優しい女性に限られるでしょう。多くの場合は、気を許しあっている関係だからこそお互いが自分よがりな考えになってしまいがちです。

ですがここは女性側が一歩引いて、相手が気持ちよくなってくれるような「男を立てる女」に意識的になってみましょう。彼があなたといて気分が良いと思ってくれるほど、2人の関係も良好なものになっていくはずです。「あいつ、最近格好良くなった?」と周りから言われる彼氏のために、彼女サイドも頑張りましょう!

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