【あまり好みじゃない…】知人からの男性紹介、どう断る?

友人や知人からの「紹介」は、数多くある出会いのきっかけのひとつですよね。しかし、実際会ってみたら自分の好みとはかけ離れた男性だった、という経験をした方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では「知り合った男性が自分と合うかどうか見極めるポイントは何か」、「上手なお断りの仕方」についてご紹介したいと思います。

また、あなた好みの男性を紹介してもらえるような、「頼み方のコツ」などもご紹介していきますので、ぜひ最後までお読みくださいね☆

スポンサーリンク

合う?合わない?気になるポイントはココ!

お相手の見た目は好み?

「いい人がいるから紹介するね!」という知人の言葉にウソはないはずですが、残念なことに「いい人」が「合う人」とは限らないのが現実です。せっかく会ってみてガッカリしないためにも、まずはお相手の外見だけでも見ておきたいところです。

年齢や職業など表面的な情報だけでは、実際どんな人なのかわかりませんよね。顔を見せてもらうだけでも、自分のなかで「アリ」か「ナシ」かがある程度判断できるものです。是非、事前にお相手の写真を見ておきましょう。

顔を見て「これは違うな」と思ったら、会う前にできるだけ柔らかい表現でお断りします。「かっこいい人だと思うけど、私には少しもったいないかな」「すごく優しそうだけど、私はもう少し背が高い人じゃないとどうしても好きになれないの」など、相手へのフォローを入れつつ自分の好みの情報も伝えると、今後また別の人を紹介してもらえるかもしれませんよ。

話した感じは好き?嫌い?

実際にお相手と話した感じで、だいたいの相性はわかるはずです。初めて会う時は、相手の話し方、言葉使い、話すテンポや間の取り方、声のトーン、表情など、よく見るようにしてください。

それらがあなたの話すペースと合っていたか、好感が持てたかどうかなど、自分なりにチェックしていきましょう。

また、最低限の気遣いができる、店員さんなど第三者への態度はどうか、あなたの話をきちんと聞いてくれるかどうかなど、マナーや思いやりについてはどうでしょうか?

第一印象は、案外その人のすべてを表していたりしますので、初めて会った時に「何か違うな」と少しでも思ったら、その先には発展しにくいものです

反対に、第一印象が良くとても楽しかった場合、スムーズにお付き合いを進めることが可能ですので、あなたの方からもどんどん喋って、お互いに「合う」か「合わない」か、判断していきましょう。

また会いたい?もう会いたくない?

話してみてとても楽しかった、また会いたいと思えたら、相性はとても良いでしょう。彼の方から「次はどこへ行く?」などの話題が出たら最高ですね。彼との距離を縮め、2人の関係を築いていくことを楽しみましょう。

しかし、残念ながらあなたの方は「次はないかな……」と感じた場合、おそらく何度会っても結果は変わらないので、よっぽどのことがない限り二度目のデートはお断りするのが無難でしょう。

合わない人と何度も会って時間を無駄にするよりも、合う人を探すことに時間と労力を使った方がずっと効率的です

また、「ないな」と思ったら早い段階でお断りをするのが相手に対するマナーでもあります。相手の男性に期待を持たせず傷つけないためにも、「次のデートはないな」と思ったら間を空けずに早めにお断りの連絡を入れましょう。

スポンサーリンク

知人にも迷惑をかけない上手な断り方♡

「すごくいい人だった!」を強調

会ってみて正直「全然違った」とガッカリしていても、その気持ちを前面に出してしまってはせっかく紹介してくれた知人に申し訳ないですよね。

まずは「すごくいい人で、話も楽しかった。ありがとう」と、紹介してくれたことに対して感謝の気持ちを伝えましょう。

その上で、「自分とは合わなかったけど、あの人ならきっといい人が見つかると思う」など、お相手のことを褒めながらお断りするのがポイントです。

知人も好意で紹介してくれているはずですので、あなたが感謝していることが伝われば、「今回の人はダメだったみたいだけど、次はもっと合いそうな男性を探して、紹介してあげよう」ときっと思ってくれるはずです。

今後の人間関係を壊さないためにも、お相手のことを一方的に悪く言ったり、断る理由を相手のせいにすることだけはやめましょう。

あくまでも、「自分の方に非があって」という態度でお断りすることが大切ですよ。

努力ではどうにもできない部分を伝える

「趣味が正反対だった」「お金の使い方が合わなかった」「食べ物の好みが全く違った」「結婚観にズレがあった」等、簡単には変えられない部分を話して断るのも有効な方法です。

「私は犬が大好きで、結婚したら犬を飼うのが夢なんだけど、彼は犬が苦手だったみたい……」など具体的に話すと、紹介してくれた知人も「それなら仕方ないよね」と納得しやすくなるでしょう。

紹介してもらったお相手の「人間性」や「男性としての魅力」を否定するのではなく、「どうしても合わない部分がある」という断り方をすることで、相手にも知人にもマイナスなイメージがつかず、たとえ断られても傷つきにくいので、オススメの断り方ですよ。

「お互いにピンとこなかったみたい」

実際にお互い「違った」という場合はもちろんですが、あなただけがピンと来なかった場合でも「お互いに」と言って断ることで表現がだいぶ柔らかくなります。

「見た目も悪くないし、性格もすごくいい人だと思ったんだけど、お互い恋愛って感じじゃなくて、どちらかというと友達の方がいい関係になれそうな感じ」と、やんわり「恋愛対象外だった」ということを伝えましょう。

「相手の人間性には魅力を感じる」と話すことで、「あなたの見る目は確かです」ということが伝わり、紹介してくれた知人も気を悪くせずに済みます。

たとえ男性の方があなたのことを「気に入った」と思っていたとしても、あなたの方は「友達止まり」と思っていることが伝われば、柔らかい断り方でも納得してくれるはずですよ。

スポンサーリンク

好みのオトコを紹介してもらう頼み方のコツ♪

まずは自分の好みを明確にする

「背が高い人が好み」「性格が穏やかで、怒らない人がいい」「仕事にやりがいを感じて頑張っている人が好き」など、付き合う異性に対して色々な好みや要求があるかと思いますが、その中でどうしても譲れない部分はどこでしょうか?

たとえば「絶対に年上がいい」と思っているなら、「どうして年上がいいのか」という理由まで明確にしてみましょう。

考えているうちに、「年上だと甘えさせてくれるから」「金銭的に余裕があるから」「落ち着いている人が多いから」など、さまざまな理由が上がってくるでしょう。その中で、「果たして本当に年上である必要があるのか?」というところまで突き詰めてみましょう。

実際には年上だからと言って金銭的に余裕があるとは限らないですし、いい年でも気持ちが若く落ち着かない人もたくさんいます。反対に、たとえ年下でも包容力があり、上手に甘えさせてくれる人もたくさんいます。

いろいろと考えているうちに、「年上でなくても、心に余裕があって落ち着きがあり、お金を稼いでいる人と付き合いたい」という結果に変わってくるかもしれません。

そんなふうにして、自分の好みをどんどん掘り下げ、明確にしていきましょう。「これだけは何があっても譲れない!」という部分をはっきりさせておくと、「どんな人がいいの?」という質問にもすぐに答えられて、より好みの人を紹介してもらいやすくなるはずですよ。

「みんなから好かれてる人がいいな」と言う

紹介してくれる知人が「いい人」と言っていても、他の人から見たらそうでもない場合もありますよね。そんな時は「みんなに人気がある人がいいな」と言ってみましょう。

多数の人から人気がある男性なら、会ってみて「全く違った」というパターンは少ないでしょう。さらに男女問わず好かれる人であるならば、その人柄は「本物」と言えそうです。

あとはあなたとの相性がいいかどうかを判断するのみとなりますので、是非「みんなから好かれる人」を紹介してもらいましょう。

たとえ恋愛関係になれなかったとしても、良い友人などになれればその後の交友関係が広がっていくかもしれませんよ。

あなた自身が「いい女だな」と思う女性に紹介を頼む

紹介してくれる女性または男性は、あなたから見て魅力的ですか?また、その人はあなたと似ているタイプでしょうか?

あなた自身が「彼女はいい女だな」「自分と似ている部分があるな」と思う女性からの紹介は、「いい男」「合う男」である場合が多いでしょう。「類は友を呼ぶ」という言葉の通り、いい女の周りには必然的にそのレベルの男性が集まります。

あなたが「この女性とはなんだか合わないな」「好みが違うな」という女性からの紹介は、やはりいまいちピンと来ない相手が多いでしょう。

知人に紹介を頼む際には、信頼できて魅力のある、「いい女」にお願いするようにしましょうね☆

まとめ

知人からの紹介をお断りすることは、今後の人間関係にも影響がありますし、なかなかに難しいことですよね。

けれども上手にお断りすることで、次はもっと素敵な異性を紹介してもらうことにつながるかもしれません。

あなた自身がどういう人と知り合いたいのか明確にしてうまく伝えることで、きっと相性ピッタリの男性を紹介してもらえるでしょう。

今回ご紹介した方法を参考にして、是非「断り上手」「紹介され上手」の女性になってくださいね♪

続きを読む

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -