【結婚率UP!】子持ちでもマッチングアプリで付き合うには?

大人になると、出会いの場が少なくなってしまいますよね。特に、バツイチだったり、子持ちだったりと、特別な事情がある場合には、ますますチャンスを逃してしまったり……。

そこで出会いの場が少ないという場合には、マッチングアプリも使うという手もあります。今回はマッチングアプリで出会うコツや心構えを紹介します☆

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マッチングアプリで会う人を決める基準は?

文章に好感が持てる

マッチングアプリは、相手の自己紹介文を読んだり、メッセージを交換したりと、文章でのやり取りが中心になります。実際に会って話している時と違い、相手の人柄が見えにくいのですが、文章にもクセが出ているはずです。

略語や、流行語を連発する内容が薄い文章だったり、上から目線の断定した発言が多かったりと、人によって個性が出てきますよね。相手が書いたものを読んだ時に、面白そう、わかりやすいと感じたのなら、メッセージをやり取りしても、楽しく過ごせる可能性が大きいです。

逆に、なんだか読みにくい、ちょっと共感できないと感じたら、実際に会っても会話が盛り上がらない可能性が高くなります。マッチングアプリでは、たくさんの人の中から選ぶ必要があるので、インスピレーションを大事にして、絞り込みましょう。

自己紹介に悪いことも書いてある

自己紹介は、相手に好感を持ってもらいたいために、自分の良いところばかりをアピールしてしまう人もいます。全てが正直に書かれたものなら良いのですが、年収をちょっと高めに書いたりと、実際より盛られていることもあります。

強くアピールしている部分から、嘘を見抜くのは難しいのですが、良い面だけでなく「初対面の人と話すのが苦手」「年収は高いが、残業が多い」など、短所も合わせて書いている場合には、正直な付き合いができると考えて良いでしょう。

バツイチ同士なら共感も多い

付き合う相手を探す時に重要視したいのが、価値観が一緒かという点です。相手もバツイチなら、同じような経験をしたもの同士、共通の話題で盛り上がったり、共感できる部分が多くなります。また、一度結婚を経験しているという事で、未婚の人より人生経験が豊富で頼りになる場面もあります。

ただし、離婚を何度も繰り返している場合は注意が必要です。特に、短いペースで結婚と離婚を繰り返している人なら、本人に問題があるのかもしれません。何度かメッセージをやり取りして、しっかり人柄を確認しましょう。

自分が相手の条件に合っているか

相手が自分の理想に合っているのはもちろんですが、自分も相手の理想に近くないと、メッセージを送っても恋愛に発展しませんよね。条件に合わない相手とマッチングしても、相手の好みに合わせようと気を使ってストレスになってしまいます。

バツイチだと、条件が合う人がいないのではないかと悩みがちですが、わがままな女性より、苦労を経験した女性の方が良いという人もいますし、好きになったら子どもがいても問題ないという人もいます。初婚でなくても良い、子持ちでも良いなど、自分の置かれている立場を許容してくれる相手を見極めましょう。

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最初に会う場所はここがおすすめ!

短時間の滞在で済むカフェ

初めて会う相手と、長時間過ごすのは、よっぽど相性が良い場合以外は、難しいと思ったほうが良いでしょう。普通のカップルがするようなデートを最初からしてしまうと、会話が続かなくて気まずい雰囲気になってしまう事もあります。

最初のデートの印象が悪いと、再度デートするのも気乗りしなかったり、相手に対する気持ちも冷めてしまいます。そうならないためにも、最初に合う時には、短時間の滞在で済むカフェがオススメです。

マッチングアプリのみでやり取りしている場合には、声を聴くのも初めてということもあります。初回はお互いの顔の確認と、簡単な自己紹介だけ、という風に事前に決めておき、終わったらそこで帰宅しましょう。ちょっと物足りないくらいが、次に会いたいという気持ちも呼び寄せます。

自宅周辺は避ける

どんなにマッチングアプリでのやり取りが紳士的でも、実際の性格がその通りかどうかはわかりません。相手がどんな人かわかるまでは、自宅の場所を教えたり、行きつけのお店などは知らせないほうが無難です。

ちょうどいいのは、お互いに不公平感のない中間点のお店です。チェーン店など、お店の雰囲気がわかる店舗だと、あまり緊張せずに話もできますし、服装も悩まずに済みます。

聞いたことのない名前のお店や、場所がわかりにくいお店だと、着ていくものに悩んだり、場所を確認するために余計な手間がかかるので、最初のデートは気取らず、気軽に入れるお店にしましょう。

落ち着いて話せる雰囲気のお店

カフェ以外にも、会う時間によってレストランでもいいのですが、騒がしすぎるとゆっくり話ができず、聞きたいことが聞けなかったという事にもなりかねません。特に、初めてのデートは緊張していて相手の声が聞き取りずらかったり、上手く話せないこともあります。

音楽が大音量でなっているお店も、会話に集中できないので避けた方がいいですね。ファミレスなら、混雑時間を外すなど、待ち合わせの時間も工夫してみてくださいね。

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初対面時のチェックポイント☆

家族に対する価値観が同じか

付き合うだけなら良いのですが、結婚を視野に入れた交際をするとなれば、お互いにとって家族がどんな存在なのか、人生の中で大切なのは何かなど、ちょっと深い話もする必要があります。

いきなり結婚の話を出すのは気が早すぎるので、家族の中で尊敬する人は誰か、苦手な人は誰か、など今の家族について聞いてみましょう。

自分にも相手にも子どもがいる場合には、子どもに対する愛情で、家族になったときの考え方がわかると思いますが、それ以外でも、父親の悪口を言いながらも、憎めない調子だったり、母親を大切にしていたりと、会話にヒントが隠れています。

注意したいのが、家族の事を全く話したがらない場合や、ごまかして話を変えようとする場合です。照れているのか、仲が悪いのか見極めが必要です。

2人の温度差は?

会話をするときに、一方だけがハイテンションで話し続けると、聞いている方は疲れてしまいますし、低いテンションの方は楽しんでいないと思われてしまいます。話している時に、どちらかだけが楽しんでいるのではなく、同じようなテンションで会話できているかが重要になります。

また、会話の内容も、こちらは当り障りのない話をしているのに、下ネタなどの話をしてきたり、と温度差があると、会話するのが苦痛に感じてしまいます。会話のペースがすれ違ってしまうという事は、どちらかが相手の気持ちを無視してしまっているという事です。

お互いが楽しく会話できているか、相手のリアクションを見たり、自分の気持ちを考えたりしながら過ごしてみましょう。

見た目が好みか

人を見た目で判断するのは良くないことかもしれませんが、だからといって無視していい条件ではありません。自分の考えている理想の男性とは違うかもしれませんが、笑顔がステキ、優しそうで安心できるなど、好きだと思えるポイントがあるか確認しましょう。

反対に、目つきが怖くて見つめられると落ち着かない気持ちになるなど、嫌なところが目に付いてしまうようなら、交際はもう少しよく考えてからにしたほうが良さそうです。

付き合っているうちに、苦手な部分も好きになる可能性はありますが、好きだと思えないうちは、思わせぶりな態度はとらずに、適度な距離を保ちましょう。

お茶だけで終わらないためには?

相手の話をちゃんと聞いてあげる

緊張していると、無言になってしまうと嫌われるのではと、がんばって会話を弾ませようとする人もいますよね。会話しようという気持ちは大切ですが、その時に自分の話ばかりにならないように気を付けましょう。

相手が話をするのが苦手でも、自分の趣味を話したら「〇〇さんはどうですか?」と相手が話しやすいように質問してあげましょう。こちらから質問しても「うん」とか「ああ」しか言わない人もいるかもしれませんが、質問することで、興味を持っているということは伝わります。

相手が話好きで、ずっと話し続けるようなタイプであれば、話したいことがあっても、聞き役に回ってあげてください。気持ちよくおしゃべりできれば、また一緒に過ごしたいと思ってくれるはずです。

苦労話をしない

一度結婚に失敗したり、恋愛でツライことがあると新しい出会いに憶病になってしまいますよね。新しい相手と巡り合っても、相手が自分の気持ちを分かってくれるのかどうか、確認したくなるのではないでしょうか。

そのため、過去の夫や彼氏にされた嫌な事を話したり、自分の苦労話を打ち明けてしまいたくなることもあります。しかしながら、これから交際しようとしている相手から、いきなりネガティブな話を聞かされたら、付き合う気持ちもわいてきませんよね。

付き合う前に、これからする苦労の事を考えたり、相手の気持ちを試すような話題はふさわしくありません。何度か会ってみて、自分が無理をしているようなら、そこで交際をやめればいいだけです。

付き合い始めは、お互いが気分良く過ごせることを大切にして、暗い話題は避けましょう。

相手が払うと言っても財布を出す

最初のデートでは男性が支払いをしてくれるパターンが多いのですが、おごってくれると言っても自分で払うリアクションをしましょう。男性によっては、気付かないうちに会計を済ませている人もいますが、その時も金額を聞くなど、払うつもりがある態度を示しましょう。

男性側がおごるつもりでも、おごられて当たり前という態度は、悪印象を与えてしまいます。自分も払う気持ちがあるという事を行動で示すと、しっかりした女性だという印象を持ってもらえます。

逆に、おごると言われたのにしつこくお金を払うと言い続けるのもスマートではないので、相手がおごってくれると言った時には、素直に財布をしまって、感謝の気持ちを伝えましょう。そのときに「次は私が払いますね」と言うと、デートに誘いやすくなります。

まとめ

バツイチだと引け目を感じてしまうかもしれませんが、悪い面だけではなく、経験豊富だったり、人間的にしっかりした考え方ができたりと魅力になる面もあります。条件だけで選ぶと、我慢を続けてしまったり、愛情が芽生えず結局失敗してしまう事もあります。

恋をする上で大切なのは、なんといっても第一印象です。相手の事が気になったり、トキメキを感じたら、条件にこだわらずにぶつかってみましょう。

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