マツエクの付け方とは?初めてで悩む頻度とその注意点をご紹介!おすすめのケア方法も

最近では随分と定着しつつある「マツエク」という施術方法。若者から大人までと幅広い層に人気であり、高い支持を誇っています。いったいマツエクの何がそんなに魅力なのでしょうか。今回はそんな大人気の“マツエク”に関する記事になります。

「マツエクに興味はあるけれども手が出せてない…」そんな女性は必見!マツエクの付け方から事前の準備方法まで、気になるあれこれがたっぷり詰まっているので、ぜひご参考にして頂ければとおもいます。

スポンサーリンク

大人気のマツエクで美まつげを手に入れたい!気になるその付け方とその魅力について

IMG3

その1.マツエクはどうやってつけているの?

マツエクという言葉は聞いたことがあっても、実際にそのやり方は知らないという人は意外と多くいるものです。マツエクとはまつげにエクステンションをつける施術方法であり、一度つければ化粧をしなくても理想の目元に近づけることができます。

やり方は至ってシンプル。自まつ毛に接着剤をつけ、エクステンションをつけるだけです。これだけ聞くととても簡単そうですが、つけるだけといっても、つけまのように全体にぴたっとつけるのではなく、エクステ一本一本を丁寧につけていく必要があります。つけるエクステや最終的な目元のイメージによって付け方も変わってきますので、実はとっても繊細な施術の上マツエクはつけられているのです。その2.マツエクをする魅力は何?

マツエクをする魅力はとても多く存在しますが、一つあげるとするなら、「“化粧をせずに”一番あなたにあった目元にすることができる。」ということでしょうか。マツエクはつけまのようにその日の終わりに取り外してということは絶対にしません。マツエクは一度つけてしまえば取らない限り洗顔をしてもそのままなのです。

“化粧をしなくても”素敵な目元を維持できる、これはすっぴんからかわいいを作れるということです。女性同士で話をしているとすっぴんにコンプレックスがある女性の多いこと多いこと…私もその一人ですが…笑マツエクは、そんな女性の救世主にもなり得る魅力をもっています。他にも、目元にかける化粧の時間が大幅に短縮できるなど、普段のメイクの面からみても大きな魅力を持っていたりします。

その3.マツエクは自分ではできないの?

単刀直入に申し上げますと、答えは「できない」です。前述にてマツエクは繊細な作業により取り付けられているということをお話いたしましたが、まさにその繊細な作業があるために素人では行う事ができないのです。技術のない一般の人に任せてはいけませんし、自分だけで行うなんてもっての他です。

また、とてもデリケートな目元で行う作業でもあり、ちゃんとした技術を持っていない人ではあまりにリスクが高すぎます。マツエクの施術はしっかりとした資格を所持している人によって行われないと、最悪の場合失明の可能性もなくはないのです。少し怖いことを言ってしまいましたが、技術のある人に任せればそんな危険もありませんので、そこだけは守ってマツエクを利用するようにしましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

種類豊富で楽しさも広がる◎より素敵になるためのマツエクと付け方で変わる魅力とは

IMG4

定番のCカール

マツエクの中でも定番中の定番の”Cカール”。多くの人に合うそのデザインはどのマツエクを付ければ良いのか悩んでいる女性にはうってつけです。マツエクらしく、且つ自然に目元を大きく可愛く見せてくれるのは人気の理由もうなずけますよね。マツエクは一度つけたら今後もずっとそのカールを付けなければいけないというものでもありません。

悩んでいるなら色々と試してみるのも手です。多くの種類を試すうちに、きっとあなたのイメージにあったマツエクが見つかることでしょう。このような多くの種類を楽しめるという点からも、最初のマツエク選びには一番オーソドックスなCカールを選ぶと良いと思います。

より上品にDカール

カールが強めな”Dカール”。イメージとしてはキュートというよりもゴージャスよりです。大胆な目元を演出しつつも、ナチュラル感をだせるのはこのカールの魅力とも言えるでしょう。また、カールが強いことによりラインが大きく出てくるので、一重や奥二重の方には特におすすめしたい種類になります。

一重や奥二重の人の場合、少し瞼が重く、軽めのカールだとマツエクをつけても下がってしまって逆効果になることもしばしば…

そのため、一重や奥二重の人でマツエクをおすすめするなら断然”Dカール”です。元々二重の方であっても、目元に上品さを足したいのであればおすすめです。

持ちが売りのJカール、Lカール

マツエクの中でも一番ナチュラルに見える形、それが”Jカール”といわれるものです。エクステンションの先の方にカールをかけているため、自まつ毛への接地面積が多く取れづらいという嬉しい利点もあります。他のカールに比べ、しっかりとくっつくため、マツエク自体の持ちが非常に良くなります。

マツエクは付けた後も何かとお金が掛かってしまうものですが、そんな悩みにも強いのがこの”Jカール”です。

似たような特徴を持つカールに”Lカール”があります。こちらは、Jカールよりもカールのラインに特徴があり、文字の通りJよりも角度がついたカールになります。独特のラインは目元に上品さを与えてくれますし、一重や奥二重の方でもしっかりと瞼が持ち上がるので、そういった方にもおすすめです。Jカール同様にまつ毛とくっつく面積が広くとれるため、同様に持ちが良いのも魅力的です。

目尻のポイントマツエク

目じりに重点を置いたエクステを付けることで、よりはっきりとした目元にすることが出来ます。また、最近幅広い女性に人気なたれ目風も作ることができます。マツエクはこのように、重点を置く場所によって与えたい印象を変えることができるため、そこも面白さの一つと言えるでしょう。

バランスを考えた付け方

最初ではあれば特に気にしていただきたいのはマツエクのバランスです。バランスが整っていないマツエクは不自然でばれますし、何よりも美しくありません。前述の様に目じりに重点を置くなど、ポイントを設けるのは良いのですが、重点を置いたところを中心に、バランスのとれた付け方をすることでより素敵な目元を作ることができます。

バランスを考えるといっても、実際に作業するのはアイリストさんなので、あなた自身が気を張る必要はありません。腕の立つアイリストさんであれば、あなたの目のバランスを見てマツエクをすることを必ず心得ています。

自分にどんな付け方が似合うのか、最初は中々分からないものです。そのため、初めてさんは恥ずかしがらずに、”私の目に合うように”ということをアイリストさんに伝えてあげると良いでしょう。相談することによって、アイリストさんもやりやすくなりますし、お互いにメリットがあります。より素敵な目元をつくるため、双方の歩み寄りも大切なのです。

カラーマツエクの扱い方とは

マツエクにカラーがあることはご存知でしょうか?あまり大きく知れていないのですが、お洒落女性の間では定番になりつつもあるカラーマツエク。マツエク全てにカラーを入れるのではなく、ポイントで入れるため、ワードインパクトに比べて見た目の刺激が大きくないのも良い所です。

通常のものよりもカラーが入っている分、目元が与える印象がガラっと変わってきます。そのため、マツエクを長く使っている人はより新鮮さを感じることでしょう。入れるカラーにも種類があるため、好みの色を選ぶ楽しみもあります。

長さ、太さの合わせ方

マツエクが似合う似合わないはこの”長さ”と”太さ”によって変わってきます。自まつ毛が長めの方には合わせた長さのものを使い、まつ毛が太めの方は同じように太めのエクステを選択します。このエクステ選びも非常に大切で、少し長さや太さを調節しただけでアイラインの印象が変わってきます。

ここも、アイリストさんと相談しながら合う長さや太さを選択するのが無難でしょう。マツ毛を長く見せたい等、具体的なイメージがあるとアイリストさんもどのエクステを使うか決めやすくなるため「マツエクをしてどう目元をどう見せたいのか」というところを前もって考えておくと良いでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

施術が出来ない場合も…マツエク前の注意点とケア頻度とは

IMG1

逆さまつ毛は要注意

マツエクをするにあたって確認しておいて欲しいことが、”逆さまつ毛”かどうかということです。この逆さまつ毛、通常は上向きに生えてくるまつ毛が下向きに生えてしまう症状で、ひどい場合は手術等による対応が必要になります。

この逆さまつ毛、マツエクをするにあたってはとても重要な確認事項であり、この症状によって施術自体が行えるかどうかも決まってきます。軽めの逆さまつ毛であればカールを工夫することで問題なくまつエクできますが、重い逆さまつ毛の場合はマツエクができない場合もあるのです。

持病があるなら要相談

逆さまつ毛もそうですが、他に目の持病がある場合はアイリストさんに予約の段階で相談してみると良いでしょう。実際にウキウキ気分でサロンを訪れ、結果できませんでしたとなると気分も大変落ち込んでしまいます。前もって確認しておくにこしたことはありません。

ケアの頻度は毎日がベスト!

ケアの頻度についてですが、出来ることなら毎日行うことがベストであると言えます。これはなにも、毎日熱心にあれしてこれしてとケアのメニューを用意しろということではありません。まつ毛用の美容液を使うなど、軽微なものでも良いのです。大切なのは回数多く行うことです。簡単で続けやすいところでいうと、「美容液をつける」「コームで整る」といったところでしょうか。これぐらいであれば慣れればものの数分で終わりますし、簡単です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。少しでも、マツエクに対する興味が大きくなって頂けましたか?マツエクは本当に種類が多く、カラ―マツエクなどまた新しいメニューがどんどん開発されています。まだまつエクに挑戦できていない人は、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

聞くよりもまずはやってみる。それが、マツエクを挑戦する上では大切なように思います。実際にやってみた方が、その魅力を肌で感じることが出来るでしょう。「やるまでは気が引けていたけれども、実際にやってみたらリピーターになってしまった。」という声もよく聞こえてくるのがマツエクです。

今回の記事で紹介した事前の心得やカールの種類は、サロンへ行くときの良い参考になることでしょう。より素敵でいるために、新たな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

続きを読む

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -