マツエクは化粧落としと洗顔で差がつく!長持ちの秘訣とは?覚えておきたい注意点も

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目元のお洒落として若者から大人まで広く利用されている“マツエク”。まつ毛に直接エクステを付けるため、化粧落としや洗顔に対して不安を抱く方もいらっしゃるのではないでしょうか?マツエク女性にとって、化粧落としや洗顔はとても重要です。

今回は、意外と間違っている人も多いというマツエク女性が行うべき正しい化粧落としと洗顔方法をご紹介いたします。あなたのクレンジング、本当に大丈夫?今後のマツエクライフの参考にして頂ければと思いますので、ぜひ最後までご一読ください。

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マツエク女性は要チェック?化粧落とし、洗顔がもつその重要性とは

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1.持続性に深く関連

化粧おとし、洗顔を厳かにしていると、それはマツエクの”持ち”に大きく関わります。目元へのケアはマツエク女子にとって重要なポイントなのです。幾らまつ毛美容液を付けているからと言っても、肝心のクレンジングが粗雑では素敵なマツエクもすぐに取れてしまうのでしょう。

マツエクは付けまつ毛のようにすぐ取り外してまた明日からは新しいものをなんて簡単ではありません。新しく付け直すにしてもサロンに行かなければいけないのです。長くあなたと付き合っていくマツエクだからこそ、日ごろの化粧落としと洗顔にはより力を入れてくださいね。

2.自まつ毛のケアにも

マツエクをしていると、段々とそれが本来の自分が持っているまつ毛だという風な考えが生まれてきがちです。しかし、あくまでエクステンションであることは変わりませんので、いずれは取れてしまいます。マツエクは整形手術のようにそのまま一生を過ごすものではなく、いってしまえば一時的な応急処置に近いものです。

出来ることなら、「自まつ毛の方を伸ばして魅力的にしたい!」と思うものですよね。しっかりとしたクレンジングは、あなた自身が持つ本来のまつ毛をケアすることでもあります。マツエクというもの以外にも、あなたの本来の目元の為にも、正しいクレンジングを行うことは重要だといえるでしょう。

3.目元の美しさに直結

「マツエクでばっちり目元を可愛くしたぞ!」と思っていても、その周りに汚れやたるみが合ったりすると折角のアイラインが台無しです。正しい化粧落とし、洗顔はあなたの目元を清潔に保つだけでなく、魅力的なアイラインを形成することにも直結するのです。間違った方法で折角のマツエクを無駄にしないためにも、化粧落とし、洗顔によるクレンジングは重要です。

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正しいお手入れで長持ちまつげに!マツエク中の化粧落としと洗顔方法のチェックポイント7選

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ポイント1:施術直後はより丁寧に

施術をした当日の夜など、直後のクレンジングについては特に気を付けるようにしましょう。付けたばかりということもあり、まだしっかりと定着もしていないため、間違ったクレンジングはマツエクに大きな影響を与えてしまいます。

理想は施術した当日は洗顔をはじめ、入浴も避けるようにした方が良いでしょう。ですが、これは休日であれば可能かもしれませんが、仕事や学校などの関係上それが難しいという人も少なくないはず。そういう場合は、24時間まるまる開けなくても良いので、施術をした次の日の朝に入浴等を済ませるようにしましょう。それも適わないという場合は、慎重に慎重を重ねでクレンジングを行いましょう。

ポイント2:擦らない

マツエクは自まつ毛に接着剤を付けて取り付けていますが、擦ってしまうとつけているエクステンションも取れやすくなってしまいます。クレンジングをするときにはまつ毛付近をごしごしと擦ることは避けた方が良いでしょう。やさしく、出来るだけ”まつ毛部分を”擦らないように洗うことが大切です。

ポイント3:オイルタイプは使わない

化粧落とし、洗顔共に、ことクレンジングにおいて一番大切なのはオイルタイプを使わないことです。エクステンションを取り付ける時に使用している接着剤は油分によって分解されてしまうため、クレンジングでオイルタイプのものを使ってしまうと一気に取れてしまいます。化粧落としであればオイルフリーのリキッドタイプのもの、洗顔であればオイルフリーのジェルタイプ等を使用するのがおすすめと言えます。

ポイント4:細かな部分には綿棒を活用

クレンジングでは擦らないことが重要であると前述にてお話ししましたが、まつ毛付近はとても細かな部分になりますので、手で擦らずにクレンジングを行うことは中々難しいものです。そういう時は”綿棒”を使うのも一つの手。化粧落としにコットンを使用することがあると思いますが、コットンを使うことはやめてください。

コットンの繊維はマツエクとの相性が悪く、すぐに絡まってしまいます。絡まってしまうと接着しているエクステンションも取れてしまいますので、綿棒が最適なのです。綿棒にも繊維は使われていますが、硬く固まっており、繊維も広がり辛いため、マツエク状態の目元にも使うのことが出来るのです。

ポイント5:拭く時はティッシュorハンカチ

コットンを使わない理由とも共通するのですが、クレンジング後にタオル等のふさふさの繊維質なもので水気を拭こうとしてしまうとマツエクが絡まるリスクがあります。そのため、目元部分の水気をふき取るときは繊維質でないティッシュやハンカチを使うようにしましょう。

ポイント6:水圧を直に与えない

実際につけた洗顔料等を流すときにも注意が必要です。豪快にシャワーを顔にあてて洗顔料を流すなんてことは間違ってもしないでください笑マツエクは大変繊細なものなので、水圧にも気を使う必要があるのです。洗い流すのであれば手のひらに水をとりやさしく当てるように流すと良いでしょう。また、水で流すときは熱いお湯ではなく冷たい水で流すようにすると更に良いでしょう。

ポイント7:メイク落としシートも活用

水圧も気にしなければいけないとなると、いよいよクレンジングも大変です。余りじかんをかけずに化粧をオフしたい…そんな女性には”メイク落とし(シートタイプ)”が有用です。最近では種類も多く販売されており、マツエク女性用のシートもあるといいます。シートタイプであれば、水圧なんか気にせずとも目元の化粧を落とすことができます。使用するときの注意点としては、こちらも擦らないように使用するということです。やさしく、ポンポンと当てるようにして使うようにしましょう。

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マツエク初心者の失敗談から学ぼう。注意点と長持ちさせるための心がけとは

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1.うつ伏せで寝ない

まつエクがすぐに取れてしまったという失敗談で一番多いのが”寝ているとき”です。起きている時は意識しているため擦ることもしないのですが、寝ている時はそうもいきません。朝起きたまつエクが取れていた…なんて少し悲惨で朝からテンションが下がってしまいますよね。

そうならないためにも、寝るときには特に注意する必要があります。まず、”うつ伏せで寝ないこと”これだけでリスクは大分減ります。どうしてもうつ伏せで寝てしまうと、目の部分が枕と擦れたりしますので、そこでまつエクには大きな負荷がかかってしまいます。いつもはうつ伏せで寝るという人も、まつエク中は仰向けで寝るなど、寝方を工夫する必要があります。

最初はあお向けだったのに朝になったらうつ伏せになってるという人は、周りにクッション等を置いてみても良いかもしれません。寝方については、実際に周りの女性がどういった工夫をしているのか聞いてみるのも一つの手です。

2.ビューラーを使わない

まつ毛の形をメイクするビューラーはマツエク中は使ってはいけません。使用するとこれもエクステ部分に大きな負荷がかかりますので、より取れやすくなります。また、自まつ毛とエクステ部分は若干質感も違うため、使ったとしても中々うまくいきません。

それでもビューラーを使いたいということであれば、中でもあまり負荷が少ないホットビューラーを扱うようにしましょう。こちらであれば、熱でまつ毛のメイクをするため、通常のビューラーよりも負荷が大きくなりません。ビューラーを扱いたくなるぐらいであれば、まつエクを付ける時点でカールが強めのものを選んだりするほうが賢いでしょう。長持ちのためにも、あくまで「まつエクをしてみたけれども思ったよりカールしなかった。」というような場合のみビューラーを使うようにした方が良いです。

3.コームで整える

まつエクが取れてしまう原因の一つとして、自まつ毛とエクステが絡まるというのがあります。やはり段々と接着剤が取れてきてしまうものなので、それによって向きが変わったエクステと自まつ毛が絡まってきてしまうんですね。

日ごろから専用コーム等でまつ毛の流れを正すことはこの絡まるという問題を防ぐという効果があります。向きをケアすることで、自まつ毛のためにも、エクステのためにもなるという簡単ですがとても費用対効果の大きいケア方法なのです。また、持ちが良くなるだけでなく、単純にまつ毛の流れが良くなるので、見た目もすっきりとした目元でいることができます。小さなことのように感じますが、実際やってみるととても重要なケア方法なのです。

まとめ

今やまつエクを知らない女性はいない。という程に浸透しているまつエクという施術方法。みなさんの周りにも、まつエク女性がたくさんいるのではないでしょうか?女性に人気のまつエク。そんなまつエクは、つける時よりもその後の後の方が重要であるということがお分かりいただけたかと思います。

正しいケア方法を行うことは、美しい目元を維持するだけでなく、まつエク自体の寿命ともリンクしています。ケアを怠っていては結果的にリペアとオフの回数が増えますし、そこが増えてしまうと経済的にも衛生的にもあまりよくありません。エクステは付けていても自まつ毛が傷みきってぼろぼろ…なんて悲惨な状況にもなりかねないのです。

分かってはいても、意外と怠りがちな洗顔等におけるまつエクのケア方法…折角美しくいるためにまつエクをしているのですから、ケアには特に気をつけてみませんか?それだけで、周りの女性よりも輝いたあなたが出来上がります。

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