マツエクのリペアとオフの判断は?タイミングにも要注意!処理後に気を付けるべき点も

マツエクをする上で必ずついて回る「リペア」と「オフ」。それぞれの処置がもつ本当の効果と必要性を知らずに行ったりはしていませんか?正しいタイミングでそれぞれの処置を施すことは目元を素敵に保つ上でとても重要なことです。

今回は、そんなマツエク後のリペアとオフについて、それぞれを行うべき適切なタイミングとその理由も合わせてご紹介いたします。これからマツエクを行う人から現在行っている人まで、きっと参考になる事と思いますので、ぜひご一読ください。

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マツエク利用者でも勘違が多い!リペアとオフ、それぞれが持つ効果とは?

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1.何が違う?リペアとオフについて

マツエクにおけるリペアとオフはちょっと紛らわしいですよね。リペアは現在ついているマツエクを“修復”することです。取れ掛かっているものがあれば取り除き、向きが変わっている部分も修復します。抜け落ちている部分等には新たにエクステを追加したりなど、現在つけているマツエクの状況をまた綺麗な状態に手直しするのです。

一方、オフの場合はリペアと違い、現在ついているマツエクを全て”取り除く”ことになります。リペアでは修復が必要な部分のみ取り除きましたが、オフでは特に問題のないエクステも取り外します。

2.リペアだけしていってはだめなの?

現在ついているマツエクを修復する作業のリペア。エクステに抜け等が出てきたらリペアで継ぎ足しもできるため、当然このような疑問が生まれることでしょう。「じゃあリペアだけしていれば良いのでは?」

先に回答をお教えしてしまいますが、答えは“NG”です。何故かと言いますと、それは衛生上の問題があるためです。マツエクは、エクステを自まつ毛に”接着”してつけています。つまり、まつ毛には接着剤がつけられているのです。当然、接着剤も劣化しますので、劣化した接着剤がそのままついていると自まつ毛にも良くないのです。そのため、たまにはオフをするようにしましょう。

3.毎回オフをすればいいの?

上記にてリペアだけをすることはNGと書きましたが、オフだけ行うことも良くありません。古い接着剤も全て取り除いてくれるオフであれば毎回それをやっていれば衛生上も良いのでは?と思う人もいるかと思います。この毎回オフをするという行為。これは衛生上の問題というよりは自まつ毛へのダメージに問題があります。

古い接着剤を取る過程でもちろん専用のリムーブ液等を使用するため、美容室で行ったとしてもまつ毛へは少なからずダメージが発生してしまいます。自まつ毛が傷んでしまうとその後のマツエクの出来にも影響しますし、最悪の場合は他の病気へのリスクも高まってしまうかもしれません。

“リペアだけ”、“オフだけ”ではなく、どちらも定期的にバランスよく行うことが大切なのです。一般的には、1カ月ごとにリペア、3~4カ月ほどでオフを行う人が多いと言われています。

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ストレスのないマツエクライフを送ろう。おすすめのマツエクリペア、オフのタイミングとその基準

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エクステの向きが変わってきたとき

マツエクは使用していると時折エクステの向きが変わってくるものです。大きく反り返ってしまったり、下向きになったりと、そのまま放置してしまうと変に目立ってしまい素敵な目元が台無しになってしまいます。使用していて向きの変わりが目立って来たら、それはリペア・オフのタイミングであると言えます。

定期的に行う

一番間違いがないやり方として、あなたの中で一定の周期を作ってリペア・オフを行うことです。周期さえ作ってしまえば特に何も考えずとも良いため、いつ行けば良いのかなんてことも考えなくても大丈夫です。実際にマツエクを利用している人の多くは一定の周期(1カ月ごとにリペア、3・4カ月でオフ)で行っていることが多いため、いつ行けば良いのかわからないといった方はこのやり方を参考にすると良いでしょう。

気分で行う

化粧をしていて目に違和感を感じ始めた時をリペア・オフのタイミングとしても良いでしょう。余り回数を増やしても処置のために必要なお金が加算でしまうリペア・オフ。出来ることならかかる出費は抑えたいですよね?

普段のメイク中などで違和感を感じ始めたのであればそれはリペア・オフのタイミングと言えるでしょう。この方法であれば、状態が良いのにリペア・オフをしてしまうということもありませんし、経済的かもしれません。しかし、違和感を感じないからといってあんまり長く放置し過ぎるのには注意しましょう。自まつ毛のために、違和感を感じなくとも数カ月後には対応したほうが無難です。

新鮮味が欲しいとき

これはリペアというよりは”オフ”のタイミングになるのですが、「新鮮味が欲しい」と思った時はオフを行うタイミングだったりします。オフを行い、新しいデザインのマツエクに付け替えるのです。マツエクには様々なデザインがあり、人にあう形は十人十色。もしかしたら今付けているものよりもあなたの目元に合うマツエクがあるかもしれません。素敵アイメイクを実現するためにも、この方法は向いていることでしょう。

自まつ毛とのバランスで

マツエクを利用中であっても、あなたの自まつ毛は伸び続けます。最初はよかったマツエクと自まつ毛のバランスも、自まつ毛が伸びることにより段々と綻びがでてきてしまうのです。そのため、まつ毛が伸びてくるタイミングに合わせてリペア・オフを行っても良いでしょう。大事なのはバランス。素敵な目元は自まつ毛とエクステの協力によって成り立つのです。

リペアを行う基準とは?

ここまでおすすめのリペアのタイミングをご紹介しましたが、実際にアイリストからみたリペアすべきマツエクの基準とはなんなのでしょうか。まず第1が”外れそうなもの”です。これは中々一般の人からしたら気付きにくいものですが、アイリストからするとすぐにわかるそうです。そのため、リペア時には相談の上外れそうな部分をピックアップしてもらい、処置を受けると良いでしょう。

第2が“浮きやよれてしまっているもの”です。これはある程度分かりやすいのではないかと思います。傷みが見える部分を修復し、綺麗なエクステをつけましょう。最初のうちはどのエクステを変えた方が良いのか分からないという人も多いと思いますので、アイリストさんと相談しながら行うことが最も無難と言えるでしょう。

オフを行う基準とは?

オフを行う基準についてですが、実はこれといってありません。強いて言うなら”一定の期間ごとに”といったところでしょうか。前述の通り、やはり時間がたつにつれて接着面は脆くなりますからね。他に基準としては、”違和感を感じた場合”でしょう。この場合はすぐにマツエクを付けたサロンへ電話をしてオフするようにしましょう。まつ毛は目に最も近い位置にあるデリケートな部分です。自分で対処しようとするのはあまりにもリスクが大きいため、しっかりと処置を行ったサロンへ相談するようにしましょう。

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処理後も実は超重要?まつ毛をキレイに保つために抑えたい注意点とは

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1.こすらない

施術直後は特に気を付けてほしいのですが、まつエクにおいて非常に重要なのはつけた後は目元をこすってはいけないということ。マツエクをしていないときでも、目をこすってしまうと自分のまつ毛が取れたりしますよね?目をこすることはエクステにも負荷を与え、取れる原因となりえます。

何があってもこすらないというところを意識しておくようにしましょう。最初のうちは注意をしていても、日にちがたつにつれてその意識が薄れ、つい目をこすってしまったという体験談が後を絶たないため、ここは特に気に留めておくようにしてください。

また、起きている時は意識出来ていても、寝ている時はそうもいきません。少しでも寝ている時のリスクを減らすために、寝る向きは仰向けで寝るようにした方が良いでしょう。うつ伏せでは、枕などに触れてしまうため、そことこすれて取れてしまうという危険がありますから。

2.日ごろのケアを行う

処理後のまつ毛をきれいに保つのであれば、日ごろのケアは欠かせません。まつ毛美容液やコーティング剤、まつ毛用のブラシなど、現在は多くのまつ毛ケア用品が販売されています。まつ毛のケアは上記のアイテムによるものであればそこまで時間もかからないため、怠らずにケアを続けるようにすると良いでしょう。

「クレンジングをした後にまつ毛美容液をつけ、コーティング剤で被膜をつくる」このケアを行うだけで、まつエクの継続効果が通常時と比べて約1.5~2倍ほどになると言われています。それにブラシを使って毛流れを正すケアも行えればさらに長持ちに繋がることでしょう。より綺麗な目元になり、長持ちもするため、日ごろのケアはとっても重要なんです。

3.クレンジング時の水気に注意

まつエクは接着剤によりエクステとまつ毛をくっつけているため、水気が残ってしまうとどうしても接着剤部分が緩くなってきてしまいます。そのため、クレンジングを行った時の水気については必ず念入りに取るようにしましょう。これはまつエクの”持ち”に直結してきます。

また、水気を拭くときにタオルなどのバサバサ繊維のものを使うことは避けた方がよいです。水気をとるときにまつエクと絡んでしまって取れてしまうリスクがあります。おすすめはティッシュやハンカチなど、毛に絡みづらいものを使用して水気を取ることです。

まとめ

お洒落の定番にもなったまつエクという方法。自分の好きな目元に近づくことができる方法としてとっても魅力的ですよね。そんなまつエクにおいて切っても切れない関係にあるリペアとオフ。頻度が多くなればなるほどお金が掛かってしまいますので、出来ることならまつエクを長持ちさせてリペア・オフの回数を減らしたいと思いますよね。

適切な回数を把握し、あなたに一番あったサイクルでまつエクのケアを行えると一番よいですね。多すぎる処置はまつげのダメージにもなりますから。そして前述にも記載の通り、長持ちの秘訣はケアにありますので、日ごろのケアについては特に気を付けるようにしましょう。

みなさまがより素敵なマツエクライフを送ることがおくれますように。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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