まつ毛美容液の人気の塗り方7選!効果的な塗り方は?ポイントを押さえてまつ毛美人に

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美しいまつ毛は目を大きく見せ、顔の印象を良くしてくれる、女性にとっては重要なパーツです。

外へ出かけるとき目ヂカラをアップさせるために、まつ毛を毎日ビューラーでカールさせマスカラを塗ったり、つけまつ毛を付けたりしますよね。また日々のメイクが楽になるように、最近はまつ毛エクステを付けていらっしゃる方も多いと思います。

化粧水や乳液をつけスキンケアを行うのと同様に、日々酷使されているまつ毛にもまつ毛美容液を塗ってケアをしてあげることが大事です。まつ毛美容液の効果的な塗り方をマスターして、あなたも美しい健康的なまつ毛を手に入れませんか?

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ポイントを押さえて美まつ毛を手に入れよう。まつ毛美容液おすすめの塗り方7選!

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まつ毛美容液を塗る効果的なタイミング

まつ毛美容液を塗る最も効果的なタイミングは就寝前です。夜クレンジングや洗顔をして、まつ毛が清潔な状態になってから使用します。汚れや皮脂がきちんと取れている状態で塗ると、浸透が良くなり美容液の効果が出やすくなるためです。

まつ毛美容液を塗る際、化粧水や乳液などお肌の保湿を先にしてからまつ毛美容液を塗るという方も多いと思います。それでも全く問題はないのですが、まつ毛美容液の栄養を最大限肌に送りたい場合は、やはりすっぴんの状態で一番最初に塗るのがより効果的です。

まつ毛美容液を塗る頻度は?

スキンケアと同様、毎日塗りましょう。基本的には一日二回、活動の始まりである朝と夜就寝前に塗ります。

特に夜はまつ毛がよく成長する時間なので、朝塗り忘れたとしても夜は必ず塗るようにしましょう。最低でも一日一回、就寝前に塗るのがベストです。

朝も美容液を塗る場合は、必ずメイクをする前にすっぴんの状態で塗ります。そして必ず美容液がしっかり乾いてからメイクに取り掛かりましょう。美容液が乾いていない状態でメイクをしてしまうと、アイメイクが崩れる原因になります。

また外出前に美容液をつける方で花粉症のなどアレルギー持ちの方も美容液が完全に乾いてから外出しするようにしましょう。花粉の時期は特に美容液が乾いていない状態で外出すると、まつ毛に花粉が付着しやすく目元のトラブルにつながる可能性があります。

まつ毛美容液を塗り続ける効果的な期間

まつ毛にも肌サイクルと同様、毛周期というものがあります。まつ毛の毛周期に合わせて最低でも一か月は使い続けましょう。効果が出るのには個人差がありますので、効果が出ないからといってすぐにやめてしまうのではなく、根気強く継続して使ってみて下さい。

早い方は1週間ぐらいで効果が出ますし、大体の人が20~30日使い続ければ、「長くなった」「まつ毛にコシが出てきた」と感じることができると思います。

まつ毛美容液を塗る箇所は?

まつ毛は根元にある毛根細胞に栄養を蓄え、根元から毛先に向かって栄養を届けています。ですから塗るときは、まつ毛が生えている根元にしっかり塗りましょう。毛先だけに塗ってしまうと十分な栄養が送れないため塗る場所には注意が必要です。

また商品によっては、栄養をしっかり送るため美容液を目の際にも(直接肌に)つけるタイプのものがありますのでそれぞれの商品の使用方法をよく理解して使うようにしましょう。

まつ毛美容液を塗るときの量って?

食べ物でもそうですが、適量というものがありますよね。どんなに栄養があるからといって、まつ毛美容液を過剰につけ過ぎるのは良くないです。たくさんつけ過ぎると目に入ってしまう原因にもなりますので注意が必要です。

使用量の目安としてはアイラインを引くくらいの量をイメージしていただくのが良いです。まつ毛美容液は塗れば塗るほど効果が高まるというものではありませんので、たくさん塗ることより均一に塗ることを心がけて塗りましょう。

適切な使用量を守ることで肌への負担も少なくなるメリットもあります。

薄いまつ毛にも有効な塗り方

自まつ毛の状態が薄くコシがなくても心配いりません。まつ毛美容液は育毛効果がありますので、うぶ毛状態の薄いまつ毛などにもしっかり栄養を送ってくれます。

まつ毛が薄いと塗る量を多めに塗ることで、より毛が太く濃くなるのかと思いがちですが、朝と夜など回数を二回に徹底したり、根元からしっかり均一に塗ることを心がけたほうがより効果は得られるでしょう。

上まつ毛・下まつ毛、パーツ別塗り方のポイント

上まつ毛も下まつ毛も美容液を塗るときは根元からしっかり塗ってあげることが大事です。ですから上まつ毛に美容液を塗るときは、上瞼を指で少し持ち上げながら塗ると根元からしっかり塗ることができます。

下まつ毛に美容液を塗るときは、逆に下まぶた(涙袋)を指で下に引っぱった状態で塗ると根元から塗りやすいです。

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カバー力ごとに使い分けるのもアリ?まつ毛美容液のペン先タイプ別の塗り方

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定番!ブラシタイプ

定番のブラシタイプといえば、マスカラのようなスクリューブラシタイプを思い浮かべると思います。ブラシタイプは根元から毛先までまつ毛全体に塗ることができます。マスカラを塗る感覚で、まつ毛一本一本にしっかり美容液を塗付できるため、塗りやすさもさることながら効果の面で選ぶ方が多いです。

ブラシタイプのものを使用するときは、ブラシが固いものより柔らかいものを選ぶほうが良いです。ブラシが固いと根元に塗る際にチクチクと皮膚にささり痛みを伴う場合があります。逆に柔らかいと美容液の伸びも良いため、マスカラを普段から使用している方は同じ要領で比較的塗りやすいかと思います。

まつ毛エクステをつけている方にはこのブラシタイプは向きません。せっかく付けたマツエクにブラシが絡みやすいためです。ブラシタイプはマツエクを付けてない人におすすめのタイプです。

塗り方ですが、まずブラシを横にして上まつ毛より塗っていきます。根元から毛先にかけて塗る際目を伏せるようにして左右ジグザグに動かすと根元までしっかり塗れます。下まつ毛はブラシを縦にして根元から先端までまつ毛全体に丁寧に塗ります。

根元まで塗りやすい筆タイプ

リキッドアイライナーのような形状の細い筆タイプのまつ毛美容液は、アイラインを引くようにスッとまつ毛の根元に塗りやすいです。

ノック式の筆タイプの美容液のように、マーカーのような感じになっていて、後ろのボタンをノックして使うタイプのものなどいくつか種類があります。試し塗りができるようなら手に取って、それぞれの使用感を確かめてから購入されても良いかと思います。

筆タイプの美容液はまぶたや目の際などにも塗る方がいらっしゃるかもしれませんが、基本はまつ毛のみに塗ります。皮膚に美容液が付着することで、人によってはかゆくなったりすることがあるためです。美容液はまつ毛の根元に塗るだけでしっかり効果が得られますので、安全第一で使用しましょう。

塗り方ですが、まず上まつ毛の目頭から目尻に向かってまつ毛の根元部分に美容液をのせるように塗ります。アイラインを引くような感覚です。下まつ毛も同様に目頭から目尻に向かって塗りましょう。

使いやすいチップタイプ

チップタイプのまつ毛美容液にはアイシャドーのようなアイチップタイプや、リップグロスみたいな形状のものなど色々ありますが、比較的使いやすいのがこのチップタイプです。

丸みをおびたチップはフワフワしており、そこに美容液をしっかりしみ込ませてまつ毛に塗っていきます。このタイプはまつ毛の根元に塗りやすく、液ダレがしにくいため、分量の調節に慣れていない初心者の方でも簡単に塗ることができるのでおすすめです。

塗り方ですが、まずまつ毛に対してチップが縦になるように持ち、目を閉じた状態で上まつ毛から塗ります。まつ毛の根元を毛と毛の間を埋めるようにしっかり塗ったら、今度はチップを横にして根元から毛先に向かって塗ります。左右に動かしながら塗るとまつ毛全体に成分が行き渡ります。最後にチップを縦に戻して下まつ毛を塗ります。

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目に入ったときの対処法も把握しておくと◎意外と知らないまつ毛美容液の効果的な塗り方とは?

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塗るタイミングが大事!まつ毛美容液を塗る最も効果的な時間帯

昔から「寝る子は育つ」というように、皮膚や髪の毛同様、まつ毛の成長も夜寝ている間に行われています。

特に活発な時間帯が、シンデレラタイムやゴールデンタイムと呼ばれる22時から2時の間です。その時間帯にしっかりとまつ毛美容液が塗ってあると、栄養が十分に届きその分まつ毛も成長してくれ最も高い効果を得られます。

マツエクを長持ちさせたい方必見、おすすめの塗り方

最近はメイクの時短にもなるため、まつ毛エクステを付けている方多いと思います。マツエクをするとどうしても自まつ毛が傷んでしまいます。

マツエクを取ると自まつ毛がない!というのは悲しいですよね。まつ毛美容液をしっかり塗ってケアしていきましょう。

塗り方は自まつ毛に塗るときと同じですが、マツエクが乾いた状態で塗るようにしましょう。また美容液を塗ったら、乾く前にまつ毛用のブラシでとかしてあげるとマツエクのからまり等が解消され、マツエクを綺麗な状態で長持ちさせることができます。

慌てなくても大丈夫!まつ毛美容液がうっかり目に入ってしまったときの対処法

まつ毛美容液を塗る際に、十分気をつけてはいてもうっかり美容液が目に入ってしまったなんてこともあるかと思います。もし万が一目に入ってしまったら綿棒で優しく拭きとるか、そのままにせず流水で目を洗いましょう

流水で目を洗っても違和感が残ったり、痛みが治まらない場合は必ず眼科を受診しましょう。

正規のまつ毛美容液は目元に使うことを前提として作られている製品ですので、目に入ってしまったら即失明していまうとか、一巻の終わりというようなことはありませんので、仮に目に入ってしまったとしても落ち着いて対処しましょう。

とは言ってもまつ毛美容液は目薬などとは違って、本来目に入ってはいけないものですから、心配な方ははじめから目に入った時のリスクを想定して、できるだけ刺激が少ない成分のものをチョイスすると良いかもしれません。

また目に入った場合とは異なりますが、まつ毛美容液には塗ることで起こる色素沈着などの副作用がある商品もあるので、購入時はそのあたりも注意して選びましょう。

まとめ

現在、様々なまつ毛美容液が流通していますが、商品によってその使い方や塗り方に大きな違いはありません。どんなに良い商品を使ていても塗り方を間違っていて、効果を得られないなんてもったいないですよね。

まつ毛美容液の正しい塗り方さえマスターしておけば、どの商品を使ってもいち早くその効果を実感できるはずです。ただ闇雲に塗るよりもポイントを絞って使ってみましょう。

美しいまつ毛を手に入れて、恋に仕事に邁進しましょう!

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