マツエク中のメイクはどうする?マツエク中のアイラインの引き方7選!綺麗な引き方も

マツエクって、メイクがとっても楽ちんになって嬉しいですよね。メイクの時間が大幅に減るのも魅力的です。そんなマツエクですが、メイクはどうするのかと疑問に思っている方も多いことでしょう。とくにアイラインはどうやって引くのでしょうか?今回はマツエク中のアイラインの引き方をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

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点で引いていくのがポイント。マツエク中のアイラインの引き方7選!

机の上に出しっぱなしのメイク道具や携帯電話の無料画像:IMG_9528.JPG

点で書いていく

マツエク中にアイラインを引くときは、点で書いていくという事がポイントになります。点で書いていくとはいったいどういう事なのか。まつ毛の根元を見て見ましょう。生え際で無い部分には隙間が空いていますよね。その隙間を埋めていくように、トントンと点で書いていくのです。

マツエクがついているところは、アイラインを引かなくても大丈夫です。点で隙間を埋めると自然とアイラインを引いているようになってくれますよ。点で書いていくのはちょっと手間かもしれませんが、線で書くよりもアイラインによるダメージを減らすことができます。

濃くしない

マツエク中は、アイラインを引きすぎるとすごくケバく見えてしまいます。マツエクをつけていると自然とまつ毛が濃くなってアイラインをひかなくてもはっきりとしています。それなのに、太くアイラインを書いたりするのはNG。不自然だし、マツエクで余計に濃いメイクになってしまいます…。

せっかくマツエクをつけているので、それを生かしたメイクをするように心がけるのが良いでしょう。アイラインは細く書くようにし、太く書くのは控えましょう。細く書いてもしっかりと目を強調させることができます。マツエクを生かせられるメイクをしましょう。

一重なら目じりだけ

一重や奥二重の人は、目じりだけアイラインを引くようにするといいでしょう。なぜなら、マツエクは根元にちょっと厚みが出ます。その厚みによって、アイラインを引くと二重の幅が無くなってしまう恐れがあります。そうならないためにも、アイラインを引くのは目じりだけで良さそうです。

アイラインをひかなくても、目元がラインを引いたようにくっきりとしているので、目じりに引くだけで簡単にできます。目じりだけでも全然不自然ではない仕上がりになってくれます。二重じゃないからマツエクをどうしようと悩んでいる人もいるかと思いますが、一重の人や奥二重の人は参考にしてみてくださいね。

まぶたの下から描く

アイラインを引くときのポイントは、瞼の下から引くことです。瞼にまっすぐ書くと書きにくいので、瞼の下からかくとすごく書きやすいです。まぶたの下から書かないと、アイラインの筆がマツエクに絡まってしまったり、マツエクの根元に当たって接着剤が弱ってしまうなってことにもなりかねません。

接着剤が弱くなってしまうと、マツエクが取れやすくなってしまい、スカスカな状態になってしまいます。そうならないためにも、アイラインを引くときは、下から引くという事を意識してみてください。ちょっと意識するだけでマツエクの持ちも断然違ってきますよ。

鏡をテーブルに置く

まぶたの下からアイラインを引くとはいっても、かなりやりづらいですよね。鏡の位置が真正面なので、下から書こうとするとかなり見えにくいです。見えにくいと失敗したり、ストレスになってしまいます。ばぶたの下からアイラインを引くときは、鏡を下に持ってくるのがポイントです。

鏡を机などにおいて、覗くような感じで書いていくとすごく書きやすいです。そうすることで、アイラインがまつ毛に引っかかるということも無くなるし、ストレスなく書いていくことができます。マツエクにアイラインがついてしまうと取れやすくなってしまうので、工夫して書いてくださいね。

何度も塗らない

マツエク中は、アイラインを何度も重ね塗りしないようにしてください。点で一度書くだけで目元を十分はっきりとさせる事ができるのに、何度も書いてしまうと、化粧が濃くなるし、とにかくマツエクの根元にダメージを与えかねません

何度も塗っているとせっかくマツエクで根元がしっかりと濃くなっているのにもったいないです。さらに、何度も塗ることで摩擦も起きてしまっています。そういった摩擦で、持ちが悪くなってしまうのです。アイラインを引くときは、何度もずらず一度だけで十分です。

まつ毛に筆が当たらなように

まつ毛にアイラインの筆が当たってしまったら、マツエクが取れやすくなってしまいます。何度もアイラインが当たると、根元の接着剤が弱まってしまったり、アイラインが絡みついてくっついてしまったりします。

そうなるとダメージを受けてすぐにマツエクが取れてしまうなどしてしまいます。アイラインを引くときは、まつ毛に当たらないように気をつけながら書いていきましょう。ちょっと気をつけるだけで、マツエクを長持ちさせることができますよ。

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リキッドタイプがオススメ!マツエク中のアイライナーの選び方

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リキッドタイプがオススメ

マツエク中のアイラインは、断然リキッドタイプがオススメです!なぜなら、先が筆で出来ているので、かなり塗りやすくだまになりにくいのがポイント。マツエク中は、線で描くよりも点で埋めるのがポイインとですよね。ペンシルタイプだと、どうしてもマツエクの根元に引っかかってしまい、マツエクが取れてしまうこともあります…。

せっかく着けたマツエクがメイクで取れてしまうと、残念な気持ちになりますよね。ペンシルタイプでは、摩擦も強いのでオススメできません

点も書きにくいし、とにかくマツエク中のペンシルタイプは避けたほうがよさそうです。マツエク中は、リキッドタイプの物を選ぶと、点で書くときもすごく書きやすくておススメです。摩擦も起きにくいので、マツエクを長持ちさせることができますよ。

お湯でオフできるもの

マツエク中のアイラインは、お湯でオフできるものを選ぶといいでしょう。なぜなら、クレンジングの際かならず摩擦が起きてしまいますよね。軽くしているつもりでも、ちょっとくらいは擦らないと、アイラインは落ちてくれませんよね。その摩擦がマツエクの持ちを短くしてしまっている原因なんです。

そのため、お湯でオフできるものを選ぶようにすると、擦らなくてもするっと落とすことができるので、摩擦も起きにくいです。マツエクへの負担をかなり軽減してくれるし、接着剤が弱まってしまうことを防いでくれたりします。お湯でオフできたら、すごく楽だし一度試してみてはいかがでしょうか。

皮脂や汗に強いアイライナーを

落としやすいアイライナーを選ぶあまり、皮脂や汗に弱いアイライナーを選んでしまうことも。皮脂や汗に弱いと、簡単に落ちてしまい、目元がドロドロに。そうなってしまうと、余計に目元にダメージを与えています

まつ毛の根元だけではなく、まつ毛自体にもダメージを与えてしまっているので、マツエクが落ちやすくなります。汗や皮脂に強いものを選んで購入するといいでしょう。

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オイルクレンジングはNG?マツエク中のクレンジング方法

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オイルフリーのクレンジングを

クレンジングを選ぶときは、必ずオイルフリーのものを選ぶようにしてください。なぜなら、クレンジングのオイルでマツエクの接着剤を落としてしまうからです。接着剤を落としてしまうと、もちろんマツエクも取れてしまいます。せっかく着けたのに、間違ってオイルの物を選ぶと悲惨なことになってしまいます。

選ぶときは必ずオイルフリーと記載のあるものを選びましょう。中今ではオイルフリーのクレンジングは多く販売されているし、オイルフリーでもしっかりと落としてくれます。または、マツエク中にも使えるという記載の入ったクレンジングもありますので、注意してみてみましょう。

優しい力加減で

クレンジングをするときは、極力摩擦を起こさないように注意しましょう。マツエクは摩擦に弱いので、摩擦によって取れやすくなってしまいます。摩擦を起こさないためにも、優しい力加減で洗う事はとっても大切です。しっかりと洗いたい気持ちはわかりますが、優しくオフすることを心がけてくださいね。

目に直接クレンジングを乗せるのではなく、まずは目以外の部分にクレンジングを乗せてます。最後に少量のクレンジングで目に優しく乗せるような感じで洗っていきます。

クレンジングの量が多すぎても、取れやすくなる原因になります。出来るだけ少量を取り、優しく洗っていってください。こうしてマツエクの持ちも長くなっていきますよ。

水滴を残さない

クレンジングの後は、水滴を残さないようにしましょう。水滴がついているとマツエクがダメージを受けてしまっています。自分ではわからないけど、ずっと水滴が残っているままになってしまっていることもあります。そういった事を防ぐためにも、洗顔後はしっかりと水分を拭き取りましょう。

タオルでオフしても良いのですが、稀にまつ毛に繊維が残ってしまうことも。繊維が残ると、まつ毛に絡まってしまいます。絡まってしまうと、些細なことですが、こういった事からマツエクの持ちが悪くなります。コットンや綿棒で優しくふき取ってあげるもの良いでしょう。とにかく水分が残らないように、洗顔後はしっかりと気をつけて見るようにしてくださいね。

素早く行う

クレンジングは素早く行うのがポイント。あまり長い間クレンジングを行っていると、マツエクが弱ってしまいます。水やクレンジングでずっと洗っていると、やはり根元の接着剤が弱ってきたりして、とれてしまう恐れが。

しっかり落としたいという気持はわかりますが、あまりこすらなくても落とせるようなクレンジング、またはアイラインを選ぶようにすると、マツエクも長持ちしてくれますよ。選ぶときは、いかに素早く落とせるかも視点において選んでみてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?マツエク中もメイクすることができるんですね。とくにアイラインは引いていいのかどうかわからなかったという人も多いはずです。点で書いていくことで、マツエクを生かして綺麗な目を手に入れることができます。

些細なことを気をつけるだけでマツエクを長持ちさせることだってできちゃいます。普段からアイラインを引くときは、注意しながらするようにしましょう。マツエクを頑張って長持ちさせてみましょう!

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