マツエクの持ちを良くするには?お風呂での注意点をご紹介!こすらず優しく扱おう

マツエクをつけていると、いかに長持ちさせるかを考えますよね。いろんな場面でダメージを与えないように気をつけているかと思います。マツエクをつけている時って、お風呂の入り方はどうするのでしょうか?気になるお風呂での注意点をご紹介します。また、マツエクを長持ちさせるための入浴法もご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

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こすらないが必須?マツエク中のお風呂での注意点7選!

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シャワーを直接かけない

お風呂の際に注意してほしいのは、目に直接シャワーをかけないことです。これをしてしまっているひとは意外に多いです。シャワーを顔にかけて洗うと楽ですよね。でも目にシャワーをかけると、その圧でマツエクがダメージを受けてしまいます…

シャワーをそのまま顔にかけるとすごく楽だし、気持ちいですが、水をかけるときは手に取ってから優しく洗うようにしましょう。そうすることで、肌にも負担をかけないのでオススメですよ。面倒くさがらずに、些細なことから始めてみましょう。

洗顔でこすらない

洗顔の時、顔をどうやって洗っていますか?顔全体をごしごし洗っている人もいることでしょう。確かにすっきりとしますが、マツエクにはよくありません。ごしごしこすることで、マツエクがダメージを受けてしまっているのです。

マツエクにダメージがかからないように、ゴシゴシ洗うのではなく、泡で優しく包むように洗うのがポイントです。いかにダメージを与えないようにあらうかによって、マツエクの持ちも変わってきますよ。

オイルクレンジングを使わない

お風呂でしてはいけないことは、ずばりオイルクレンジングをすることです。オイルクレンジングって、すごくメイクが落ちやすくて使っている人も多いでしょう。でも、オイルクレンジングのオイルで、マツエクの根元の接着剤を弱らせてしまうのです。そうすることで、マツエクもすぐに外れてしまいます…。

クレンジングをするときは、オイルのものではなく、オイルフリーのものを使用するようにしてくださいね。マツエク中にも使えるものなどを調べて購入するようにしましょう。知らずに使っていると、まつ毛がどんどん抜けていってしまいますよ。

洗顔の泡などをつけない

髪の毛などを洗っていると、知らない間に目の方まで泡が流れてきていたりしますよね。実はこういった泡もマツエクには大敵なんです。マツエクに泡がつかないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。そういう時は、頭にシャンプーハットをかぶるなど徹底している人もいます。

お風呂に入るたびにそんなことをするのは面倒だと思いますよね。でも、マツエクを長元させるためには必要なものかもしれません。泡が目に入らないように、目につかないように徹底したい人は、こういう手もありでしょう。

ジェルタイプの洗顔を使うと◎

クレンジングではオイルの物を使ってはいけないとわかっていただけたかと思います。クレンジングでオイルを使えなかったら、化粧をしっかり落とせないのではと思ってしまいますよね。でも、オススメのクレンジングがあります。それは、ジェルタイプのクレンジングです。

ジェルタイプのクレンジングは、お風呂の中でも使えるのですが、とにかくしっかりと化粧を落としてくれる優れもの。オイルフリーだし、マツエクをしていても使えるのですごく嬉しいですよね。オイルクレンジングが使えなくて困っていた人は、一度試してみてはいかがでしょうか?

ゴシゴシとタオルドライしない

お風呂上りには気が抜けてしまい、ゴシゴシとタオルドライしてしまう人がいます。しかしこれはNGです。まつ毛に摩擦を起こしているのと同じことなので、自まつ毛ごと抜けてしまうことだってあります。摩擦はとにかくマツエクに良くないので、瞼を痛めつけてしまう恐れだってあるんですよ。

そのため、お風呂に上がったらマツエクをゴシゴシこすらないように、タオルで優しく拭いていくようにしてくださいね。タオルでも繊維がまつ毛に張り付いてしまうことがあるので、注意しながら拭くようにしましょう。コットンなどでふき取ってもしっかり水分がとれるのでおすすめですよ。

しっかりまつげを乾かす

お風呂に上がった後のケアももちろんしっかりとしないといけません。特に重要なのは、お風呂に上がった後、水分はしっかりとふき取るという事です。水分が残っているままだと、マツエクにダメージを与えていることと同じなのです。かなり弱ってきてしまいますので、水分のふき取りはしっかりと行いましょう。

乾かすときは、タオルドライや綿棒などでもいいのですが、ドライヤーの風を当てて乾かしても良いんです。素早く乾くので、髪の毛を乾かすついでに一緒にまつ毛も乾かしてみましょう。すごく楽なので、かならずしっかり水分を残さないように乾かすようにしてくださいね。

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施術後すぐに濡らすと取れる危険性大!マツエクをした当日のお風呂は?

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実施後はすぐにお風呂に入らない

マツエクをつけた後すぐにお風呂に入るのは絶対にやめましょう。まだ完全に接着剤が固まっていないうちに入ってしまうと、すぐにマツエクが取れてしまいます。しっかりと固まってからお風呂に入るようにします。しっかりと固まるのは、4~6時間後です。この時間を過ぎてから入浴するようにします。

しっかりと固まってからじゃないと、あとで後悔することになります。しっかりと時間がたってから、お風呂に入りますが、ゴシゴシこすらないように気をつけましょう。シャンプーなどがまつ毛に付いたりしないように、しっかりと注意しておきましょう。あまり水滴をつけないように気をつけるともっといいでしょう。

時間がたっても目元には気を使う

4~6時間たったからといって、何でもしていいわけではありません。時間がたっても、実施した当日はとにかく目に気を使ってお風呂に入るようにしましょう。完全に乾ききっているというというのは、自分では判断できにくいものです。それなのに、ごしごしと目元を洗ってしまうと、トラブルの原因にもなります

ゴシゴシと擦らずに、優しく目元を洗うようにしましょう。シャワーをしたくても直接当てないようにし、手に取ってから優しく目を洗います。泡などが付いたまま放置しておかないようにし、とにかく目には気をつけながらお風呂に入るようにします。上がってからもタオルなどで乱暴に拭かないようにしてくださいね。

すぐにしっかりと乾かす

お風呂に上がったらとは、すぐにしっかりと乾かしましょう。マツエクに水滴が残ったままでは、ダメージを与えやすく接着剤が弱ってしまう恐れも。せっかく着けたばっかりなのにすぐに外れてしまっては意味がありません。すぐに外れないようにするためには、お風呂上りにすぐに水分を拭き取るという事はとっても大切なことなんです。

タオルでゴシゴシするのはいけません。やさしくトントンと抑えるようにして拭いていきましょう。タオルの繊維がマツエクにつかないように拭くのがベスト。難しい時はコットンや綿棒などを使って少しずつ水滴を取っていくのもありでしょう。実施した当日は、お風呂上りもとにかく気をつけるようにしてくださいね。

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シャワーが直接当たらないように気を付けて。マツエクを長持ちさせる入浴方法

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シャワーを直接当てない

マツエクに直接シャワーを当ててしまうのは絶対にNGです。マツエクに当てようとしていなくても、ついつい顔にシャワーを直接当ててしまう事ってありますよね。シャワーの勢いで、まつ毛にダメージをかなり与えているのです。ダメージを与えているという事は、マツエクが取れやすくなっているということでもあります。

お風呂で毎日シャワーをマツエクに与えてしまうと、もちろんマツエクは長持ちしません。毛並みがばらばらになったり、場札いたりして良いことがありません。マツエクに直接シャワーをかけるのは辞めましょう。目を洗う時は必ず手に取ってから優しく洗うようにしてくださいね。

洗顔でゴシゴシしない

お風呂で顔を洗う時、顔全体をごしごしと洗っていませんか?ごしごしとまでは行かなくても、結構全体的にしっかり洗っている人もいるでしょう。これはまつ毛に摩擦を与えいますので、マツエクに良くありません。根っこから傷めつけていると、自まつ毛にも影響が。自まつ毛も抜けて行ってしまうなんてことにもなりかねません。

ゴシゴシ洗うのは辞めましょう。優しくソフトに洗うのがポイントです。また、お風呂上りもタオルなどでゴシゴシ拭くのは、洗顔と同様にNGです。ゴシゴシ摩擦を与えるような行動はとにかくしないように。優しく目に気を使って洗う、これだけで、マツエクも長持ちしてくれるので、参考にしてみてくださいね。

気になるならゴーグルでカバー

マツエクをしていると、まつ毛が気になってゆっくりとお風呂に入れないという人も。たしかにリラックスしたいのに、目が気になって休めないとストレスですよね。そんなときは、ゴーグルをつけるのもありでしょう。ゴーグルをつけると、目に水がつく事がないので、安心してお風呂を楽しむことができます。

頭を洗う時も、気にせずしっかりと洗えるし、顔全体にシャワーを当てるときも、目に当たらないので安心。これはかなりオススメです。お風呂でゴーグルなんて…と思うかもしれませんが、意外とやってみたら気にならないものですよ。まつ毛にダメージを与えずにお風呂に入りたいという人にはすごくオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか?お風呂の入り方でマツエクの持ちも変わってくるなんてすごいですよね。毎日入るものですので、しっかりと気をつけていないと、すぐにマツエクが取れてしまったりと、長持ちしなくなってしまうでしょう。

これを参考に毎日のお風呂でもまつげにダメージを与えないようにしましょう。些細なことでも気をつけていると、マツエクをもっと長持ちさせることができます。

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