【まつ毛美容液】人気の商品をご紹介!基本の使い方をマスターして美しい自まつ毛に

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まつげ美容液の人気は近年どんどん高まり、多くの商品が手軽に購入出来るようになってきました。ネットショッピング等で検索する、色々な種類の商品が沢山表示され、自分のニーズにあったものを選ぶことができます。

しかし、あまりにも沢山の商品がある為、どれを選んだらよいのか悩む方もおられるでしょう。今回はこれからまつげ美容液を使ってみようと考えている方の為に、まつげ美容液の使い方やオススメの商品を一挙にご紹介いたします。

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すぐに始めなきゃ損?まつ毛美容液を使い始めるタイミング

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まつ毛美容液が必要になる時

まつ毛美容液というのは、その名前の通りまつげをケアする美容液。お肌に使う美容液や髪に使うトリートメントと違い、馴染みのない方も多いかもしれません。いつ使い始めたら良いかと言うのが分かり難いと言う方もおられるでしょう。しかし結論から言うとまつ毛美容液が必要になるタイミング、それは「今すぐ」です。

「個体差があるのではないのか」と思われるかもしれませんが、どんな生活習慣の方であれ自分に合ったまつ毛美容液を使い始めたら、その時から効果を得られるものなのです。ですから、まつ毛美容液を使う正しいシチュエーションや年齢と言ったものに頭を悩ませる必要はありません。自分が試してみたいと思ったその時がまつ毛美容液デビューのタイミングなのです。

まつ毛はとってもデリケート。まつ毛美容液は強い味方!

まつ毛というピンポイントな部分への使用なので「そんなに必要ないかも?」と思われる方もおられるでしょう。また、まつ毛は痛んでいても髪の様にはっきりとした実感がありません。ケアする必要があるのか疑問に感じられるという場合もあります。

しかし、まつ毛は他の毛と違い常にストレスに晒されています。マスカラの負担や、顔の外側にあるせいで受ける紫外線の影響、顔に降り注ぐ埃もまつ毛は直に受けなければなりません。

元々、目を守る毛なのでまつ毛そのものが何かで守られる事もなく、外に剥き出しになっています。その上、まつ毛は小さい分とてもデリケートな毛で、傷つきやすいのです。早いスパンで生え替わりはしますが、痛んだ状態を放置すると目蓋にも負担がかかりまつ毛自体が弱っていってしまいます。

生え替わっても元気な毛が育たずまつ毛が薄くなったりする原因になりますので注意が必要です。それらのストレスで痛んだまつ毛をケアする美容液であるまつ毛美容液は、どの世代のどんな年齢の方にも必要な大事なケアであると言うことがお分かりいただけるでしょう。

普段お化粧をしない人こそ「マツ育」!

「毎日お化粧をするわけじゃないから、ケアは必要ない」そんな風に思われる方もおられるかもしれません。しかし、まつ毛美容液は毎日お化粧をするわけでない人にこそ使っていただきたいケア商品なのです。

先述しましたように、お化粧以外にもまつ毛は多くのダメージを受けています。日々受けるダメージが蓄積し、まつ毛は弱って細くなったり抜け落ちて薄くなったりしてしまいます。まつ毛が薄くなると、目元に締まりが無くなり表情が年齢より年を取って見えてしまうのです。

毎日お化粧をする人はその隙間をアイライナーやマスカラで補う事が出来ますが、お化粧をしない人はそうはいきません。ですから、お化粧をしない人こそ、まつ毛美容液でケアをし、より強いまつ毛を育てる「まつ育」が必要になってくるのです。

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効果を高めるタイミングを逃さないで。まつ毛美容液の使い方とは?

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塗るタイミングはいつがいい?

さて、そんなまつ毛美容液ですが塗るタイミングはいつがいいのでしょうか。メーカーによっても異なりますが、一般的には夜寝る前に塗るのが良いでしょう。眠っている間にまつ毛美容液が体に浸透してゆっくりと効果を発揮します。

もし一日に二回塗る余裕があるようなら、朝にもう一回塗るとより効果が期待できます。ただし、塗る回数が増えれば効果がアップするというものではないので多くても二回程度に留めておくのが良いでしょう。

まつ毛美容液を塗る際は汚れや体の油分が残ってしまっているときちんと体にまつ毛美容液が吸収されず効果が半減してしまうので、その様な事のないようにお化粧を落とし、きちんと顔を洗ってからにすることをオススメします。

絶対必要!パッチテスト

まつ毛美容液はまつ毛をケアするものですので、勿論、目の周りに使う美容液です。大変デリケートな場所へ使うものですから、多くのメーカーが刺激になる物質を排除、或いは減らした「低刺激」の商品を提案しています。

しかし、全てのメーカーの全ての商品が絶対大丈夫と言うわけではありません。また、低刺激のものでも痛みや腫れといった問題が起こる場合もあります。いきなり目の周りに塗って、体に合わなかった場合大変な事故に繋がる可能性があります。

それを避けるために、まずは使う前にパッチテストをしましょう。パッチテストとは、その商品で体がアレルギー反応を起こしたりしないか確認する作業です。まずは腕の外側等の強い皮膚に商品を塗ってみて様子を見ます。本来なら丸一日はそのままにして経過を見るのが良いでしょう。

強い皮膚で問題が出なければ次は腕の内側の様な柔らかい皮膚で試します。ここでも問題なければ次に顔の皮膚でも確認しましょう。どの皮膚でも炎症や痒みと言った問題が起きなければ使っても大丈夫と言うことです。

けれど注意しなければいけないのは、粘膜は体で一番デリケートな皮膚だと言うことです。パッチテストをクリアしていても、直接目に入れば痛い場合が殆どです。使う際に目に入ってしまわないように気をつける事を忘れないようにしましょう。

「マスカラ型」「筆型」「チップ型」一番塗りやすいのは

色々な種類があるまつ毛美容液ですが、成分以外にも大事な特徴があります。それはまつ毛美容液を塗る為のパーツの形です。大きく分けると「マスカラ型」「筆型」「チップ型」の三種類があります。ではこの中で一番塗りやすいものはどれでしょうか。

「マスカラ型」は馴染みのあるマスカラのブラシの形で、毛先まで美容液を塗りたい人にはとても便利です。まつ毛の付け根に塗るときも一度にワサワサと塗る事が出来、手間がかかりません。

「筆型」はアイライナーの筆タイプの様になっています。アイラインを筆で引き慣れている人には感覚が近く、まつ毛の付け根の目蓋に綺麗に美容液を馴染ませる事が出来ます。使い方にコツがいりますが、マスカラ型よりも根元の塗り残しが少ないのが魅力です。

「チップ型」はアイシャドウを塗るチップと同じ様な形状のもので美容液を塗るタイプ。造りがしっかりしているので手ブレが少なく、初心者でも塗るとき失敗しないのが特徴です。チップの面積が広いのでまつ毛の先まで塗りたい場合も簡単に塗ることが出来ます。

この様に三種類それぞれの良いところがあり、一概にどれが一番とは決められません。しかし、初めてまつ毛美容液を使うならチップ型が、一番塗る際の失敗は少ないでしょう。もし気になるまつ毛美容液がチップ型でなかったとしても、新しいチップを用意して塗ることも出来ます。チップはドラッグストア等で安く購入出来ますので、どうしてもの場合は別に購入してしまいましょう。

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まつ毛ケアで自慢のまつ毛を手に入れよう!用途別人気の商品って?

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ハリとコシを取り戻す。オーソドックスな人気商品

ここからはレビューで人気を集めているまつ毛美容液を幾つか纏めてご紹介します。気になるものが見付かったら是非チャレンジしてみてください。

まず最初にご紹介するのは、有名店舗でのまつ毛美容液累計販売本数で4年連続ナンバー1を獲得しているスカルプDの商品「スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュセラム」です。

スカルプDと言えば育毛剤の大手企業で有名です。そのメーカーの商品と言うだけでもう「まつ育」に効果が期待できますよね。雑誌にも多く取り上げられておりメジャーな商品と言えます。公式通販サイトなら送料無料で、定期購入すれば定価が15%オフになるのも嬉しい要素。公式通販HPで詳しい成分や値段もみる事が出来ます。

アンファーストア http://www.angfa-store.jp/brand/br_lp_eyelash

まつ毛だけじゃない。目元ケアまでおまかせ出来る商品

まつ毛美容液は人気と共に商品も増え、最近ではまつ毛だけでなく目蓋へ栄養を与えようという商品が増えてきています。先ほどご紹介したスカルプD「スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュセラム」には「スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュプレミアム」という別の種類があります。これはまつ毛というよりはむしろ目蓋に着目し、活性化させることでまつ育に繋げようという商品です。

考えてみれば、まつ毛は目蓋から生えているのですから、目蓋に元気が無くなればまつ毛を活性化させるのは難しいですよね。この商品はその問題を一気に解決しようと生み出されました。プレミアムという名前に相応しく、二倍に増やされている成分も。少しお値段は高くなりますが、贅沢に使われた栄養成分はとても魅力的です。

瞼にアプローチする美容液として有名な物はもう一つ有ります。フローフシ「フローフシ まつ毛美容液」です。この商品はそもそもチップや筆がついておらず、チューブになっていて指で瞼に塗り込みます。アイクリームとしても使え、普段のお手入れをしながらまつ育出来る商品です。値段も比較的お手頃で手を出しやすい商品です。

フローフシオンラインストア https://flowfushi-store.jp/

昼間もお役立ち。マスカラ・ベースとしても使える一本

次にご紹介するのはディオール「ディオールショウ マキシマイザー 3D」この商品はまつ毛美容液と同時にマスカラベースとしての能力も兼ね備えています。つまり、マスカラを塗る前にこの美容液を塗れば美容液の効果とベースとしてマスカラを支える効果とを一挙に得ることが出来るのです。

毎日お化粧はするけれど、わざわざまつ毛美容液まで使うのは大変と言う方にはとても嬉しい商品です。昼はマスカラベースとして、夜はまつ毛美容液として使う事が出来ます。

ディオール化粧品/コスメ通販 https://m.dior.com/ja_jp/home.html

更にもう一歩進んでスカルプDの「スカルプDのマスカラ美容液」はまつ毛美容液でありながら、黒い色をしています。この商品、マスカラとして使う事が出来るのです。マスカラベースだと、その上にマスカラを塗らなければいけません。

しかしこの商品なら本当に一本で、まつ毛美容液もマスカラも終了です。「毎日忙しい」「でもケアも諦めたくない」そんな人にこれはとても有り難いですね。

お手軽に試したい!最強コスパのまつ毛美容液

最後にご紹介するのはキャンメイクの「ラッシュケアエッセンス」。プチプラとして有名なキャンメイクですが、まつ毛美容液も例外ではありません。580円とまつ毛美容液の中でもトップクラスのコストパフォーマンスです。ドラッグストアで簡単に購入出来、このお値段。初めてみたいけれどコストが心配で二の足を踏んでいる人の強い味方になってくれるでしょう。

キャンメイク http://www.canmake.com/index.html

まとめ

いかがだったでしょうか。まつ毛美容液がどうして必要なのか、そしてまつ毛美容液と一口に言っても色々な種類や特徴があることがお分かりいただけたと思います。

今はまだ馴染みがない方もおられるかとしれませんが、よく知れば決して難しいものではありません。それぞれの商品の特徴、長所や短所をよく知って、自分の体に合うまつ毛美容液を是非探し出して活用して下さい。

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