五月病の症状6つでセルフチェック!治し方のおすすめ8選!やる気が出ないあなたへ

4月になるとそれぞれ新しい環境になり最初は戸惑うことも多いのではないでしょうか。新しい学校、職場となるとうまくできるかな?仲良くできるかな?と不安は募るばかりです。

離れた地で一人暮らしをする方も多いと思います。一人暮らしを初めてするとなると最初は戸惑いばかりですね。そんな4月から5月にかけて多くの人が気分が落ち込んだりやる気がでなくなったりといった症状が現れます。

いざ新しい環境と言っても慣れないことばかりでストレスを感じたりやる気がでなくなるとやる気はどんどんでなくなっていきます。

ここで疑われるのは五月病です。五月病って耳にすることあるけど名称通り五月にくる病気なの?と五月病についてよくわからない方もいると思います。

また、五月病とうつ病ってどんな違いがあるの?と五月病とうつ病を同じく捉えている人もいるようです。五月病とうつ病とは違いがあります。

自分って五月病かも?と不安に思う方にもおすすめ、五月病の症状とセルフチェック、治し方のおすすめをご紹介していきます。

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五月病とは

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五月病は病名?

少し気分が落ちた、そんな時は五月病かもしれません。五月病は病名ではありません。日本では五月に陥りやすいということで時期が五月なだけです。

五月病の原因はストレスです。多くの方が4月に新しい環境に入るので色々な変化が起こります。その環境の変化に適応しようとするものの、それがストレスになって五月病が起こります。

うつ病と似ている五月病ですがうつ病とは違いがあります。うつ病の場合、1日中気分が落ち、何をしていても楽しくないと感じる状態が長期的に続きますが、五月病の場合は、4月の新しい環境に最初は頑張ろうと思うものの5月の連休あけには疲れやすくなったり、気分が落ちたりとスランプを感じるようになります。

5月に限っておきるものではなく。完璧主義者の人にとってはなりやすいものです。たいてい、五月病の場合は1~2カ月で症状は良くなります。




 五月病の予備軍

五月病になる原因は新しい環境によるストレスです。人は環境が変わることにより様々な不安を覚えます。大丈夫かな?そう不安に思えば思うほど、不安は募り、それは全てストレスに繋がります。

特に新しく進学した方や就職した方は五月病の予備軍と言えるでしょう。

五月病の症状

五月病の主な症状は無気力です。新しい環境に慣れない不安、焦りなどがありやる気のなさに繋がります。

身体面の特徴としては、食欲不振、不眠、疲労、胃の痛み、息苦しさなどがあります。なんだか理由がわからないけど力が出ない、ということもあるようです。

五月病にかかりやすい人は真面目な人です。常に責任感が強く、完璧主義者の人は要注意です。几帳面な人や周りに合わせる人も五月病にかかりやすいと言われています。

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五月病のチェック

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オシャレに興味がなくなる

今まではオシャレに興味があったのに今では出かける時はこれでいいやなどと以前とは違う変化がある場合五月病の可能性があります。




通勤、通学の前に体調が悪くなる

通勤、通学の前に体調が悪くなったり朝、行きたくないと身体をなかなか起こせなかったりするのは五月病の可能性があります。

人と会うのも憂鬱になる

今までは人と会うことを憂鬱に思わなかったが最近では会うのが憂鬱でドタキャンが増えたなどの場合は五月病の可能性があります。

仕事でミスが多くなったり忘れものが増えた

仕事でミスが多くなったり、忘れものが増えた場合、集中力が欠けているため五月病の可能性があります。

よく見ていたテレビなどに興味がなくなった

よく見ていたテレビなど今まで興味なくなったものにいきなり興味がなくなった時は無気力状態であるため五月病の可能性があります。

毎日使う言葉すら忘れてしまう

毎日使う言葉すら忘れてしまう方は五月病の可能性が高いです。特に毎日使う「おはよう」などの言葉を忘れている場合は要注意です。五月病になると集中力もなくなってしまうため言葉を忘れてしまいます。

以上の中で、半分以上当てはまる人は軽いうつ病も考えられます。特にほとんど当てはまるという方は過度なストレスを抱えてしまっているのかもしれません。

そのためストレスを解消する必要があります。もしこの上記の状態が長期的に続くようなら早めに病院で診察してもらいましょう。

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五月病の治し方

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気分が落ち込むことは遠ざける

友達や家族、恋人や同僚などに話を聞いてもらうといいでしょう。自分一人で抱え込まずに自分の気持ちを話すことで気分はすっきりします。大切なのは新しい環境で頑張り過ぎないことです。




運動してリフレッシュ

運動をして身体を動かすことで気分はリフレッシュするためストレス解消に効果的です。有酸素運動を行うと、セロトニンの分泌が促進されるので運動は有酸素運動がおすすめです。ウォーキングなどの有素酸素運動は無理もなく気分をリフレッシュすることが出来るのでおすすめです。

自分の趣味をとことん楽しむ

自分の趣味がある人は五月病にかかると趣味にすら興味がなくなってしまうことがあります。そういった時、気分がのらなくても自分の趣味を進めてみて下さい。どうしても気が進まなかったりした時は、1日中ゆっくりしたりお風呂にゆっくりとつかったりとにかく身体を休ませてあげましょう。

質のいい睡眠をとる

五月病になると不眠になりますがなかなか眠れないからと夜更かしはよくありません。特に寝る前にスマホやパソコン、テレビなどの明るいモニターは見ないようにしましょう。入浴は就寝の1時間前までなどしっかり守りましょう。

ストレス解消効果のある食事

抗ストレスビタミンと呼ばれるビタミンCはストレスを感じると失われます。ビタミンは免疫力を高めてくれる大切な栄養素なので欠かせません。ストレスを感じている人は、積極的にビタミンを摂取するといいでしょう。

野菜には、赤・黄ピーマン、ブロッコリー、キャベツやトマト。果物にはイチゴやレモンなどに多く含まれています。

カルシウムが不足すると、イライラしやすくなります。乳製品や小魚などでカルシウムを摂取しましょう。

また、セロトニンは自律神経を整え、不安な気持ちやイライラを抑える効果があります。セロトニンを増やすためには、早寝早起きをすることです。朝太陽の光を浴びるとセロトニンは増えます。また、食事はよく噛みましょう。

セロトニンの原料である、トリプトファンを多く含む食べ物を食べることをおすすめします。トリプトファンはチーズやヨーグルトなどの乳製品、豆腐や納豆などの大豆製品、マグロやバナナなどに含まれています。

大切なのは朝ご飯

朝は忙しいから、時間がないから、昼食べるからという理由で朝ごはんを抜いている人も多いのではないでしょうか?朝ごはんはとても大切なので抜くということはよくありません。

朝時間がないという人は朝ヨーグルトや、バナナなどのフルーツを食べるだけでも十分違ってきます。朝ごはんを食べるということはストレス解消ともなるセロトニンが効率よく分泌されるということです。

そのためセロトニンを分泌させる土台とも言える朝ごはんは少なからず摂取しなければならないものです。セロトニンの分泌は人との関わりも大きく関わってきます。

なぜセロトニンの分泌に人の関わりが関係あるの?そう思われるかもしれませんが、誰かと一緒に食事することで楽しんで食事できるということは、ストレスにも繋がることなくセロトニンも関わってくるのです。

ご飯じゃなくてもバナナにはトリプトファンもビタミンも豊富に含まれているので、バナナを摂取することはとてもおすすめです。

アロマオイルでリフレッシュ

アロマオイルでのリフレッシュも効果的です。アロマオイルの中には抗うつ作用のあるものがたくさんあります。中でもラベンダーはイライラや不眠解消効果などがあります。

ぐっすり寝たい時、イライラを抑えたい時はラベンダーはとても癒しになります。また、フィトンチッドは森林浴の作用などもありその香りの成分はお風呂に入れれば香りを十分に楽しむことができます。

森林浴作用により、心はとても癒され、気分もリフレッシュされるので身体ともに疲れを癒すことができるでしょう。

ローズマリーは集中力がアップするので集中力がなくなると言われる五月病にはとてもおすすめです。心に元気を与えてくれるのでローズマリーで癒されましょう。レモンも集中力を高める効果があるのでおすすめです。

五月病の症状別対策

五月病と言っても軽いものから重いものまで症状は人によって異なります。症状が軽い場合は、自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。好きな音楽を聴いたり読書をしたり外出したりと自分が好きな趣味でストレスを軽減させれば五月病は対策できるでしょう。

ちょっと重い場合は、自分が何に対してイライラしているのかを考えます。ストレスの理由を知ることでそのストレスの対処法を見出すことができるかもしれません。。

あまりにも症状が重い場合は医師などに相談してみるといいでしょう。五月病かも?と思った時はまず対策を行いそれでもよくならないようであれば無理はせず病院へ行きましょう。

まとめ

いかがでしたか?

五月病の症状と簡単にできるセルフチェック、治し方をご紹介しました。セルフチェックで当てはまるものは何個あったでしょうか?

ほとんど当てはまるという人は五月病になりやすい危険性があります。また、自分の性格が五月病になりやすいと言われる完璧主義者、責任感が強い、人に合わせる、几帳面などの人は要注意です。

完璧主義者の場合、特にミスなどした場合は自分がミスなんてと落ち込んでしまいます。気分が落ち込むことは遠ざける必要があるため、そういう時は考えを変えましょう。

失敗は誰にでもある、一生懸命頑張ることはいいが心の負担にならない程度に頑張る、など性格を変えるのは難しいので考え方から変えてなりやすい危険性を防ぐようにしましょう。

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