これであなたも玉の輿!?ハイスぺな男性と効率的に出会うには?

あなたはハイスペック男性をどう思いますか?例えば今付き合っている彼に不満があって、新しい出会いを求めている。それならいっそ次はハイスペックな男性と出会いたい!と思っていませんか?

ハイスペック男性とはどこで出会えるか、そして彼らと付き合う確率を高めるにはどうすればいいか、またハイスペ男性にありがちな注意点などをご紹介したいと思います☆

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ハイスぺな男性とはズバリこんな人!

ハイスペック男性の特徴

世間一般的に言うハイスペック男性とは、高学歴、高収入で、高身長のイケメン。という条件を満たしている人のこと。でも、やはりハイスペック男性の一番大切なポイントは、ズバリ高収入ということですよね。

もちろん学歴が高いこともハイスペックの一つの要素なのですが、今の時代学歴と収入は決してイコールではありません。自分の力で会社を興して成功している経営者などの中には、それほど高学歴でない方もたくさんいますよね。

例えば、イケメンで東大卒だとしてもフリーターだったらハイスペックとは言えませんよね。逆に大学に行っていなくてイケメンじゃなくても、自分で作った会社が大成功して億万長者として生活しているとしたら、もうハイスペック男性と呼んでいいんじゃないでしょうか。

なので、こちらの記事ではあまり学歴・容姿に重きを置かずに、高収入という点であることを重視したハイスペック男性(できればイケメン)ということで話を進めたいと思います。

ハイスペック男性が多い職業とは

ハイスペック男性と言われてすぐに思いつくのは、経営者、大手企業のサラリーマン、商社マン、外資系企業勤務、国家公務員、弁護士や王道の医者などでしょうか。

また、親から稼業を引き継いだ2代目、3代目など、おぼっちゃま系もいますよね。あなたが出会いたいハイスペック男性はどのジャンルの方でしょうか?

職業によっては転勤などもあったり、景気に左右されたり、年収が一定ではなかったりとかなり違いがあります。結婚を見すえて付き合うことになるなら、そのあたりも念頭においておくといいでしょう。

内面のスペックも忘れずチェック

年収が高いなど条件のいい男性と付き合いたい!と思うのは今の世の中、自然な欲求かもしれません。ただ、年収が高いイケメン男性(できれば高学歴)と結婚すれば必ず幸せになれるか、というと話は別です。

あなたが幸せな結婚を目指すなら、収入面、外見だけではなく、彼が内面もハイスペックなのか、ということはぜひ見極めて欲しいと思います。

内面のハイスペックさとは、人に対する優しさだとか、正義感だとか、一般常識があるかなど様々あります。本当のところ、内面がハイスペックな男性に出会う方が、条件がハイスペックな男性と出会うよりも、かなり難しいかも……。

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ハイスぺな男性とはどこで出会えるの?

スポーツジム

あなたが自分で出会いを求めて行動するタイプなら、スポーツジムってハイスペ男性とのいい出会いの場だと思います。ガツガツした感じを出さずに自然に出会える点もGOOD♪

エリートサラリーマンや経営者など、普段から周りへの印象を気にしている男性は体を鍛え続けなくてはいけません。なぜなら男性の独り身で仕事が忙しいと、食生活の管理ってとても難しいので、太りやすくなってしまうからです。

なので、それなりに外見が整っているハイスペ男性は、毎日とは言いませんが、ジム通いをマストにしている人が多いでしょう。
仕事が終わった後の遅い時間や、週末などジムのランニングマシーンで走っているイケメンを見たら要チェックです。

まずはすぐに声をかけたりせず、時間をかけて顔見知りになるところから始めてみては?何度か顔を合わせるうちにごく自然に話すようになるようなシチュエーションを目指しましょう。

ハイスペックな人からの紹介

あなたの友人などでハイスペ男性と結婚もしくはお付き合いしている人はいませんか?もしくは親戚や友人の父親などにハイスペ男性はいないでしょうか?

「今まで考えたこともなかったけど、うちのおじさんってすごい有名な企業に勤めてるよね……」とか「○○ちゃんのお兄さんって××大卒で今は弁護士やってたな」など、使えるツテはフルに活用しましょう!

なんだかんだ言って、知人からの紹介ほど強力に人を結びつけるものは他にはありません。ただ、合コンになってしまうと、ちょっと雰囲気が遊びっぽくなってしまい、真剣なお付き合いに発展するのはなかなか難しい面もあります。

お見合いというほど堅苦しい感じではなく、合コンほどカジュアルじゃない感じで、一対一で紹介してもらえるとベスト。仲介してくれる人は、自分がよく知っていて、向こうも自分を大切に思ってくれているような関係の人がいいと思います。そうすれば紹介してくれる相手も信用できますよね。

こうやって出会わせてもらう二人は最初から安心感があるので、お互いに心を開きやすいんです。ただ一点気をつけてほしいのは、あなた自身が紹介に足る女性であるかどうかは自問して欲しいと思います☆

紹介する側も「この子だったらぜひ自分の部下や同僚、友人に紹介したい!彼にふさわしいはず」と思えるように、普段から自分を客観的に見て自分を磨くこともとっても大切です♪

婚活パーティーってどうなの?

ハイスペ男性だけを呼ぶ婚活パーディーってよく聞きますよね……。

年収+学歴だけのハイスペ男性なら集まると思うんですが、それってイケメンが来るかどうかは微妙な感じですね……。なぜなら、イケメンハイスペ男性は、わざわざそんな場所に来なくても相手が見つかるから本気の婚活モードで来る人は少ないと思います。

それに本気で結婚しようとしていなくても、女性がたくさん集まるので、女漁りが目的で来る悪いハイスペ男にも好都合な場所ですよね。

また、仮にイケメンハイスペ男性が来たとしても、たぶんそこには女性の人だかりができているはず。それを押しのけてその男性をゲットできるのかと考えると、行く前から疲れてしまいますよね……。

それだったら、ハイスペ男性限定婚活パーティーに行くよりも、趣味を通した趣味コンと呼ばれるものはいかがですか?

ワインを通した合コンなど、探せば色々ありますし、一つ的を絞ってみる方が自然な会話ができそうです。そういう場所にふらっとくるハイスペ男性の方が競争率も低そうですよね♪

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知ってた?ハイスペな男性の意外な欠点3つ+α

モラハラ臭がする

ハイスペ男性といっても、性格は色々だと思うんです。もちろん中身も男前な人もいると思います。でも中には自分をハイスペと認識しすぎているあまり、モラハラになってしまう場合も……。

モラハラ男は、周りの人間を自分よりも劣っていると考えがち。恋人に対しても「お前みたいな何のとりえもない女と付き合ってやってるんだ、ありがたいと思え」なんて気持ちでいる人もいるでしょう。

こういうタイプは実際に手が出るDVに繋がる場合もあるので注意が必要です。もし、彼と話してみて、あまりにも「俺はすごいんだぞ」的な発言が多い場合は気を付けてみて。

一般的な話が通じない

高学歴ハイスペック男性の場合、テレビなどに全く関心がない人などもいます。女性がみんなそうだとは言いませんが、多くの女性は、芸能人のゴシップとか巷で流行していることとか、そういう話題が好きですよね。

ハイスペック男性は、自分の仕事や学んできた分野などにはとても詳しいし饒舌です。しかし「今話題のこういうこと面白いよね」的な話題に全く興味を持ってくれず、それどころか自分と対等に会話ができない女性を見下すタイプの人もいます。

でも、専門的な仕事や学問の話なんてその分野を学んだ人しか分からなくて当たり前。それを得意げに話すのはある意味イタい人物ということです。

周りの雰囲気に合わせた会話ができたり、人の話に興味を持つことも人としての高度なスキル。それが足りてないハイスペ男性は多いと思います。こういうハイスペ男性とは結婚してから会話がなくなる可能性もあります。

打たれ弱い

ハイスペ男性でも裸一貫で這い上がってきたタイプは違いますが、小さい頃からエリートコースを進んできたようなハイスペ男性には、打たれ弱い人が多いと思います。

今まで大きな失敗をしないまま進んできたのでハイスペック男性になっている、という場合は特に、仕事で性格の合わない上司や同僚と組むことになったり、会社の業績が悪くなってリストラされたりなど何か事が起きたときが大変。

いつまでも引きずってしまって、なかなか立ち直れなかったりするリスクがあります。

ナルシストが多いかも

小さい頃から、いつも周りから「すごいね」とか「カッコいいね」と言われ続けている人生を想像してみてください。ナルシストになっても仕方ないベースがありますよね。

ハイスペ男性にはナルシストが多いのは、ある意味当然のこと。周りが彼をそうさせてしまっている部分もあります。自分のことを最高にカッコいいと思っているだけならまだ許せるのですが、それが周りへの批判になるようなタイプは避けた方が無難かも。

ハイスペ男性と付き合うのと引き換えに、彼からはいつも自慢ばかり聞かされる、というのはできれば避けたいですよね☆

まとめ

ハイスペ男性と付き合いたい!どこへ行けば効率的に出会えるのかということを考えてみました。またハイスペ男性の欠点なども少しは知っておくと、自分に合ったハイスペ男性が分かるかもしれませんね。

本当にハイスペ男性との出会いを求めている人には、一度自分がハイスペ男性になった想像をしてみることをおススメします。
もしあなたがイケメンで高収入のハイスペ男性だとしたら、どんな人と付き合いたいですか?また、相手にどんなことを望みますか?

それをよく考えてみたとき、自分が何をすればいいか自ずと見えてくるのではないでしょうか。

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