熟年婚活がオススメ!再婚で幸せをつかむコツ5選ご紹介!素敵な男性に出会うには?

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「熟年離婚」……と言っても私には関係ない、と思っている人いませんか?もちろん、今は関係ないかもしれませんが、10年後……いや5年後にはもしかしたらあなたの身にも降りかかる出来事になるかもしれません。しかし、そうなってしまった時に、熟年離婚後はどのような環境や心境に置かれるのかを知っているのと知らないのとでは、いざというと時の身の振り方も変わってきますよね。

ちょっとしたお勉強と思って、熟年婚活のすすめを読んでみてください。

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熟年離婚率が急激に増加、熟年婚活にも注目!

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日本では3組に1組が離婚

世界各国、異なる結婚観をもっています。この3組に1組が離婚というデータは数字的に見ると多いような気がしますが、アメリカでは2組に1組が離婚していて、ロシアに限っては、離婚をそんなに大きなことだととらえていません。2度3度と結婚する人が多い国ですから。

日本では若年層の離婚率が高いことが昔から知られていますが、これは経済的理由によることが多いことがわかっています。ただ、注目したいのは近年、50代での熟年離婚の率が急激に増えていることです。熟年離婚という言葉も定着しつつありますよね。




離婚理由ナンバー1は“性格の不一致”

さて、若年層での離婚の理由についてはさきほど触れました。では、熟年での離婚の理由にはどんなものが挙げられるのでしょうか。一番多い理由としては性格の不一致だそうです。性格の不一致なんて結婚してからすぐにわかるようなものですが、結婚してからは出産、育児、子供が成人するまでは坂を転げ落ちるような日々を送るので、なんとか目を背けることもできるのです。

ある程度、子供が手を離れると夫や妻の目はそれぞれに向くようになります。そのときにこれまで我慢していたことが爆発、離婚に至る……というパターンが多いようです。

熟年の再婚率は……約2割

ずっと我慢していた夫と思いきって離婚!独身になれば、やりたいこともでき、誰にも邪魔されることもない。ようやく自分の時間を手に入れることができる!……と一見新たな幸せのレールを走らせたかのように思えますが、実はそこからが大変だったりするのです。

何でも自分でやらなければならない、協力者もいない、生活の責任が全部自分にのしかかってくるなど、きっと想像をはるか超えた生活が待っています。離婚後すぐは気持ちに余裕がなく再婚まで考えが至らなくても、しばらくすれば再婚を考えるようにもなります。

データにもあるように、再婚率は約2割です。数字だけみると再婚は難しそうに見えますが、まず離婚するときに「結婚はもうこりごり」と思っている人が多いので、妥当な数字だと言えるでしょう。

では、再婚した2割の人はどんなところで再婚を決めたのでしょうか?次の項目がそれについての説明です。

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熟年再婚活のメリット!って本当にあるの?

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メリット1:ときめきを感じることができる

結婚して10年もすれば、結婚当初のようなときめきを持続することは難しいのがほとんどです。たまに、いつまでもラブラブな夫婦を見かけることもありますが、それも見せかけだけで中身はどうかはわからないもの。そんなときめきを10年も20年も感じることができるなら、“離婚”の2文字は全くよぎらないでしょう。

ときめきがないとなんだか乾いた感じがして、まるで茎がスカスカの花のようになります。しかし、そこに新たな“ときめき”を注ぐとどうでしょう。茎が芯から潤って華やかに花が咲きそうに思えませんか?恋愛も同じ。20代のころのようなときめきは感じなくても、40代、50代、60代なりの味のあるときめきを感じることができるのです。その年齢に合ったときめきは、その年齢に合った花を綺麗に咲かすことができます。




メリット2:精神的な安らぎが得られる

離婚を選んだ人は、一生独りでいることを覚悟しているので、精神的に強い人も多いでしょう。しかし、人生山あり谷あり、意外な落とし穴もあったりします。精神的な安らぎとは人によって求めるものが違いますが、“支え、支られ”となる人がいるだけで、人の心の持ち方は変わってきます。

「離婚して独りで頑張ろうと決めていました。頑張りすぎたのか身体を壊してしまい……、離婚のときに親にも迷惑かけているので親に頼ることはできませんでした。そんなとき、会社の同僚男性が病人の私に付き添ってくれたり看病してくれて精神的に支えてもらいました。それまでは意識したことがなかったけれど、この人なら再婚してもいいかなと思いお付き合いを始めて再婚しました」

50代半ばで再婚した女性の声です。このように、精神的な支えというのは若いころよりも、グッと心に突き刺さるのかもしれませんね。

メリット3:経済的に余裕が生まれる

一般的に結婚した時期が、夫婦ともに若ければ若いほどお金で苦労するでしょう。また、子供の人数が多ければ多いほどこれもまた経済的に余裕はありません。離婚して独身に戻れば、女性の場合もっとお金で苦労することもあるそうです。離婚が熟年であれば、再就職口も狭き門となるのでなおさらです。

しかし、再婚すれば相手の経済力にもよりますが、ずっと独身でいるよりは余裕が生まれます。一度離婚して再出発をしてみないと分からなかった部分が露見したときこそ、もしかしたら再婚を考えるタイミングなのかもしれませんね。

メリット4:ひとりの人間として認めてもらえる

これは結婚がひとりの人間として認めてもらえないことを言っているのではありません。若い頃の結婚は、相手の人というよりは、そのバックグラウンドだったり、職業だったり、性の相性が合うとか合わないとか……不随するものが魅力的だったからという打算さも視野に入ったりするものですが、ある程度年齢を重ねるとそんなものは関係なくなります。

よって、熟年再婚の場合、再婚を決めるにあたって相手の本質がいいとか、ウマが合う、一緒にいて気が楽など、精神的なつながりを重視する傾向があります。自分の本音の部分を好きになってくれるので、ひとりの人間として認められた感が生まれるのです。

メリット5:健康に気遣うことができる

若いうちの結婚は相手の将来の健康に気を遣うことはしても、近い将来のことまでは頭が回らないでしょう。それが自分であるならばなおさらですよね。誰にでもダラダラしたいという気持ちはあるし、若いころなら夜中でもラーメンだって食べることができます。

離婚して独身になると医療費のためにと健康に気を遣うことはあっても、誰かのために気を遣うことはありません。しかし、再婚すれば、自然と相手の健康に気を遣うし、なにしろ自分自身の健康に目が向くようになります。

「これまであまり健康を意識しないで、食べたいときに食べたいものをという感覚で食事をしていましたが、再婚してから意識が変わりました。自分が倒れては相手の負担になるし、相手が倒れては自分も一緒に倒れてしまいそうで……。なら、今からきちんとした食生活を送って、毎年の健康診断を受けておくことでそのリスクも減らせるかなと、以前の結婚よりも健康を重視するようになりました。一緒にランニングやお散歩したり、トレーニングジムに通ったりするのもデートみたいで楽しいです」

再婚のメリットの半分以上はここにありそうですね。

メリット6:老後が明るくなる

想像してみてください。離婚して独りになり、周りにまとっていたイヤなものがなくなったことで憑き物が落ちたように体は軽くなったように感じていても、その軽さを感じるのは数年。老後も独りでいる自分に幸せを感じることができますか?

独りでいる老後と再婚して相手がいる老後、どちらのほうが明るい老後を想像することができるでしょうか。答えが後者だと簡単に想像できたあなたは、再婚をおすすめします。まだ前者のほうが老後は明るいと感じるあなたは、まだ独身でいても大丈夫です。

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素敵な男性に出会うためのコツ5選

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婚活パーティー、お見合いパーティーへの参加

若い頃のように、街で出会った人にヒトメボレなんていう奇跡的な出会いはもう望めません。ましてや白馬に乗って王子様が迎えにくるなんてことは100%ありえないと思ってくださいね。

つまりは、待っていては幸せはつかめないということ。本当に再婚して幸せをつかみたいのであれば自ら「幸せの青い鳥」を捕まえに行かなければなりません。普段の生活でそれを見つけるのはかなりの労力がいるので、この際、場を借りてしまいましょう。

最近は婚活パーティーも再婚活パーティーと名前を変えて、再婚に力を入れている会社もあります。相手もバツがついていればお互いにバツの傷を知っているため話が進みやすいという利点もあります。また、お見合いパーティーなどに参加してみてもいいでしょう。




結婚相談所の利用

結婚相談所なんて、パーティーへ出かけるよりもあからさますぎてもっと遠い存在に思えるでしょう。しかし、相談する相手は結婚のプロ。一度失敗をしているバツイチの人にとっては、そっと背中を押してくれる頼りになる存在が必要不可欠です。

こういった結婚相談所やお見合いパーティー、婚活パーティーへ足を運ぶにはハードルが高いというか、どちらかというと敬遠しがちに……。若い頃ならそれを最終兵器として取っておくのもいいですが、熟年となると残り少ない人生ですから、遠回りもしていられません。むしろ、ここは急がば回れ的に、しっかりと実になる出会いの場を借りているだけ、という意識を変えるだけで、あなたのほうも再婚活に一歩を進めるのではないでしょうか。

知人の飲み会、紹介

もちろん、こんな出会いだってありますよ。

「離婚して早5年、独りの生活に必死だった離婚後すぐよりは、その生活にもだいぶ慣れましたが、だんだんと独りでいることがすごく寂しく感じるようになりました。子供も成長し、恋人を連れてきたりすると、私にもまだ彼ができるかなとふと思ったりして……。でも、恋をしよう!とようやく決意したものの出会いがないのです。前向きになっていることを友達に話したら、飲み会に来ない?って。友達には密かに会う飲み友達がいたようです。その中の一人を紹介してもらって、まずは友達からですが、付き合いが始まりました」

二人がどう出会ってどういう付き合いをしたのか、なんて詮索するのは若い人達だけ。熟年で出会う人たちは、そんなことを問題視はしないし、これまでのことよりも二人のこれからを大切にしていきます。ふと「彼を作ろうかな」と漏らしたあなたの一言が幸せを運んできてくれるかもしれませんから、いちるの望みにかけてみるのもテですよ。

会社、取引先、仕事先などでの出会い

離婚後新しい職場で働く人もいるでしょう。新しい環境というのは出会いも期待できるものですが、それは初めだけ……だったりします。しかし、ずっと環境が変わらない職場というのもあまりないので、新年度になる春先などは期待度高いですよね。職場なので恋愛のことなんて考える余裕はないかもしれませんが、休憩中、アフター5にふと恋愛に目を向けてみるのもいいのでは?

意外と恋愛を意識する場所があります。それは、職場での打ち上げ、出張の帰り、仕事の帰りなどです。気持ちがふと緩んだときが出会いのチャンスとも言えます。飲みの場、打ち上げの場など、あまり、そういった場所を毛嫌いせずに、時間のあるときは参加するのもいいでしょう。

趣味やサークルでの出会い

職場や知人の紹介、結婚相談所もなんとなく嫌だな……というあなたの場合、残る出会いの場はひとつ、趣味やサークルです。アウトドアが好きな人はアウトドアのサークルを選ぶし、インドア派はインドアのサークルを選びます。

趣味やサークルの場というのは、その時点で、あなたの生活スタイルに合った人と出会えるわけです。また、考え方も似ている人たちが集まるので話も盛り上がります。気が合えばトントン拍子に話が進むのも利点ではあります。そういった場を上手に使いこなすことが再婚相手を見つけるためにも必要です。

まとめ

いかがでしたか?今すぐに熟年離婚や熟年再婚を必要としない人もいるでしょう。

周囲を見渡せば離婚経験者は意外といたりします……ということは、あなたの身にももしかしたら降りかかって来ることがあるかもしれません。人生の一大事、知識や情報は必要不可欠ですから、チラッとでも離婚を考えたことのある人は、これらの情報を踏まえたうえで、じっくりと離婚に進んでくださいね。

離婚にはエネルギーがいることではあっても、勢いは必要ありませんから。

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