マウンティング女子とは?意味とその心理を徹底解剖!うざい女の対処法3選も!


最近巷で「マウンティング女子」という言葉をよく耳にしませんか?

ハイキングがてらに手軽に山登りを楽しむ女性たち、という風にも取れますが、実はそんなに健全なことを意味する言葉ではないようです。遅ればせながら「マウンティング女子」とはどういう意味を持つのでしょうか。

良くも悪くも自分が「マウンティング女子」と呼ばれる存在なのかどうか。一度調べておく必要がありそうです。早速、調べてみましょう。

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マウンティング女子って何?

その2

「マウンティグ」の意味は?

お猿さんの集団の中のオスとメスの交尾において、オスがメスの上に立っている状態を意味しており、人間社会における集団の中で、自分が他よりも優位な状態にあることをいいます。つまりグループや仲間たちの集団の中で、立場的にも心理的にも自分が一番優位に立っていることを指しています。

そういえば集団になるといつも自分のことを自慢する奴がいましたけど、そんな奴に限って誰もそう思っていない。そんな場面がありました。

そう、昔、子供の頃、まだまだ住宅地が整備されていなくて、砂山なんかが山積みになっている頂上に駆け上がり、「お山の大将俺一人!」なんてことをしてたやんちゃな奴がいましたよ。結局、これとまったく同じことを指す言葉なんですね。




「マウンティグ女子」の意味はもしかして・・・?

「私の方が、あなたたちより上よ。」って言うことですね。これは自慢ばかりを指しているわけではありません。例えば、「どうせ私は男にもてない可哀そうな女子。いいわね、あなたたちはチョコレートを上げる男性がいて・・・。」って言う悲劇のヒロイン、いますよね。こうした負の部分でも私一人が可哀そうな女なのよっていう人。

まさに「私はリーダよ。」「私は悲劇のヒロイン」っていう唯一の自分をアピールする人。そういう立場でいないと集団に存在できないっていう人。

どうやら「マウンティング女子」という言葉は言い得て妙で、女性特有の言葉と考えてもいいようです。なんだか女子の関係って男子から見ているとめんどくさい関係なんですね。

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複雑な女子の心理…

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女子の心理とはそんなに複雑なの?

女同士の人間関係は難しいとは、よく言われることですね。女子の中には、このようなトラブルを面倒くさいと感じて男友達とつき合う方が気楽と考えている女子が少なくありません。あくまでも友情ですけどね。

そもそも本当に女子の心理とはそんなに複雑なんでしょうか?女子の人間関係は難しく表面的なつながりしか持てないものなのでしょうか? 本当に「女の敵は女!」なのでしょうか?

 例えば女友達にしかできない悩み事を聞いてもらって気が楽になったり、女同士でしかできない男性俳優の話で会話が弾み、とても幸せな時間を過ごせることもあるでしょう。同性だからこそ、はぐくめる友情もあるでしょう。せっかくの人間関係を面倒なもの、怖いものと心を閉ざしてしまうのではなく、より豊かなものにしたいと思いませんか?「あの人は嫌だなぁ。」とか「彼女は私とは合わないなぁ。」と感じたら、まさにそこがあなたのスタート地点になるのではないでしょうか。
女どうしと気負わずとも、どうしたら女同士の間で自分らしく心地よい関係を築くことができるかを考えていきましょう。



”あのひと(女)”中心に考えるからつらくなる。

あなたの身近に「あのひとあんなことして、人に迷惑をかけていると思わないのかしら?!」とか「なんであのひといつも上から目線なの?!」こんな風に相手を気にしすぎるとつい気持ちが”彼女中心”になってしまいます。すると自分が苦手な人や我慢できない人のことをあれこれ推測しては、相手がどういう人なのか見定めようとしたり、自分勝手に判断したり、裁いたりしています。気づかないことが多いのですが、実はここに落とし穴があるのです。

相手を見極めることができれば、「自分が傷つかないように対処できる。」「自分の思うように物事を運ぶことができる。」と考える方もいるかもしれません。しかしそうなると相手が10人いれば10人それぞれの心理を見極める必要があります。その間ずっと苦手な相手のことを考え、不快な時間を過ごさなければならないことになります、すると、あなたにとっての人間関係は、つらくて大変で疲れるだけのものになってしまうでしょう。

また、気に入らない相手を「どうやって変えてやろうか。」と考え、相手を支配したり操作したりして変えようとするのは危険です。相手の反感を買って、一層関係がこじれてしまうことも少なくないのです。たとえあなたがどんなに相手を分析してもはっきりした答えは得られません。ましてや、相手の知らないところでいくら批判をしても、相手が変われるわけはないのです。

「彼女を変えたい」なんて考えるな!

まず、逆の立場で考えてみてください。誰かがあなたを変えようとして必死になったらあなたはどんな気持ちになるでしょう。

例えば友達がダメ出しをしたり、お説教をしたりして、あなたの考え方や意見を無理に変えようとしてきたら不愉快にならないですか?相手が友達でなく上司などの目上の人だったら仕方なく言うことを聞くかもしれませんが、決して心から従ったというわけは無いでしょう。

同じように変えようとする彼女にとっても嫌なことに違いないのです。「相手を無理に変えよう」とすることは、「自分の意見を押し付ける」ことに他ならないのです。

このような関係は、お互いの心に否定的な感情だけを残します。お互いに「あの人は敵!」という意識ばかりが膨らむ結果になってしまうでしょう。

「私が我慢すればいいの。」関係がこじれる!

「彼女をどうにかしたい!」と考える人がいる一方で、「嫌な相手や苦手な相手でも、我慢して付き合わなければならない。」と考え女子も多いのではないでしょうか?

でも実は、この”我慢”こそが、”彼女中心”の心理そのものなんです。「私は我慢しているのよ。」と考えだしたときに意識が相手に向かい、心の中で相手を責め始めます。その結果、「どうして彼女はそんなことを言うのだろう。」「彼女はこのようにするべき。」という考え方をしてしまいがちになります。

こうした避難や命令の言葉は、相手とのトラブルを生みやすいものです。しかし、このような考え方になっても、普段から我慢をしている人は、実際に面と向かって相手に非難めいたことを言うことは難しいでしょう。結局、言葉をお見込むか、相手を傷つけないような言い方に変えようと砕くことになります。自己主張は難しいと感じ、人間関係に対する苦手意識が強まるのではないでしょうか?

我慢を重ねることには、もうひとつでメリットがあります。それは、感情を抑えることで、自分の気持ちに鈍感になっていき、自分がどんなことに傷ついたのかさえ分からなくなってしまうことです。よく「我慢をすれば打たれ強くなる。」という人がいますが、実際は打たれ強くなるわけではなく、”傷つくから感じない”ようになるだけなのです。これは決して”傷つかない”ことではないのです。

「彼女を変えたい!」と思うことも、「私が我慢すればいい。」と思うことも”彼女中心”の考え方です。どちらも人間関係にとってプラスにはなりません。

では、どうすればいいのでしょうか。

「マウンティング」っていう言葉はともすれば男女に関係なく老若男女すべての人に当てはまってくる言葉でもあります。ということは自分自身の言動に十分注意する必要があるし、交友関係や職場の人間関係に常に注意しておかねば毎日毎日心休まる時は訪れることは無いでしょう。
次は「マウンティング女子」に対してケースごとにどのように対処していけばよいのかを紹介いたします。
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うざい女の対処法3選!

その3

-その1-「何かと張り合ってくる女子友達、うざいっ!」

ある日「夏休みどうするの?」と聞かれ「ハワイにいってみようかと思っているの。初めてだから楽しみ。」と答えたら「へーそうなんだ。ハワイだったら○○っていうお店と▲▲っていうお店がおいしいランチやってるよ。ハワイかぁ。私も一時期はまってて、今はちょっと飽きちゃったけどいいところだよ。」で、別の日、新しいカバンをもって待ち合わせ場所に出かけると「あ、新しいカバン買ったんだ。」からの、続けざまに彼女が先日買ったという高級ブランドのカバンの自慢話が始まる。

身に着けるものから、恋人のこと、友人の幅広さ、挙句の果てには、アフターファイブのスケジュールの多さまで。仲間内だというのに何かにつけて張り合ってくる。こんなタイプの女性が、あなたの身の回りにいませんか?

このようにすぐ人と比較したがる人は、自分自身を過小評価しているからです。自分より相手の優れているところを探してしまい、強い劣等感を抱いてしまっているのです。”自分の方が優れている”アピールは、裏を返せば自信のなさの表れなのです。

あなたがそんなことに振り回されてはいけません。あなたは、あなた自身が感じたことを大切にしてください。先の「初めてのハワイ。私は言ったことが無いからワクワクしてとても楽しみ!!」「この買ったカバン、デザインが気に入ったし、機能的でとても軽いからホント、買ってよかった!!」と、自分の感情を大切にする考え方ができると、より自分に自信が持てるようになりませんか?




-その2-「遠回しに批判してくる女子、うざいっ!」

同い年の彼女。ご両親と同居し、その面倒をみている。私は一人暮らしをしています。「そう遠くない距離に親が住んでるのに一人暮らしなの?親御さん、寂しくないの?」「親孝行したいときに親は無しって言うじゃない。私は今のうちに親と一緒にいてあげないと後悔するって思うの。」

彼女は「どうして彼女は人のことを非難がましく言うのかしら?」そう不快に感じながらも彼女を非難している自分がいることに悔やまれて気が滅入っています。

このように後を引かないためにも、言い争いは避けた方が賢明です。たとえ相手が意地悪な気持ちで挑発してきたとしても、争わないことが大切です。争いになりそうな気配を察したら「アドバイスありがとう。そうよね。でも、両親と話し合ってお互いのために決めたことなのよ。」と会話を打ち切ってしまうのがいいでしょう。

例え相手を言い負かせたとしても、わだかまりが残るだけです。それなら自分の意志で争いから降りた方が嫌な思いをしないで済むでしょう。相手の言うことはたんなる意見にすぎません。従う必要などないのです。反論するよりも自分の意思を大切にして、相手より少しだけ賢く生きましょう。

-その3-「なぜか私のことを避けている女子、うざいっ!」

自分は特に嫌いでもないし、気に障るようなことをした覚えもないのになぜか避けられていることってありませんか?理由もなく避けられていると感じた経験がある人は、少なくないでしょう。でも、本当に理由もなく避けられているのでしょうか?

例えば、近所の人で頻繁に顔を合わせる人がいて、いつも挨拶しようと思うのですが、なんだか顔をそらされてしまい、自分も挨拶しきれず、それが何回も続いてくると顔を合わせるたびに逆にこちらの方が緊張していました。

そう、本当は相手は全くあなたのことをなんとも思っていなかったのです。嫌っていて避けていたわけでもなかったのです。あなたの方が意識しすぎていて、いつの間にかそんな緊張が相手に伝わっていて、相手の方も自然とあなたのことを「なんだか嫌な人ね。」ってなってしまっていたのです。

あなたが、相手のことを一方的に気にし過ぎて、ぎこちなくなり、その緊張感と疎遠な雰囲気を相手に悟られてしまって、その結果、相手があなたを避けていた。ということがあるのですよ。

あなたがもっと素直になってください、考えすぎないでください。近所の人がむすっとしていてもあなたはさわやかに挨拶すればいいんです。相手がどう思おうとかまわないじゃないですか。さわやかに挨拶をしただけで、あなたを嫌っているのなら、それはそれでいいじゃないですか。相手のことを気にし過ぎてぎこちなくなるよりも自分らしく振舞った方があなたもさわやかでしょうし、相手の心も和んでいくでしょう。

まとめ

「マウンティング女子」についてどう感じられたでしょうか。自分も「マウンティング女子」と呼ばれても仕方がない、って思いませんでしたか。ホント、紙一重なんですね。”女子”は、すぐ口に出してしまうから相手の心理に傷つけたり、揺さぶったりして、関係がややこしくなってしまうのです。そしてとにかく自分の気持ちに正直に生きましょう。一人で悶々としないでください。それが原因で嫌な気持ちになっていくのですから。明日からまたさわやかに生きていきましょう。

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