好きな人の態度で分かる?!脈ありかもしれないサイン5選!アプローチ方法もご紹介!

実は気になっているあの人が自分を思ってくれているとき。なにかしらのサインが見え隠れしているはずです。それは表情だったり、態度だったり、明らかにわかるものであれば苦労しませんが、微妙な空気を醸し出しているだけのことも。

本来、両思いの場合であれば、お互いがオーラを出し合っているので反響しやすいものなのです。見逃したら損をするかもしれません!そうならないように、いろいろなケースを検証してみましょう!

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1.目が頻繁に合うのは脈あり!?

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好きな人と目が合うのは良い傾向です

もちろん、「気になるから見る」「視線を感じてそちらを見る」イコール「目が合う」となるのが自然です。「気になる」の内容が問題です。普段から意識しているからつい見てしまうのか?いつもと違う格好をしているから見てしまうのか?いろいろ理由はありますよね。

中には、ものすごく嫌いだから怖いもの見たさで見てしまうというのもあるかもしれませんが、それは稀です。自分に置き換えて考えるとわかりやすいと思います。気になって、そちらを見るのは多かれ少なかれズバリ「興味があるから」です。




目が合ったとき

自分が気になる相手の視線を感じて目が合った場合、なにがなんでも「ニコッ」と音が聞こえそうなくらいの会心の笑顔を浮かべてください。毎回、目が合うたびにです。受け入れ態勢を相手に知らせるためにはまず笑顔です。

逆に、自分が気になる相手を見つめていて、向こうが視線に気づいて目が合ったときは、一旦照れたそぶりで視線を外してみましょう。あまりにあからさますぎると相手が引いてしまいます。

そして大事なのは、何度か目が合ったら必ず何かしらの声をかけましょう。そのとき一緒に行動していたのであれば、「楽しいね」などのその場に添った言葉など、気軽で差し障りないものでよいのです。あなたとコミュニケーションしたいというアピールをするチャンスなのです。

目と目で通じ合いたいときの注意点

「話すときは相手の目を見る」と言うのを良く聞きますが、やはり加減というのは大事です。目が合うこともコミュニケーションのひとつなので、マナーとエチケットを守りましょう。

例えば、視線を合わせたいからと言って、ジロジロと見すぎてはいけません。ぶしつけな視線と言うのは不快なものです。また、周りに気づかれて冷やかされてしまうと逆効果です。さりげなく、こまめに何度もその人に視線を投げかけるようにしましょう。

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2.そっけない態度は照れている証拠!?

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好きの裏返しなのか本当にイヤなのか?

仲間内でわいわいしているときでも、自分にだけ何かそっけないとなるとなんだかフラれた気分でヘコみがちですよね。早合点する前に、そのそっけない態度の真意を見極めましょう。ヘコむ前に前向きに検証です!




とりあえず相手のそっけなさは気にしないことです

つとめて普通に振舞ってみましょう。自分が意識しすぎて余計にそっけないと感じるだけかもしれません。または、意識する気持ちが知らず知らずに態度に出てしまって相手が身構えてしまっているのかも。

肩の力を抜いて他の人に対するのと同じように接することで、相手の態度も冷静に見ることができるはず。気持ちに余裕を持つことが、大切です。照れているとは思えない、明らかに避けられていると感じるときこそ、気にしないゆとりを持ちましょう。

適度な距離感を測るコツ

まずは相手の性格を把握することです。気になると、その人と自分の位置関係しか見えなくなりがちですが、相手を知ることです。好きなもの、仲の良い友達、何をしているときが楽しそうか。

ストーカーと思われるような行動はタブーです。あとをつけたり、スマホを覗いたりするような行為はやめましょう。SNSなどで趣味を知ることは可能かもしれませんが、もっと本質的に相手を知るためのコツがあります。

仲間に対しては誰にも、ウソをついたり見栄を張ったりせずに、素の自分で付き合うこと。そうすることで相手は下手に警戒心を持つことなく、接してくれるようになるのです。
変に着飾ったり、背伸びしたりしないで、惜しみなく自分を見せて行きましょう。

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3.やたらと口数が増えるのは怪しい!?

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浮き足立つのは意識しているから

「ウソ発見器」は、問いかけに対してウソがあるときの人間の微妙な脈拍や、動悸、呼吸数など、生理的な反応によって見極めます。実際、人間は緊張すると、多少なりともそれが身体に現れます。

気になる異性が自分を認識する範囲に近づいて来たら、瞬間的に「自分を認めて欲しい、良く見せたい」モードに突入します。認めてもらうには、存在アピールからです。会話をしていれば、やたら口数が増えたり、リーダーシップを取ろうとしたり。
なぜそうなってしまうかと言うと、リーダーシップを取れば、自分が気になる相手に対してアクションを起こす優位を得ることができるからです。

もしも自分が輪に入って、突然目立つ行動を取り始める人がいたとしたら、その人はあなたのことを好き、または気になっているのでしょう。




話しかけたときに声のトーンが変わる

とてもわかりやすいサインですが、あなたが話しかけたときに相手の声のトーンが変わったら、それはあなたを意識している証拠です。気になる人には積極的に声をかけてみましょう。

好きな相手の態度がわかりやすければ簡単

好きな相手がそんな風に自分を意識しているということをわかりやすく態度に表してくれたら、アプローチしやすいですよね。そうなったら、恥ずかしいなんて言っている場合ではありません。

どんどんその人に近づいて、きっかけを作りましょう。話すきっかけ、会うきっかけ。きっかけが多いほど、両思いになるチャンスも増えていきます。率直に、パシッと気持ちを伝えてみましょう。

4.さまざまなイベントにもサインは隠れている!?

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参加するイベントには毎回気になるあの人が

飲み会、キャンプなどあなたが参加するグループイベントに、必ずその人がいませんか?あなたが行くことを知った上で参加している可能性もあります!ただし、あなたの他にも毎回同じ友達がいないかも確認しておきましょう。もしいたら、恋のライバルかも!?




カラオケに行ったとき

その人は、あなたの好きなアーティストの歌ばかりピックアップしていませんか?または、片想いの歌。恋愛の歌。仲間内でカラオケに行って、サビの部分であなたに向かって歌っていたりなどしたら、自分の気持ちを歌に乗せているのかも!?思い込みは危険ですが、小さなサインを見逃さないようにがんばりましょう

イベントが終わってみると

みんなで楽しく遊んだ別れ際、好きな相手があなたのことを見ていないか、気にしてみましょう。誰だって、好きな人との別れ際は名残惜しいものです。それが、片想いであればなおさら。堂々と一緒に居られる時間が終わってしまったら、次の機会を待たなくてはいけないのですから。

帰る方向が一緒なら、「駅まで送っていってくれませんか?」と声をかけてみるのも良いでしょう。

5.つまり『魚心あれば水心』なのです

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引き寄せあうということ

すべてにおいてそうであるとは言えませんが、誰かに好意を持つときは、大抵その誰かも自分に対してにくからず思っていることが多いです。それは必ずしも恋愛感情とは限りません。友達としての好きかもしれません。

ただ、漠然と相手に生まれた自分への好意を恋愛感情に育てていくことはできます。「空気のような相手」ではなく「ドキッとする相手」になるのです。「ドキッとする」というと服装がセクシーとかそういうイメージかもしれませんが、違います。呼吸を相手に合わせるのです。




好きな人にとっての『特別』とは

好きな人にとって、特別に感じてもらう工夫ですが、些細なことからで良いのです。他の人よりたくさん笑いかけてくれる。ひときわ気を遣ってくれる。しかもさりげなく。押し付けがましくなく。そんなことが人の気を惹くし、惹かれるのです。

アプローチの秘策『ナチュラル』は強し!

恋愛に限らず、人の心を察知し、思いやることから関係は生まれます。時には強気で、時には謙虚に。さじ加減とバランスを大切にして、なるべくなら客観的に好きな人を観察しましょう。ポジティブに考えると、全ての言動が自分に好意的に思えてしまいますし、ネガティブだとその逆です。

自分を振り回すのは自分の気持ちなのです。そしてここで言う気持ちとは、「気の持ちよう」なのです。自分がどう感じるかではなくて、どう受け止めるかです。
相手がこう出たら自分はこう!と将棋の戦略のようになってしまっては、結果うまくいったとしてもそのあとが続きません。なぜかというと、戦略で得た勝利は、そこで終わりだからです。

好きな人、そして自分に脈ありかもと思う相手へのアプローチは、ナチュラルを心がけましょう。先に述べたように「相手に呼吸を合わせる」ことです。
ナチュラルは毎日湧き出る自分自身の魅力です。毎日何を見て何を食べて何を感じるかは、そのときにならないとわかりません。時には風邪を引いて体調を崩す日もありますよね。それだってあなたの素の日常であり相手の日常なのです。

「今日はいい天気ね」「このお菓子新発売なんだけどおいしかった!」「さっきの人の服見た?ダサかったねー」「あなたはこれ、どう思った?」そんなささやかな感情をシェアすることから始めると、相手も警戒することなくあなたと接することができます。
そして、ナチュラルな始まりは、穏やかに長く続くのです。

アプローチをする際は、ナチュラルに。必要以上に気分を飾ったり、見栄を張ったりしてはダメです。

まとめ

いかがでしたか?さまざまな言動の端々に、もしかしたら幸せになるためのサインが隠れているかもしれません。過敏になりすぎると大変なことになりますが、チャンスをふいにするのはもったいないですよね。

好きな人には自然に、さりげなく近づきたいものです。相手の気持ちを感じたなら、それがどのようなものか読み取る努力をしてみましょう。
そして、気になる人の目に留まるよう、魅力的な人間で居ることも大切です。内面も外見も、自分磨きをがんばりましょう。

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