お花見デートといえば横浜!おすすめスポット3選 持ち物は手作りお弁当で決まり♪

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お花見と言えばどこを想像しますか?近所の公園も良いですし、あの有名な電波塔の傍の川べりも素敵ですよね。ですが日本人なら1度は訪れてみたいお花見スポットと言えば、横浜だという人も多いのではないでしょうか?

今回はそんな横浜のオススメの、デートにも使えるお花見スポットを集めました。横浜の魅力は港近郊はもちろんですが、そこだけでは無いのですよ!横浜の魅力に迫りながら、美しいサクラが見れる場所をご紹介します。

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横浜の海と森をお好みで楽しめる、花と緑の祭典!

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photo by na0905

横浜の有名な公園ごとお花見スポットに!どっちを選ぶ?

毎年なんと500万人が来園するという「全国都市緑化フェア」。今年は横浜で開催されていますので、この機会を逃す手はありません!会場は大きく2つに分かれていて、「みなとガーデン」「里山ガーデン」の2つです。どちらとも横浜の土地にて開催されるものですが、海と山それぞれの魅力を兼ね備えた別会場となっています。

「みなとガーデン」は山下公園や港の見える丘公園など都心の臨海部。「里山ガーデン」はよこはま動物園ズーラシアに隣接する自然豊かな横浜動物の森公園植物公園予定地で開催されています。開催期間は両会場とも3月25日~6月4日までの長期間です。

このお花見スポットの特徴としては、サクラだけではなくバラやチューリップといった春の愛らしい花々達を同時に沢山見られるということ。そして、横浜の海だけではない緑の自然の魅力を存分に楽しめるということです。

同じ横浜でも、海の傍の公園でサクラを見たいか、それとも緑に包まれた公園で見たいか、人によって好みは様々だと思います。両方の会場の特徴をご紹介しますので、気になる方を是非選んで行ってみましょう。もちろん両方でも楽しめますよ。

ブルーライトヨコハマがピンクに染まる!「みなとガーデン」

大都会横浜の名前を欲しいままにする、みなとみらい近郊。恋人達の街とも呼ばれるほど、ロマンティックなスポットも多く点在します。そこに隣接する有名公園である山下公園・グランモール公園・みなとの見える丘公園を中心としたエリア一帯が「みなとガーデン」です。

他にも横浜公園や象の鼻パーク、日本大通りなど、赤レンガ倉庫に総合案内所を置いたみなとガーデンは、まさに横浜の海の人気スポットがそのままお花見スポットとなったようなフェアなのです。

山下公園では、過去に横浜港からアメリカ・ワシントンDCに渡った「シドモア桜」の品種展示などが期間限定で登場する「サクラコンテナ」が見所です。実に12品種・100本の様々な種類のサクラ達が海風と共に出迎えてくれます。

日本大通りは開催期間中は「フラワーフェスタ」として花々で飾られ、コンテナからあふれ出しそうなチューリップやバラなどの色鮮やかな花達が横浜の近代的な町並みを彩ります。全18自治体が協賛しているその豪華さは一見の価値ありです。

桜木町からの橋を超えた先にある運河パークでは、美しい花時計を囲むように生えるサクラ達が美しい「アーバンライフガーデン」を展開します。後ろに大きな横浜の観覧車を背景に置きながら楽しむ満開のサクラは、まさにこの土地ならではの贅沢な光景です。

赤レンガ倉庫では、お花でできたアフロを被って写真が撮れるユニークなブースや、親子やカップルで楽しめる花を使ったワークショップも開催されています。まさに春の横浜の街を花と楽しむのに最適なフェアであり、スポットとなっています。

横浜の自然を体で感じる「里山パーク」

人気のズーラシア動物園に隣接して設立される、横浜動物の森公園植物公園予定地の全体がフェアの対象となった「里山ガーデン」。こちらでは海沿いであるみなとガーデンとは対照的に、横浜の豊かな自然を存分に楽しめるスポットです。

館内は広大な敷地となっていて、里山の景観をじっくり楽しむコースからお花の美しさをメインに楽しむコースまで3種類用意されています。体力に自信の無い女性であっても安心して来場できる設計です。

正面入り口ではツリーハウスとして飾られたサクラが早速のお出迎え。そして広報親善大使である三上真史さんがデザインした華やかなウェルカムボードが展示されていて、デートの際も写真スポットとして最適です。

正面入り口を抜け、穏やかな空気の漂う竹林の中の空中散歩道を抜けたその先には、お待ち兼ねの一面の花畑が広がり圧巻です!周囲をサクラの木々達に包まれ、キャンバスに描かれた絵画のように咲き誇る花々は、パンジーやペチュニアなどどれも全て横浜産というこだわりが。

里山パークで見ることの出来るサクラは珍しいものも沢山あります。国の指定を受けた天然記念物「日本五大桜」である「根尾谷淡墨ザクラ」や「石戸蒲ザクラ」など、他のお花見スポットではなかなか見ることができない珍種に胸が躍ること間違いありません。

お花見の後には隣接するズーラシア動物園も開園当時から人気のデートスポット。まさに横浜の自然と命の息吹を体全体で感じることのできる、毎日の喧騒を忘れるお花見スポットです。

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三渓園で日本の春を堪能

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photo by coloredby

古き良き日本の春の美しさが生き続ける庭園

春夏秋冬1年を通して美しい花々を楽しむことができる三渓園。花芽吹く春の季節はサクラが素晴らしい見ごろを迎え、ツツジ・サツキ・フジ・ユキヤナギなどの他の花々も時にはサクラを称えるように、そして時にはサクラに負けじと力強く咲き誇ります。

サクラは外苑の大池の周辺と旧燈明寺本堂周辺を中心として咲き、その古風な庭園に咲くサクラと池に散り行く花びらの美しさは息を呑むほどです。日本人だけではなく、外国人にも人気の高い横浜のお花見スポットです。たまにはこのような、風情のある落ち着いた大人のお花見デートなんていかがでしょうか。

園内のサクラの種類も非常に豊富。ソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラ、シダレザクラなど親しみ深い種類の他に、園の創設者である原三溪さんの出身地・岐阜県のゆかりの種類である「淡墨桜2世」や「荘川桜2世」、「高桑星桜」などの横浜では見ることが難しいものも。

約300本ものサクラが三渓園の古建築に覆いかぶさるように咲き乱れる様は、まさしく「日本の春」を体現しているかのような美しさです。

ライトアップされる夜桜は必見!

そんな美しい三渓園のサクラですが、その魅力は昼だけではありません。期間中毎日18時半を目処に始まるライトアップは、三重塔を背景に咲くサクラの美しさを妖絶に引き立て、また違った魅力を引き出してくれます。

白・ピンク・緑とそれぞれのエリアごとにカラーの違う照明で彩られ、照らされたサクラが池に反射することでまるで日本絵画のような荘厳さすら感じさせます。歴史的建造物との相性は抜群で、どの風景も切り取って額縁に飾れるような美しさです。ロマンティックなムードで2人の距離もおのずと近付くはず。

このライトアップに合わせて、夕方の17時以降は内苑と外苑の奥、そして三重塔への山道は立入禁止となるのでその付近の散策を事前に済ませておくと悔やむこともありません。また大きな公園スポットなどと違って光源が少ないので、足元に注意しながら宵闇に浮かび上がるサクラを楽しみましょう。

小腹が空いても楽しめる

また三渓園ではお食事処やお茶処も充実しています。特にお花見の時期は、園内の茶店「三溪園茶寮」でいただく「さくらアイス」が毎年大好評です。細かく刻んだ本物の桜の葉っぱが入ったアイスクリームで、桜餅のような香りが漂うこの時期ならではの甘味です。散策疲れの体に甘さが染み渡ります。

抹茶亭「望塔亭」ではお抹茶を楽しむこともでき、暖かな室内から本格派の抹茶の味を楽しみながら望むサクラの景色は、日常を忘れる贅沢な時間となります。他のお茶処でも、おだんごやお汁粉、みそおでんなど風情のあるメニューが勢ぞろい。五感全てが満足できる三渓園。お付き合いの長い鴛鴦カップルのお花見デートにも強くオススメします。

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広大な芝生でのんびり。根岸森林公園

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photo by Kyoto-Picture

芝生が気持ち良い!競馬場跡ならではの広さ

横浜市の中区にある、根岸森林公園。この公園は競馬場の跡地に作られた日本で初めての公園で、その広大な敷地とサクラの美しさとは引き換えに都内と比べると人口密度も比較的少なめで、お花見の穴場スポットとなっています。

緩やかな起伏のある広い芝生の公園が人気で、シートを広げて広い空を見上げながら2人でのんびりと楽しんでも良し、思いっきり体を動かしてサクラの中スポーツを楽しんでも良し、という好立地です。

住宅街の上に立地する穏やかなスポット

サクラはソメイヨシノを中心とした日本産。大きな芝生公園を取り囲むように植えられていて、早い時期にはすぐ脇に咲く梅と一緒に楽しめることも。また公園の端には鴨が泳ぐ池もあり、サクラの時期にピッタリなスイレンの花も咲いています。

芝生を楽しむのももちろん素敵ですが、少し頑張って公園の上の方まで登ってみましょう。するとそこからは横浜の住宅街を見下ろす気持ちの良い高台があり、思わず深呼吸をしたくなります。もちろん、眼下のサクラの木々たちも楽しめます。

桜木町からバスですぐだとは思えないほどの、のんびりと流れる時間。もしも横浜まで来たのならちょっと足を伸ばして、喧騒を忘れる穴場の根岸森林公園がオススメですよ!人ごみに疲れる心配も薄く、カップルの距離感も近付くこと間違いないでしょう。

お花見と言えばお弁当。おかずのポイントは?

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photo by saotin

可愛さも大事だけれど、崩れたら意味無い!

お花見と言えば、お弁当を是非持参して彼氏に女子力をアピールしていきたいですよね。ですがお花見のお弁当って、普通のお弁当とどう違うのでしょうか。何か特別なポイントがあるのでしょうか。

お弁当作りにルールはありませんが、お花見はどうしても散策時に沢山歩くもの。また場所によってや電車やバスなど移動が多くなってしまうこともあり、通勤や通学の感覚でお弁当を作ってしまうと思った以上に具がヨレてしまったり傾いてしまうことも。

それを防止するために、お花見のお弁当ではなるべく隙間を作らないようにしましょう。ちょっとの隙間はお米を足して塞いでしまうくらいでOKです。また箱が傾いた時の為に、フルーツなど液体やソースが他の具を汚してしまわないようなものを選びましょう。

そしてもしも外装にこだわらないのであれば、できれば帰り道のことも考えてお弁当箱は使い捨てのものと割り箸を用意したいものです。お花見の主役は何と言っても、ごはんではなく散策と観覧。食べたらすぐに捨てることができるような、身軽なものがベターです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。横浜と言うと、県外の方はやはり海や港を想像することが多いと思いますが、少し離れるだけで沢山緑や自然が溢れる場所も沢山あることがお分かりいただけたかと思います。

お花見の人気スポットである横浜。歴史が深く、多様な文化を持つ街です。賑やかな繁華街ももちろん楽しいですが、是非横浜ならではの文化と美しさに触れながらサクラを楽しみたいですね。

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