沖縄に行く時の服装は?季節ごとにコーデを紹介!おすすめファッションスポットも

リゾートの地・沖縄!寒い季節になってきましたが、天気予報を見ると沖縄だけはこの時期にでもコートを着なくても良いくらいに暖かそう……。

海を越えた日本のリゾート沖縄。1度は行きたい、1度行ったらまた行きたい!都会の生活からセミリタイアして移住生活を送る人も多いほどの魅力があるのです。

今回はそんな沖縄に行く時のコーディネートをご紹介します!春夏秋冬どの季節でも楽しめるのが沖縄。シーズン真っ盛りの夏も良いですが、過ごしやすい季節も人気。そして冬は意外と寒いって本当でしょうか?沖縄の気候に触れながらベストコーディネートを解説していきます!

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タイミングや行き先によっては真夏コーデでもOK?沖縄の春コーデ

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photo by norio takahashi

3月付近は荷物にならない程度のアウターを

都会ではまだまだコートが手放せない3月ですが、沖縄ではこの時期になると半袖で過ごせる日が増えてきます(羨ましい!)。ですが紫外線は強めなので、肌が弱い人にとっては対策が必須です。インナーとして半袖、アウターとして吸水性の高い長袖を持っていくのがバランス良し。

観光目的に沿って臨機応変にファッションを変化

とは言えども2月が終わってすぐやホエールウォッチなど海レジャーですと半袖だと心もとないです。石垣島などでは既に海開きが始まる気温であることも見過ごせません。観光目的に沿ってファッションを対応させるのが重要な時期であり、どちらにしても薄手の長袖は持ち歩いておくと安心です。

春の終わりかけは湿度もぐっと上がる

そしてゴールデンウィークの時期になると湿度はぐっと上がり、夏日とも言える気温になることも。こうなるとファッションとしては露出の多い服装で構いません。脇の周りの通気性を確保できるような薄手&ワイドなトップス、そして湿度で足に纏わりつかないようにタイトすぎないボトムスを心がけましょう。

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紫外線の強い季節は対策が必須!沖縄の夏コーデ

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photo by norio takahashi

紫外線対策は必須!薄手の羽織物は真夏こそマスト

とにかく暑い、灼熱、熱帯!というイメージが強い沖縄ですが、それはある意味誤解です。確かに沖縄は亜熱帯と呼ばれる地域で、熱帯の次に気温が高い場所です。それでいて海に囲まれているので湿度も高いのですが、日本本島で毎年話題になるような灼熱地帯の方が気温は高いのです。

本島で35度だの36度だのと騒がれている最中でも、沖縄では夏に32度を越える日はほとんどありません。なので、本島と比べて過ごしやすさを感じるような日も。

ですが無視できないのは紫外線!肌の露出は結構ですが、薄手のものやUV加工がされている羽織物を持っていくのは忘れないように。

ノースリーブやキャミソールに替えの着替えを用意するのもアリ

またその湿度から、かなり汗や湿気を服の中に感じることが多いです。浜辺などに遊びに行くのでしたら尚更ですね。室内と室外を行ったり来たりするのでしたら気温差を感じることも多く、汗や汗を吸った衣類がガクッと温度が下がって肌寒く感じることもあります。

そこで、ノースリーブやキャミソールなどの荷物になりづらい薄手のトップスを、着替え用にもう1枚持っていくことをおすすめします。気温も湿度も高い沖縄の夏だからこそ、いつも清清しい気持ちで楽しみたいですよね。汗をたくさん吸ったトップスでディナーなんて、ちょっと気分も良くないですから。

サングラスや日傘などのアイテムは積極的に活用しよう

とここまで夏の沖縄コーデのポイントをご紹介しましたが、まさにシーズン真っ盛りのサマーリゾート地であることには間違いありませんので、基本的には簡単な羽織物さえ準備しておけば、露出の多い涼やかで動きやすく通気性の良い服で問題ありません。

更に清涼感を感じながら過ごすためには、服自体と言うよりは小物使いが肝心です。紫外線をカットするサングラスや頭が蒸れづらい藁製の帽子。日傘やレースグローブなども立派なファッションアイテムです。首と脇の周りに熱が篭らないようなスタイルを心がけつつ楽しみましょう。

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過ごしやすい気候を快適なファッションで。沖縄の秋コーデ

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photo by norio takahashi

朝と夜は肌寒さを感じることも多いので薄手のアウターを

沖縄の秋は、寒さにも暑さにも両方に対応できるようなコーディネートが求められます。とは言えども初冬の時期までは気温的には暖かい日が続きますので、トップスは半袖や薄めの長袖でも充分です。ただし足元の冷え込みが夏と比べて目立ちますので、露出の多いサンダルやミュールは控えることをおすすめします。

快適な温度で観光を楽しめるような格好をしよう

夏のように30度を越える日はほとんどなくなり、1年を通しても最も過ごしやすいのがこの季節になります。最低気温の平均は23度程度なので、それに応えられるようなアウターを。コットン・ポリエステル素材を推奨します。

また10月でも東京の真夏程の紫外線量がありますので、対策はマストです。結論としては基本的には半袖で問題ありません。海中温度も泳げる程度ですが、夕方の気温を考えると海レジャーにはアウターを持っていくことを忘れずに。

9月は真夏同様。11月は天気の崩れやすさにも注意

秋と言えども9月~10月頭まではほとんど夏の装いで構いません。そして少しずつ湿度の低下から風を感じやすい気候に。また秋は台風や雨が多い季節にもなりますので、ウインドブレーカーのようにすぐに着られる軽い上着を用意しておけば安心でしょう。この天気の崩れを加味する点でも、ミュールなどでは不安が残ります。

体感温度は天気予報の温度よりも寒い…沖縄の冬コーデ

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photo by norio takahashi

沖縄の冬は暖かい…というワケでもない!

沖縄の冬はかなり温度差が激しいです。日中は20度以上まで上がる日もあれば、小雨が多いので日によって強い肌寒さを感じます。また沖縄はご存知の通り海に囲まれた島。普段の生活で感じるよりも風が強く、それに伴って天気予報での温度よりも実際は寒いということが多いです。

ですが冬の沖縄では本島からは考えられないほどの早さで桜が見れることも魅力。2月は濃いピンク色の桜が開花を迎え、肌寒い日であっても是非その姿を見てみたいものです。防寒をしつつ、日中の温度上昇に備えて脱ぎやすい服装で出かけましょう。

風を通しづらいハイネックやダウンジャケット

暖かい冬の日にはトップスは厚めのもの1枚で賄えます。海風の寒さを和らげるために通気性の低いハイネックなどがおすすめ。ニット系のワンピースやセーターなどを着れば、コート以外の上着は要らないでしょう。夜遅くまで出かけるようなら念のためアウターを1枚持ち歩きましょう。

風の少ない日はストールで工夫を

日中メインでのレジャーや比較的気温の落ち着いている日であれば、場合によっては半袖で過ごせてしまうような日もあるから驚きです。ですがその際もストールを持っていくなどの工夫を。朝晩は15度を下回るので、自分の肌感覚で気温の変化についていけるように対応しましょう。

オシャレ好きなら欠かせない◎沖縄でおすすめのファッションスポット

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photo by HOI CHEUNG WONG

【リユースセレクトストア RELAY by sclap】

賑やかな新都心に立地するこちらのお店は、全ての商品が「過去誰かが使っていたものである」というリユースショップ。「誰かの思い出を誰かに受け継ぐ」という強いコンセプトの元で25年以上続いています。言わば古着なので上等なものが意外な値段で販売されていることもありますので要チェックですよ。

  • 住所:那覇市新都心天久1-9-10 1F
  • 営業時間:12:00〜20:00
  • 電話番号:098-861-9982
  • ホームページ:http://www.relaybysclap.net/

【kiddo.com(キドードットコム)】

こちらはオーナーさんの腕とセンスがキラリと光るセレクトショップ。子供から大人まで性別に縛られずに販売されているので、ファミリーでもカップルでも楽しめます。セットアップはもちろんシューズや時計などアクセサリーも揃うので、このお店だけでバッチリ全身コーディネートOKです!

陳列センスも抜群と話題なので1度は訪れたいお店。

  • 住所:沖縄県北谷町上勢頭630-3
  • 営業時間:12:00~21:00
  • 電話番号: 098-988-6330
  • ホームページ:http://kiddo-com.net/

【RingRingBell Closet】

国道58号線からすぐの場所にある古着屋さんで、オレンジのバスと青い看板が目印の見た目からとてもオシャレなお店!商品はなんと1品1品を海外で取り付けているのだとか。まさに洋服との一期一会が楽しめます。旅行の醍醐味ですね!インテリアにもこだわりを感じさせ、まるで外国のハウスにお邪魔したかのよう。

  • 住所:沖縄県浦添市港川2−18−2 NO.10
  • 営業時間:11:00〜20:00
  • 電話番号:098-876-3838
  • ホームページ:http://ringringbellblog.ti-da.net/

まとめ

いかがでしたでしょうか。沖縄に行く時のおすすめコーディネートやポイント、そしておすすめスポットなどをご紹介しました。海、山、ショッピング、食事、歴史的建造物。沖縄は観光・レジャースポットがたくさんありますので、その日の行き先や目的によって対応させていきましょう。

特に足元はリゾート気分でついサンダルを選びがちですが、行き先によっては山道や砂利道、整備が現代的ではない道も多いです。せっかくの観光を痛い思い出にはしたくないですよね!海系レジャーメインのつもりであっても、スニーカーなどの歩きやすい靴を1足は持っていきましょう。

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