恋愛対象外の男からデートの誘い…告白に対する大人な対応4選。あくまで友達を貫いて

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女性であれば誰しも、告白されると驚くものです。しかし、告白する側の男性が、対象外の人だったら、どうしますか?頭ごなしにお断りしますか?

それは最後の手段として、丁重にお断りするためのスマートな対応を今回はご紹介します。

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あなたの意思は、あなたにしか出せない!

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自分の中の信念を今一度確認しよう

あなたは今、どういう男性とお付き合いしたいですか?例えば、単に優しいというだけではまだまだです。その先へ踏み込んでみましょう。優しいといってもピンキリです。どう優しいのでしょうか?

その一部を拾ってみると、一緒に家事を手伝ってくれる、でもいいですし、真剣に話を聞いてくれる、でもいいでしょう。優しいという言葉一つ取っても、その具体的なところは本当にたくさんあります。

このように、自分の中の「あの人」は、あなたにしかわかりません。その信念に基づいて考えた時、男性からの告白にどう答えるのかが見えてくるはずです。

大切なのは「意志」と「勇気」

今まで恋愛がうまくいかなかったという方の中には、自分の思いをうまく口にできなかったり、その根底に「彼から悪く思われたらどうしよう」という恐れが長く潜んでいて自分への自信が持てなかったというケースがあります。

そうした負の感覚が、体目当てや不倫/浮気、DVや病気持ちといった、いわゆる「ワケあり」な男性を引き寄せてきます。違う時は違うというのが答えです。しっかり口にする事で、相手に伝わります。中にはそうでないケースもありますが、よほどの時のみです。

「好きになってくれてるし、断るのが悪いから」というのは間違いです。それが悲劇を生みます。後ほど触れますが、怒ってもいいですし、拒んでもいい。そして、Noと言っていいのです。どんなにカッコ悪くても構わない、大事なのはそれを伝える「意志と勇気」なのです。

Noという事、怒る事、そして拒む事。これはあなたの心だけでなく、人生を、そして命をも守る、かけがえのない盾となります。その勇気を持つと決意し、あなたの心に誓いましょう。そして、自らはどういう女性でありたいのか、どういう男性と結ばれたいのか、時間と伴走しながら具体的かつ明確にビジョンを作っていきましょう。

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前編〜対象外の男性からの告白…あなたはどうする?

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びっくりするでしょうが、一呼吸置いて!

それでは、ここからが本題です。対象外の男性からの告白にはどう対応すればいいのでしょうか。先ほどの項のような失敗を経験した方も、はっきりお断りしてきた方も、思い出したりしながら読み進めて頂きたいと思います。

対象外への対応① 断る

「ごめんなさい、今好きな人がいるんで」

自信のない方はこれを魔法の言葉として落とし込んでください。実際にすんなりとこれを言ってお断りした事のある女性でも、最初は言えなかったという方がいるでしょう。

しかしここで考えてください、これは意思表示でもあります。中には、「好きでもないのに付き合うのは相手に失礼」「この人はないなぁと思った人に対しての恋愛感情はその先も湧く事がない」という事でお断りする方もいらっしゃいます。

しかしこれを曖昧に、あやふやにしていたら、相手の男性はどうしたらいいのかわからなくなりますし、危険なケースですと、それがYesの返事だと勘違いを起こしてストーキングに発展する事も想定されます。その恐れは、Noという意思表示で回避しましょう。

対象外への対応② 断るだけが全てではない

  「うーん…じゃあ、お友達からなら」

こういう答えもアリです。対象外だけど、トークが面白かったり、その空間が楽しかったりと、その人に一定の好感があるのであれば、友人からのスタートという事で、じっくりその人のパーソナリティを知っていくという方法です。

はっきり断るよりも望みが持てる点、じっくりと相手を知る事ができる点では、一番安全で王道な対応ですね。

対象外への対応③ 共通項を確認してみる

②の発展形と言えます。ちょっとお茶している時に、特に趣味や好きな音楽であったり、そういったところを聞いてみましょう。そこから、

「今度のライブ、ご一緒しませんか?」

「今度〇〇でB級グルメのイベントがあるんですけど、一緒にいかがですか?」

など、女性側からアプローチをかけるという手ですね。

話してみないとわからない、お付き合いしないとわからない、それが人間です。もしかしたらそうした趣味や性格で合うかもしれないですよね。それでよさそうかなと思ったら、この後の④でご紹介する心の動きを確認して、YesかNoかをじっくり導き出してみましょう。

もし合わなければお付き合いの関係を解消し、友人としての関係に戻って、Webでやりとりしよう、でもいいのです。ただし、一線を超えさえしていなければの話ですが。

対象外への対応④ 自分の心の動きにフォーカスする

実は①から順に追っていくと、対象外の男性との恋愛が進んでいるように感じた方は察しがいいです。その前提でこの項をお読み頂きたいと思います。

ここでは②と③を実行している時に、ご自身の心がどう感じているのかに意識を向けるという取り組みです。ここでNoと出たらごめんねという意思表示を。そうなるに至った理由をありのまま話し、お付き合いへの感謝を伝えましょう。

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後編〜対象外でも諦めない男性の姿をみる

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対象外の男性が「対象に入る瞬間」がある

対象外の男性の告白にばかりとらわれずに、ここでは少し視野を広げてみましょう。対象外の男性が、逆に対象内へと昇格する瞬間があります。どういった事なのかをご紹介していきます。

昇格の瞬間① あれ?自分のタイプになってる?

例えばその男性に、何気なく帽子が好きだと話したら、後日それを覚えてくれていたりする。そういったケースですね。

女性でも、男性に対して外見や性格の変容に努めますが、男性でもそうしたところは同じだという顕著な事例。そうしたところから、思わぬ成就が期待できるかもしれません。

昇格の瞬間② 相談に乗ってもらっていたら…

象外の男性ゆえに、気軽に恋愛の相談に乗ってもらえる。そうしてもらっていて恋愛の関係が始まったというケースは非常に多いです。

女性の話を真剣に聞いてくれたり、共感してくれたり、時に励ましてくれたりと、そうした男性に次第に惹かれていくという経緯があるとのこと。

うまくいかない時に「大丈夫か、頑張れよ!」という男性の一言は、本当に大きいです。嘘のない素直な一言が、心に刺さるのでしょう。

昇格の瞬間③ この人案外、〇〇なんだ…♡

例えば、第一印象はとっつきにくさを感じていたんだけども、いざ話してみるととても面白い。そんな男性、いますよね。

これは日常でも言える事なので筆者の経験をご紹介しますと…

習い事なのですが、講師の先生と打ち解ける事ができず、雑談ができないまま4年の月日が流れていました。それを当時の友人に話したところ、「思い切って聞いてみなよ、結婚してるんですか、でもいいじゃない」という言葉に背を押されて以来、先生と話せるようになったわけです。実際、黙っていると怖い印象がある方なのですが、話してみるとそのイメージとは裏腹に、1から10どころか、1から100ぐらいまで話すような、とても気さくな方だとわかりました。

この事例を踏まえますと結論、話してみないとわからないわけです。第一印象と実際のギャップが大きいほど、記憶に残ります。

他にも、実は頼りになる人だったとか、実は気遣いが優れていたとか、そうした事は普段会う頻度を上げた状態でないと見えてきませんよね。

第一印象でこの人は違うなどという決定を下すのは良くないと言いますが、あなたの心がどうしても許さないのであれば、それを無理して捻じ曲げる事はしなくてもいいと筆者は考えています。なぜなら、それが答えだから。それを大事にしましょう。

昇格の瞬間④ それでも、オレは諦めない!

と、これだけ書くと、ストーカーかと思われる方もいらっしゃるでしょう。実際に、そういう危険な考えで行動を起こす男性(クローズアップはされませんが女性のストーカーもいますよね)もいます。そうではなくて反対に、純粋に諦めてないという男性もまたいるわけです。

ストーカーや純粋に嫌いな男性がめげずに告白してきた場合、私たち女性は、通信手段の拒否やブロックを試みたり、場合によっては警察へ相談に行ったりと、極力接触を避ける事に重きを置いた行動をしますよね。

ではなくて、それでも明るく、まっすぐに気持ちを伝える男性には、嫌な気持ちは持たないのではないでしょうか。こうした男性も印象に残りますよね。

昇格の瞬間⑤ そもそも対象外を考える

そもそも対象外という時点で、それなりに意識をしているという何よりの証です。本当に嫌な人とは話もしませんし、話すのは初対面だけなので、印象が抹消されてしまいます。真の意味でなんとも思っていないというのはそういう状態です。

一緒にするなという方がいらっしゃるかもしれませんが、対象外の男性は、あなたのどこかが似ている傾向にあります。人は、自分の嫌いな部分と似ている相手を嫌いになるという習性があります。

この習性を知って、自分磨きに頑張ろう!と思った方もいらっしゃるかもしれません。ですが、本当にその男性がダメなら、素直に断ってもいいのです。

昇格の瞬間⑥ 飛び抜けている部分に惹かれる

これは特技の部分であったり、仕事で優れている側面ですね。男性にはできない、持っていない、そうしたものをあなたが持っているとするなら、それが武器になるという話です。例えば仕事であれば、パソコンの操作やタイピングの速さであったり、正確性が素晴らしい、ソフトをフルに使いこなせているところなど、そうしたところは印象に残るでしょう。

特技であれば、筆者の場合はドラムであったり、サックスも少し吹けます。例えばそういった、普段誰彼に見せる事のない才能/才覚に、男性側が尊敬の念から惹かれる事があるのです。

他にも、自分が周囲から抱かれているイメージとは全くかけ離れた分野の資格や知識を得ているのも武器になります。例えばこれは極論ですが、普段ロックなお洋服を着ている女性が、野菜ソムリエの資格を持っているというだけで、かなりのインパクトですよね。女性らしさ全開の雰囲気の方が、プログラミングができるというのも衝撃ですよね。原理はそういう事なのです。

まとめ

今回は恋愛対象外の男性からの告白への対応、逆に対象外の男性が対象になる瞬間と、少し視野を広げてご紹介しました。前編では対象外だからダメというのが全てではない、ではどういうセリフで対応し、お付き合いしてみるのかといったあたりを時間軸形式で、後編は逆に対象外からの昇格の瞬間の具体的なところを挙げ、それは日常の生活の中にもヒントとして転がっているという事で筆者の体験を事例として交えながらのご紹介でした。

ご自身の恋愛の許容範囲や視野を広げるためにも、この記事が参考になるのであれば非常に嬉しいです。最初からダメというのではなく、もしかしたら合うかもという、少しライトな気持ちでふんわりと人とのおつきあいを楽しみたいものですね。

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