プレ花嫁の意味とは。準備期間は何をすれば良いの?ドレスブランドやアレンジも解説!

プレ花嫁の皆様、ご結婚おめでとうございます!結婚式を控えたこの期間は、1人の人間としても女性としてもワクワク・トキメキが収まりませんよね。ですがご存知の通り、プレ花嫁さんにはやらなくてはならないことが山のようにあります。ドレスのセレクトにかかる時間も見積もらなくてはなりません。

今回は、結婚を控えたプレ花嫁さんのために「やらなくてはならないことリスト」を解説していきます。また結婚式には欠かせないドレスブランドや、ドレスアレンジの方法などもご紹介します。この記事を参考にして、時間と心に余裕を持った結婚式当日を迎えられるように頑張りましょう!

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いつからいつまで?女性の憧れ・プレ花嫁とは

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プロポーズから結婚式当日までの準備期間

昨今耳にするようになった「プレ花嫁」の意味をしっていますか?例えば近所に新しいお店が出来た時に「あのお店プレープンしてるらしいと」という会話を聞いたころがあるかもしれませんね。プレ花嫁の「プレ」とはこの使い方と同じで、「以前の」「前の」という意味があります。

つまり「プロポーズを受けてから結婚式をあげる【前の】花嫁さん」ということですね。女性にとってはまさにワクワクの絶頂期と言ったところでしょう。人によってその期間には差がありますが、結婚式というスタート兼ゴールに向けて慌しくなってきます。

DIYの流行から「プレ花嫁会」も人気!

最近はプレ花嫁会などという交流サロンも開かれ、プレ花嫁さんと実際に結婚式を挙げ終わった花嫁さんが意見交換をする場も多く設けられています。それほどまでに皆結婚式に関しては不安も多いということでしょう。プレ花嫁会では実際の結婚式に関すること以外にも人気となるワードがあります。

それは「DIY」。最近は結婚式や二次会を自分達なりにセルフコーディネートする夫婦が増えてきていて、会場のデコレーションやドレスのアレンジ、ウェルカムボードやプレイスカードの作成など細かなところにも夫婦のこだわりが見える式が流行しているのです。

結婚式関連以外でもとっても忙しい時期になる

そんなプレ花嫁さんですが、実際のスケジュールはギッチリ。やることがあまりにも多すぎて目が回りそうな日々を送ることになります。重要なのは「当日までに何をしなくてはならないのか」「いつまでに何を決めなくてはならないのか」を早い段階で整理することです。

特に優先順位はしっかりと決めるべきでしょう。予算や式場やドレスなど、期限までに決めなくてはならないことが決まらなくては、招待状など他の段取りもできません。取捨択一できる判断力と、そのための正しい睡眠と食事でイライラしないプレ花嫁生活を!

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ドレスにかける時間が大切!プレ花嫁が結婚式当日までにしなくてはならいことリスト

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photo by Oscar Burgos

結婚式にかける予算や呼ぶ人数をおおまかに決める

まず最初に重要なのは結婚式自体にかける予算を決めることと、絶対に呼びたいゲストとできれば呼びたいゲストのリストアップ。これが決まらなきゃ始まりません。おおまかに決まってから初めて結婚式場の候補が上がります。

結婚式場を下見しつつ本決定させる

候補となる結婚式会場を下見しつつ構想を練り、本決定させるのが遅くても本番半年前まで。ここが今後の予定のためにも妥協できないギリギリラインでしょう。早い人は1年前から決めています。

結納や食事会・仲人の決定、新居・ハネムーンプランの計画

結納をするのであれば食事会のセッティングや仲人を決めて予定を取ってもらい、迅速に行います。この頃から同時進行で新居やハネムーンのプランなども計画しておくと楽です。結婚式当日は新居から向かえるようにしておくのなら、そのための引越しスケジュールも決めましょう。

ドレス探しは半年~3ヶ月前からスタートしよう

肝心のドレスを探すのは式当日の半年前にはスタートさせます。予算により思い通りのドレスを選べないことは日常茶飯事。妥協ラインを決めたらアレンジの考案もしなくてはなりません。ブーケやグローブなどドレスに合わせた小物選びにも時間がかかるのです。

ドレスは式場保管?自宅保管?

多くの花嫁さんがドレスは当日まで式場やレンタル場での保管となりますが、自分で保管できる場所を用意できるのであれば大いに経費削減に役立ちます。その場合はカビ対策などかなりの神経を使いますが・・・。

3~1ヶ月前。具体的なプランをプランナーさんと話し合い

当日の3~1ヶ月前になると、式本番の具体的な進行などをプランナーさんと詰めていく打ち合わせが始まります。この時期が疲れのピークという人も。旦那さんと時間を合わせるのも大変です。

招待状の発送!DIYアイテムの制作、写真とビデオの手配

この時期にゲストに招待状を贈り、DIYしたい物があれば製作に取り掛かりたいです。また本番で使うプロフィール映像のために、写真を手配したりビデオを撮り始めたりとバタバタ。早い段階から用意しておくと便利です。

エステからの最終着付け確認

1ヶ月前になったらブライダルエステも開始。それが終わったらベストなボディでドレスの最終着付けを行います。ここから太ったりしないように要注意!スピーチや余興をしてくれる人物との打ち合わせも忘れずに。

上記以外にもまだまだあります…頑張って、プレ花嫁さん!

ご紹介した以外にもやることはたくさん!引き出物の準備、二次会会場の決定、二次会景品、二次会司会、ケーキ、ホテル・・・と挙げたらキリがありません。くじけそうになる時もあるかと思いますが、旦那さんと支え合って頑張りましょう!

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価格帯も特徴もじっくり考えたい…オススメドレスブランド

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photo by 古 天熱

「ジルスチュアート」のウェディングドレスで永遠の可愛さを

女性に絶大な支持を受けるジルスチュアートのウエディングドレスは、なんといってもその少女的な清潔感と無垢な美しさが魅力。開設当時から掲げるコンセプトは「pretty girl」。その言葉の通りに、身に纏うだけで「可愛い」を具現化した存在になれるような計算されたドーリーさが魅力です。

クラシカルな魅力の「グレースコンチネンタル」は個性も演出

人気ブランドのグレースコンチネンタルは、ファッショナブルでセンスと美を追い求める女性のためのウエディングドレスを展開しています。ビジュー飾りやラッフルフリルなど細部にまでこだわられていて、グレースコンチネンタルならではの独創性が強い人気の秘訣となっています。

「バービーブライダル」で華やかに、可愛く、美しく!

子供も大人も女性にとって永遠の憧れ・アイドルであるバービー!そんなバービーからもブライダルが出ているのはご存知でしたか?ホワイトのウエディングドレスは、クラシカルさとトレンディを絶妙にマッチさせたハイセンスなものが並びます。もちろんバービーらしい華やかなカラーのものも人気です。

目にも鮮やかなピンク、パープル、花柄が目立つバービーブライダル。そのカタログはまるであのバービー人形のパンフレットのよう!小さい頃に夢見た「お人形さんみたいな可愛いドレスを着て結婚式を挙げてみたい!」という夢を、まさに現実で叶えてくれます。

既製品にも自分達らしさを。ドレスをアレンジして楽しもう

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photo by Ryan Polei

コルセット・グローブ・ヘアコサージュなどを統一してみよう

最近若い新婚さんに人気のDIY結婚式。ボードやカードはもちろん披露宴会場や二次会会場なども手作り感を演出したものが魅力とされていますが、DIYブームはウエディングドレスにも影響しているようです。もちろんドレスを1から作るなんてことは早々出来ませんが、ちょっとしたアレンジなら誰でも簡単にチャレンジできます。

ドレスはもちろんのこと、コルセットやグローブやコサージュもレンタルするとなかなか良い金額になってしまうんですよね!予算を制限すると自分好みの物が見付からないなんてことも。自分でカラーの統一性があるものを用意することで、予算削減しつつもスマートな見た目に。

サッシュリボンでお手軽コーディネート

簡単なドレスアレンジとして最も手軽にチャレンジできるものの1つが、サッシュリボンを使ったコーディネートです。自分のお気に入りの素材や太さやカラーの物を1本購入することから始められるので、予算事情的にもありがたいですね。アレンジの仕方は無限大です。新郎とのカラー合わせでペアコーデも簡単。

ベルトのようにウエスト部分に1本巻いてリボン結びにするとキュートな雰囲気に。ボリュームのあるリボンを用意して背中部分に付けるとフェアリー感が出ます。また後ろ裾の長いウエディングドレスなら、サッシュリボンを腰に巻いたらそのままバックに垂らすことで個性的な装いに。

ドレスの上に羽織物を着るだけでガラッとイメージが変わる

また披露宴の最中に、お色直し変わりに羽織物をすることでもガラッと雰囲気を変えることができます。一昔前では考えられなかったのですが、今はデニムジャケットなどを羽織ってカジュアルなイメージでドレスを着るというのも人気です。ラグジュアリー感とのミスマッチがとても可愛いんですよ。

キレイめに決めたいのであればやはりファーは欠かせませんよね。ボレロタイプやジレタイプの羽織物が人気です。特にボレロタイプはフワフワのホワイトファーを使うことで、まるで白鳥や妖精のような透明感とゴージャスさを演出できます。ヘアスタイルも変えればより違ったイメージに。

お色直しをしないのであれば料理のグレードアップなどの対処も検討

ご紹介したようなちょっとしたテクニックを使うことで、お色直しをわざわざしなくても1つの披露宴で違ったイメージを演出することができます。ですが実際の所、ゲストの中には披露宴のお色直しを「結婚式の恒例イベント」として当たり前にあるものとし、楽しみにして来ている人も多いかもしれません。

そのようなゲストをガッカリさせないためにも、もしもお色直しをしない場合は料理をグレードアップしたり、引き出物を豪華にしたりなど、ドレス以外の何かしらの要素に良い変化を入れるべきでしょう。それにより「ケチケチしている」と思われず、「新郎新婦はここに力を入れたかったんだな」と好印象も与えることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。プレ花嫁さんのためのやることリストやおすすめドレスブランド、そしてドレスアレンジのポイントをご紹介しました。

プレ花嫁期間は忙しく、旦那さんと「初めての二人三脚」となります。基本となる日常の健康的な生活を忘れずに、楽しく迅速に進めていきましょう!この忙しい時間すらも、大切な思い出となるはずです。

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