プロポーズされた!上手に断る方法7選!波風を立てずに納めるカギは素直さにあり?

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プロポーズされたけれど…「結婚はまだ考えていない」「今のままの彼とでは不安」「もう少し、独身生活を楽しみたい」様々な理由で、プロポーズを断るという場合もあります。

もしくは自分が望む相手ではない場合もあるかもしれません。でも、やはりプロポーズ…ただ「付き合ってほしい」と交際を申し込まれたものとは訳が違います。

どう断れば必要以上に相手を傷つけず、波風を立てずにお断りできるのでしょうか。今回は、プロポーズの上手な断り方7選やアフターケアの方法をご紹介します。

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プロポーズを上手に断る方法7選!

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結婚は考えていないとストレートに話をする!ただしワンクッションおきましょう

まずは、「結婚を考えていないこと」をストレートに伝えるという方法です。この場合気をつけるべきは“話の進め方”です。

ストレートに分かりやすく伝えるのは、相手への誠意です。ですが、波風を立てないためには言葉選びに気をつけましょう。

ポイントはワンクッション置くことです。

例えば…「私、今はまだ結婚考えてないから。ごめんね」と言ったとしましょう。これはストレートではありますが、相手はあっさり断われすぎて傷ついてしまうかもしれません。

では、「ありがとう。私との事をちやんと考えてくれていたんだね。嬉しいよ。でも、私はまだ今は結婚を考えられなくて…。でも、勇気を出して言ってくれてありがとう」と言った場合はどうでしょう。

一世一代のプロポーズを断られる訳ですから、多少の精神的ダメージはありますが“相手の気持ちを受とるワンクッションの言葉”を置くだけでとても柔らかくなります。

ものは言いよう…とはまさにこの事です。

ハッキリと断ることは相手への礼儀ですから、臆することはありません。ですが、相手の気持ちをしっかりと受け止めて全否定しない優しさを織り込む事で、上手に断ることができます。




仕事の状況を説明する

仕事の状況を理由にするのも、波風が立ちにくい断り方といえます。

この場合、自分の仕事の状況…忙しさややりがいがあることを差し支えない範囲で具体的に説明するとより説得力があります。

もし、相手も同じ職場で”忙しさ”などを言い訳にできない場合は「もっと仕事が出来るようになりたい」「○○という資格を取りたい」という理由にするのもアリです。

女性も社会で活躍できる時代ですから、仕事と家庭の両立をするよりとにかく仕事に「没頭したい」というニュアンスのほうが断り安くなります。

よくある「仕事と家庭を両立できない」という理由にしてしまうと「僕も協力する」「君にはできるよ」などど食い下がられる可能性があります。このような説得をされてしまうと、断るために強めの言葉を選ぶしかなくなってきますので気をつけたほうがよいかもしれません。

実家の特殊な事情などを理由にする

もはやプロポーズを断る”伝家の宝刀”ともいえる実家の事情!は有効です。相手にも何らかの、実家の事情などがある場合には、効果絶大といえます。

例えば「父親がとても気難しくて、説得する自信がない。それに私もまだ自由に仕事をしたいんだよね。」と他の理由と合わせるのも効果的です。

もしくは…「大学の学費を親に働いて返したいから、結婚はその後じゃないと考えられない」という自分の信念を理由にするのもいいかもしれません。

気の弱いタイプの男性であれば「実家の両親がとても神経質で気難しいから…」と言うだけでもある程度の効果が期待できます。

結婚は家とするものではないと言うものの、やはり実家を理由にされると相手も躊躇する部分もあります。ましてや”親が気難しい”という理由であれば、一度断っておけばその後でまたプロポーズされる可能性も極めて低くなります。

自分が家庭を持つことに自信がない

結婚=家庭を持つ事ですから、そこに自信がないという理由をつけてお断りするのも波風が立ちにくくなります。

この場合”自信がない”という、自分の内面的なことを問題にしますから、バレる可能性はまずありません。そして、相手は「君なら大丈夫」とはいえても「うそだ!」「そんなことはない」という完全否定もできません。

ただ、”自信がない”という理由の場合、説得力はあるのですが相手が食い下がってくる事もあります。

そのような場合の対処としては

①自信がないを貫き通す

②なぜ、自信がないかをえんえんと話す

という方法がありますが、①自信がないを貫き通すほうがシンプルで間違いがないかもしれません。

相手のあなたに対する気持ちが強ければ強いほど、説得される可能性もあります。相手が「説得モード」にはいったなと感じたら「結婚は自分のタイミングで考えたい。説得してくれてることであなたの気持ちは本当によく解ったよ。だけど、結婚は説得されてするものではないとも思ってるんだよね」と”説得される”事を否定してみるのもアリかと思います。

相手を否定すると、波風が立ってしまいますが”説得されること”に違和感があるという理由であれば波風が立ちにくくなります。説得されることが好きではないという真意が伝われば、そもそもの価値観が違うということになりますから相手も納得せざるを得なくなるでしょう。

独身のうちにしたいことがまだできていないと断る

独身の間にしたいこと”を理由にするのも有効です。

この場合、具体的に何をしたいと思っていて何が出来ていないのかを説明する事ができますので相手を納得させやすくなります。

プロポーズを断る理由にする場合は”出来るだけ難しい目標をあげる”と良いかもしれません。簡単に出来てしまうことを理由にすると「それをした後に結婚しよう」と言われるかもしれません。勘のいい人なら「断る口実だな」と気づかれて印象を悪くしてしまい穏便に断れない…なんてことにもなりかねません。

実現可能だけれど、簡単にはできない事を理由にしましょう。例えば…

①お金がかかる海外旅行…客船や海外旅行の旅行列車に乗るような、金銭的な負担が多いものなどがいいかもしれません。

②親孝行…親を旅行に連れて行きたい。○○をプレゼントしたいなど。

③資格を取りたい…実務経験が必要なものは、年に一度しか試験がない国家資格などが説得力があります。

以上のような理由であれば、説得力もありますし簡単に達成できませんので相手も諦めるしかなくなってしまいます。

特に、資格の取得やスキルアップを理由にすると金銭で解決するものでもありませんから相手もこれ以上の説得もできません。

比較的強めの断り方にはなりますが、誰が聞いても納得せざるを得ない理由ですから波風も立ちにくいでしょう。

結婚をリアルに考えられない

「結婚をリアルに考えられない」というのは、ありきたりな理由ですがこれは会社や家の事情と違って、あなたの精神的なものですから理由にしやすいのです。

会社や家の事情の場合、相手が解決策を持っていたり食い下がってきたりする事も考えられます。ですが、「考えられない」という価値観の問題であれば、誰も何も否定できないのです。

ですが、否定できないという事は=強い断り方という事にもなります。ですから、言葉の選び方には十分注意するようにしましょう。

どうして結婚を望むのかを訪ねてから断る

この方法は、最初の項目の「ワンクッション」と似たものです。

断る前に相手に「なぜ、プロポーズしてくれたか」を聞くという手法です。相手の気持ちや考えをきちんと尋ねる事で、ワンクッション効果と同時に「しっかりと話を聞いてくれた」という満足感を相手が持てるようにします。

「結婚してほしい」という言葉にすぐに反応して「お断り」の弁を述べるより、まず相手の話を聞く事でワンクッション置く事ができます。

相手も一生懸命プロポーズしてくれる訳ですから、話を聞く事で誠意を見せる事もできます。

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波風を立てないためのアフターケアも大切

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バレる嘘はつかずに素直に話をしましょう

どうしても断りにくい相手の場合、つい「嘘をついて」しまいたくなる事もあるかもしれません。道徳的なことは別にしても、絶対にバレようのない嘘で波風立てずに誰も傷つけずに断る事が出来るのなら、それは否定しません。

ですが、少しでもバレてしまう可能性がある嘘だけはやめておきましょう。

後でバレてしまった時に、取り返しがつかない事になってしまうかもしれません。おまけに、「嘘をついてまで断るほど、嫌がられていた」と相手に必要以上の精神的ダメージを与える事にもなりかねません。




相手の気持ちに対して誠意をもって接しましょう

結果は「断る」プロポーズであっても、相手は悩み考えそして、勇気を出してプロポーズしてくれている訳です。

ですから、相手の気持ちに対する誠意を持って接する事を忘れないようにしましょう。それが、あなたが望まない相手からのプロポーズであったとしても、人としての誠意をしっかりと持って対応すれば、いらぬ波風を立てずにすみます。

間違っても、相手を馬鹿にしたり笑い飛ばしたりする事はしないようにしましょう。

今まで通り接しましょう

そして、もっとも大切なのが「今まで通り接する」事です。

あなたも、プロポーズを断ったあとは気まずいと思います。ですが、断わられた相手はもっと気まずいのです。あなたが、今まで通り変わらずに相手と接する事が何よりのアフターケアになります。

腫れ物に触るような対応や、気まずいからと言って避けるような事はしないようにしましょう。

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まとめ

今回ご紹介してきた、プロポーズの上手な断り方とアフターケアはいかがでしたか?

波風をたてずに穏便に断るために重要なポイントは”言葉の選び方”と”説得力のある理由”です。このふたつが整っていれば、必要以上に相手を傷つけることも波風をたてることもなく上手にお断りすることができます。

優しい言葉で、でもハッキリと断る勇気と誠意を忘れないようにすれば大丈夫です。

難しく思える”プロポーズの断り方”ですが、しっかりとポイントを抑えておくようにしましょう。

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