プロポーズされる女とされない女の違いとは?男が本気で結婚を考える人の特徴5選!

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世の中には、「何人もの男性からプロポーズされている」もしくは「されていた」という、なんともうらやましい方が時々いらっしゃいます。かと思えば、長くお付き合いしている彼がいて、すごく努力もしているのになぜかプロポーズされないという方もいらっしゃいます。

男性が結婚を考えたくなる女性には何か特徴があるのでしょうか?プロポーズされる女性とされない女性の違いを徹底分析します。

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プロポーズされる女とされない女の違いはココ

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束縛とヤキモチは適度に!

相手のことを好きであればあるほど、ついつい束縛してしまったりヤキモチを焼いてしまったり…。多少なりとも誰にでもある経験ではないでしょうか。

少しくらいのヤキモチは、相手からの愛情を感じるバロメーターにもなります。昨年人気を博したテレビドラマ「逃げるは恥だが役にたつ」の中にも「やいてくれたんですか?」というセリフがありました。そして、ヤキモチを妬くからこそついつい束縛してしまうことだってあります。

ですが、この束縛とヤキモチ…度をすぎてしまうと「プロポーズ」を遠ざけてしまう要因になってしまうこともあります。

結婚に比べて、自由度の高い恋愛であればまだ「我慢できる」ものでも、一生ものの結婚となれば話は別です。

行き過ぎたヤキモチや束縛は、相手の自由を奪うことと同じ…そんな相手と結婚したいと思う男性はあまりいません。

例えば、彼の友人や家族にまでヤキモチを妬いたり、異性と連絡をとる事を禁止したり…中には「1日3回の連絡とラインの即レスをしてくれないと嫌」と言ったことがあるという方もいらっしゃいました。

失敗は誰にでもありますし、好きだからこその行為なのですがこういった行き過ぎた束縛やヤキモチは「男性に結婚を躊躇わせる」条件となっていまうことが多くあります。

男性が結婚を考えたくなる女性は、可愛いヤキモチはあったとしても「過度な束縛やヤキモチ」はしないという方がほとんどです。

不安だからといって、相手を困らせたり嫌な気持ちにさせる事をしない思いやりとも言えるかと思います。

依存度が高すぎると男性はにげてしまう?!

そしてもうひとつの、”違い”が依存度です。

わかりやすく言ってしまえば「あなたがいないと生きていけない」を素でやってしまう人とは、男性はなかなか結婚は考えられない…ということです。

「え?なんで?だめなの?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。映画やドラマ、歌の詞ならいいのです…ですが、行き過ぎた依存は男性にとっては”重い”だけになってしまう場合があるのです。

「私のことすきならそれくらいいいじゃない」と考えてしまうかもしれませんが、「結婚は依存ではなく、お互いささえあいながら生きていくこと」ですからあくまでも対等な立場で支え合えるかは、とても重要なのです。

つまり一方的な依存は男性から見ると「とても結婚は考えられない」要因となりえるのです。

一方、依存度の低い女性は自分の趣味やコミュニティーをしっかり持っていて精神的に自立しています。

何もかも相手に依存して、2人だけの世界に閉じこもってしまうような場合、男性は息苦しくなるのかもしれません。

男性が結婚を考えたくなる女性は、相手に依存しすぎない大人の女性ということも言えるかと思います。

彼の精神的な支えになっているか

前の項目でも少しふれた”支え合う”事ですが、やはりとても重要です。

恋愛でも結婚でも、パートナーには”精神的な支えになってほしい”という願望があるかと思います。特に、これから一生をともにするであろう結婚であればそれはより顕著になります。

”適度に甘える事”は男心をくすぐる要素でもありますが、”甘えすぎる”と重荷なってしまう場合もあります。そしてその”甘え”が度を過ぎると、支えてあげないといけないと思うようになっていき結果「支え合えない相手」と認識されてしまう危険があるのです。

男性が結婚を考えたくなる女性は、”男性を支える方法”をしっかりと知っていて実践できる人です。一方で、相手に精神的に支えてもらってばかりでいると男性は結婚を躊躇ってしまうというわけです。

プロポーズされる女とされない女の違いは、見た目などではなくメンタル面に関わるポイントが多いようです。

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結婚を考えたくなる特徴5選

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料理上手じゃなくても…努力すればいいんです。

今も昔も、料理上手な女性は結婚相手として男性から人気があります。

たかが料理…されど料理…「料理が出来なくてもスーパーやコンビニがあるじゃない!」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、毎日の食事はとても大切です。

もちろん、料理上手でなくても素直に料理を勉強している…という場合にも男性は結婚を考えたくなるそうです。

一方、「できない物は仕方ない」と開き直って美味しくないものを出し続けたり「一生懸命造ったのに…」と美味しくないものを相手が食べないからといって泣き出したり…こんな女性は料理の味もさることながらその身勝手さから結婚を遠ざけてしまいがちです。

インターネットには、いわゆる”メシマズ”なんていう言葉もあります。が、よく見てみると、”料理が苦手でも誠実に彼のために美味しい物を造ろうとする女性”は好印象のようです。

食欲は人の本能に根ざすもの…食べられればいい!のではなくやはり味や見た目も大切です。

愛情たっぷりの料理を作ることが女性は、男性にとっては自慢です。つまり、それだけで結婚を考えたくなる要素といえます。

しっかりと掃除やかたづけができる

そして、大切なのが”掃除やかたづけ”です。もちろん、女性だけがしなくてはいけないというわけではありません。

ただ、出しっぱなしや使いっぱなし…汚れていても平気!という女性はやはり印象がよくありません。とても、だらしなく見えてしまいますし散らかしたまま汚れたままで平気な人と一緒に生活したいと思う男性は…あまりいないと言ってよいでしょう。

結婚するということは、将来的に子供をもつ親になるかもしれないということ…出しっぱなし使いっぱなしの女性と家庭を作りたいと思わないのは無理もないことです。

逆に女性も、かたづけられないだらしない男性と結婚したいと思う人はなかなかいないのではないでしょうか。

いつも、整理整頓されている必要はありません。ですが、最低限の清潔さは必要です。

理解を示してくれるか

結婚となれば、恋愛とは違って”家族”になるわけです。男性の状況や事情を理解してくれる女性とは、「結婚したい」と考えたくなるものです。

例えば、彼の仕事の事情や実家の都合など「そんなの嫌だ!無理!」と一蹴していまうタイプの女性には「この人とはやっていけないな」と思いがち…でも、同じ否定をするにしても「事情は解ったよ。でも、私はこう考えるし、私のほうにも○○という事情があるから、何か他に方法はないかな」と言うタイプの女性なら「この人となら、この先なにかトラブルがあっても協力してやっていけるかもしれない」と感じるものです。

結婚を考えたくなる女性は、すぐに否定せずに”理解を示した上で考える”事が自然と出来るのです。

社交性

結婚となると、お互いの親や友人そして仕事関係の人にも紹介することになります。それは、恋愛の段階でもあることですがやはり結婚!重要度が違います。

となると、パートナーに求めたくなる要素は”社交性”です。何人もの男性からプロポーズされる”結婚を考えたくなる女性”は社交性も兼ね備えた方がほとんどです。

ですがこれは、いわゆる”人見知り”はマイナスだということではありません。

少し、考えてみてください。例えば、彼女がとてもほがらかで周りからの評価が高かったら…男性は鼻が高いだけではなく、周りからも「結婚は?」と聞かれたり時にはすすめられたりするものです。

女性同士でも、素敵なカップルがいて彼がとても感じが良かったら…「あの2人結婚するのかなぁ」と思いませんか?

もしあなたの家族や親戚の子がお付き合いしている相手に、とても好印象をもったとしたら…”結婚して家族になること”を歓迎したくなりませんか?

社交性とは、彼からの評価があがるだけでなく周りからの評価を上げて”結婚”をより現実的なものにする効果もあります。

つまり…”外堀から埋める”事が出来る!ということです。

社交的な女性と結婚したくなる心理は、”周りの評価をあげること”にもあるのではないでしょうか。

金銭感覚が近い

結婚する事=生計をともにする事ですから、金銭感覚は大切です。言葉にするのはとても簡単なのですが、これが意外と難しい!

節約も行き過ぎると、ただの”ケチ”になって息苦しくなってしまいます。かといって、浪費しすぎるのもよくありません。ちがう環境で育った2人が金銭感覚を合わせるということは以外と難しいものです。

だからこそ、金銭感覚がぴったりとまでいかなくてもそれなりに感覚が近いというだけで”親近感”にも繋がりますし「この人となら結婚してもやっていけるかもしれない」と思いやすくもなるというわけです。

金銭感覚は、育った環境や現在の収入、そして価値観や職業などの要素にかなり左右されます。

無理に相手に合わせようとしても、いつか必ず限界がきますのでお互いが歩み寄れるよう価値観を共有しておくほうがいいかもしれません。

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まとめ

今回ご紹介してきた、「結婚したくなる女性の特徴」と「プロポーズされる人とそうでない人の違い」はいかがでしたか?

プロポーズは男性からしなくてはいけないというものではありませんし、女性から彼に「結婚したい」というのも素敵です。でもやっぱり彼から言ってほしいと思う方も多くいらっしゃると思います。

結婚したくなるポイントを抑えて彼からプロポーズされるよう誘導してみるのもアリかもしれません。

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