【浮気をする既婚男性】なぜ奥さんのもとに戻るのか?最終的なその判断の理由とは!

既婚男性と恋愛中の女性の中には、「私の場合は不倫ではなく本気の恋愛だから、不倫と一緒にしないで!」と思っている人が案外多いものです。

なぜなら、彼女たちは、既婚男性から、「本当に愛しているのは君だけだ。」「妻とはうまく行っていない。」「将来は君と一緒になりたいと思っている。」などの甘い台詞をよく言われているからです。

しかし、既婚男性の言葉に翻弄され純愛をしていたはずが、最後には、既婚男性は奥さんのもとに戻ってしまうという事例が後を絶ちません。既婚男性が最終的に不倫相手ではなく奥さんを選ぶ心理をご紹介いたします。

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1,あくまでも本気は奥さんで不倫は遊びだから

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奥さん以外はその他大勢だから傷ついてもいい

男性の中には、「男はいくつになっても、遊ぶ生き物だ。」と当たり前のように豪語する人がいます。彼らは浮気は男の甲斐性程度に思っていて、浮気に対する罪悪感はありません。

本当に、心を寄り添わせるのはただ1人奥さんと心に決めているけれど、遊びも楽しみたいという男性がこのタイプです。つまり、彼の中の大切な人の順位は奥さんが1番で、不倫相手はその他大勢という位置づけになっています。

この手の男性は、平気でその場限りの嘘をつくことができます。なぜなら、奥さん以外の人が傷ついても彼にとっては大した痛手にならないからです。

不倫相手の女性の要求が大きくなってきたから

既婚者の男性のほうも、奥さんよりも不倫相手の女性に夢中という場合もあります。ですから、その時は、不倫相手への彼の愛の言葉は真実であると言えます。

しかし、彼の愛を確信した不倫相手が、「本当に愛しているのは奥さんじゃなく私なんだから!」という理由で、彼への要求を大きくすると、だんだん彼は不倫相手とのお付き合いに疲労してしまいます。そして不倫相手の要求に疲労を感じると逃げたくなるのです。

例えば、「休日も24時間一緒にいたい」「もっと外で恋人らしく振舞って欲しい」「離婚はいつになるの?」などというプレッシャーを既婚男性に与えると、彼が奥さんのところへ逃げ帰る事態に発展してしまうことがよくあります。

不倫相手への愛情が冷めたから

既婚男性は奥さんとの関係において、恋愛のときめきがなくなった時に不倫相手に恋のときめきを期待します。既婚男性は不倫相手に恋をし、熱いパッションを放出します。しかし「恋」という状態は期限付きなもので、必ず冷める時が来るのです。

恋愛のときめきを長く保つことは誰にもできません。不倫相手へのときめきがなくなった時に、その関係は終わりを迎えます。

一方、既婚男性は、奥さんとは恋愛のときめきがなくなったとしても、夫婦として培った絆があり、2人の関係を継続させることができます。絆が結ばれている夫婦に期限はありません。

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2,不倫は現実ではなくただの夢物語!彼の経済力がカギ?

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不倫は現実を紛らわすためのものでしかない

男性の中には、不倫は現実世界とはなんの関係もない妄想の世界のできごとであるとしている人がいます。男のロマンの夢物語の中に浸っている既婚男性は珍しくありません。

現実世界での彼は奥さんに嫌みやダメ出しをされているかもしれません。仕事でも、失敗をして上司に怒られることが多々あるかもしれません。そんな厳しい現実を紛らすために、不倫をしている男性もいます。

しかし、彼にとって不倫相手はあくまでも夢の中のお相手であり、彼の現実の相手は奥さんただ1人です。彼がどんなに愛を語っても、それは現実のことではないのです。夢の中の真実は、現実の中では、ただの虚構でしかありません。

経済的に不倫をする余裕がなくなったから

現実を紛らわすために不倫をするといっても、女性にとっても不倫はリスクを伴うので、同じ条件であれば独身者と恋愛するほうを選ぶということは、既婚男性にもわかっているのです。

制約の多い既婚男性が独身男性と張り合って勝つためには、やはり、プレゼントなども高額なものを選びがちですし、お食事も高級レストランを選び、不倫相手を夢心地にする必要があります。

不倫相手との密会も人目を気にしてホテルの部屋になることも多いでしょう。つまり、既婚男性が不倫をするには、現実的にお金がかかります。

しかし、家族を持っている既婚男性にはお金が必要になる場面が度々でてきます。不倫相手を喜ばせる経済的余裕がなくなった時に、既婚男性は我に返り不倫を解消し現実世界に戻ります。

奥さんをかけがえのない人と知る

既婚男性は奥さんとの当たり前の生活にときめきを感じなくなり、不倫に走ることがしばしばです。しかし、不倫をし奥さんに罪悪感を持つと、奥さんの普段のがんばりが、以前よりもありがたく感じることがあります。

自分のために、早起きしてお弁当を作る奥さん、浮気をして帰っているのに、夜食を作って待っていてくれる奥さん、出勤のためにスーツや靴をいつも清潔にし磨きあげてくれている奥さんの行動が浮気前よりもずっとクローズアップされます。

奥さんの献身的な姿を見ると、浮気をしている既婚男性は奥さんが自分の生活を守っていてくれるからこそ、外で好き勝手できているんだなあとしみじみと感じます。

そして、浮気をしている既婚男性は、奥さんこそが自分にとってかけがえのない存在であると気づくのです。

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3,世間体も大切だけど…基本自分しか愛せない男だから

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自分だけが幸せならそれでいいという心理

奥さんに辛い思いをさせても平気で浮気ができる既婚男性は、奥さんや不倫相手よりも自分の子供よりも、なによりも自分が大切であるという自己中心的な人である場合があります。

自分のことしか愛せない男性は、誰が傷ついても罪悪感など感じません。その場限りで自分が楽な方へと進んでいきます。

結婚に飽きてきたら不倫相手と恋愛をし、不倫がバレそうになって面倒なことになれば奥さんの元へと帰っていきます。しかし、奥さんのことも本当に愛しているわけではないので、ほとぼりが冷めたら浮気するのもこのタイプです。

二重生活がしんどくなったから

不倫を始める既婚男性は最初は秘密の恋をしていることにスリルを感じます。遂行困難な恋愛のほうが人は燃え上がります。不倫の始まりは、既婚男性にとってはワクワクドキドキすることなのです。

しかし、最初の頃の楽しさは次第に既婚男性にとって面倒なものへと変わっていきます。奥さんの目を気にしての電話のやりとり、嘘や言い訳を繰り返して不倫相手に会うのも簡単ではありません。

奥さんと不倫相手との二重生活に疲れてくると既婚男性は不倫の恋に魅力を感じなくなってきます。もっと時間に余裕も欲しいし、心も楽に生活したいという気持ちが芽生えるからです。

離婚するのが大変だから

既婚男性が不倫相手に夢中になり1度は奥さんと離婚を考えることもあります。しかし、実際の離婚手続き、財産分与、慰謝料、これから長く続く養育費のことなど現実にある面倒な事柄を目の当たりにすると離婚にしり込みする男性がほとんどです。

離婚経験がないと離婚をするには、紙切れ1枚にサインでOKのようなイメージを持つ人も少なくありません。しかし、実際には裁判になることもありますし、離婚手続きをするのは、そう簡単なことではありません。

自分や相手の両親、仲人さん、結婚を祝ってくれた親戚、友人達などにも離婚に関しての説明をしなければなりません。

その際、自分の不倫が原因であれば、周囲からの風当たりが強くなるのにも耐えねばなりません。離婚における面倒な現実を知った既婚男性は不倫相手を清算することを選びがちです。

まとめ

以上が既婚男性が最終的に奥さんのもとに帰る理由です。既婚男性よりも独身男性との制約のない恋愛のほうがずっとあなたの人生を輝やかせることができるということがわかってもらえたでしょうか?

確かに不倫略奪婚を実現させる人もいます。しかしその場合、周囲の人に祝ってもらえない場合も多く、様々な人間関係に亀裂が生じることもあります。

そして何より、浮気をする男性は高確率で浮気を繰り返すので、今度は自分が浮気をされるというリスクをその先ずっと抱えることにもなります。

不安のない心からの安らぎや信頼関係を得られる恋愛を見つけて、あなたが末永くその幸せの中で過ごせることを祈っています。

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恋愛の悩みを解決したいときどうすればいい?

これまでに奥さんのもとに最終的に戻る既婚男性の心理ついて紹介してきました。

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