セルフネイルは意外と簡単に出来る◎塗り方のコツとは?初心者さんや不器用な方必見!

セルフネイル、と聞くと「単純な一色塗り」と思う人は多いと思います。しかし「セルフネイルって?」と聞かれると「自分でネイルする事だよね。…違うの?」と漠然と知っているだけで自信が無かったりするかも知れません。

深く考えないので意外と分かりにくいセルフネイルについて今からご紹介し、不器用さんやセルフネイルデビューの方のために初心者向けのデザインやコツをご紹介していきますね!

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お家でやるなら何か特別な事をしなきゃダメ?セルフネイルについて

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難しく考える必要なし!自分でマニュキアを塗る、ただそれだけ

何のことはありません、難しく考えなくても大丈夫です。セルフネイルとは自分でマニュキアやペディキュアを塗る事です。

ドラッグストアやコスメショップ、デパコスフロアなど、どこにでも売っているので好みのカラーを見つけて買っておきさえすればいつでも出来る、それがセルフネイルの良いところです。

サロンでは爪のケアなど色々してくれますが、セルフネイルでも爪のケアをする事は出来ます。ケアまでセルフでやっている女性も多く居ますよ。

ですので、サロンに行かず自分でネイルする事全般、マニュキアを塗るだけでもセルフネイルですし、ケアからやる程手をかけていてもどちらであっても立派なセルフネイルと呼べます。

初心者さんならまずはラメカラーからチャレンジして

全くの初心者さんや、「私ものすごく不器用なの!」と言う方はまずはラメカラーからチャレンジしてみましょう!出来れば透明カラーにラメが入ったもの、さらに言えばラメが大きなものが良いです。

理由はムラが目立たない、出来にくいからです。塗り方も1つの爪の中でまず真ん中、次は左、最後に右と「いち、に、さん」のテンポで縦に塗ると上手くいきます。透明カラーや大粒ラメ入りなら塗り直してもガタガタになりにくいですし、なっても目立たないです。

しかし、ラメの多いものはネイル液が乾きやすいので、慎重になりすぎて時間をかけると爪にのせる前に、筆のネイルが固まり始めてしまいます。

そうなるとガタつきやムラの原因になります。失敗してもカバーできますので、怖がらずテンポ良く塗ってしまいましょう!

少し慣れたらピンクやベージュでやってみよう!

そして塗り方に慣れたら次はナチュラルカラーのピンクやベージュを取り入れてみてください。指に馴染む色は指先を長く見せてくれますし、ネイルのツヤは綺麗な手先に見せてくれます。

気をつけたいのがムラなのですが、テンポ良く真ん中、左、右と3回に分けて塗るやり方をマスターしていればキレイな仕上がりになりますので力を入れずに塗ってしまいましょう。

こちらもほんのりラメ感やパール感のあるもの、もしくは透明感のあるものだとムラやガタつきが目立ちにくいです。また、ナチュラルカラーのメリットは他にもあります。

優しい色合いで重ね塗りしてもあまり強い発色にならないので、もしムラが出来て重ね塗りしてもイメージとかけ離れた色になりません。

それ故「なんだか思っていた色から遠ざかった」「好みの色より濃い…」などとガッカリする事になりにくいのです。もし多少上手くいかなくても十分カバー出来るので怖がらずチャレンジしてみてください!

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不器用さんでも上手に塗れる!初心者でも使えるレスキューアイテム

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意外なモノが大活躍?まさかのスポンジが大活躍!

「え?スポンジ?!!」と驚いた方も居るかも知れませんが、セルフネイルには意外なモノたちが大活躍するのです!それがまずはこのスポンジです。100均などにある、袋詰めのファンデーション用スポンジで大丈夫です。

形は使いやすいものならどんなものでも構いません。何に使うかと言うと、なんとグラデーションネイルです!不器用さんはセルフネイルは1色塗りしか出来ないと悲しい思いをしているかも知れません。

そんな不器用さんのレスキューアイテムとして大活躍!まずスポンジにグラデーションを塗り絵のようにつけます。

とはいえ、「グラデーションなんか出来ない!」と思ってしまうかと思いますので、横に虹を描くように同系色を並べるだけでグラデーションが出来るんです。

爪以外にネイルが付かないようにテープかネイルを弾くクリームをつけておき、爪に向かってポンポンとスポンジを押しつけるだけ!何回か押し付けてみて、発色が弱ければもう数回押し付けてみてください。

「グラデーションと言うより虹?」と感じるほど境目がハッキリしていれば少しズラしてまた数回押し付けてみてください。

好みの発色、グラデーション度合いになれば最後にトップコートを塗ってください。スポンジを押し付けて出来た小さな凹凸もトップコートでコーティングする事で見えなくなります。

氷水があれば乾く時間を短縮できるかも?

そしてセルフネイルで1番嫌なのがせっかく上手く出来たのに、乾くまでじっとする事が出来なくてぶつけたり擦れたりしてネイルが取れたり崩れたりしてしまう事ですよね。

ネイルクリップなど爪を保護するクリップもありますが、「持っていない!」または、「持っているけど付けると他の事が出来ない」などもありがちな悩みですよね。

そんな時は、ネイルの種類にもよりますが、氷水を張ったボウルなどに爪をつけると驚くほど早く乾きます。ですが冬場は辛いですよね。

そんな時はあらかじめネイルを冷蔵庫で少し冷やしておいたり、速乾スプレーを買っておいて使用したり出来ます。わざわざ買わなくても大体の家庭にあるものでどうにかするならオリーブオイルが使えます!

オリーブオイルを塗る事で早く乾きますが、塗る時は指の腹を使うと指紋がついたり力加減を間違えるとネイルを崩したりしてしまうので、心配なら筆やハケを使うと良いですよ!

ヨレてしまった!そんな時にはハンドクリームが使える?

そしてこちらも裏技!もしネイルが少しヨレてしまった、ほんのちょっとだから塗り直したくない!だけど放っておくにはちょっと目立つ…。

そんな時はネイルがある程度乾いたらハンドクリームをしっかり手で温め伸ばしたものを刷り込みクルクルと撫でながらヨレを伸ばしてみてください。

ハンドクリームに含まれる保湿成分である油脂や油分はネイルを柔らかくし溶かす効果が含まれています。しっかり塗り込み、4〜5分ほど待ってからハンドクリームを拭き取ってみると綺麗に戻ることが多いので、大体のマニュキアはこれで上手くヨレが直りますよ。

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パッと目を引く手先に早変わり◎簡単に出来るデザインとは?

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1色塗りは意外と難しい!けどラメなら大丈夫!

簡単そうに見えてチャレンジするものの、不器用さんが撃沈するのが基本の1色塗りです。実はこれには理由があり、ネイルの色や質感によってはムラやガタつきが目立ってしまうからなんです。

慣れてくれば塗ってみなくても見た感じでムラになりやすいかどうか分かるようになりますが、初心者さんにはなかなか判断が難しいもの。

そんな時はラメカラーをチョイスしてみてください!先ほどもラメカラーが初心者さん、不器用さんにオススメとご紹介しましたが、多少のムラやガタつきはラメが不規則に散らばるので本当に目立たないのです。

上手く塗れるかどうかは、単純に回数をこなすかどうかです。綺麗に塗るコツを体で覚えるまではラメカラーが練習にピッタリですよ。

不器用だけどフレンチネイルがしたい!そんな時は透明×ホワイトの王道カラー

そしてラメカラーや1色塗りが出来るようになったら違うネイルをしたくなりますよね。特に王道モテネイルのフレンチネイルは圧倒的な人気ですのでチャレンジしたくなりますよね。

しかしフレンチネイルはあの爪の先端を沿うカーブが難しく、諦めてしまってはいませんか?フレンチネイルの塗り方は、不器用さん、初心者さんは爪の白い部分に、特に利き手でない方の全ての爪にカーブを描くのは確かに難しいかと思います。

なので、カーブを描くのではなく爪の左端から斜め上の中心の登頂へ直線を、右端から同じく中心の登頂へ斜めの直線で山を描き、その後で山の登頂をつぶすように横に筆を走らせると上手く行きやすいです。

また、色も優しい透明系ピンクをベースに、こちらもパール系のホワイトで爪先を彩る王道カラーが優しい色合いなので多少のブレが目立ちません。

両方にパールがあるか、透明感の強いものならなお良しです。ぜひチャレンジしてみてください!

1色塗りが上手く出来なかったらストーンを乗せてみて

もしなかなか1色塗りが上手くいかない、または普段は出来るのに今回に限って失敗した!なんて時には思い切ってそのままアレンジしてしまいましょう!

ガタつきやムラを隠すようにストーンやネイルシールを載せてみてください。ストーンなら大きさを統一しても良し、ばらつかせても良しです。

ネイルシールならネイルの色に負けない発色の良いものか、ぷっくりしたものが使いやすいです。上手くバランス良く載せる自信が無ければ、ネットでネイルの色でデザインを検索してみれば参考になる画像がたくさん出てきます。

それでも自信が無かったり、あまりにも広範囲にムラやガタつきがあるならラメカラーを重ね塗りすれば一気にカバーできますよ。

まとめ

このように、数々の不器用さんやネイルデビューした初心者さんにとっては難しく感じてしまう理由があったセルフネイルですが、コツさえ掴めば簡単にマスターできます!

最初は失敗しても、ともかく回数をこなせば必ず上手く出来るようになります。それに失敗してもリカバリーの方法を知っていれば対処できます!

サロンに行くには予算が厳しい。予定が立てられない。近場に良い所がない。様々な理由があると思いますが、だからと言ってネイル自体を諦めるのは寂しいですよね。

自分には出来ない、と思い込みすぎるとかえって力が入って失敗してしまいます。「サロンに行かないからお金もかからないし、失敗してもごまかし方がたくさんある!」と思えば気楽だと思いますので、ネイルを楽しむためにもぜひ記事を参考にチャレンジしてみてくださいね!

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