【セルフネイル】ジェルネイルの塗り方とは?プロが愛用する必須アイテムもご紹介!

皆さん、ネイルはされてますか?中には「家事や子育てで忙しくネイルなんてしていない、出来ない!」という方も居るかと思います。

学生さんだったり1人暮らしだったりで金銭的に余裕がなく「したくても頻繁に出来ない」という方も居るでしょう。ネイルをされている方も、地爪が伸びてきてしまうと不恰好になり「またサロンに行かないと…」とうんざりしてしまった事は1度くらいあるかと思います。

そんな楽しくも少し煩わしい事もつきもののジェルネイル。これが自分で出来るというのはご存知ですか?必須アイテムや塗り方など、セルフジェルネイルに必要なものをこれからご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

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ジェルネイルはセルフで十分楽しめる!セルフネイルとは?

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普通のネイルポリッシュを塗る事

まずはセルフネイルとは何を指すのか、ですが代表的なのはマニュキアなどのネイルポリッシュを使い、自分でネイルを塗る事です。

これは1番ポピュラーな方法ですので、1度はした事があると思います。マニュキアは有機溶剤と着色料ですので、除光液で簡単に落とせる代わりに数日で爪先から少し剥がれたりしてしまいます。

ですので小まめに塗り直したり塗り替えないと美しさが続きませんが手軽に出来るのがメリットです。

ペディキュアを塗るのだってセルフネイル

また、手だけでなく、足の爪にネイルをすること、いわゆるペディキュアも同じくらいポピュラーなセルフネイルですね。

基本的にペディキュア専用ネイルと言うとのはありませんので使うマニュキアは同じもので、ただ足の爪に塗るだけです。

ジェルネイルだって自分でやればセルフネイル

そして意外な事に、ジェルネイルも道具さえあればセルフネイルとして可能です。マニュキアと違いジェルネイルは紫外線硬化樹脂なので持ちがダントツに違います。

マニュキアは数日で先端が剥がれたりしますし、ツヤも時間が経てば濁ったりしていきますが、ジェルネイルはいつまでもピカピカ輝くツヤが続きます。

その代わりに除光液で簡単に落とせる訳ではないのでオフするのに手間がかかりますが、美しさが1ヶ月近く持つのは魅力的ですよね。

実際に人気も出ており、硬化に必要なUVライトは家電量販店や雑貨屋さんの化粧品関連コーナーに置いてあるほどの広がりぶりです。

ネイルグッズコーナーにもジェルネイル液や筆などが置いてあるので道具は実は簡単に揃えられるので、手先が器用な人やサロンに行くのが面倒な人に人気が広がっています。

スカルプ(長さ出し)もセルフネイルできる!

プロにしか出来ないと思いがちなスカルプも実はセルフで出来ます!ネイルチップをグルーと呼ばれる専用接着剤でつける方法と、クリアジェルを爪の延長に硬化する方法があり、それぞれ必要なアイテムが異なります。

チップを使うならハーフチップ、チップをつけるためのグルー、適度な長さに切り揃えるチップカッターが必要になります。

クリアジェルで爪の形を長くコーティングするなら出したい長さと耐えられる強度が異なるのでそれに合ったものを選びます。

ソフトジェル、セミハードジェル、ハードジェルから選び、ハードな程強度がありますがオフするのに手間がかかります。最近ではソフトジェルでもある程度の長さ出しが可能なタイプも登場しているようなので手軽さを優先するならソフトジェルが良いですね。

そのジェルを爪の延長で固め作る為にフォームと呼ばれる土台と、爪の形にフィットさせるCカールスティック、これさえあればセルフでスカルプが出来ます。

アートネイルの凝ったデザインや細かい模様も出来る人は可能

セルフネイルでは簡単なデザインやアートしか出来ないと思いがちですが、手先が器用な人はセルフとは思えないデザインネイルをしていたりします。

お絵かきや細かい作業が苦手でない人は少し練習すれば出来るかも知れません。そんな人はネットでセルフネイルの画像を検索すると燃えてくるのではないでしょうか?

しっかりデコるストーンつけネイルはジェルネイルが長持ち

そしてデコネイルと呼ばれるストーンや飾りをたくさんつけるネイルなどはマニュキアだと強度に限界があるので長持ちするジェルネイルがおススメです。

マニュキアは水溶性なので水仕事や手洗い、お風呂で少しずつ剥がれてしまうので、どんなに上手に塗って落ちないように気をつけても保って10日程度。

そこにデコレーションすれば更に強度は落ちてしまいますし、取れやすさはどれだけマニュキアを重ね塗りしてもさほど変わらないのです。

トップコートを補強で塗ってもトップコート自体が水溶性マニュキアなので時間が経てば取れて行き、少しの水仕事ですぐにストーンが取れてしまいます。

ジェルネイルは樹脂を硬化したものなのでしっかり土台が出来、安定してストーンなどを乗せられますし、ジェルのトップコートでさらにコーティングすると日常生活の動作ではほぼ間違いなくストーンが取れないのです。

ジェルネイルなのに剥がせる?ウィークリーネイル

そして最近登場したのが第3のジェルと呼ばれるウィークリーネイルです。見た目や塗り方はマニュキアと同じですが、UVライトで硬化が必要でまるでジェルネイルそのもののツヤが出るのです。

マニキュアと同じ形で販売されているので、ジェルネイルのように筆やハケで塗る事に不慣れでもマニュキアと同じ塗り方で塗れます。

そして1週間程度でペリッと剥がしたり自然に剥がれ落ちるので面倒なオフの手間がかかりませんし、ジェルネイルにありがちな地爪が伸びて不恰好なままずっと過ごしたりする事もありません。まさに両方の良いとこ取りがウィークリーネイルですね。

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プロ愛用のネイルは仕上がりもワンランクアップ?ジェルネイルの種類

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ジェルネイルデビューにはカルジェルがおすすめ

ジェルはソフト、ハードがありますが、セルフネイルならソフトがおススメです。理由はハードジェルは強度がある代わりにオフするのが大変なのです。

ソフトジェルならアセトンと言う専用溶剤で撮れますが、ハードジェルは削り落とすしか方法が無いうえ、自爪と一体化するので自爪まで削ってしまいかねないからです。

実際にサロンでも主流はソフトですので、セルフネイルもソフトの方が良いでしょう。そして、ソフトジェルの中でもジェルネイルデビューにピッタリなのがカルジェルです。

伸びの良さが特徴で初心者でも扱いやすいのです。また、塗りやすく落としやすいのでまずはここから始めてみると良いです。

しっかりコーティングで長持ちなバイオジェル

そしてソフトジェルでもしっかりした硬度でコーティング力が強いのがバイオジェルです。ジェルネイルらしいぷっくり感とツヤツヤさが強いという特徴があります。

カルジェルでジェルネイルの扱いに慣れてきて、持ちを良くしたりストーンなどを使うようになったならバイオジェルも試してみましょう!

プロが愛用!パラジェルは発色がいちばん!

そしてソフトジェルの中でもサロンでプロが使う事が多いのがパラジェルです。ジェルネイルはそのままだと爪に乗らないのでサンディングと言うヤスリがけを施さなければならないのですが、パラジェルはサンディング不要。

他にもサンディング不要のジェルはありましたが、爪表面を酸で溶かしてジェルネイル液を定着させていました。ですがパラジェルは酸を弱く、代わりに爪のタンパク質に働きかけて定着させているので本当に爪への負担が少ないのです。

サロンの主流なのでカラー展開も豊富ですし、何より発色の良さが素晴らしいのです。

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必須アイテムを揃えればお家で楽々。ジェルネイルのやり方をご紹介!

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硬化する為にUVライトが無いと始まらない!

まずは必須アイテムはUVライトです!紫外線硬化樹脂なので太陽の光でも固まりますが、真夏日に数十分も爪に光を当て続けなければならないので、マニュキアよりもすぐに固まると言うメリットが消えてしまいます。UVライトなら数十秒で固まるのでぜひ用意してくださいね。

まずは自爪ケア!切り方も仕上がりを左右する?

そして塗る前に大切なのが地爪の状態です!せっかく負担の少ないジェルで爪を強化、保護する効果があっても爪が弱っていたり薄くなっていると、ジェルがしみたりUVライトが熱く感じたりしてしまいます。

普段からケアしてあげる為にマッサージやハンドクリーム、ケアオイルなどを使いましょう。また、爪も爪切りでなく、ヤスリで綺麗なカーブを作りながら長さ調節しないとジェルが浮いてしまう原因になります。

これをファイリングと呼び、往復しないようにヤスリがけしながら長さ、形を整えます。往復がけすると二枚爪の原因になります。

ネイル前の下準備!甘皮の処理に必要なアイテムは?

セルフジェルネイルでも、ウィークリーネイルでも甘皮の処理は大事です!綺麗に爪全体にネイルを施す為に、余計な甘皮はきちんとオフしてしまいましょう。キューティクルリムーバーで色素沈着した甘皮や不要な甘皮を柔らかくし、メタルプッシャーで取り除きます。

基本的にはジェルネイル前にヤスリがけが必須!その理由は?

そして、パラジェルはサンディング(爪表面のヤスリがけ)が不要ですが、カルジェルやバイオジェルは定着させる為にサンディングをします。スポンジバッファーを使い往復がけしないように爪表面をこすります。

ここまでの作業をきちんとしないとジェルの定着が悪くなったり仕上がりや持ちが悪くなったりしてしまうので、ちゃんと行ってくださいね。

下準備完了!ジェルクリーナーが重要な役割を果たす

ジェルクリーナーで甘皮やサンディングで落ちた汚れや小さなゴミをしっかり落とします。甘皮部分はクルクルと円を描くように拭き取ると良いです。

忘れがちですが、爪と指の間も綺麗に拭き取ってくださいね。細かいゴミが爪表面に残っていると、そこからジェルが浮いてしまうのでこの動作は重要です。

ジェルネイル開始!まずはベースコートジェル

ジェルネイル開始!の段階で必要なのは8つ。まずは先ほどもご紹介したUVライトです。後はエタノール(または専用の拭き取りジェルクリーナー)にコットン、トップジェルとベースジェル、塗りたい色のカラージェル、ウッドスティックに筆です。

ベースコートを筆に乗せ、「爪に対して平行」を意識して真ん中、右、左と3回でスッと塗ります。爪の先も忘れずに塗って下さい。塗り忘れると隙間が出来てジェルが浮いてしまいます。塗り終わったらUVライトで10秒程度の仮硬化をします。

ベースが硬化出来たら塗りたいカラーを乗せていこう!

ベースコートを仮硬化したらカラージェルを塗って行きます。塗り方はベースと同じです。爪の先も塗りましょう。塗れたらまた10秒ほど仮硬化します。

もしはみ出したらウッドスティックでなぞり取って下さい。これもちゃんと処理しないと浮きの原因になります。発色を強めたいなら2度塗りし、仮硬化します。

終わったらトップコートジェルを塗って20秒ほど完全硬化させます。最後の仕上げでジェルクリーナーかエタノールをコットンに含ませて1度使った箇所は他の爪の拭き取りに使わないよう気をつけながら拭き取って行きます。これで完成!

まとめ

すごく難しい、もしくはすごく面倒なイメージを持っていた方は、意外と簡単だというのが分かって頂けましたか?

下準備は普段から出来るので、実際にジェルネイルをする時の行程は意外と少ないのです。セルフネイルが出来ると、さらにそれがジェルネイルまで含まれるとたくさんセルフで楽しむことが出来ます。

ステキなネイルを手軽に楽しむ為にあなたもセルフジェルネイルデビューしてみませんか?

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