【セルフネイル】冬におすすめのデザイン9選!塗るためのコツやお役立ちアイテムも

皆さんはセルフネイルという言葉をご存知でしょうか?セルフネイルとは文字そのままの意味で、プロに頼らず自分でネイルアートをするという意味です。

自分で好きな時にできる上、費用も抑えられますし、オリジナルのネイルを自分で考えて作るというのはとても楽しいものです。

セルフネイルは難しそうだと思う人も多いようですが、ポイントを押さえてゆっくり丁寧に行えば誰にでも出来るものです。今回は、冬におすすめもセルフネイルや、うまく塗る為のコツ等をご紹介していきます。

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暖かみのあるデザインが人気!冬におすすめのセルフネイル9選

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ニットネイル

ニットネイルとはニットのような編地模様のデザインのネイルの事で、見るからに暖かそうな毛糸感が出せるので、冬にはもってこいです。

やり方は、ベースのネイルを完成させておき、その上から固めのジェルを使って立体的にデザインを描いていくだけ。1度で立体感を出そうとせず、乾くのを待って何度も塗り重ねをすると、より立体的になりますよ。

お気に入りのニット生地の服と揃えるとすごくおしゃれ。全ての爪をニットデザインにしてしまうと少し重たく見えてしまうので、2~3本ずつぐらいをニットデザインにすると、ワンポイントとして可愛く見えますよ。

ベルベットネイル

ベルベットネイルとは、ツルンとした触感のネイルではなく、モコモコのタオル生地のような質感のネイルの事。100均等で売っているふわもこパウダーを使います。

やり方はパウダーと同系色のベースネイルを塗り、液が乾かないうちにパウダーを上から塗るだけ。余分なパウダーを指で軽く落としたらもう完成です。

ふわふわの質感を出したいので、トップコートは塗らなくてOK。表面がふわふわしており汚れが付きやすいのが弱点なので、お出掛けの際には注意しましょう。

ブランケットネイル

ブランケットネイルとは、読んで字のごとく、ブランケットのようなネイルの事です。2016年のトレンド入りしたこのネイルは、まだまだ流行の最先端を走っています。

やり方はシンプルで、ベースとなるネイルが乾いたら、別の色のネイルを小さなスポンジでポンポンと爪の半分ぐらいに塗ります。

さらに、作りたい柄になるようにその上にネイルシールで柄を作り、トップコートを上から塗るだけ。冬に身に付けるお気に入りのマフラーの柄とお揃いにするとすごくおしゃれ。

ポイントとしては全ての爪を同じ柄にするのではなく、色を変えたり単色の爪も混ぜる事で、しつこくなく自然な仕上がりになりますよ。

マーブルネイル

マーブルとは大理石の模様の事で、あえて大理石のようなムラを作ったネイルの事をマーブルネイルといいます。やり方はベースとなるネイルを塗った後、違う色を少し垂らし、乾く前にトップコートでぼかしていくだけです。

冬は少し暗めの色がおすすめ。暗めの色は大人っぽい感じがする為、マーブルネイルは少しミステリアスな大人の女性を表現してくれますよ。

チェック柄ネイル

チェック柄ネイルのやり方は、ベースとなるネイルの上にラメを塗り一度全体を乾した後、縦の線、横の線とそれぞれ色を分けてチェック柄を作っていきます。

チェック柄は爪の中心にシンメトリーに描くよりも、中心をずらしてアシンメトリーに描く方が自然な形なチェック柄になります

また、全ての爪をチェック柄にしてしまうと少ししつこくなってしまうので、所々の爪にワンポイントとして使う方がおしゃれで可愛いですよ。

レオパード柄ネイル

レオパード柄ネイルとは、ヒョウ柄の模様のネイルの事で、色んな色で作れますし、他の柄とも組み合わせて使うと女性らしさが際立ちますよ。

作り方は、ベースネイルが乾いたらその上からドットペンを使って別の色で模様を描くだけ。ヒョウ柄は綺麗に描けなくても、多少不揃いな方がらしく見えるので、大雑把に描いてしまってもかまいません

ヒョウ柄にしない他の爪は、ヒョウ柄に使った色を使うとバランスが良く見えます。是非色んな色を試してみてください。

雪ネイル

雪ネイルとは、氷の結晶の形を爪に描いたネイルの事。冬をイメージする、冬にぴったりのネイルです。やり方は、ベースとなるネイルの上から雪のネイルシールを貼り、上からトップコートを塗るだけ。

あまりくっきりと雪を見せるよりは、さりげなく爪に描かれている方がくどくなくて爽やかな印象になる為、白いネイルシールに対してベースのネイルも淡目の色を使う方が綺麗に見えます。

青や紫の色とも相性が良い為、ワンポイントでその色を入れたり、グラデーションにすると可愛いですよ。

ファーネイル

ファーネイルとは、冬に良く使うアイテム、ブーツや首回りのモコモコの生地をイメージしたネイルの事です。暖かみのある質感になるのが特徴で、2016年秋冬のトレンドにもなりました。

ファー生地にするだけでなく、異なる質感のネイルを逢わせて使う事もファーネイルと呼び、その種類は様々です。

ベースとなるネイルの上からファー用のネイルを塗って作るのですが、筆の使い方で色々な表情を見せる事が出来るので、色々試してみて下さい。

アーガイルネイル

アーガイルネイルとは、ひし形の模様とラインがクロスした柄のネイルの事。少し複雑な模様になるので難易度は高くなってしまいますが、綺麗に出来るとおしゃれ度がグッとアップしてすごく大人っぽく見えますよ。

やり方は、まずベースネイルを塗って乾かした後、シグノボールペン等でひし形模様を下書きし、中を違う色で塗りつぶして行きます。模様が乾いたら、違う色でクロスラインを書き、トップコートを上から塗れば完成。

まずは紙に下書きとして設計図を書き、それに沿って爪に模様を描くようにすれば失敗が少なくなりますよ。セルフネイルは好きな時に自分の好きな柄を描く事が出来るのが魅力ですが、片手しか使えない為思ったように塗れずに失敗してしまう事も多いと思います。

難易度が高い柄等は諦めてしまう人も多いと思いますが、ポイントさえ掴めれば難しくありませんので諦めずにチャレンジしてみて下さい。次はうまく塗る為のコツをご紹介していきましょう。

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マスター出来れば一気に上級者◎セルフネイルでうまく塗る為のコツとは?

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爪を綺麗にし、甘皮を剥く

爪が汚れたまま、整っていないままにネイルをしても仕上がりは今一つになってしまいます。爪の表面に油汚れ等があるとムラが出来てしまいやすくなるので、リムーバー等を使ってまずは爪を磨きましょう。

そして爪を整えネイルを塗りやすい状態にするには、爪の根本にある甘皮を取り除く必要があります。お風呂等でしっかりふやかし、爪や爪楊枝を使って取り除きましょう。あまり強くやりすぎたり、深くまでしてしまうと危険ですので、ほどほどにして下さいね。

利き手から先に塗る

逆手から塗ってしまうと、次に利き手を塗る際にはネイルのついた不馴れな手で行わないといけなくなってしまいます。

先に難しい利き手のネイルを終わらせてしまい、しっかり乾かしてから利き手を使って逆手を塗るようにすれば、塗り辛くて困る事もなくなりますよ。

塗る順番を守りスピーディーに

ネイルは塗った液を乾かして完成させるものです。ゆっくり塗りすぎると途中で液が乾いてしまい、新しく塗った部分と重なったりムラになったりらしてしまいます。

出来るだけイメージを掴んでおき、塗る時はスピーディーに塗りましょう。また、ベースコートやトップコート等を使い、全ての爪で塗る順番を守る事で、均一な仕上がりになりますよ。

濃い色は重ね塗りをする

濃い色の場合は色ムラにならないように、はじめは薄めに塗って、2度程重ね塗りをしましょう。

また、塗る方向がバラバラになるとムラになりやすいので、甘皮の方から爪の先端目掛けて一直線で塗り、後から両サイドを整えると綺麗になりやすいですよ。

他の人のやっているところを見る

何よりも大事なのは実践する事と、ネイルが上手い人に教えてもらう事です。なかなか人に聞いたり見せてもらうタイミングがないのであれば、ネイルをしている動画等を見る事も有効な手段です。

ブログ等で写真付きの物を見るのも楽しくて良いのですが、実際に動画等で見る方がかなり勉強になるはずです。まずは見て感覚を掴みましょう。

ネイルをする為には、ネイル用品として実に様々なアイテムがあります。もちろん液と筆さえあればネイルを作る事は出来るのですが、色々なアイテムがあればより個性的なネイルを作れたり、簡単に可愛いアレンジをする事が出来ます。

次はセルフネイルを簡単にする為のアイテムをいくつかご紹介していきましょう。

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身近で意外な物が役に立つ?セルフネイルを簡単にする為のアイテム

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マスキングテープ

マスキングテープは色々なデザインに使えてとても便利。しかも100均でも売っているのでリーズナブルでとても使いやすいので、是非とも持っておきたいアイテムの1つです。

フレンチネイル等の、色をツートーンに分ける時にテープをつかう事で失敗する事なく色を塗り分けられますし、テーピングをしっかりしておけば全ての指を同じバランスでデザインする事もできます。

しっかり張り付くのに剥がしやすい為扱いやすく、アイデア次第では色々面白いデザインが出来そうですよ。

ラインテープ

ラインテープは切って爪に貼るだけで可愛いデザインが出来てしまう、とても画期的なアイテムです。デザインを描く時に筆を使ってラインを描く事も出来ますが、ラインテープを使うと、よりくっきりし引き締まって洗練されたデザインの印象になります。

テープを貼った後は上からトップコートを塗れば完成。トップコートが薄いと摩擦でテープが剥がれてしまう事があるので、トップコートはしっかり塗るように意識しましょう。

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これはネイル用でもなんでもない、普通のスポンジでも構いません。小さめにカットしておき、液を少し染み込ませて爪をポンポンと叩くと、淡い感じの塗り具合になります。

また、爪に塗った2色のネイルの境目をポンポン叩く事で、上手い具合にグラデーションを作る事も出来るので、いつもと違ったデザインにチャレンジしてみようと思う時に使ってみるとおもしろいかもしれませんよ。

まとめ

今どんどんやり始めている人が増えているセルフネイル。冬は特に暖かみのある凝ったデザインや、冬をモチーフにしたものが流行り、とても可愛らしくおしゃれです。

全ての爪にデザインを施さなくても、あまり深く考えず、1本だけ凝ったデザインを描くだけでも一気におしゃれ度がアップするので、休日にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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