【豆乳】飲みすぎのデメリットや注意点は?豆乳の正しい摂取量やおすすめレシピ紹介

TSU93_shizukuhukyouwaon_TP_V

美容と健康のスーパードリンク、豆乳!飲み始めた最初はその独特な風味に驚くこともありますが、美味しい飲み合わせを発見していくと途端に飲みやすくなります。あまりにも美味しい&体に良いとのことでついついコップで何杯も飲みたくなってしまいますが、それは要注意!

今回は豆乳の概要に触れつつ、豆乳の飲みすぎに関する注意点などをご紹介したいと思います。効果をより高める食べ合わせなども解説していきますので、日々の豆乳ライフにどうぞお役立てください。豆乳を飲みすぎると実はデメリットも・・・正しい飲み方で、健康的な生活を目指しましょう!

スポンサーリンク

飲みすぎは逆効果?豆乳の正しい飲み方と分量を知ろう

16013233165_7274407441_z
photo by benz_photography

豆乳は大きく3種類

私達が日常的に目にすることの多い豆乳。スーパーはもちろんコンビニや売店、場所によっては自動販売機での販売もありますよね!そんな豆乳ですが、大きく分けると3種類あるのはご存知でしょうか。とは言えども、意識していないうちに普段の生活の中でそれぞれ見たことがあるかと思います。

まず1つが、正真正銘の「豆乳」。この定義としては大豆固形分8%以上(大豆タンパク質換算3.8%以上)とされていて、所謂「無調整豆乳」と呼ばれているものです。

これは大豆をそのまま搾った状態に近い最も濃度の高いもので、独特の風味が強くクセがあるのと引き換えに大豆の栄養素も最も多く入っています。

もう1つが「調整豆乳」。こちらは大豆固形分6%以上(大豆タンパク質換算3.0%以上)とされていて、果汁などの余分な甘味料は入っていない豆乳ではありつつも無調整豆乳よりも口当たりがまろやかで飲みやすいのが特徴です。

大豆の栄養素の配合は無調整豆乳に劣りますが、何よりその飲みやすさが魅力です。

そしてもう1つが「豆乳飲料」。よく見かける「バナナ豆乳」などの味付きのものを指します。これは果汁入りですと大豆固形分2%以上(大豆タンパク質換算0.9%以上)、そうでないものは大豆固形分4%以上(大豆タンパク質換算1.8%以上)と定義されています。

豆乳の持つ素晴らしい栄養

これら豆乳の中に含まれている栄養素はどれも素晴らしくバランスが良く、健康や美容の生成にとても効果的だと言われています。特に着目されやすいのがたんぱく質と大豆イソフラボン。ご存知の通り、たんぱく質は筋肉や肌など体のあらゆるパーツを作るのに必要な栄養素です。

そして大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと似た作用があるとされていて、コンスタントに正しい量を飲んでいると女性ホルモンが安定すると言われています(個人差有り)。PMSのイライラの解消に役立ったり、生理痛の緩和に効果があったりするという人も多くいるのです。

また肌の新陳代謝を促すビタミンB、血行を良くして肌荒れの改善を促すビタミンE,シミや皺・ニキビの予防にもなると言われているサポニンなど、豆乳は栄養素がとっても豊富。個人差はあるとは言えども、生活の中に是非取り入れたいスーパードリンクというわけですね。

豆乳のカロリーの目安と正しい量は?

豆乳のカロリーは、100mlで約46キロかロリー。ちなみにお店でよく見かけるストローの付いた小さなパックの豆乳は200mlなので、1パックがおおよそ92キロカロリーということですね。そしてこの「200ml」というのが、1日の中で摂取しても良い豆乳の量の目安となっています。

自宅ですと丁度コップ1杯分といったところでしょう。美容にも効果があると分かっているのですから、「え、それだけ?もっと飲みたい!」と思いますよね!ですが、豆乳の飲みすぎは様々な弊害を生んでしまいかねないのです。

豆乳の飲みすぎは便秘の原因になる?

豆乳には豊富な食物繊維が入っています。これは正しい量を守れば便秘の改善に効果があるとされているのですが、摂取をしすぎてしまうと逆に便秘を悪化させてしまう可能性が高まります。

生理不順の原因にもなる

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た作用をするので、こちらも飲みすぎるとホルモンバランスを乱してしまうことがあります。その結果PMSがひどくなったり生理痛も重くなったりしてしまう可能性が高く、更に生理不順など深刻な健康不備を招く要因にもなるのです。

妊娠中の飲みすぎには特に注意

特に妊娠中の女性は豆乳の飲みすぎには注意をするべきでしょう。規定の量以上を摂取していると、体の中に大豆のアレルゲンが蓄積されていきます。これが一定のキャパをオーバーしてしまうと、大豆のアレルギーが発症してしまう可能性もあるのです。

そしてそれはお腹の赤ちゃんにも無関係ではないとされていて、胎内の時点から胎児も大豆アレルギーを持ってしまう可能性が高まるとされています。こちらも規定量は200mlが目処となりますが、自分の体調やキャパと見合わせながら要調整です。

豆乳は豆製品!飲みすぎは冷えの元に

豆乳は大豆由来の飲み物。そして大豆は体を冷やす食品です。なので食べ合わせ次第では体を芯から冷やしてしまう可能性もあります・・・なので根菜など体を温める食べ物と一緒に摂取するのが望ましいです。

もちろんこちらも普通の量を飲んでいればあまり気になることでもありませんが、底冷えや血行不良に悩んでいる人は意識をして量を調節していくべきでしょう。

もちろん摂取のしすぎは太ります

理想の体型を作るのに打ってつけな豆乳!ですが当然ながら、ローカロリーと言えどもノンカロリーでは無いわけで・・・1リットルの豆乳には約460キロカロリーが。心配でしたらカロリーオフの豆乳も販売されていますのでそちらで調整をしていきましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

適度な量で最大限の効果を!豆乳の効果的な飲み方とは

486540093_5decb617b9_z
photo by fdecomite

吸収しやすい朝に飲む

朝は体が乾いていて水分を吸収しやすい状態になっています。そのタイミングでコップ1杯の豆乳を飲むと、中に含まれている高い栄養素が無駄なく吸収することができます。また、体温と同じ温度にレンジで温めてから摂取することでよりその効果が高まります!出勤前にホッと一息もつけますね。

理想の体を目指すなら運動の後に

豆乳は高たんぱく&低カロリーな飲料としても知られています。たんぱく質の高い飲み物と言えばプロテイン!そもそもプロテインもたんぱく質という意味だったりします。豆乳はプロテインと同様に、トレーニングをした後に飲むことで筋肉の肥大を強くフォローしてくれると言われています。

特に有酸素運動の後は激しく汗もかいているので、体は水分を欲している状態です。そのタイミングで豆乳を飲めば更に吸収もしやすくなって効果が上がることが見込まれます。美味しい豆乳ドリンクが待っている!と思えばトレーニングももっと頑張れちゃうかもしれませんね!

ドリンクを作れば小腹がすいた時にでも腹持ち◎

オリジナルの豆乳ドリンクを作ってタンブラーなどに入れて持ち歩けば、職場でも学校でもお手軽に豆乳摂取!1日に摂取OKな量を守ってさえいれば良いので、ココアやコーヒーなどに混ぜても美味しく飲むことができます。甘酒と混ぜれば疲労回復効果もバッチリな高栄養ドリンクになりますよ!

もちろんヨーグルトやジュースなどと混ぜてスムージー状にしても良いでしょう。自宅で作った豆乳スムージーを持ち歩くだなんて、ちょっとかっこいいじゃないですか?美意識が高い!と周りからの目も変わるかも。

最も最適な豆乳の温度は?

体温程度もおすすめですが、豆乳が最も体に馴染みやすい温度は40度前後とされています。ですが豆乳の栄養素は冷やしても壊れることがありませんので、夏などの暑い時期には冷やしてアイスにして飲んでもOK。お腹の冷えには気をつけましょうね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

美味しく食べられたら最高◎豆乳に効果的な食べ合わせは?

16950513538_d84a30f8fc_z
photo by Abi Porter

より芳醇なたんぱく質を!【豆乳×レバー】

豆乳にふんだんに入っているたんぱく質。同じく高たんぱく質食品の筆頭であるレバーと合わせることで、よりたくさんの栄養を摂ることができます。お肉の部位の中でもカロリーが控え目なので、豆乳と合わさることでトレーニングの後の食事にもぴったりになります。

豆乳とレバーと言うと調理法が思い浮かび辛いですが、難しいことはしなくてOK!生クリームの代わりに豆乳を使ってのレバーパテは簡単に作れて美味しく食べられるのでおすすめです。もちろんレバーを使った料理をメインにドリンクを豆乳にするだけでも良いですよ。

カルシウムの吸収を助ける!【豆乳×ヨーグルト】

ヨーグルトには乳酸菌がとても多く含まれていて、便秘改善に効果があるとされています。そして豆乳には大豆由来の食物繊維がたっぷり!この2つが合わさることで、しつこい便秘に悩む女性でもスッキリと改善できる可能性が高まります。

そしてこの組み合わせはカルシウムの吸収をより高めると言われています。

ヨーグルトにそのまま豆乳を垂らしていただくだけなので食べやすくて良いですよね!更なる食べあわせとしては、腸の動きをサポートしてくれるオレイン酸の入ったオリーブオイルなどがおすすめです。毎朝豆乳ヨーグルトを食べていれば、ぽっこりお腹ともサヨナラできるかもしれません。

イソフラボンとカプサイシンで血行促進!【豆乳×唐辛子】

唐辛子に含まれているカプサイシンには、脂肪燃焼効果や発汗作用などがあると言われています。サプリメントや入浴剤などでもその効能を目にすることは多いです。そんな唐辛子と豆乳は相性抜群!豆乳の持つ血行促進作用が相乗効果として高まります。

カプサイシンの脂肪燃焼効果は運動やトレーニングをしてこそ効果を発揮すると言われていますので、こちらの食べ合わせもレバーと同じく汗をかいた後がより効果的でしょう。この2つを気軽に摂れる食べ物と言えばやっぱりお鍋!ピリ辛の豆乳鍋で体の内側からポカポカになっちゃいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。豆乳の効果的な飲み方や飲みすぎの注意点などをご紹介しました。

どんなに体に良い豆乳でも、やはり摂取のしすぎは厳禁ということですね。

また今回ご紹介した効果や飲み方もやはり個人差がありますので、自分に合った量を調節しながら飲んでいくことがポイントのようです。

ミラクルドリンク・豆乳と上手に付き合いながら、より健康でエネルギッシュ、そして美しい自分になっていきましょう!

続きを読む

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -