豆乳は甘酒との相性が抜群!栄養素もかなり高い?豆乳×甘酒で健康と美を手に入れよう

PAK51_milksuiteki_TP_V

そろそろ甘酒の美味しい季節になってきましたね。コンビニのホットコーナーにもおなじみの甘酒の姿がちらほら。スーパーなどの甘酒コーナーも種類が豊富になってきました。そして今回の組み合わせでご紹介する豆乳。甘酒と豆乳の共通点としては「味が特徴的で好みが分かれる」ということも1つです。

ですが、そんな豆乳と甘酒はミックスするととっても美味しくなるということをご存知ですか?今回は、豆乳甘酒の組み合わせや魅力についてご紹介していきます。「飲む点滴」と言われるほどに豊富な栄養素のある甘酒。豆乳とブレンドすることで、健康にも美容にもおすすめのミラクルドリンクができあがるのです。

スポンサーリンク

豆乳と甘酒は素晴らしい美容効果。栄養の解説とおすすめレシピ

3313969202_41fc48659e_z
photo by {Wheat}

美容の優等生。豆乳の栄養価

豆乳の栄養価として筆頭に挙げられるのが大豆イソフラボン。こちらは女性ホルモンであるエストロゲンととても良く似た働きをすることで有名で、女性らしい体作りをサポートしてくれます。また肌自体のハリやツヤを与えてくれる効果も高いと言われています。

そしてグルタミン酸やアスパラギン酸という栄養素も含まれていて、これらには高い保湿力があると言われています。そして髪にツヤと潤いを与えてくれる効果も高いのだとか。言わずもがな大豆由来のたんぱく質と食物繊維は豊富で、筋力アップや便秘の改善にも期待ができます。

まさに飲む点滴。甘酒の栄養価

甘酒はその類稀なる栄養素の多さと充実さから「飲む点滴」と呼ばれていることは周知の事実ですね。実際に甘酒にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、植物繊維、オリゴ糖、アミノ酸、ブドウ糖などが入っていて、これは病院でも栄養剤としての点滴と遜色が無いほどです。

また甘酒には他にも豆乳と同じように食物繊維が含まれていたり、カロリーが控え目な甘さの要因であるオリゴ糖が豊富に含まれています。甘酒だけでも腸内環境を整える効果があるとされていて、便秘の解消を手助けしてくれます。

そしてコウジ酸はメラニンの発生を抑える働きがあるので、美白にも効果が高いと言われています。

豆乳甘酒は便秘解消や肌荒れ解消効果が期待!

この通り栄養満点の甘酒とホルモンバランスも整えてくれる豆乳。この2つがブレンドされることで、便秘の改善や肌荒れの改善も期待できる美容ドリンクができあがります。そして何より素晴らしいのは、ローカロリーながらも栄養素がきちんと補えるところでしょう。

そして甘酒の原料となっている麴には、ビタミンやアミノ酸も多く含まれています。また甘酒は液体ながらもれっきとした発酵食品なので、アンチエイジングには欠かせない酵素もたっぷり入っています。豆乳に入っている大豆イソフラボンは美しい肌の生成に欠かせないコラーゲン生成を促進させます。

その結果、お肌もみずみずしい潤いのある状態が保ちやすいということですね。肌荒れトラブルの防止にも効果があるとされるビタミンも多く含まれています。

冷え性予防に疲労回復効果も!

甘酒に入っている糖分と豆乳のビタミンB1が合わさると、疲労回復にも期待ができます。朝に飲むことで1日のエネルギーチャージができるというだけではなく、夜に飲むことで1日の疲れをも癒してくれるということですね。

そして甘酒豆乳は冷え性の改善にも効果が期待できます。ただでさえグンと冷え込んでくるこの季節、体の内側から温めてくれる甘酒豆乳は手放せなくなるかもしれません。

腹持ちが良くてダイエットにもおすすめ

豆乳のモッタリとした飲み応えは普通の牛乳と比べて腹持ちが良いです。甘酒豆乳=ダイエット効果とは限りませんが、甘酒豆乳を食事の間に摂取することで空腹感が満たされて、間食をしづらくなります。ダイエットの最大の敵・空腹を紛らわせられるのは嬉しいですよね。

砂糖を入れなくても甘さが楽しめるのが魅力

豆乳とブレンドするドリンクは、美味しく栄養があるとは言えども甘さが少ないものが多いです。ですが甘酒には最初から適度な糖分が入っていますので、砂糖などをプラスしなくても素材由来の自然な甘さが楽しめます。間食やデザート代わりに飲んでもOK。お菓子を食べるよりも遥かによっぽどローカロリーですよ!

作り方はとっても簡単!

そんな甘酒豆乳の作り方はアクビが出てしまうほど簡単!コップ1杯の豆乳の中に大匙2杯程度の甘酒を混ぜるだけです。もちろん割合は個人の好みなので、ハーフ&ハーフで割ってもOKですよ。甘酒はものによっては沈殿物が多くなりますので、スプーンでよくかき混ぜていただきましょう。

甘酒はメーカーによって味が大きく変わる

豆乳甘酒を作るにおいて大きな魅力の1つが、甘酒の種類によって風味や味が大きく変わることです。スーパーの甘酒コーナーをゆっくり見たことがある人はご存知かもしれませんが、甘酒って本当に色々な会社から味が出ているんですよね。

ガラッと味が変わることもあるので、是非色々なメーカーの甘酒で試してみましょう。

豆乳甘酒におすすめのトッピング

甘酒豆乳におすすめのトッピングと言えばやっぱり生姜!体を温めてくれる生姜は甘酒豆乳との相性ピッタリです。ピリッとした甘辛さが更に風味を引き立ててくれます。またハチミツを溶かして入れることで喉の保湿にも効果があるとされていますので、喉風邪の引き始めにはとってもおすすめ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

甘酒以外にも組み合わせを楽しんで!飲み合わせの良い豆乳ドリンクは?

33928127624_d493cc3f34_z
photo by Frédérique Voisin-Demery

コクのあるまろやかな甘み【豆乳×コーヒー】

豆乳とコーヒーは実は体にも良い組み合わせなのはご存知ですか?それもその筈、豆乳もコーヒーも「豆」から作られるという共通点がありますので、それぞれ食物繊維が豊富なんです。

そして豆乳はイソフラボンやたんぱく質、コーヒーはポリフェノールやカフェインとお互いが持っていない栄養素を持っています。

無いもの同士をフォローし合うような理想的な組み合わせである豆乳コーヒー。言ってしまえば豆乳バージョンのカフェラテですね!巷ではソイラテとして販売されるほどなので味覚的にも相性ばっちり。50:50で割るのがおすすめです。コーヒーは苦さ控え目の深入りですとより飲みやすいです。

ダイエット効果も高い【豆乳×ココア】

コーヒーと同じくポリフェノールの多いココア。実はココアは砂糖を足さなければローカロリーなドリンクであることはあまり知られてはいません。パウダーのココアを豆乳と一緒にお鍋に入れて温めればすぐに完成。沸騰させないように緩やかに温めるのがポイントです。

熱加減に気をつければレンジでの調理もOK。アレンジとしては上にホイップクリームをかけてからココアパウダーを振りかければ、見た目も可愛い1品に。ゲストにも受けます。甘さを足したい場合は、砂糖ではなくオリゴ糖で。砂糖の半分のカロリーで優しい甘さが心地良いです。

ミルクティー感覚で召し上がれ【豆乳×紅茶】

ミルクティーの感覚で紅茶にも豆乳を入れても美味しくいただけます。少し渋めに入れた紅茶に大匙1杯程度の豆乳を入れればOK。お鍋でミルクティーのように作る場合は、お湯と豆乳を50:50で。豆乳は茶葉が牛乳と比べて広がり辛いので、少し時間を長めに取るのがポイントです。

そして絶対に沸騰させないように気を付けましょう。豆乳が固まってしまうと更に出づらくなってしまうので・・・。紅茶の種類はウバやニルギリのような元々渋めのものがおすすめです。寝る前にハーブティーに投入を1匙入れて飲むと、心も体もほっこり。1日の自分へのご褒美に豆乳紅茶をどうぞ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

摂り過ぎは厳禁×豆乳を飲む時の注意点やポイント

5602187110_74384942a5_z
photo by Esther Gibbons

摂り過ぎると便秘になりやすい

豆乳は大豆由来の食物繊維を豊富に含んでいます。なので適量を飲んでいれば便秘の改善に効果があるとされていますが、摂取のしすぎは逆に便秘を誘発してしまう可能性が高まります。また人によっては逆に下痢になりやすくなってしまうこともあります。

また大豆イソフラボンが女性ホルモンに作用する関係で、こちらも摂りすぎてしまうとホルモンのバランスを乱してしまうと言われています。PMSや生理痛の緩和を期待して豆乳を飲んだとしても、それが原因となって悪化してしまう可能性もあるわけですね。

夜に1日分を摂取すると肥満になりやすくなる可能性がある

豆乳の1日の中でのベストな摂取量は200ml~300mlとされています。豆乳は朝飲んでも夜飲んでもそれぞれ効果が期待できますが、夜寝る前に1日分の摂取量を飲んでしまうと消化がしづらく、肥満になりやすくなってしまうと言われています。もちろん飲みすぎも肥満の元です。

その理由は血糖値を上げてしまうから。なので朝飲むことで痩せやすい体作りをサポートしてくれやすいのです。ですが人の体の脂肪燃焼や肌のターンオーバーをしてくれるのは夜眠っている間。

寝る直前で無ければ夜飲むのも効果的ではあるので、ライフスタイルに合わせて摂取するように心がけましょう。

朝と夜に温かい豆乳を分けて飲むのが効果的

最も理想的な方法の1つが、朝と夜に1日の摂取量を分けて飲むことです。そして人肌程度に温めればより体内に吸収しやすくなります。豆乳が1番体に吸収されやすい温度は40度とされているので、レンジで軽く温めてから飲めば良いですね。朝でも夜でも心もホッとできるでしょう。

人間は朝は便が出やすい状態になっていますので、そこに豆乳の成長効果が作用することでより排便を促します。また血糖値が上がり痩せやすい体作りをサポート。

更に空っぽのお腹の中に人肌の温度の豆乳が入ることで腸の動きを活発化させます。夜も睡眠中の効果を促すために温めて栄養素を吸収させやすくしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。栄養いっぱいでローカロリーな豆乳、そして様々な栄養素がバランス良く含まれている甘酒。その2つをブレンドした豆乳甘酒についてご紹介しました。甘酒は安価なものですと小さなパックで100円程度で買えるものもありますので、是非今日からでも試してみてくださいね。

甘酒が苦手な人、そして豆乳が苦手な人。それぞれ多くいますが、お互いをブレンドすればクセの強さも消えてマイルドに。美味しく楽しみに健康に近付けるなんて、こんなに嬉しいことはありませんよね!

続きを読む

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -